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2011年03月19日

出馬は・・・

全く関係ないお店に来店された方から東国原さんは東京都知事選挙に出るのか、出ないのか、わからないのかい・・・?、


店内で接客中に突然話が変わり質問された


いやぁ、自分には分かりません・・・と答えるしかなかった(笑)


ランキングシューズの機能性の話の途中だったので少々面食らった


お客さんはどう思われますか・・・?


質問を返したところ、どっちやろなぁ・・・との返事が返ってきた


あんたのブログを見て東国原さんのブログもしょっちゅ見てるけど都知事選挙について何も書き込みが無いらしい


自分は最近東国原さんのブログをチェックしてなかったので少し意外ではあった

出馬の背景に関係があるのか、無いのかはわからないが東国原さんが築地の移転問題に注目して意見を述べられていた事は知っている内容を話すとなるほど・・・とうなずかれておられた

都知事になるかねぇ・・・と聞かれたので、出馬されれば高い確率で当選する可能性はあると自分は思います・・・と答えた


理由は簡単である・・・


全国的に無名の宮崎を全国区にした営業マンである


東京都民には当然その手腕を期待する方々は多く、組織票以外の票はかなり未知数である事は宮崎レベルでは無い


藤間議長でした・・・


いづれにせよ、来週にはわかる事である
  

Posted by mtc at 19:16Comments(0)

2011年03月19日

救援・救助が行われている被災地から今日1人の男性が助けられたニュースが速報で流れた


被災から1週間後の奇跡にかなり驚かされた


人はそこまで生きられるものなのか・・・


正直耳を疑った


救助された男性はショック状態で喋れない状況にあるそうで、さらに生命力の神秘に驚かされる


ショック症状にあるという事は何も食べていないし、何も飲んでいない可能性もあるからである


助けられた男性の身内の方々の喜びは図りしれない事であろうし、まだまだ生存者がおられる可能性も高いという事である


生命力とは偉大である


行方不明の方々が1人でも多く発見されることを祈りたいし、諦めるのはまだまだ早いという事を教えられた


救助隊の方々の疲労も相当であろうが、踏張っていただきたい思いである


命は1つ尊いものである、何回でも言いたい、死んだ方が楽になるなんて思って生まれてきた人なんていない、苦しくても、辛くても悲しくても、生きられることが素晴らしいことだと、自分はカンボジアで教えられた


無駄な命なんて1つもないのである


藤間議長でした・・・


カンボジアの子供達は現状が如何に貧しく悲惨な状態でも内戦が終わり生きられる開放感の喜びに満ちあふれ笑っていた


あのカンボジアで過ごし、命を学んだ1週間は忘れられない・・・


日本は幸福な国であるとつくづく思う
  

Posted by mtc at 11:36Comments(0)

2011年03月19日

理念

明日プロスポーツリーグの先陣を切る形でbjリーグの試合が地震義援金支援活動の一環試合として再開する

リーグ加盟のチームの中で試合会場や事務所の被害を抱えるチームはシーズン途中ではあるがシーズンゲームへの参加を中止する事を決定した


試合開催可能なチームで残りのシーズンゲームを行い優勝チームを決定させることになったようである


スポーツの自粛には基本的に自分は反対の考え方なので再開されてよかったのが正直な思いである・・・

確かに被災地での悲しみや関係者のまだまだ図りしれない不安は取りのぞかれてはいない


その基準がプロスポーツの開催基準であれば答えは当然NOであるが、根本的に災害とプロスポーツの開催を同一基準に考える社会背景が無念でならない


プロスポーツのプロフェッショナルなアスリート部分に対しての理解は日本ではまだまだ少ない


bjリーグの理念にはプロスポーツリーグとしての世界観がある、選手達の技術が未だプロフェッショナルに足りなくても、精神のプロフェッショナルな選手達には努力によって近づく事は可能である


このような状況で忘れてはならない事がそのプロスポーツリーグの掲げる理念となる


理念がブレなければ悩む必要はない


堂々と最低基準を考慮して開催日程を決定すればよいのに・・・と思う


決断は重要である


藤間議長でした・・・


プロ野球界がシーズン開幕時期に対して様々な意見に揺れているように見える


自分にはオープン戦は毎日やっているのに被災者の気持ちを考慮する考え方の意見の真意がよく伝わらない・・・、

オープン戦をやっていて、開催時間や開催球場へのこだわりの真意が正直わからないのだ


結局算盤感情している野球界なのではないのだろうか・・・


このような時でも野球とサッカーの事しか話題の中心にしない日本の民放スポーツニュースもスポーツ新聞にも残念な思いである
  

Posted by mtc at 01:16Comments(0)