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2011年09月04日

JKについて

中野のオタク仲間の1人が夏の終わりのJK通信という題名でJK関連の様々な写真付きブログを書き込んでいた


彼のブログは基本エロ路線ではあるが、ギリ公開出来る画像を公開する


中野オタク仲間達にとってJKとは女子高生の事である

都心のJKのスカートの短さは知るが、ここ数年で更に短くなったようである


世のオヤジ共よ、自分の娘は大丈夫か・・・


何故にどんどんショートに進化するのかわからないが逆に自分達の時代のスケバンが異常に長いスカートであった事も可笑しい(笑)


まぁ、見方によっては短パンだと思えばエロい事ではない・・・


JKに女性として興味は無いがここまでショートの制服で歩かれると、さすがに目のやり場には困ると思う


藤間議長でした


過激な奴は更に過激な状況らしい


宮崎の女子高生を見ているとホント心休まる思いである(笑)


女性には女性らしい仕草を学んでいただきたいものである
  

Posted by mtc at 18:22Comments(5)

2011年09月04日

真実

2004年と2005年に高校バスケット界で大きな噂となった事が2011年現在となって大きく発表された


その噂とは外国人留学生の年齢詐欺の問題である


この留学生は名前を変えて別人になりすましパスポートを取得し福岡第一高校に入学した際には既に21歳であったという事である


全国高体連は全国高校総体の両年の成績を抹消する事を発表したそうである


福岡第一高校の校長先生は処分を不当として法的手段も検討されているようであるが、この時期での連盟処分は相当な証拠を確信した上での判断だと思える


傷口が深くなると現役の選手達にも何らかの影響がある事は必至となる


大人には冷静なる対応を期待している


今後高校バスケット界の留学生の考え方や基準に対して厳しい審査が行われる事は間違いないであろう


学校側に悪意がなくても、留学生を紹介する業者や担当者がいて、そのモラルにもし不手際があれば可能性が拡大する事もあり得る


今後の展開に注目したい


藤間議長でした


宮崎高校バスケット界も留学生を随分長く受け入れているので影響が拡大しない事を願う


真実や如何に
  

Posted by mtc at 13:03Comments(0)

2011年09月04日

マラソンの思い出其の壱

世界陸上の最終日競技男子マラソンが現在開催されている


注目は市民ランナーでありながら、日本代表に選ばれた川内選手である


自分にはマラソンに関わる深い思い出が沢山ある


29歳の時、27歳で再開したバスケットの際のスタミナの無さを解消する為に毎日都城運動公園競技場を毎晩走っていた


当時毎週火曜日テニス同好会的なグループも作っていて様々な社会人の皆との交流的な活動もやっていた


そんな活動の中グループに民放M局の当時報道記者であったS君がグループの仲間となった


彼は年下であったが、自分が今まで仲良くなった友人の中で出会った事のないタイプの男であった


主張が面白く、よく2人で飲んだ


そんな付き合いの中毎晩走っていた都城陸上競技場の施設問題の話になり、彼は陸上競技で県内では高校時代有名な選手であったらしく話題は施設から競技のカルチャーへと進んだ


自分は走り方を教えてほしいと彼にお願いし、出来るだけ毎晩一緒に走るようになった


当時グループには自分達おのおのに好意をもってくれている女性がいて、自分達の行動が怪しいという話題が大きくなった


自分にはトレーニングを開始するにあたり考えていた目標があり、彼女達に大義名分を答えた


S君にはそんな目標等当然なかったが流れ的背景上、彼も自分の目標を聞いて賛同せざるを得ない状況となった(笑)


とにかく大義名分とした年末のホノルルマラソンに向けた2人の目標に向けたトレーニングに毎晩のランニングは変わった


大会の3週間程前にS君からある提案があった、トレーニングプログラムは彼が全部考えていて、目標の完走タイムの為には一度20キロ走を経験しておく必要があるという内容であった


自分は疲労がたまっていてちょっと悩んだが彼の誠意と陸上アスリート魂を感じ断る勇気がなかった


20キロ走は良い経験にはなったが自分はそのトレーニングで膝を痛めた


膝のトラブルはスポーツ選手にとって致命傷である


S君に膝の痛みをかるくは告げたが深刻な状況として相談する事は意地とプライドが邪魔をした


ホノルルマラソン当日まで秘かに毎日アイシングを繰り返し大会に臨んだが飛行機での渡航は膝への負担を増やした


自分の不安は的中してレース開始7キロぐらいの地点で自分の膝は悲鳴をあげた

棄権も考えたがスポーツ店店長としての意地と会社を休んで参加している責任感や30歳としての決意もあり20キロまでは走ろうと考えた


すると、10キロ程地点にて自分を待っているS君がいた


先に行けと告げたが彼は行かなかった


これも天命でしょう・・・と自分の膝をかばったピョコピョコ走りに付き合った

彼の決意とせっかくのプログラムや今までの練習が走りながら走馬灯のように蘇り申し訳なく、自分が情けなく、悔しくて走りながら涙が止まらなかった


強い決意で臨んだホノルルマラソンは5時間50分という結果に終わった


ただ、完走した結果は二人の絆をより強い関係に変えた


それから数え8年間継続した2人の海外マラソン大会への挑戦がスタートした


藤間議長でした


現在まで、バスケットが継続出来ているのは、あのマラソンの経験から自分の身体のケアを忘れない日常の意識と日々続けていたトレーニングの基本的新陳代謝の蓄積はあるのではないかと思っている
  

Posted by mtc at 10:39Comments(0)