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2018年10月19日

まちなか中町情報


飲食店はいい雰囲気の個室があると、魅力が倍増します

まちなか中町の料理には定評のあったお店が今週リニュアルオープンします



店舗名は坂元食堂



店舗外側に併設された屋外スペースも
色んな活用が出来そうですね

お客さま第一主義のリニュアル精神

オーバルも見習わなければです

藤間議長でした

周辺エリアが益々充実するように公民館館長としても益々気合いいれて参ります

  

Posted by mtc at 10:51Comments(0)

2018年10月18日

準備


当社の宮崎のお店があった橘通り

お隣にあったお菓子屋さん、角にあった薬屋さんが無くなり、売却した元当社の建物の側面を初めて見ました

何かがスタートするのでしょうが、宮崎に泊まると毎回この道を通るので懐かしい記憶を思い出します

そもそも宮崎に戻る事を決めたのは都城に戻る為ではなく宮崎市内で仕事をしたかったから

都城に戻って30年経過してもこの想いが消えないのは自分の中に強い願望が残ってるからなんだと思います



宮崎に泊まった翌日宮崎のまちなかを1時間ほど歩き回るのは、新しいお店や賑わうエリアの確認

都城でリノベーションの実行委員の役目を受けた背景にあるのは、本業の社長を受けた後、経験を背景に宮崎に事務所を立ち上げたいから

ビジネスはどこにどんな可能性が秘められているのか未知数なので、とにかく色んな事を出来るだけ柔らかい脳内イメージで構築できるように常に準備万端で構えてます

仕入の経験、販売の経験、組織作りの経験、資金繰りの経験、雑務の経験、指導の経験、イベント企画の経験、営業の経験、祭りの経験、飲食店の経験、等々、全てのツールは60歳以降宮崎での主力生活の準備の為

都城での様々な関わりは基本基盤なんで週の半分は都城に居ますが半分は宮崎のまちなかにいたい
と思ってます

公民館の館長を12年継続した場合の年齢は65歳、
通常ならその年齢から引き受ける役目でもあるんで、一度引き受けていれば、スムーズに生活環境を変えられる為のこれも準備の一環といえます

もしかしたらその間に公民館の統合や編成等もありえると考えているので、実行委員の組織に名を連ねられればそれが最高の展開だとは想定してます

先を見透す力とその準備は連動する意識だと取り組んできてるんで、何事でも無駄にする事は好きではありません

準備不足や露呈した甘さから大変な転換期になってしまった40代

50代のリセット期間はここまでは災いも最低レベルに収まってるので、このペースをとにかく維持したいものです


最近見つけた最強のダレヤミのお店

都城はこれだけ魅力的なお店でも来客が乏しい残念な街の現実

厳しさと向き合い、凌ぎを削り進んできたオーバルの経験はこういうお店のサービスの現実に直面するとほってはおけません

頑張ってもらう為に沢山の人を連れて行きたいと思います

藤間議長でした

とりあえず、その他のメニューのcheck

準備を意識する性質は色んな事を考えてしまいます 笑
  

Posted by mtc at 09:47Comments(0)

2018年10月12日

隔たり


現在開催中の世界バレーで頑張ってる日本代表女子バレー

新しい選手達も多くて指導者で成果が変わる事をあらためて思う

自分も指導者の立場にあればこそに、学生達の何らかの向上のきっかけになればと日々取り組んでいる

高専に入学した頃のレベルから明らかに上達する学生もいれば入学した頃より伸び悩む学生もいるので個人指導の難しさと向き合ってもきた

チームフォーメーションに偏ったキメゴトや根性的な上から目線の指導は自分のバスケスタイルの方針じゃないので、あくまでも個人スキルの向上の為のアドバンスしか自分はしない

自分は学生時代指導者に恵まれてないので、とにかく寮生時代個人練習に没頭した思い出が強くあるけど、試合経験が乏しくバスケの高校時代にあまりいい思い出はない

ただ日々の練習では相当の確率でシュートが入るようになっていて成果が出せない情けない自分がいた



社会人になり酒もタバコもバリバリで仕事内容も落ちついてきた27歳の頃マイケルジョーダンのブーム、ナイキのバッシュブームにのって宮崎の同級生からバスケチームに誘われた

まさかバスケを復活するなんて考えた事もなかったけれど、たるんだ身体と自分の自制の欠如を認識するには最適の分岐点だったと思う

その一般バスケへの関わりからクラブチームを作り県リーグに参加してバスケ本も沢山読んだりしてバスケの知識も技術も学生時代を大きく越えた

35歳ぐらいから40歳ぐらい迄が色んな面でバスケが一番上手かったと思う

自分は各学生には5年間のどこかのタイミングできっかけを掴んで今まで出来なかった技術の向上を感じてほしいし、就職してもとにかくバスケを好きで続けてもらいたい

宮崎、都城で長くバスケに関わってきて色んなバスケマン達と知り合ってきて、結婚してバスケに来なくなったメンバーはとにかく多い

様々な事情は推測できるけど、自分はその現実が個人的にはスゴく嫌でもあった

スポーツの店舗があった頃は世代は違えどその時代のバスケ仲間が店に寄ったりもしてくれたけれど、あのプロバスケからの離脱以来バスケへの関係性に大きな変化が発生した事は今でも地域の偏った感覚に対して残念な想いはある

関係性が❌だとインプットしてしまうと自分の場合遺伝子が絶対❌で寄ってこないように自分からどんどん離れる事でセイフテイZONEを常にキープしようとするようだ

イコール❌の人間と近い方向を感じる人も同時にブロックをキープする性質である

偏った考え方がキライなのは自分の発想が偏りがちになる事への注意でもあるけど、最近❌への感覚が偏った思想でもある事に気づき、色んな面で色んな事をリセットする変換の時期にきているような気分になる時がある

隔たりが消えれば、きっと心残りも消えてゆく事だろう

藤間議長でした

今は食生活や趣味、ライフスタイルを冷静に考えてひとりが気楽だけど、必ず新しい感覚の芽ばえの時がくる

自分が異性に対してどう向き合うのか、
今は隔たりしかない・・・笑





  

Posted by mtc at 00:11Comments(0)

2018年10月10日

分析



あまちゃん以来クドカンの作品が好きで映画等の作品はほとんど観たけれど、テレビドラマはcheckしてなかったので最近徐々にレンタルして就寝前に観てます

ライフスタイルの考え方はそれぞれでしょうけど、タバコをやめただけで体調を安定させる事ができなかった事実が発覚した4年前の10月に自分には大きな分岐点がありました

分析といったら大袈裟ですが、自分の欲と向き合う為に日々の様々な記録をスタートしました

月に何回外食するのか
何を食べているのか
ゴルフやノルディックの回数からデートの回数迄
どれくらい出費もするのか等々・・・

自分の欲と4年向き合ってみました



その分析の結果から酒を1ヶ月やめてみたり、家飲みをやめたり、自炊を増やしたり、ノルディックウオーキングではなく1時間のウオーキングに変えたり、色んな事をライフスタイルに取り入れた4年となりました

新しい月に突入する2ヶ月ほど前から起こる可能性のスケジュールを把握できるという事はライフスタイルに大きな変化の無い箱の中に存在するという事で面白みには欠けるけど1つの安定ともいえます

昨年の10月から12月のスケジュールをcheckするとちょっと異常事態なハードスケジュールで今年の為の分析には全くならない日々が感じられます

夜中の暴飲暴食も増えていた時期でピークを過ぎた今年の2月に背中が悲鳴をあげました

その疲労困憊の中での桜の季節の忙しさは今振り返っても苦痛の記憶しかありません

加えて中町のアウトレイ爺問題等もふりかかっていて自分の守護神が自分にとって先々にも一番不要な事を外してくれたのだと今は自分で勝手に都合よく分析してます 笑

自分の中の野望の1つにまちなかと周辺地域とのコラボがありましたが、それもそんなに自分が重要視する事ではなくただ単にこじつけであった強引な意識の可能性も高くプラス思考の自分の感覚の反省でもあります

あんた関係ないじゃん・・・と指摘されたら、確かにそれまでのstoryなんです (^^;

まちなかの場合、そこは自分のテリトリーでもあり 関係ないじゃんと指摘される背景はありません

今は自分の立場と立ち位置に冷静に向き合い動きださなければならない時期を見据えこれからのまちなかの10年の為の分析をスタートしてます

事態は12月から来年の春にかけて大きく動く可能性もあって、何があっても対応できる様に心構えは常に必要だと思っています

藤間議長でした

今年アルバイトで遊び代を稼げないのは痛いです
が、生活費を切り詰めて何とかする準備もここ数ヶ月で実証済み

来年春迄乗りきれば、必ず新しいスタートラインに立てると分析してます
  

Posted by mtc at 08:48Comments(0)

2018年10月09日

気づき


今日は織田裕二と鈴木保奈美と共演するとあって世代的に月9の新ドラマが楽しみで、久々家飲み

ドラマが始まる時間迄、木村沙織引退以来ほとんど興味ない女子バレーの試合をテレビ観戦

あの中田さんが監督になっている事さえ知らなかったとは、スポーツ店運営から大きく離れた自分の感覚にあらためて実感を覚えました



バレーといえばアタックナンバーワンの世代で、
中田さんが都城に代表合宿で来られていた時代にオーバルによく食事に来ていただいた事を思い出します

当店が運営していたイタリアンレストランピアチェーレはFCのお店でしたが、オリジナルメニューも提供していて、当時は沢山のスポーツ選手やミュージシャン等に御来店いただきました

自分は裏方に徹していたので、フロアで企画されたライブ等に客席から参加した事はなかったけれど、とにかく色んなサポートをした事は大きな経験値として活かされていると思います

あの頃、ただ単に商品を仕入して販売する側でなければ、もっと新しい展開に早々に気づき様々な転換方法はあったのかもしれません

でも、自分は変わる努力よりも大変なのは周りが
変わらなければならない必要性に気づく事でした

その説明にかかる時間より手っ取り早く解散を選択した自分にはそれなりの罰に近い今の現状が試練としてのしかかってるんだろうと自覚してます

でもこの年代で今の金銭感覚で生活できる水準は
必ず今後の人生の価値を左右するような気がしてます



バレーの世界も様々なスポーツの台頭で人気は減少していて、バスケも含め競技者の奪い合いは今後も加熱する事でしょうが、自分がある学校で提案をスタートしようとしている多方面部活登録制はこれからの部活のスタイルを変える文化だと願ってます

何に一番才能があるのかなんて、大人や指導者だけで判断されるべきじゃない

その部活の指導者がそのスポーツの素人なんて、さらにナンセンスな事態が今の学校には当たり前に存在してます

誰かが気づいた事に自然に耳を傾ける文化がまだまだ乏しく感じるのは自分だけでしょうか

流されてゆく事に諦める事なく微かでも抵抗感を持つスタイルで完成したのがオーバルでもありました

その気づきと抵抗から得られた物だけが唯一無二に今の自分の生活を守ってくれているのだと思ってます

藤間議長でした

抵抗の仕方や手法にもよりますけどね ・・・笑


  

Posted by mtc at 15:47Comments(0)

2018年10月06日

気になる事



今一番気になる事

高橋監督の辞任により変わるジャイアンツの監督人事とか、その他チーム運営首脳陣の処遇とか、無能なオーナーの処罰的な背景とかではなく



どんどん進化を遂げる、大好きなおでん屋の焼き鳥のメニューでもなく、これからの季節に楽しみな牡蠣の入荷では無い ・・・笑



そして最近朝早くから工事の音がうるさい隣の建設中の事務所が何階立てなんだろうとかそういう事でもない

気になるのは数日前にあるお店の前に張られた告知で、家屋解体と書かれていて、その店舗の隣は現在空地なので、もしかしたらその一画の土地の買い占めによる何かのプランニングがスタートしているのかもしれない想像である

日々周辺を歩き色んな事をcheckしている自分には
まちなかの変革に合わせ、なんとなくだけどかなり気になる動きがスタートしている気がしてならない

藤間議長でした


  

Posted by mtc at 12:55Comments(0)

2018年10月04日

つめ跡



先週のつめ跡が残されたまま

次の台風が九州に接近してます

公民館館長の役目のひとつとして地域の被害の状況を行政に報告する仕事があるので、台風や大雨
地震の後は中町だけでなく姫城地区の周辺エリアをウオーキングついでに回るようになりました



とにかく先週の台風の被害は大きく行政も担当者不足でとても手がまわらないみたいです

こういう時に市役所に行くとタテ割り組織の弱点もみえて ちょっと残念にも思いますが、人材の雇用の大変さを経営者として知るので一概に批判はできません



まちなかの周辺を歩くと橋を境に近くに団地もあって賑った商業施設が閉店のままになってもう何年経過するでしょう

まちなかの国道の場合は改善が宣伝や公約にもなりますが、周辺エリアの場合は相当な理由がなければ廃虚の状態が続くかもしれません

想像したくは無いですが、ダイエーが消滅したように商業形態の転換期は必ず周期でやってくるので、2つのイオンが近くにある都城の異質な状況は数年後に何らかの展開が起こっても不思議ではありません

今回のつめ跡処理作業は何かしらの理由で順番で行われるのでしょうが、優先順位は二次災害の危険性を重視していただきたいものです

来週早々も会議とつめ跡報告作業に追われそうです

藤間議長でした

最近会議多すぎです (^^;


  

Posted by mtc at 17:01Comments(0)

2018年10月03日

新店舗情報


オーバルに連動するチャレンジショップゾーン




ここに10月からオススメの低糖質専門のスウイーツ店がオープンしてます



店舗名はブルーオウル
延岡にも店舗がある専門店になります



オーバルパテイオにはパン屋、雑貨屋、に続いて念願のスウイーツ店のオープンになるんで、協力にバックアップして参ります

是非ご賞味下さい

藤間議長でした

  

Posted by mtc at 13:05Comments(0)

2018年10月02日

変貌




相撲協会の色んな事には個人的に興味は無いけど

表側でいい顔をしてて、裏側でガメツくしたたかな人間は今の様々な役回りをするようになって身近な地域に意外に沢山いる現実を知ってしまった

一概にその善し悪しはわからないけど、立場という背景に絡みあう色んな背景は裏側の顔が突然にかいまみえその思想に周囲が驚く事態に変わる

問題が起こる地域や組織や団体において、その発端をややこしいトラブルに発展させる人物の背景に裏側の顔がある事は大体セオリーのような気が
経験からする

新図書館の開業から まちなかの人の動きも少しづつ変わり、新しい売場も次々オープンしている流れが最近ハッキリとみえてきたように思える



本音夜の飲食店舗よりは平日の昼にしっかり営業してもらえる店舗をまちなかとしては求めているので、現実は大変だろうけど若い経営者には頑張ってもらいたい

実は最近まちなかにリアルなマンション建築構想
の案件をよく耳にする

構想の場所もオーバル近辺含め約5件以上で本当にひとつ完成すれば宮崎市内のようにこれから10年先の都城のまちなかはさらに大きく変貌するかもしれない

自分の変な欲や甘い事業への誘い等々降りかかる誘惑に負けなければストレスの少ない環境で20年以上は生きられると考えていて、身銭は少なくても贅沢しなければ借金はあるけれど、今大きな負担による恐いものはない

多分障害がなければ継続する事になる公民館館長はこの年代で担ったことから10年ほどの先々の退任後、その役目が回ってくる事はない、12年館長を継続したとしてもまだまだ65歳

気持ちよく年数回の海外渡航のスケジュールを組みたてられる

自分が考えるペースでは公民館館長の役目の期間内に色んな編成案を計画はしてるけど、来年の2期目からどんどんは提案する予定なので、ここからが本当の公民館変貌の改革と考えてます

スタート期の2年なんてあっという間で初めてづくしで顔づくりの期間のようなものである事を実感してます

オーバル内の店舗も3年周期から5年周期で色んな改革を断行してきたので、それが良い効果を引き出す自分のペースなんだろうと思います

そう考えると自分とペース配分が共有できない相手とは結局のところ縁が切れている背景に相性の背景も感じます

もしかしたら今後環境の変化でペース配分の感覚が変貌する可能性もありますが、自らの感性とは向き合っていくしかありません 笑

藤間議長でした

今はこれから10年間で変貌をとげてゆくまちなかの中で自分に大きな役目がある事が楽しみでたまりません   

Posted by mtc at 14:51Comments(0)

2018年10月01日

ダメージ


台風一過の九州

今回の台風は台風らしくスゴい雨風が脅威な奴でした

看板が飛んできて間一髪な経験をしたり
雨漏りでない部分の対応に追われたり、久々台風らしい経験をしました

雨風のひどくなる前環境監視委員の役目から近隣の川等を確認に歩きましたが、まちなかの歩道のレンガの凹凸がひどくなっていて、いそぎ足で帰る方々がコケそうになる光景をよくみました



特にヒドイところは今回の台風でレンガが段差の隙間から入りこみめくりあがる可能性も感じながら現状の画像を記録しました

オーバルが自負できる部分として、工事の開始前にレンガ敷き詰めに凹凸があって歩きにくい事例の施設をみてきていたので工事中にそのチェックは自分が毎日相当に敷き詰め具合や下地の作業へチェックをやりました

今本音をいえば砂の状況のチェック迄やっておけば、蟻や虫がレンガの下に巣を作りにくかったり
雑草がはえにくかったのかもなあ・・・と反省もあります

ただ敷き詰め具合はこだわりにそって工程や経費を削減しなかった分、しっかりした雰囲気を20年経過した今でも保ててます

さらに本音をいえば、先々このオーバルストリートの部分のほとんどの土地が自らが引き継ぐ可能性の高いスペースなので、結局自分の事だと思っていた部分は正直ありました

オーバルのスタートに際して相当な自前の土地スペースを空間に開放しているので、その維持や返済への意識に対して覚悟が異なる部分は家族的にも他とは同じでは無いとは思って頑張ってきました

その内情の部分は秘めて取り組んできたので、色んな衝突も身内間にもありましたが、振り返ればがんこなやるべき信念だけはブレないで向き合ってきた結果が完済への道しるべをつないでると思ってます

行政や企業の方の覚悟の感覚と異なる部分はそもそもに投資の背景で違うので共有する感性は違うと思ってますが、数年で凹凸が発生するまちなかの歩道のようなダサい工事は予算、業者選定、工事管理業務、そして技術の本質に残念な背景が推測されます

行政はできるだけ地元企業に施工を、と考えてはいるのでしょうが、現実的にはとても残念な現実だと俺は思います

自分達が作った道を沢山の人達が歩くんだと考えて工事した結果だと思えない部分でオーバルのストリートの基準と根本的に意識の格差を感じます

対外的にはそういう軽い工事の部分をマイナスに見られ地域にとって大きなダメージ低下になります

こういう工事の業者にも何らかの指導が行政監察から行われなければ、同じような事の繰り返しです

公民館館長としても、まちなかをナメている怒りさえ工事業者には感じてます

監視役目の作業も行動が自転車基本の方ならばわからない気づかない部分も多かった事でしょう

そこは本質なので仕方ない部分だと自分は関わった数年でわかってますが・・・

藤間議長でした

ダメージは関わる人の意識次第でその影響の大小は変わると自分は考えて行動してきています



  

Posted by mtc at 14:33Comments(0)

2018年09月27日

強弱


まちなかのアーケードにプリントされている
このロゴ 、アルコパッソという呼称を25年ほどが経過した今、読めるメンバーがまちなかに何名残っている事だろう

振り返ると本当に年月はあっという間だ

25年前は商売も安泰で月末に支払いの心配をする事もなく、仕入の出張に飛び回っていたスポーツバブルの時代

スポーツバブルは結論大型スポーツ店の全国チェーン化を加速させ、大型店との競争はネットビジネスやFCビジネスを小売業に転換させ全国の老舗スポーツ店の多くが破綻を向かえた

当店はオーバルをスタートするプロジェクトに参加できた事で大きく事業の舵を切り換える事ができ現在に至るけど、もし結婚生活があの事件が発覚する事なしに継続していたとしたら、俺の甘さから破産宣告の結論に至っていたかもしれない

あの事件前、離婚のきっかけになる事件が発生するなど考えてもいないで、新車の購入を意見を聞いて決めてるんだからホント仲良くやりたい願望のお人好しもいいところだ



最近流星ワゴンを初めて見て、主人公の性格が少しかぶってみえて昔の自分の性格を回顧みるようだった

俺は結婚生活に対して、嫁さんに対して、本当に甘かった

パート先の奥さんをつけあがらせた背景は俺の甘さにも要因はあるんだろうと最近は思える

厳しい収入背景の現実の中で車の支払いを完済させた自負の意識が穏やかな感情に変化させたのかもしれない

月末の27日、30日or31日、そして翌月の3日

この7日の1weekは支払いに追われる1weekの生活を続けてきた

今年の夏場、ほとんどカード決済をしなかった事で、多分年末からの月末の支払い生活は大きく変わる

車の毎月の支払いを準備する事がない生活の実感は未だ無いけど、今月の月末から気持ちの余裕は全然異なる

ボーナスなんて貰う事が無い環境で様々を支払ってきたお金が今後貯金になる事を考えると、3年後の社長就任迄にそれなりの軍資金が備えられる

プロバスケをスタート後、43歳からの8年間
とにかく色んな事がありすぎた

リセットできるなんて考えられないストレスに、突然降りかかった事件のような展開の連続

生活習慣病に、このままだと60歳迄生きられないとまでも病院で言われたし、生まれて初めて目がぐるぐる回る症状の経験やMRも検査した

タバコは吸ってないし、運動もしているのに、
体に起きている変化の要因がわからなかった

結論全てストレスが根底にあるんだろうけど、ストレスを解消する為に誤った行為を繰り返してしまう精神状態から抜け出す為には、自らが生きたい、このままでは終われないと覚悟して奮起するしかないのだと俺は自らの経験から思う

とにかく、一度生活習慣病に陥ってしまえば、そこから抜け出すのは本当に大変な事

それを1人で立ち向かうとすれば並み大抵の精神力では多分乗り越えられない

反骨精神やタバコをスパッとやめられるような強い覚悟の決断力を内面に持ちあわせてないと正直なかなか厳しいのではないかと思う

死んだ方が楽だと思った事も何度もあるだけに、
その壁は厚いし高い・・・

今の自分をみてそんなに苦しんだと思わせないとことが実はプロフェショナルだったりもする 笑

覚悟に強弱があるとすれば、

俺にはその強弱をコントロールする能力があるのかもしれない

藤間議長でした

だからきっと色んな事に関われるんだろう・・・

関わっている事の自分の中での強弱は確かに存在するだけに・・・(^^;










  

Posted by mtc at 11:35Comments(0)

2018年09月25日

連休


ノルディックウオーキングのイベントが無事に終わった3連休最終日

いつもと変わらない日課の中で、週に1回は出来るだけ取り組んでいる昼めしの焼そばづくり

自分でいうのもなんですが、本当に自炊のレベルがあがっている事を実感してます

高城の飲食店で自分の賄い飯を毎日作る経験をさせていただいた事が実は感謝を感じている部分なんですが、あの経験がなければここまで生活スタイルの変化は起きなかったと思ってます

昨日は継続している食後の散歩中、知りあいの出店ブースに顔を出す目的でまちなか広場のイベントに出向きました




オーバルでも3ON3と絡めたDJイベントを10年ほど前に開催した事がありますが、当時音楽イベントをまちなかで開催すると、周囲からの苦情や病院入院患者からのお叱りの電話が当店にかかってきてイベント中に売場に度々呼ばれ対応に苦慮した記憶は忘れられません

ここ数年毎週土曜のまちおん等のイベントがスタートして 苦情等の背景は聞こえませんが、そんなに苦情が無いのだとすれば、オーバルの設立に対してイベントへの弊害的なひがみだった可能性も高く、田舎で新しい事をスタートするという事の厳しさを振り返ります

DJイベントに個人的に興味はありませんが、これまで色んなイベントを企画実行してきた側として
継続する事の大変さを知るだけに、一部の盛り上がりで自己満足でなく何が課題だったのかを反省する事が大事な事だと自分は感じました

都城には参加する側だけで言いたい放題の側のグループも多いので、自分は絶対にその輪には入らないようにする事を実はずっと心がけています

自分は宮崎の高校を卒業して地元の学校卒業者との提携はなくJCや法人会、同友会等にも属さない孤立の立場でこれまで色んな事をやってきてるんである意味では奇跡的な経緯の存在といえます 笑


昨夜のイベントには結構変わった出店ブースが沢山あって、夜の録画テレビ観戦のツマミには相当に大満足でした

それにしてもタイガー・ウッズの復活は、来月からすぐにスタートする新しいPGAツアーの更なる盛り上がりを期待させます

個人的にはオリジナリテイの高い時松に世界チャレンジしてほしい想いです

藤間議長でした

実は昨日イベント会場に向かったのはもうひとつ理由があって、23日のノルディックウオーキングの折返し地点でまちなか広場に寄った際に、夜のイベントに向けてスゴくいい雰囲気づくりをしていて、昨日のイベントの為の設営だと思ってました

もしDJイベントがあの設営のスタイルで実行されていたとしたらその雰囲気づくりのプロフェショナルに感動した事でしょう

そのイベントは確認したところ予約制のデイナーイベントだったようで、イベントの背景にあるのは結論予算の確保だという現実でもあります

23日の夜にもう一度会場チェックにいけばよかった
後悔の連休でもありました   

Posted by mtc at 11:31Comments(0)

2018年09月24日

10周年イベント


一番最初の打ち合わせとなった協会の理事会は今年の始め・・・、高城の飲食店での仕事にちょっと慣れてきた頃でした

総会の前に2018年に取り組むイベント等を話し合う中で記念会報の作製と講演会の開催 、パネルの制作や都城でのノルディックウオーキングイベント等が決定されました

会報に掲載する記事のお願いや準備活動途中に予算的な現実が出てきた事による課題や講演会の場所の予算や依頼する内容等々

この準備から得られる背景に金銭的な部分で生活費となる収入があるではないので、常に最優先におくわけにはいかない現実の中で、コツコツ進めてはきましたが、結論情報はそれなりに周知発信できたものの結果は散々な惨敗となりました


協会の活動が宮崎県全体や鹿児島にもある分宮崎からの参加者がおられとりあえず形にはなりましたが 、準備にかかった日数と各位の労力を考えると都城発信からここまで頑張ってきた成果とか努力とか一体何を積み上げてきた10年だったんだろう・・・と自問自答するイベントに終わりました


ただ今回実施した認知症予防に対する講演会をインストラクターの面々が直接聞け専門家の先生と交流を持てた事は各位がこれからのインストラクターの意義やつながるべき医療の面において学ぶべき大きなきっかけになったのではないのかと思ってます

それぞれが活動している定例会をどこにつなげていけば、実績が成果に変えていけるのか、という部分は少し伝達できたように感じてます


協会の代表ではありますが、インストラクターの中では年下の立場なので様々な部分において感じる事や考える事が公民館館長活動同様にありますが、ノルディックウオーキングイベント活動での世代格差の対応経験値は公民館活動に活かせる部分を先々感じます

やり直しの活動として先ずは各公民館における定例会の開催のお願いを手初めに来年館長職が継続となれば精力的に動いてみたいと思います

公民館館長活動のスタートの2年は本当にあっという間で、2年の任期では何もできないという実感が本音のところです

協会設立20年に向けて自分が取り組むべき課題が明確にもなりました

藤間議長でした



提案したパンの弁当は
とにかく好評で安心しました

  

Posted by mtc at 10:47Comments(0)

2018年09月22日

引金


たまたま見たテレビの特集報道は衝撃だった

過去悪質運転で事故を起こしたり、人を殺しているドライバーが免許取消にならず、免許を保持したまま社会復帰をはたしている人数の衝撃である

最近警察官に敵対する事件のニュースが増えている気がしてるけど、意味のわからない資金調達を感じる取締りをする警察官もその光景に出くわす事も多いので、色んな積み重ねが事件発生の引金になっている気がしてなりません

何事にでも引金になるべき事態が当然にあって起承転結となるので、引金の部分を解決できなければ本当の結末には至らないのではないのだろうか

スポーツの問題含め、色んな事件が報道される度に、日本の現代社会の隠された闇が明るみになって残念な想いになる

スポーツが人気のキーワードだった時代が2020年を分岐点に終焉を向かえるのかもしれない予感もする

藤間議長でした

残念な現実だけどe-スポーツの盛り上がりは部活のスタイル迄も変えそうな気がしてならない  

Posted by mtc at 12:17Comments(0)

2018年09月22日

意識格差



都城に初めてきた人は千日通りに魅力を感じるのか
中町よりも上町の周辺に可能性を感じるのか

都城の行政の方向性の流れがまちなかから市役所迄の導線にあるのは仕方ない現実なんだろうけど

なぜ上町の店舗は比較的時間が止まったらような傾向で中町の店舗には新規の店舗が増えるのか

歴史を努力と我慢で守れるならば、それを賢明に取り組むも好しだけど、人材を育成できる覚悟はそう簡単にはいかない

そんな流れを中町の特に端に位置する6丁目あたりは都城に戻った頃からまちなかの逆風を感じて商売をしてきているので、賑いのサポート的な向かい風が吹かなくも行動力が強い商売人が多く集まるんだと思う

そもそもに覚悟と根性無しに厳しいまちなかの現実の中で施設を維持してきてはいない

転換ができず終焉した店は覚悟が甘かった方々だと割りきれて前を向く性質もなければ、繋いでいけない恵まれてない環境の場所でもある

例えば盆地祭りにしても 、実行委員によっては、6丁目に盛り上がりのブースが設営されない年はよくあったし、盆地市も無くなってしまった

その様々な背景にある本当の現実を知る方々は多分少なく、今自分が公開するわけにはいかないほどにややこしい深い部分にある

都城に戻ってきて約30年、本音でただひとつ言える事はやるべき意味がなければ中町の公民館館長にこの年齢で立候補しないという事

個人的にはタイムリミットだと決意した部分があるので、中町にとって良くないと判断する部分に関しては鬼の判断力になる覚悟で就任もしている

リーダーシップに立候補する決意は経験値がなければ本当に難しい

藤間議長でした

リーダーシップの思考があるだけに、1日の滞在で都城の様々を判断された投稿に怒りを感じている

この先、もし語る機会があれば、色んな場所を変えてきてつけあがってる奴らに行政が持ち上げる事しかできないならば、俺がガツンとぶちまけてやる

中町は絶対に奴らの情報に流されないぞ   

Posted by mtc at 00:53Comments(0)

2018年09月19日

強い人


今日はリノベーションスクールの講演会が開催されます

自分は中町祇園山車の全体打ち上げが以前から決まっていて残念ながら参加できませんが、今回のセミナーの荒木さんは地域の自治会長の経験から様々なリノベーションを展開されている方で都城での現在の自分の立ち位置からも是非お話を聞きたいと思っていた方でした

今自分が関わっている様々な事の中で中町祇園山車は、歴史をつなげる祭り事であってビジネスには全く関連性もなく手取金もバイト的な収入も発生しません

自分でも最近の色んな判断力で不思議なのは、以前の自分なら間違いなく打ち上げでなくセミナーを選択していたと思います

打ち上げで最初挨拶だけさせていただいてセミナーに参加したい、・・・とここ数日色んな対策事も正直色々考えました

明らかに来年ある事案が決まったならば、自分にとって大きく動きだす理想のビジネス案の中で、
荒木さんのお話はスゴく勉強になるに違いないという事がわかった上で祭り事の打ち上げを選択しました

多分自分の中でセミナーでは話は聞けても仲間は増えない、打ち上げという席のコミュニティからは信頼性と仲間が増えてゆくという確信からの判断なのだと思います

結論セミナーは行動力があればいつでも聞きにいけると思えるほどに仲間を増やす為の必要性を強く意識しなければ信頼性の高い方々との絆は保証されないという事です

来年第三回目となるリノベーションスクールが開催されますが、タウンマネージャーとの契約の動向次第によっては来年以降のまちなかの展開は分岐点を迎える可能性もあります

何より計画されているホテル建設の事業に動きがなければ計画しているまちなかの野望もなかなかスタートしにくいところです

つい先日まちなかの指定区域の地図を確認する機会があって、専門家指導からの一部の方の理想主義もわかりますが、そのエリアに関して自分が興味をとりあえず消した事も事実です

専門家からの意見を真面目に聞いてオーバル計画をそのままの基準で進めていれば、無駄な投資が膨らんでオーバルは現在形を残さなかった可能性は高く、専門家と議論を重ねる担当者にはそれなりの覚悟と決断力が必要になると経験から想像します

オーバルの場合は直結に各理事が先々まで負担しなければならない責任の上での事業だっただけに
その覚悟に大きな違いもありますが、まちなかでの様々なプランニングに関わる担当者にはそれなりの覚悟は臨みたいものです

指定区域図面からも行政の覚悟レベルの経験値では、個人的にはかなり先々不安だと俺は思ってます

都城のまちなかの展開力を大きく前進させる為には、その行政担当者が変わるたびに大きなハードルが次から次へと登場しそうな予感もします

朝のワイドショーでzozotownの話題がでてましたが、成功例から学ぶ姿勢で、zozotownのような会社のスクラムを行政と民間で共有できたら最強なんだろうなあ・・・なんて思います

藤間議長でした
強い人達でスクラムが組めれば一番なんですが・・・(^_^)




  

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2018年09月18日

視点と年月



立ち上げて10年となる宮崎県ノルディックウオーキング協会の記念イベント迄残り数日となりました

協会を立ち上げた時は自分が会長という役目になるなんて考えた事もなかったし、インストラクターのレベルをあげて沢山の人前で話しをしたり、イベントを企画したり、スポーツを指導する立場になるなんて想像もしないスタートでした

これまでの協会の経緯は自分の力で発展したものでは無いので、いつでも立場を退く想いで継続してきていますが、運営のリードの舵をとられる方がやり易いように自分が出来る事を自ら考え意識して行動する面ではバスケの指導方法と似ているかもしれません

何かを突然動かすというより、動かし方を観察し研究して行動に移すというやり方が自分は好きなようです

その背景を基準に考えると関係性が続かなかったお付き合いは、観察や研究の基準の過程に共有できる部分が少なかった事が原因なのだと最近気づいてます 笑

ノルディックウオーキング協会の活動がこれから何年続くかはわかりませんが、取得した資格は国際的に活用可能なライセンスなので認知症対策につなげられる指導方法やその医学的な理論の部分もちゃんと勉強して先々外国でも活用できたら最強の生活ツールとなるやもしれません

人前に立ち喋る事が好きとか得意なわけではないので、天職でない事は自分でわかりますが、伝達する事は嫌いではないので、このようにブログを継続する事がきっとできているのでしょう

今回の10周年イベントは参加者が厳しく都城企画イベントとしてはお別れを決断できるいい分岐点になりそうですが、集客を見込めるイベントは県内には沢山あるので、これからの都城での活動は
全く別の視点から取り組む事になるでしょう

色んな事が切り替わり認可されるのに時間を擁する典型的保守型の地方都市の中で自分達が開業したオーバルは最強に異質な空間だった事でしょう

開業20年を経過してオーバルって施設名を知らない人、オーバルの場所を知らない人、当店の売場が無くなった事、等々まちなかの変化を知らない人、そもそもにまちなかに興味もない色んな性質の人達が渦巻く街なんです

まちなかの活動がノルディックウオーキングの活動やオーバルの活動のように良い関係性で進めていけたらと今自分が最優先に考えている課題です

藤間議長でした
  

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2018年09月15日

向き合う日々



高城飲食店のパートから離れたと同時にサポート事業の作業も縁が切れたので、今年の秋は平穏なマイペースの秋のスケジュールを過ごしてます

いまだに色々言われますが、そもそもに、飲食店のサポートもサポート事業の一環だと捉えていたので、契約期間中は努力する想いでしたが、契約書を会社間で交わしたわけでもなく曖昧な関係性から関わる理由も消滅したというのが本音のところです

どちらにせよ、春以降はバスケの指導と公民館館長としての役以外の様々な責任的な立場や一番大きく変化する役割として中町会館の管理作業が回ってくる可能性が高くあって、十分に飲食店のサポートは出来なくなる事は伝達してました

生活の収入源の部分はパート期間は有難い背景でしたが、ストレスが外食等の出費に変わっただけだったりして、自分の中ではストレスを制御できなかった反省の期間だと思ってます

実は多忙の中枢になる予定だった中町会館の管理作業が色んな事態から先延びしていて、会館は公民館では無いので公民館館長にはその管理の役目が実質上無いのが現在の状況です

前公民館館長から鍵を引き継いで渡されてないので、おそらく自分は会館を管理する中町商店街振興組合に加盟してない背景から渡されないのだろうと推測しています

自分の考え方は基本ギブ・アンド・テーク思想なので、その関係性の為に公民館館長の契約期間2年の内訳を考えて行動しています

初年度はプロバスケ役員時代と同様に成果を出す為の削減、2年目は可能性への出費と投資です

そして財源を確保して3年目に一気に動きを加速させます

プロバスケの運営の場合残念だった事は転換の3年目に最大の分岐点で体制を個人の意地とその取巻きが転換の決断に踏みきれなかった事でした

多分あの転換の日に取巻きが覚悟を決めていれば、結果的に給与問題とか資金不足とか、色んな負債がふりかかる事もなかったと俺は今でも思ってます

消滅した背景の責任を俺に投げている話が耳に入った事もありますが、日本のバスケが本当に盛り上がり、宮崎にもその待望論が本気で巻き起こった時にこそ、その当時のドラマテックな暴露本を
出版する売れるタイミングだとも考えてます 笑

そういうところがズルい性質で結構したたかにオーバルの計画性と同様にちゃんと先を考え推測する性格です

これまでの離れた事の背景には自分のギブ・アンド・テークの判断力の部分が大きくあるので、早かれ遅かれ自分が縁を切った事が消滅している現実に自分の推測力の着眼点の長所だと捉えています

公表はしませんが、何事にも要因という着火点があるんです

中町の会館の管理スタートが来年スタートする可能性の事を見据えて今自分はその背景とまちなかが好転にツナガル為の計画の準備をその際のプレゼンに供え資料をコツコツ作成しています

秋以降春まで時間的にあうバイトならば活動費の為に何かの仕事をもしかしたらするかもしれませんが、今年はマイペースな日々で生活費が賄えればいいかなとは思っています

藤間議長でした

色んな見えないツナガル作業を日々やってるのに、俺がテナント事業で楽にお金を稼いで生活していると思われている話題がこないだ耳に入って、財政の感覚って明治のスタート時代に新政府の中で財務会計に優れた人が少なかった現実と同様に他人のひがみ根性の感覚ってそういうもんだろうって思います

借金としっかり向き合えている人間は強いんです

  

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2018年09月12日

理想郷


公開した事はありませんが、オーバル内当社建物にはベランダスペースが2個所(厳密には3個所)あって、そのスペースは先々色々活用できるだろうとスペースの図面を自分がひきました

当社の場合24年前にオーバルのプロジェクトがスタートした当所から当社の図面は自分が考えてドアの場所から窓枠の場所まで施工者の設計担当者に意見をいう戦いでした

当建物内の隅から隅までの図面が自分の頭の中には完全にインプットされています

実は今自分が自分でリノベして生活している空間はスタート当所会社中枢部の事務局を据えた場所で防音環境等々、将来様々なスペースがテナントスペースに変わった際でも事務局に考えていた
けっこうしっかりと作ってもらった部屋です

ここの部屋へは裏の路地に将来階段をつけるか、壁を壊してドアを造し階段を外部に見えるようにして裏のスペースを有効活用しようとも可能性として将来は考えてます



信じられないかもしれませんが、25年前オーバルをやるという事は、もしかしたら55過ぎても都城を離れられないという覚悟をもって色んな起こるべき可能性の事、最悪の事態等々、自分の夢や理想や野望含め考えて考えて考えて色んな事を詰めこんだ砦です

本音同級生からの有難い仕事の話もこれまでの色んな取組も俺の中では全て理想郷実現へのつなぎなんで、感謝の背景の本音や相手に対して感情的にならない理由はそこにあります

人間は自分の理想の為に頑張れているので、自分で切り開いてきた人間とそれに追随する人間とは根本の野望が違うのだと俺は思ってて、スポーツ店時代各位に独立を促したのは追随する時代は変わる推測からの決断でした



当社の中には未使用の空間のままになっている厨房だった器具のみを処分したスペースがあって、
先々色んな事にチャレンジできるスペースと外部からはみえない階段があります



10号線前方のスペースは現在テナントスペースに活用してはいますが、オーバル返済完済後の活用方法として、まちなかが面白い街に変わった場合にオーバル開業前から考えていたプランが実はあるんで、贅沢をせず、無駄遣いをしない生活の背景にはそんな夢の実現への挑戦があります

今自分が生活している部屋のスペースの土地の半分は当社の私有地では無いので、異なる地権者の
スペースは返済が完済しオーバル運営の組合が解散した場合、建物を壊して空地にする事も視野にいれてます

その分共有の広場に開放している分の土地のスペースの活用方法も自分の中で既に色んな理想があります、

本音は固定資産税を将来引継ぐにあたり色んな事を考えておかないといけない危機感が自らを日々引き締めています

オーバルをスタートするという事の背景には相当の覚悟があったんで、それを共有できなかった方々との離縁は起こるべくして起きた事態だと俺の中では相当に割りきれてます

覚悟が甘かった方々は去っていっただけの事

土地を提供する側の立場の覚悟の格差はスタート当所から先々も課題になるだろうとは想像してはいた事

そういう割り切りを呑込み納得して前を向いてきただけに当所は判断力も本当に強くなりました

オーバルはこの先必ず、まだまだ面白く魅力的なスペースに変貌していきます

藤間議長でした

これはオヤジの感性の鋭さでもあって、想いの融合した当所の強みでもあります

2年後に原点の会社の社長を引継いだ跡も理想郷の構築に努力して参ります





  

Posted by mtc at 17:36Comments(0)

2018年09月11日

子供


月曜は日曜に雨で延期になった母校姫城中での運動会

結婚時代に子供を授からなかった事で小学校や中学校の色んな行事に関わる経験をしてこなかった自分がこの歳になって年間で沢山の学校行事に関わる事になろうとは・・・不思議なものです

子供は嫌いじゃないけど、ナゼか勝手に寄ってくる方だしちょっと気を許すとホント女の子は色々聞いてきて近くから離れないので、祇園山車の際はかなり意識的に距離感を維持してます

今年は2年目で流石に子供も安全性がわかってるからとにかく色々聞いてきて、最後には茶々いれる娘が沢山いて結構大変でした、来年は遊び道具になって、もしかしたらかなりヤバいかもしれません

プロバスケ運営時代、頑張れた背景には周囲に子供達が沢山いた事も嬉しい環境で夢を与える使命感があったし、俺は子供が好きなんだなあ、と結婚生活の現実の違いに残念な想いがあった事はストレスの本音にありました

子供達にバスケを教えたい想いが無いわけでは無いけど、やらない理由はそれなりにハッキリとした公表しずらい背景があります、

理想は高専での長期間の実績作りを頑張って将来学校環境が自分が考えている流れに変わるチャンスを待ちたいと考えてます

プロバスケ運営時代の子供達が高専に入学してくる早い時の流れに、公民館館長の作業に関わっている内にいずれ今の子供達と先々何かしらの場面で再会する展開になるんだろうなあと思います

勝手なイメージですが、色々な背景から60歳迄に自分の子供を授かる可能性を俺は未だ捨ててはいません、 笑

藤間議長でした

もし将来子供がいる女性と再婚する可能性があるとしても基本理想は女の子、男の子は何となく自分が気持ちを入れ込みすぎて大変な事になりそうです 苦笑



  

Posted by mtc at 18:52Comments(0)