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2011年12月31日

終わりに

2011年の終わりまで6時間をきった


今年は初商を2日から開始したが、先々の事を考えてスタッフには今日から正月の休みを与え2012年は初商を4日からに切り替えた、バクチに見える決心の1つであるが、きっかけは宮崎シャイ二ングサンズの試合が2日からスタートして自分が店を留守にする事が背景の理由でもあるが、売上もほしいが、きっかけもほしいと思っていたのでプラス思考にそういう流れならばそういう事だと受け止め考えている

加えて4日の初商には苦渋の決断もスタッフには伝えなければならないかもしれない


とにかく出口の長いトンネルの続いている地方経済であり、地方企業の社長は大なり小なり大変であろうと思う


雇われている側にいくら理解を求めても難しい問題等いくらでもある


スタッフを減らし同志を求める営業体制を理想に掲げ3年が経過してしまった
自らの能力不足を痛感する段階から直面する問題にどう向き合うのかという思い考え方に少しずつ変わった

ゴルフ技術の向上も自分に対する対策思考への大きな課題であった


起こってしまったミスをどのように挽回するのか、決めておかねばならないパットをどうねじ込むのか、トラブルコースをどう最小限のミスで食い止めるのか、チャンスを確実にものにする精神力等70台のスコアをだせるプレイヤーになる為に大きな壁を破った今年度でもあった


ゴルフという競技のみならず、スポーツ競技の難しさはそれなりのレベルまで到達しなければ気付けない部分が沢山ある


かじった程度のアスリートと同じく気付けない領域を知らなかった自分も今年の始め確実にいた


宮崎県ノルディックウォーキング協会の理事長に就任して責任感と意識改革から国際インストラクターの資格を取得した事も変化の一端となった


何でも資格と経験と実績がなければ物凄い新発想の方法やアイデアであっても簡単に耳を傾け前進してはいただけない現実も知った


自分自身のこれまでの人生勉強不足な面に根本的に気付かされた1年であった


調理師免許を取得した嫁さんを尊敬するし、自分なしでもきっと彼女はやっていけると実感した


自分は自分なりの生き方を切り開かないとお先真っ暗である意識を強く思い始めた忘れられない年だった


来年の今頃自分がどのような事を考え、どんな事を目標に何に対して一生懸命になっているのか全く想像がつかないのも初体験の年の終わりである


オーバルに関しても、ノルディックウォーキングに関しても、中央商店街に対しても、サンズに関しても、家族・親族・軽蔑している人に関しても意見を言い放つ事はそんなに難しい事ではなくても、自分の意見を本心から説得させる壁は随分と高い未熟者である事は間違いない


自らを切り開くスタートラインに向かう自信は繰り返し考えてきたが中々難しい

24歳の時大型トラックと正面衝突したにも関わらず無傷であった、確実に死んでいる事故なのに生かされた自分を意識して24年目が近づいている、もしかしたら自分の人生は48年と思って取り組んできた


様々な恩師やお世話になった方との別れにあまり涙が出ないのも自分の人生に開き直っている自分自身が内面のどこかに存在するからである


一度死んでるんだから、後悔しない時を歩もうと誓った


海外に住む高い理想を目標にして頑張っているのも、子供を懸命になって作らなかった事も、女遊びをしない事も、貯金に興味が無い事も、その他あまり普通の人が考えない事を言う事も全ては生かされた理由がわからない事が根本にあってこの歳まできた


綴り続けたブログが10万アクセスを突破して1つの区切りと目標は終わった


今年の成果はブログの部分に関しては様々なトライもあり、たまに詰まるが念願の小説も始めた


来年は藤間議長日記の書き込みよりも小説ともう1つの仕掛け的部分のネット作業に趣をおく事になるであろう


藤間議長日記は突然終わるかもしれない


区切りは決めないが情熱が冷めてしまえば脳は働かないものである


藤間議長でした


初商案内の切り字ポップ作りが2011年最後の仕事となった


今年は早く上がれそうだ


中野オタク仲間達と無性に会いたい


この場から離れたい、どこかに行きたい自分が初めている・・・(笑)
  

Posted by mtc at 18:25Comments(0)

2011年12月30日

僻み

見事3冠を達成した延岡学園の着用していたジョーダンブランドのチーム対応ウェアの発売が正式に発表された


インナーウェアやリバーシブルウェアもオーダー対応で発表されているので来年度バスケット業界にとって話題の商品となる事は間違いない


ただナイキからどこまでのショップエリア内で対応するのかは発表されておらず当店の取り扱いも販促以外オープンには未定である


売れるとは思うが地域性のジレンマとは20年前からスポーツメーカーの基準とは格闘してきたので、大型店の出店にあわせてある程度の開き直りのような感覚はある


逆にナイキから言えば最終兵器を取り出して売れたり話題にならなければ最悪だともとれる


当店のチーム対応商品取り扱いに関わらず売れてほしいものだ


ロゴにかなりの影響力が再燃する事でプラス思考の発想力から商売の手法は様々と思い付くからである(笑)

例えばもしか、今回の3冠達成にしても、僻みを叫ぶ方々もきっとおられる


ジョーダンブランドが扱えないとナイキに苦情を訴えるスポーツ店もある事であろう、空前のナイキブームの際に色々な事を経験して学習して現在に至る


経験や発想・開き直りとはサバイバル時代にはかなり大事な要素で考え方次第でやり方は随分と変わっていく


サンズの例えると様々な意見が違うところで再燃しそうな予感がするので止めておくが、延学コラムに書き込まれている僻み的意見にはホント発想力の問題だなとつくづく考えさせられる

素直に結果を称賛出来ない僻みの固まりを生き甲斐にしている残念なオタク仲間も結構いる

スポーツの世界に関わらずビジネスや文化・芸術の世界でも同じような現象が必ずやある


犯罪の話題で日本で十数年ぶりに死刑執行がなされなかったらしい


これをどう捉えるのか、僻み根性の強い一部のオタク共に聞いてみた


来年その分増えるんだよ、とか


殺しても生き返るだけだよとか、


死刑にならない悪い奴は他にも沢山いるとか、


結構まともな意見が帰ってきた・・・(笑)


ちょっと僻みの対象と基準が違うのだろう


質問を替えて、


努力は裏切らないと思うか・・・と聞いてみた


努力なんか裏切り続けだろうとか


努力あっても何も甲斐無いとか


馬鹿らしいとか


いかにも僻み根性丸出しの回答がマシンガンのように返信されてきた・・・(笑)

やはり判断基準の問題のようだ


藤間議長でした


僻む奴もいればこその人間社会である
  

Posted by mtc at 13:23Comments(0)

2011年12月29日

達成

延岡学園がウインターカップ宮崎県勢として初の優勝を果たし、能代工高に続く年間3冠を遂に達成した、もの凄い快挙に感動は止まらなかった、これまで2冠は数回あったが宮崎県勢としてウインターカップで優勝に手が届く事が悪夢なほどに厳しかった


高校バスケット界においてウインターカップは特別な大会で、集大成である、


宮崎を含め九州ではほとんどの高校がインターハイでバスケット部を去ることになるので、まだまだバスケット文化の定着が進んでいないともいえるが、延岡学園がインターハイに優勝する事で今年度宮崎代表としてウインターカップ予選にかけた名門小林高校の躍進はかなり印象的であった


結果的な話ではあるが出場は決まっていたとはいえ、宮崎予選の決勝小林戦が延岡学園が唯一苦しい試合展開の内容であったように思える


小林高校の存在のみならず宮崎県高校バスケット界の良いレベルの環境も延岡学園の強さに一役かっている事を見逃してはならない


宮崎のバスケットを盛り上げる為に取り組んできたプロバスケットの活動も必ずや将来的に何らかの形で宮崎県バスケット界の盛り上がりにもっともっと寄与できると信じている


世界と日本のバスケットに対する温度差は残念ながら随分と差がある事が現実であるが、高校バスケットの栄光を掲げる地としての誇りと強い宮崎県高校バスケットの歴史をこの先宮崎県バスケット関係各位は引き継いでいかなければならない


大変なる名誉と誇りある重圧でもある


藤間議長でした


延岡学園バスケットチームはこのまま東京にとどまり元旦から開幕するオールジャパンに出場する


初戦の相手は注目のレノヴァ鹿児島


勝つような事になれば翌日インカレベスト4の拓殖大学との対戦が決まっておりバスケットファンにとって大変楽しみな対戦が続く


NBAも何とか無事に開幕を向かえ、話題は随分と豊富である(笑)


今夜はとにかく快挙達成に乾杯しよう
  

Posted by mtc at 16:41Comments(0)

2011年12月29日

鬱病

知り合いの同世代スポーツ店経営者が鬱病になったようだと風の噂に聞かされた

鬱病とは極度のストレスから発症するらしい


若い世代にも大変多く、スポーツ業界の営業マンの中に鬱病にかかった担当者も実際にいた


治療には何よりも休養をとる事が一番らしいが、鬱病になる方は自分には基本大変真面目で純粋な方なのではないかと思っている


そんな真面目な方に休養を与えてホントに回復するのであろうか?


ある意味気分転換とか、思い切った職業転換とか、カウンセラーの存在がまだまだ定着化していない統一宗教の無い日本では悩み事を打ち明ける環境整備が当然成り立ってなどいない


心の病は大変奥の深いもので、与えた人間に責任の意識等ないかもしれないし、その背景等が罪に問えるものでもない可能性は高い


GDPは世界第三位でも様々な業態が問題を抱え、震災の影響・自然災害等も背景に日本は病んでいる


現在のGDP(経済大国)指数ランキングが先日発表され上位のアメリカ・中国・日本・フランス・ドイツに変更はなかったが第六位にブラジルがイギリスを抜いて躍進した、近い将来インドとロシアの上位躍進が確実視されていて日本のランキングは残念ながらベスト5を維持出来ないのではとも囁かれている


根本的要因はやはり少子化問題、逆ピラミッド型の人口構造は年金制度問題・税制改革問題等のスピードを日夜議論させている


意識改革に統一感や指導力の足りない与党政治家達は輪から離れて同志を組み離党するメンバーも続々と現れる


消費税増税には自分も断固として反対であるが、政治の分散化は決議の遅延をうみ税金の無駄遣いに繋がる

最悪の状況が引き起ころうとしている政界である


とにかく政治家はまだまだ減らすべきだと自分は思っている


その改革案を政治家は自らで決議して国民に議員削減を示す事から税制改革案の議論だと思う


失っている政治への国民の信頼感は簡単には埋まらない、大阪市長戦は典型的な結果であった


政治とか経済とか様々な背景とか、どれだけの方がわかっていて投票した結果なのか無党派層の勝利だと言われているが、大阪都新構想に様々な壁は現実的に高い


国民が向き合う社会への体制作りは急務なのではないのだろうか


藤間議長でした


このままでは真面目な日本人の鬱病患者が増えるだけのような気がする


強い結束力のある国民性に世代間相違を随分と感じてしまうこの頃である


もし自分のような自由人が鬱病になる社会になったら日本の将来はかなり危険だと思うが・・・(笑)


ないとは限らない昨今である
  

Posted by mtc at 09:08Comments(0)

2011年12月28日

ジャンプマン

エアジョーダンシリーズの象徴であったジャンプマンのロゴはアメリカにおいてjumpman23ブランドとして販売されている


日本での販売ルートは当然ナイキジャパンが取り仕切っていて基本ナイキショップのSレベル、もしくはAかBレベルに一部入荷する商品がある程度である


当店含め全国のバスケット専門店有志でアメリカから直輸入ルートを開拓して既に数年が経過した


宮崎・延岡地区には申し訳ないが、都城店にのみ毎年ジャンプマンシリーズの直輸入限定品が入荷している

バスケットソックス・アパレル等ジョーダンファンには珍しく嬉しいアイテムだろうと思う


実際先生からお聞きしてはいたが、今回の現在開催中のウインターカップにおいて延岡学園のユニフォームにジャンプマンロゴが入れられている


これはバスケット界においてそれなりの衝撃が起こっているに違いない


先生の存在延岡学園の存在がナイキジャパンにとって如何に重要な位置付けであるのかを示されている


日本におけるバスケット競技の影響力はまだまだ高校バスケット主体で、残念ながらJBL・プロバスケットのbjリーグや大学リーグのチームではない傾向にある

関わって盛り上げに奮闘している宮崎シャイ二ングサンズや鹿児島にもあるJBLのチームの影響力が分かりやすい背景でもある


野球・サッカー・バレー等にも共通するように高校スポーツには学生競技ならではのサプライズな結果がある、絶対がないから強い支持力があるのであろう


そのような要素で見れば、今シーズンの宮崎シャイ二ングサンズはサプライズな結果をアウェイで引き起こしている、ホームでの結果次第でかなりの話題性を引き出す可能性はかなり高い

地元選手の活躍も盛り上がりの要素として大事である

ジャンプマンロゴを誇りに延岡学園の影響を受け今後ジャンプマンロゴユニフォームの販促が拡大する事を期待している


価格競争真っ只中の安価ユニフォームにするのか、オリジナルの昇華プリントユニフォームにするのか、プライドのジャンプマンユニフォームにするのか、チームユーザーの選択に来年は注目である


藤間議長でした


個人的にはウインターカップのように大会を開催するスポンサーメーカーの売上向上が基本で大会協賛等は微妙な体勢で協力する事なく話題の強いチームに簡単にユニフォームを提供する業界内では問題視されているバスケットメーカー等の存在が世界的にも珍しい日本ならではのバスケット関連業界を現在は作り出している


ただ非常に複雑な状況や背景なのであるが、であればこそスポーツ店にとって外資系に囲まれてしまったサッカー界とは異なる救われている部分も結構あるのである
  

Posted by mtc at 13:36Comments(0)

2011年12月27日

問答無用

高校バスケットのウインターカップを朝から観ている

女子は準決勝、男子は準々決勝で一番面白い対戦が組まれている


ここまでくると勝負の分かれ目はディフェンス力とスタミナが普通の高校生の場合勝敗をわける


2メートル近い日本人のビッグマンも結構いて将来的に楽しみな選手達もいるが大学に行って4年間バスケットを続けられる選手達は中々限られている背景にバスケット界の現実が見える

2013年に実現化を目指している新しいプロバスケットリーグにJBLのほとんどのチームが参入を示唆しているようであるが、企業人としての就職とならない背景は選手達にとってビミョーな理想的背景に変化をもたらす


プロ選手としての生活の保証は当然実力の世界となるJBLの企業チームにとってはこのような時代にプロ化を進めて当然な話でもある

ただもしbjリーグのチームが参入しないとなると随分と様相は変わってくる


バスケット協会に属している以上新リーグではなくbjリーグにもし参入を希望するJBLのチームが今後現れた場合新リーグ実行委員の計画は大きく軌道修正を余儀なくされるかもしれない

問答無用の体勢は高校バスケット界とは異なりプロチームの場合様々な展開が予想される


新リーグへの参加申請期限が4月末に義務付けされている体制に問答無用の姿勢も伺える


それで新リーグは本当に成功するのであろうか?


個人的に疑問視している


藤間議長でした


プロバスケットリーグは高校生プレイヤー達にとっても夢のあるプロリーグであるべきである


さぁ、延岡学園の試合が始まる、宮崎高校バスケット界にとって目標の夢の3冠達成・ウインターカップの宮崎初優勝を期待している
  

Posted by mtc at 13:55Comments(0)

2011年12月25日

地元最終戦の後に

今日の宮崎シャイ二ングサンズは年内都城最終戦にて豪快な地元初勝利を飾った

ケガで無理の出来ない選手達が多い中で地元米澤翼選手が大ブレイクのクリスマスプレゼントを贈ってくれた


今回の興業に初の出店が登場した事もサプライズといえばサプライズで、このような出店は興業として人が集まりイベントにしか出店されない、当然許可申請を得て出店されていると聞いてポスターを貼っていただくようにお願いした


このような業者との方々との協力体勢も今後に向けて大事な魅力的な要素を増やす課題である


今年は来週早々お正月からホームゲームが組まれていて、関係各位は休んでいる暇はない


とにかく地元で年内初勝利が出来ひとまず安心して年が越せる


藤間議長でした


100点ゲームは気持ちいいものであるが、不安要素も残ってしまった


とにかく何が起こるかわからないプロスポーツ興行である
  

Posted by mtc at 14:59Comments(0)

2011年12月25日

続・地元最終戦を前に

負けた、

悔しい、

残念だ、

年内の負け越し返済完納が無くなったのでしょうがない思いは強いが、そんな感情ではなく、

とにかく地元都城で未だ勝ち星をあげていない事が申し訳ない思いで一杯である
ただ

とりあえず
チームへの情けない思いが無い事が救いで、

戦いの難しさ、やりくりの大変さを切に感じた試合でもあった

少人数で戦うチームにとって想定外の負傷やトラブルはプランニングを大きく外す

その中でもよく追い込んだとも言える

しかし、今回の試合に限らず自分にはチームのリバウンド支配率が気になってたまらない

リバウンドにはオフェンスリバウンドとディフェンスリバウンドがあるがチームのリバウンド力の弱さを露呈した試合に感じた


解決案への提案もスピードが大事となる


藤間議長でした


ただこればっかりは意見は多分千差万別で、絶対的な背景は無い


チームとして判断力も問われる


連敗だけは何としても避けたいところである


頑張ろうサンズ


やるしかない
  

Posted by mtc at 01:19Comments(0)

2011年12月24日

地元最終戦を前に

こんな噂を聞くと個人的には複雑な思いがある


会社を退職した前スタッフをある都城市内の会社が現在雇用しているらしい

各企業売上が大変で社員削減を常に意識している時代に頭の下がる感謝の思いである


これは正当な行為なので、労働者権利主張としては会社として何も意見出来ないが、宮崎シャイ二ングサンズ運営会社退職に伴い数名の社員が人手が足りない運営の傍ら有給を申請した、

試合興業前の行為に個人的に唖然とした事は忘れない

昨年から今までボランティアの意識で自己責任の意識で活動してきた自分にとって運営会社により給与を所得してきた社員行為として物凄く残念な思いがあった

そこまでの申請に至る経緯も聞いたが、何かやはり初年度内部活動にがっつりと関わらないで良かったと感じる自分もいた


直前の興業は何も知らない環境の中で頭と身体をフル回転、少ない未経験メンバーにより何とかこなし現在に至る

少しずつ少しずつ手探りで改善案を進めチームの成績は向上してきた


現運営会社スタッフの絆は不満があれば、不評を聞けば、社内でどんどん声をあげろというスタンスで築いていきたいと思っている、

選手であっても、社員であっても、パートであっても発言は自由である、ただ受け入れられない要求に対してはいつでも会社を出て行っていただいて構わないというスタイルを貫きたい


興業作業スタイルや手法なんて経験値が全てカバーする、自分達流でやれる自覚は意識的に管理職側として既に強い


とにかくスタッフにはチケット販売とスポンサーの確保を期待して歩合制を採用している


仮にエキシビションが無くても興業の基本はサンズの試合のみでもブースターの目的はブレない事を忘れてはならない


面白く魅力的な試合を届けることが使命である


もっともっと強くなりたい

テレビCMも流れるようになったり、一時的に誤解のあったスポンサーが復活したり、内部で不明であった問題が明るみになったりと、ここ2ヶ月間でスピーディーに色々な事が変わった


まだまだ道険しは変わらないが、昨晩の役員会で大切なある事をお互いに確信した


もっと、もっと沢山の方々に試合を観てもらいたい


一度しかない人生、その生き方は様々でそれぞれである


個人的に旧運営スタッフに対してのしこり等はない


ある意味複雑なバスケット界とのパイプ作りの難しさをある意味捉え方として経験したファーストシーズンであった事であろう


昨日の朝からの設営に御協力いただいたバスケット協会関係者の方々の姿に対面すればきっと感無量になった事だろう


変わりゆく風景と共に地元都城でホーム年内最終戦を今日向かえる


勝てば地元初勝利、負ける事は絶対に許されない2連戦である


藤間議長でした


ボランティア活動的参加の門はいつでも解放されているが、お金を集めたり、支援を頂く事業は法律が絡むだけに監査報告等関係者は処理をきちんとやらないと大変な事になる


初年度と活動の支援になろうと色々な企画を考えていた自分に勝手な事をするなと意見したS〓F主力メンバーの残念な意見は忘れた事はない


自覚として、知らない・覚えていないでは簡単に消えない相手に与えられた重苦しく悔しい思いのしこりは正直自分にとって刻まれたままの一生となるのであろう・・・
  

Posted by mtc at 12:15Comments(0)

2011年12月22日

悲報

映画監督の森田芳光氏が亡くなった事を中野オタク仲間からメールで知った


青春時代に影響を受けた故相米慎二監督と並ぶ大好きな映画監督のお一人であったので残念である


最近の武士の家計簿は観ていないが代表作、家族ゲームや失楽園等には随分と影響を受けた


個人的には中居正広の模倣犯や織田裕二の椿三十郎も好きな作品であった


影響をいただいた映画監督が亡くなれば当然その世界観の新しい作品は二度と観ることはなくなる

そう考えると更に寂しい思いが強くなる


森田芳光監督に影響を受けた1人として好きだった作品は若者に語りつないでいきたいものだ


藤間議長でした


大好きな監督や俳優・スポーツ選手等々の悲報を聞くと自分も歳をとった事を正直なところかなり実感する

(*^_^*)(笑)
  

Posted by mtc at 15:33Comments(0)

2011年12月22日

2011

宮崎シャイ二ングサンズの苦しいファーストシーズンでの現実的戦いに始まった2011


1月にはオーストラリア・ブラジルでの大洪水

2月には新燃岳噴火のみならずニュージーランドでの大地震

そして、
3月には信じられない日本での大震災、過去最高の前売りを記録していた日南での宮崎シャイ二ングサンズの島根戦は中止になった


そして4月アメリカ南部に発生した大竜巻
宮崎シャイ二ングサンズのファーストシーズンは様々な部分で残念な結果に終わった


5月・6月、アイスランドやチリでの火山噴火による被害は凄かった

宮崎シャイ二ングサンズの荒れに荒れたシーズンオフも凄かった


7月にはノルウェーで悲惨な連続テロ事件が勃発した

8月・9月には日本アメリカフィリピン・タイ・パキスタン等々ハリケーン・台風による被害が拡大した


とにかく宮崎シャイ二ングサンズ内においても様々な問題が議論された夏となった


そして10月にはトルコでの大地震、宮崎シャイ二ングサンズはなんとか2年目のシーズンを迎える事が出来都城では宮崎シャイ二ングサンズ後援会の発足等明るいニュースも報道された


しかし、ストーリーには急展開があった、自然災害と同じように物凄い状況が引き起こされた

世界的自然災害はタイの洪水やフィリピンの台風被害等まだまだ自然災害は12月になっても終息しない


宮崎シャイ二ングサンズのセカンドシーズンはスタートダッシュには苦しんだが成績はぐんぐん上昇して今週末の試合に連勝すれば、11勝11敗の5分となるポジションにまできた


様々な状況からはい上がった何と言われようが新布陣のメンバーへの感謝の思いは自分には大きい


不平の先に結束は無く、そのような環境は再び同じ事を繰り返す、実力主義・結果主義の体制を築く事の重要性を自分は発言し続けている


このような事業はサラリーマン感覚・個人事業感覚では絶対に成り立つとは思えない

定額制自体が基本自分が初年度に関わりを避けた理由としてある

甘い体制のメンバーの一員な名を連ねることにかなりの抵抗があった事が強いあまのじゃく的思いとしてあった


本心を今日まで伏せていたのは昨晩ある事を聞いたからである


そうであればつながる事も多々ある


世界の災害に照らし合わせ色んな事があった1年の終わりにそのような背景を知ることが出来て本当に良かったと思う


藤間議長でした


マイヒストリーと〓〓〓〓なかなかの定めである
  

Posted by mtc at 12:38Comments(0)

2011年12月21日

上に立つという事

人の上に立つような人間でもないし、望んでもないと言い続け自社の社長になる事をこばんできた甘かった30代


自分には当時の甘さのつけが現在押し寄せていると思っている


悔やむ事、情けない事、残念な事、受け入れたくない事、とにかくここ10年様々な事があった


社長になって5年、スポーツ店の本業はなかなか軌道回復させる事が出来ない


年の瀬に今年の1年を昨夜温泉に浸かりながら回想してみた


外商売上の手形支払いに追われ、何の為に商売やっているのか自問自答しながらバタバタ1年間資金ぐりに走り回っている自分は完全に消えた


売上の激変はとにかく色んな事態を引き起こし様々な指導を受ける中で顧客の確保や退職した担当への制裁の甘さやネットサービスの導入、仕掛けの甘さ等々を随分と指摘された


自分なりにネット販売等々への新サービスに関しては自分流があるので気にならないが、法的制裁への甘さに関しては随分と心も揺れた


考えてもいなかった指摘に自分の甘さを実感した瞬間であった


そういう意味では戦いの最前線のはずなのに実感から逃げる自分の二面性にも気付いた


自分史の中でさすがの1並びの分岐点となる1年となった事は間違いない気がしている


来年からの10年間が悔いを残さないスタートとなるように覚悟をもって自分は人の上に立つ人間になれるのか、常に決意に立ち返る事を忘れないように挑みたいものだ


ある男から〓〓さんはよくわからない方だと言われ、心の中で簡単に理解されてたまるかと思う本音の自分が確実にいる、群れをなそう等とは思わないが、人を見る目という基準は人それぞれである


そして、当然好みも様々であろう


タイプはあるとしても人の上に立とうと思えば自分流の確立は多分絶対である


藤間議長でした


理念という基準は人の上に立ち人を動かす為には明確にしておいた方がよい標なのであると考えている


共通の話題として、北朝鮮の新リーダーのこれからの道に様々なる苦悩が舞い降りる不安感は世界的基準なのではないのだろうか


金日恩氏にはあまりにも側近を固める時間的余裕がなく、あのややこしい民族を統一するのは生半可な理念では統制出来ないのではないのだろうか・・・?


かなり心配である・・・、

ムチャな独裁者に追い込まれる事のないように願う
  

Posted by mtc at 10:48Comments(0)

2011年12月20日

不思議

金正日が亡くなったニュースが世界の新聞の一面を飾っているらしい


ある意味で凄い事である、

日本で号外が発行されたレベルではない


このニュースは確かに世界的話題なのだが自分的にはホント心筋梗塞で列車の移動中に亡くなったのか?と始めに思った


疑って大変申し訳ないが、自分にはこの国は全然信用出来ない


あの名物の女性アナウンサーが突然出演しなくなったにも関わらず今回死亡放送を務めた


本当はもっと数日前に亡くなっていて様々な体制を整えていたのではないのだろうか


不思議だ・・・


藤間議長でした


金正恩の就任準備も着々と進めていたと考える方が自然である
  

Posted by mtc at 19:35Comments(0)

2011年12月19日

プチ視察

雲仙に来たのは3回目、


残念ながら癒しとして宿泊した事はない


今回は諫早市への訪問だったので、雲仙のリゾート温泉施設に立ち寄る時間はなかった


とにかく今回諫早の地元の方でさえ知らない噂の施設を体験出来たことはよかったと思う


何の為に行ったのか、今回の体験をこれからどうするのか、生かすも殺すも自分たちの考え方次第である事は間違いない


今日迎う車内の会話でいくつかの縁を感じる会話が出てきた


つながっていく関係を築ける間柄に運命的な背景も感じる


不思議なものだ


藤間議長でした


今回のプチ視察でわかったとにかく先ずはあれ始めよう・・・(笑)
  

Posted by mtc at 16:43Comments(0)

2011年12月19日

かもめよかもめ

早朝から諫早に向かう中、25年ぶりの島原に向かう熊本フェリーへ搭乗


かもめが綺麗すぎるぐらい美しい


藤間議長でした


餌がきっといいんだろうね(笑)
  

Posted by mtc at 09:34Comments(0)

2011年12月18日

最新作

最新作は来年2012年7月に公開される細田守監督の最新作


知らない方ももしかしたら多いのかもしれないが、過去の2作品アニメ界においてあのジブリ作品を追走する作品を製作している監督である


個人的にジブリは大好きで宮崎駿監督の凄さは当然知るが、正直千と千尋の神隠し以降の作品にあまり感動はない


最近のアリエッティもコクリコ坂も嫌いではないが何回も観たくなる作品ではないと思う


感銘した作品というのは何回も観たくなるものである

細田守監督の初作品は06年の時をかける少女、そして09年のサマーウォーズは大ヒットを記録した


そして今回のおおかみこどもの雨と雪である


絶対面白い事は間違いない予感がする


細田守監督の作品には必ず大事なテーマがある


あくまでも推測であるが、震災の影響もきっとあり絆とか家族とかそのような部分なのではないのだろうか

楽しみが増えた(笑)


藤間議長でした


サマーウォーズがまた観たくなった(笑)(笑)(笑)


観た事がない方がおられたら宮崎駿監督作品の影響は新鋭の素晴らしいクリエイターを日本で確実に育てている事を実感する
  

Posted by mtc at 14:57Comments(0)

2011年12月18日

ビジネス

台風21号による被害でフィリピンが大変な事になっていると知った


この時期だろうが自然災害に遠慮はない


新燃岳の再噴火は時間の問題であると数ヶ月前に報道された


専門家の見解では1月か2月と推測されている


昨年も体験している事とはいえ、あの噴火が与えた商売への影響は凄まじく今年1年その負債のカバーに追われたと言っても過言ではない


経験済みとは言え、噴火の規模は予想出来ない、火の粉はどこまで飛んでくるのか、想定は最悪の場合を考えておかねばならない


灰まみれになるのは嫌だが大量降灰レベルであれば灰を掃除すれば済むことで、昨年同様関連商品の仕込みを済ませた業者もおられることであろう


親戚の人気店舗はスコップホウキや台車等々かたずけグッズの売上が過去最高であったと聞いた


何かが凹めば凹凸理論的には上昇する分野がある


時代はその繰り返しで積みあがっているはずなのだが残念な事にスポーツ業界の凹凸は傾向が変わっている

スポーツ分野で売上が上昇している分野がぶっちぎりでサイクリング事業とアウトドア事業・ランニング事業で学生向け球技は全体の30%まで凹んだ


小中高校等の部活を対象とした売上が激変すると関連アイテムの生産や企画も減る


地域のスポーツ小売業にとっては大きな帰路が待ち構えている現状となっている

当店も胸に引っ掛かるものもあるが、来年度サッカー事業をかなり縮小、もしくは完全撤退してフットサル事業の展開に移行も検討している、その背景には同様のスポーツコートを採用するプロバスケットチームの存在も実はあるのである


フットサルの強化が中々進展しなかった背景に鹿児島県とは随分異なる理解力があり、現在においても進展しているものではない


ただガチガチの規制が野球と類似してきたサッカーのチームビジネスには魅力を個人的には感じなくなってしまった


そこにデザイン的センスは不用に近い


誤解があってはならないので捕捉しておくが、規制で固められセンスの戦いがない方が基本競争は緩く納入業者の売上は利益率が減らしされない限りは安定する

ただ近年の通販業者の普及によりそこの利益率をカバーする納品商品が無くなりつつある


独立採算性でなければかなり厳しい状況は否定出来ない


仕入れ条件的にも大型スポーツ店とは戦えないので、大型スポーツ店に好条件を企画しない商品や項目に目を向けなければならないのである


最近本業から副業の青果販売の成果に向けて本腰になっている業種を聞いて驚かされた


皆色々と考えている、当然の話だがビジネスに対してアイデアと新発想が出来ない組織に新展開はない


藤間議長でした


昨日そんな話題から自分の壮大な夢をテーマにしたビジネスプランを第三者に初めて口にしてしまった


嬉しく楽しみな事はやはり黙っておくには限界があるようである・・・(笑)
  

Posted by mtc at 12:19Comments(0)

2011年12月17日

金か名誉か

このような視点から見るのは可哀想な話かもしれないが


残留か、移籍か、心揺れる杉内くんである


ソフトバンクの提示した条件4年契約固定制の20億も異例ならば、ジャイアンツの提示したエースナンバー背番号18もかなり異例である


さぁ、成果と契約にこだわってきた杉内くんの答えや如何に・・・


ただジャイアンツの栄光の背番号18は重すぎやしないか・・・(笑)


全国区ジャイアンツファンに比べ、今では厳しい球団批判を忘れた甘く優しい福岡ソフトバンクファンの期待とは比にならない


夢以上の覚悟を問われる


藤間議長でした


ジャイアンツのエースとなれば杉内くんの年齢的にも球のキレ以上に確実なレベルアップが要求される事となるであろう


個人的にはジャイアンツにも来てほしいが、ソフトバンクに残留が身の為だと思っている・・・


今週末の家族会議の答えに注目が集まる
  

Posted by mtc at 14:07Comments(0)

2011年12月16日

愚か者

試験勉強にイライラしたからとナイフを持ち出し女子高生を襲う発想力の予備校生、一体誰の為に勉強しているのか多分根本の理解力が乏しい


こんな愚か者はどこの大学に行ったって結果は同じだ、刑務所で手に職の1つでも覚えまだまだ長いこれからの人生の舵を大きくきった方がよい


女子高生の下着の中に手に入れ逮捕された警察署内の銃の管理職であった愚か者理由は可愛かったから、?刑務所内で自分の異性への意識を悔い改め女性に徹底的に奉仕してお金をいただく仕事に切り替えた方がよい、頭の中がスケベな妄想に固まりすぎで警察はこの男の仕事場ではなかった


馬鹿げた公務員から大企業の御曹司まで愚か者が今年も毎日毎日報道された


確かに非難されるべき愚か者なのだが、何故彼らはたった1つしかない人生を自ら破壊する行為に決断したのであろうか、人生をやり直す道はおそらく今までの苦労や悩みの数百倍の現実が降り注ぐ


もしかしたらやり直せないかもしれない


やり直す基準として大事な事は冷静に自分と向き合ってみる事かもしれない


最近自分の選択した都城に帰省した道の選択も、もしかしたら愚か者の道だったのかとふと考える事がある

この歳になるまで煮え切らない思いが消えない感情が残るにはそれなりの背景が絶対にある


確信は無いが何らかの後悔的悔やみが自分の底辺のどこかに潜在しているようだ

誰しにもある、タラレバ的発想と言ってしまえばそれまでであるが、うまくいかない事を一生懸命頑張る為に精神力を維持する理性のコントロールはスポーツマンの集中力に似ている部分もある


お金がかかるから子供にスポーツをさせない、やめさせる家庭が増え素人ゲームで満足させる発想力は果たして如何なもんだろうか


頭の痛い師走である


藤間議長でした


最近さすがに我慢強い自分も愚痴が増えつつある、
  

Posted by mtc at 16:31Comments(0)

2011年12月15日

中野オタク仲間情報だと最近発表された倖田來未の結婚報告は出来ちゃった婚だとの話で盛り上がっていた

出来ちゃったでも結婚は結婚、男として、女として男女に子供が授かるという事はお互いにとって運命であると思いたい


子供のいない自分にとっては子供を作れる男は全てが尊敬に値する





藤間議長でした


倖田來未自体のファンという訳ではないが、SMAPの噂だった名司会者の彼とどことなく似ていると思うのは自分だけではないはずだ!

(笑)
  

Posted by mtc at 14:15Comments(0)