2012年08月31日
休店

近隣のあるお店が休店となった
とりあえず休店と聞いているので、出来るだけ早く再開となる事を期待しているがランチタイムはもうされない可能性も高い
スポーツ業界では福岡の有名な老舗が破産した、知り合いの店舗の閉店も噂されたり、景気の悪い話ばかり聞こえる昨今、当店もこの流れに乗って売り場をキレイに無くしてしまう事も手段だと最近真剣に考えるようになった
売場を続けることに意地を張る事は止め、一端冷静にどうなるのか考えてみる事は自由である
外商だけならば売場が無くても商売はやれるが、一体それが果たしてメリットとして残る決断となるのか?
いづれにせよ、当店の決算は11月
決断は迫られている
藤間議長でした
実はスポーツ取引先1社にのみ自分の考えに対し意見を聞いた
彼の意見は自分と同じだった・・・
自分の進むべき方向性は同じ意見を聞く事で確信はするがやはり複雑な感情は残ってしまう
きっと、どこかに何かしらの後悔もあるのだろう
店内の壁に記した覚悟ある思いを中々社員各位に伝達出来なかった未熟さがどこかに残っているのかもしれないし、消えないしこりと戦い続けているだけなのかもしれない
来年の今頃の自分の姿勢がこの段階ではまだまだ見えてはこないが、同じような事をやっていない事は確実な話である (笑)
超プラス思考の自分がちょっと心強いことは多い(笑)
Posted by mtc at
21:55
│Comments(0)
2012年08月31日
体幹トレーニング

すると、最近よく太ったねと言われる (笑)
自分的には継続してきたノルディックウォーキングの効果もあり姿勢も随分と改善され、肉体改造も進んでいると思っているのだが、一回りの上半身部分の強化は、太ったとみられても仕方ないのかもしれない
暴飲暴食をしているわけでもなく、以前に比べ菓子類はあまり食べなくなった
夏場は結構水を摂取するので確かに太った・・・?とはよく聞かれていた
夏が終わり水分摂取量が極端に減ると毎年痩せた・・・?と聞かれる
まぁ、毎年の話と言えば毎年の話なのであるが・・・
果たして今年はいかに
藤間議長でした
体幹トレーニングは高専の指導にも採用しているが、今度ヘッドトレーナーに新しい奴を聞いてみよう!
Posted by mtc at
11:57
│Comments(0)
2012年08月30日
独学

とにかく、単語は基本的によくわからなかった
聞いたり、調べたり、携帯の検索機能を使い今日までやってきた
そんな自分がパソコン使ってある事をやろうと思いたったのが8月
今月初めにスタートしたのだが、理由がわからない突然のインターネット接続不可状態
バタバタする中色々とやってみるものの回復しないインターネットへの接続
日々断念し、本に頼るもそれでもダメ
理由はウイルスバスターソフトの作用とはわかっているので、とにかく冷静にもう一度という思いでトライ
すると、頭にある方法が閃いた・・・
なんとビンゴ
久々に見ましたサンズのHP
早速目的を遂行しやっとこさのスタート地点到達です
パソコントラブル毎回独学で解決する度々自分で自分を誉めてます
藤間議長でした
スマホもいいけど…、今はコンパクトタイプパソコンも欲しくて迷ってます(笑)
パソコンは面白いけど、ずっとやっちゃうので後々の疲労回復術が大変です
Posted by mtc at
12:44
│Comments(0)
2012年08月29日
大会総評


試合を見もしないで、放っから中学時代のレベルの集まりのみで判断されている
自分は今回大会に関わって宮崎男子レベルの上位は均衡していて、この先指導者の力量に左右されるチーム作りでどんどん差が広がっていくと感じた
このような意見を簡単に述べる方には率先して高校生の指導にあたっていただきたいものである
総評を述べると、言い訳になるかもしれないが高専という学校は寮生が多く、高専大会後、練習はほぼ自主練習に入った
自分が8月の始め指導再開した時はメンバーは全員で6人から8人しかいなかった
新キャプテンと話し合い、とりあえず課題を探す為に強引に練習試合を組んだ
結果は当然惨敗続きだったが、課題は見えた
次週に再び練習試合を組みその週はその課題の修正となる練習メニューを伝えて自分が練習に参加出来た日は1日だけであった
自分達のチームのチーム力を伸ばすのは自分達の課題だと常に言っていて、自分は問題点と対策の練習しか基本意見を述べない、指導者の力量的にもまだまだ未熟だと自分で認識しているし、背伸びの意見は誤解をうみかねないと判断している
そんな状況から翌週の試合では新しい課題が見つかりその日は午前中しか帯同出来なかったが、ラッキーパートのベスト4を目指す為の課題を試合前数日間に集中練習して大会に臨んだ
自分の考えていた勝ち方の法則はスタートダッシュで未熟な1年生同士であるがゆえ先にダメージを与えた方がスタミナの無いチームにとってゲームは進めやすいと考えていた
初戦は楽勝だったが、二日目は強いのではと言われていた宮崎農業を破って上がってきた都城西高校
前日の逆転試合を見ていたので素晴らしい粘りのあるチームだと思っていた
お取引先チームであるが、気持ちはクリーンに高専チームが勝つ為のトラップを1Qから仕掛けた
見事にスタートダッシュに成功したが、2Qはこちらの攻撃もふさがれ点差は広げられなかった
昨日宮崎農業の試合を見ていたので3Qがポイントだと思っていた
自分は生徒達にゲームプランを伝えた
予定通り点差は詰まってきたが、点差の詰まったある瞬間をついた
大きな分岐点であった
点差を広げるだけがゲームプランではなく、リードした貯金を如何に活用するのかも考え方次第と思っている
次戦を有利に進める為には主力を強引に休ませてもよかったが本人達の意識に任せた
結論連戦ではその甘さが仇となった結果となったが、ベスト8の2Qまではシナリオ通りだったのでそこの壁は最終的には練習量の差だったのだろうと自分では認識している
ただ生徒達はどう考えているのか?、まだ話してないのでわからないが (笑)
あの短い準備期間でよくやったと思うよと伝えた
翌日のベスト4の試合を見て、今大会で3試合経験したチームと5試合経験するチームではそれなりの経験値の差はついたことは間違いないとは思っていた
練習試合のおかげになった点と練習試合で対戦していてチーム力を分析された点敗因は色々とあるが、この1年生の経験値が次の大会へのチーム力の向上につながっていかなければ意味がない
そして、必然的にスタメン争いが激化する事にならなければならない
競争力の向上はチーム力にとっては絶対的理想な流れである
藤間議長でした
まだまだ楽しみな高専男子バスケットチームである
Posted by mtc at
11:31
│Comments(0)
2012年08月28日
炭酸珈琲

炭酸珈琲
否定はしないが肯定も出来ない商品には初めての出会い
????????????????????????????????????
売れるか、売れないのかといったら
とりあえず自分のように買ってみようとする人でそれなりに1回転はあると思う
第一弾がエスプレッソ、
第二弾は・・・
ぐらいの仕掛けはありそうだ (笑)
藤間議長でした
飲んでみる価値はあると思います
Posted by mtc at
17:24
│Comments(0)
2012年08月28日
さらばAKB

中野オタク仲間の1人がラッキーにも入場券をゲットしてあっちゃんに皆の分の思いも叫んできたぜ、
とメールも届いた
東京在住とはホント羨ましい・・・、何か最近つくづく思う事の1つである
歳も歳だし、別に資産も持っている事で固定資産税の負担があるだけだし、結論今の状態と立場になれば、考えている事はただひとつ
あれである・・・(笑)
オタク仲間は自分の事を30歳半ばの同世代だと思っている奴も多く、様々な事を抵抗なく発言してくるしメールしてくる
自分のさらばAKB投稿にはその意見に随分と盛り上がりもあったと聞かされた
(笑)
前田敦子の今後の活動の主体は女優である
女優活動2−3年で結婚して数年で別れて、その後は、〓〓もある ・・・なんて事を前田ファンとして中野オタク仲間達にファイナルメッセージとして伝えた
篠マリの最後まで付き合えとか、篠マリファンとしてどうする、とか言われても篠マリもいいね、と言っただけでファンだとは一言も奴らには言ってない
ホント秋葉に飛んでいって蹴りまわしたいほどウザイコメントが続く
とにかく、さらばAKBである
前田敦子バンザイ
AKBを卒業する以上、自分も前田ファン終わります
藤間議長でした
AKBのセンターで照れながら、歌い、弾ける彼女を初めて目にした日から年甲斐もなくファンでした
特にあの歌声にひかれ、声が聞きたくて、女性の声に惚れたのは多分初めての経験だったと思っています、(笑)
Posted by mtc at
11:09
│Comments(0)
2012年08月25日
825

マイカレンダーにはこの両日二重丸を示し、目標の日と定めてきた
今日は指導を続けてきた都城高専男バス区切りの1年生大会である
昨年の指導は要望のあった1年生大会までは帯同出来ず7月の高専大会までで終了していた
昨年の補てんというわけではないが、今年のメンバーは市内の学生も多く成長が大きく期待できる学生達の存在は自分の背中も押した
教職過程をふんだ大学時代も思い出させていただいて、感謝の思いもある
自分に出来ることは結果を出してあげること、バックヤードメンバーはまだまだ成長期で全体的な力量は未知数であるし、レギュラーに怪我人が出ると大変な事態になるレベルである
ただ比較的組み合わせには恵まれ、しっかりと戦えれば上位に進出する可能性を残す
確実に勝てればあそこまでの期待を多分関係各位も考えられている
裏を返せばパート内のどのチームも同じことを考えているという話でもある
常に思うが、結果の分岐点はいかに冷静になれるかである
そのアドバイスやサポートをいかに無理なく伝達を進め、確実に試合の中に運べるかがベンチワークの手腕となる
戦法がいくつあっても選手をゲームに集中させなければ勝ちたくても勝てない
上手い選手ばかりを並べても勝てない
バスケットとはバランス力で、その部分は面白い競技だとつくづく思う (笑)
さぁ、ワクワク楽しんでこよう
藤間議長でした
そうそう、自分が一番冷静になる事を忘れてはならない・・・(笑)
Posted by mtc at
08:00
│Comments(2)
2012年08月24日
鹿児島

北郷新HCの初采配という事でも注目の一戦であった
試合は均衡しサンズの追い上げで大変盛り上がったので、平日興行としてはスムーズで更によかったのではないかと思う
試合は鹿児島での開催試合と宮崎での開催試合を計画していて宮崎での開催試合は9月15日に小林体育館で開催される
外国人選手も入国していれば初戦となるので注目してほしい
話は変わるが、久しぶりに鹿児島に行ったので試合後街中を歩いてみた
一番驚いたのはあの街中のシンボルマークでもあった林田ホテルが無くなっていて駐車場に変わっていた
スポーツ業界的には街中にあったハヤカワスポーツが無くなっていて知らなかったので驚かされた
ハヤカワスポーツは熊本県のお店でハヤカワスポーツが九州の各地に出店を開始した事から地方スポーツ店との競争力が激化した事を忘れない
ハヤカワスポーツは出店が進むに伴い、グローバルスポーツという店名を変えたショッピングセンター向けの店舗で九州の各エリアから全国まで出店を拡大させた
思えば九州スポーツ小売業のバランス崩壊を招いたきっかけはハヤカワスポーツの出店であり、大型チェーン店の進出をスムーズにした背景ともなった
それが自由競争社会の原理なので個人的に異論はないが、結局鹿児島から無くなった現実を知って鹿児島に大型チェーン店の進出がもっと早ければ九州スポーツ業界の背景も随分と早く対策も違っていただろうにと思う
結局競争のみをあおり、力をふりかざし大型チェーン店との競争から逃げたのであれば残念である
逃げるが勝ちとも言うが、(笑)
ハヤカワスポーツの影響力の減少、グローバルスポーツの崩壊に伴い九州スポーツ小売業には黄信号が灯った
大型全国チェーン店舗の仕入れは全国統一仕入れで、九州のメーカーの支社や問屋の支社の売上とはならない為、福岡にあった様々なメーカー・問屋の支社は続々て撤退となった
大型チェーン店の進出や展開は九州各地でまだまだ続いていて、日々地域の小売店が廃業されている
メーカーや問屋の対応も完全にマニュアル化となり、地域の小売店が継続していく為の打開案は支援策として中々受け入れられない
完全に取り立て屋状態と化してしまっている
そのような背景の中、地域納品の価格競争は変わる事なく凄まじく、外商とネット販売以外の出口はない傾向は変わる事はない
ただ、鹿児島市内にある老舗の中央スポーツは変わらず頑張っておられた
売り場も新製品が並び品揃えも魅力的であった
大型チェーン店以外にメーカーの新製品が並んでいる光景が逆に新鮮でもあった
都城の田舎の人口背景でスポーツ店として再度店売り勝負したいとはさすがに思わないが、人口のある場所であったり、スポーツイベントが魅力的に開催される場所ならば、競技を絞って再挑戦したい思いはゼロに消滅したわけではない
元々店売りの基盤も理想も宮崎市に持って地元に帰ってきた
いつの日か、と思って頑張ってもきた
都城のお店の縮小が進み、ある程度の整理が終われば数年後あらためて挑戦意欲が涌いてくるかもしれない
いや、ないな・・・(笑)
藤間議長でした
店売りよりも魅力的に感じているイベント興行に関わっているのだから、将来性の見えないスポーツ小売業仲間や業界の他からすれば、多分羨ましい立場である
スポーツ小売業界はこの先大型チェーン店同士の競技が激化する、脅威の大型ディスカウントスポーツチェーンの進出も間もなくである・・・
Posted by mtc at
09:22
│Comments(2)
2012年08月22日
負けない男

全ては弱くなった中日と阪神の新監督のおかげさまである
そんなに試合を観ているわけではないが、采配に新鮮さも意外性も、さらには競争力をあおる流れもほとんど感じないのでジャイアンツ側にプレッシャーは多分ほとんどない (笑)
大体球団としての前監督の退任の処理が悪い
ジャイアンツからすれば今シーズンのスタートは球団内部のゴタゴタに始まり、入団契約金問題や監督スキャンダル等々、次から次へとシーズン中に報道が過熱した事も珍しいシーズンであった
しかし、負けない強いジャイアンツはチームの結果と勢いで風評を打破している
やはり、プロスポーツチームは非難を言われることも影響力の証だが、それをもはねのける強さも魅力を維持するのには絶対的要素である
プロスポーツチームに関わっている背景に、個人的には様々な考え方や意見は当然あるが、昨年から自分からみた判断で反対する方向性だけは一応は述べてきている
ただ、最終判断は代表権の判断だとわかっているので選手契約の詳しい部分に関しての強い意見はある基準までに留めている
2年間bjリーグというリーグを知り色々とわかったし、勝つ為に必要な順序もわかった
ホント今更の話だが、今年が1年目ならばどんなにスムーズな前向きな流れであろうと回顧してしまう
代表は結論初年度全て自分の判断力の欠如だと反省し必死にやっていると理解しているから自分はサポート役を担っている
自分の昨年の行動にやられた事に気付かない残念な男だと様々な意見は耳に入った
手下は手下らしくするか、手下ではない立場を貫くか群れの組むのが嫌で、初年度自ら離れただけの話なので、自分の立場は運営内部でも結構単独行動の立場を現在も貫いている
嫌な意見やウザイ意見、第三者的立場の意見の言えるポジションの人間が組織には絶対必要なのである
その意見を発信出来る立場の人間が自分が代表権を持とうとすればあのジャイアンツ内部事件へと発展するいわゆるクーデターの流れである
負けない男は様々な手段を片手に頑張っている
代表とは負けない男でなければならないが、男達の愚痴だらけの井戸端会議ほど情けない光景はない
愚痴を言う時間があれば知恵を出せ
代表とはストレスの根源にメスを入れて当然なのである
根源の解決は日々頭から離れないので根源になった時点で黄信号が灯る
人間の思考とは単純でシンプルな発想を選択する
負けない男はストレスに時間をかけない
自分はそう思う
藤間議長でした
組織力には各位が従順である事も魅力だが現代的ではない
初年度提案して却下されたサークル型の組織はスポーツチーム運営には理想的だと今でも思ってはいる
負けない男でまとまった組織は強くて当然である(笑)
Posted by mtc at
09:04
│Comments(0)
2012年08月21日
落雷

豪雨に落雷
昨晩もそうだったが、ゴロゴロと雷雲を目にする機会はホント増えた
ゴルフの場合はコース内に警報が鳴るのでプレイを中断したり、避難すればよいが、街中では建物に逃げ込むしかない
地下街のある街ならばよいが、田舎の場合は逃げようもない
最近の落雷のニュースが直電なの側電なのかはわからないが、ゴルフ中に雷が大木に落ち、空気の波動で吹っ飛ばされた事があるので雷はどちらかというとナメタ事はない
知り合いの弟は田んぼ道を帰宅途中に落雷の直電で亡くなった
自転車に乗って帰るなんて自殺行為だし、雷の中平気で携帯電話をいじくっている若い奴を見ると誰からも教えてもらえてこなかったのか哀れにも思う
建物の下での携帯電話使用は避雷針を持っているようなもんで、建物に雷が落ちた場合かなりの確率で放電を受ける
昔、急性ショック感電でその場にぶっ倒れるOLは天神では珍しくはなかった
多分何らかの対策が施されたのか、あまり聞かなくなった事も確かな事である
ただ田舎街の場合対策がとられているとは思えないので建物の近くもちょっと正直危ないと思う
自店や自宅は避雷針対策があるので、少しは安全とは言えるが家電製品のショートは一番怖い
薄型テレビに変えていないのは実はそんな理由もある
毎日流れる自然災害のニュースにその対策にかかる経費の増大はこの先確実な流れである
公共事業の考え方を節減した見積り額に予算するのか利益配分の予算にするのか関係官庁の皮算用は景気にも確実に左右される
藤間議長でした
時代錯誤な裏金なんて話だけは情けないから止めてほしいものである
Posted by mtc at
18:31
│Comments(0)
2012年08月20日
サッカー

昔Jリーグブームに便乗しサッカー売上の拡大を目指し、うまく波に乗った
元々外商基盤があったサッカーの分野は店の魅力と外商ベースのスムーズな提案力の強化で当店イコールサッカーの専門店の印象を地域に意識付ける流れとなった
おかげさまでワールドカップやユーロ、オリンピックと様々なスポーツのビッグイベントに招待されるほどの売上を記録していた
サッカーとバスケット、そしてゴルフに陸上、バレーと野球以外のスポーツはかなり順調に売上を伸ばした
昨日サッカーを多分20年ぶりにやって、審判も多分20年ぶりにやった
草野球チームは基本多かったが、草サッカーチームも増えていた時代であった
バスケットも含め審判ライセンスは自分は持たないし試験を受けた事もないが、草野球、草サッカー、そしてバスケットと競技に参加する以上スポーツ店の使命として審判の役はよく回ってきた (笑)
とにかく競技をしに来ているのだが、その役目はあんたの役目でしょう的な流れは必需であった
一度キャプテンに相談した時に、皆自分の店で商品買ってるし、商売目的でやってる部分もあるやろう、と助言された
なんか今思うとスポーツ店と競技の接点って審判ライセンスは重要だったなぁ、と振り返る
今さらこの歳になって、ライセンス取得の思いはないし、当時ライセンス制度の強化に複雑な思いもあったので考える事は様々だが、当店の売上が大きく影響力が強かった時代、サッカーの分野やバスケットの分野に割って入りチーム売上を取られた他のスポーツ店の営業マンの背景に審判をかってでる姿勢があった
スポーツ店の営業力の強化に審判作業と審判ライセンス取得は否定出来ない背景とも思う
外商力の強化を考えた際にベースにするべき作業に考えていきたいと思う
藤間議長でした
商売として成り立つには微妙だが、審判派遣業務もサービスとしては便利なツールかもしれない・・・
Posted by mtc at
07:47
│Comments(0)
2012年08月19日
顧客

自分が食べたかったのは皿うどんだったが、圧倒的に注文数はチャンポンが多い
そして昨日改めて気付いた事があった
リンガーハット内のお客様を意識して見回した事は無く、イメージでは家族連れが多い印象が強かった
携帯電話を忘れたこともあり、手持ちぶさたで周りを見てみてある事に気付かされた
そうなんだ・・・
だからなおさら多いんだ
間もなく、向い側には大阪王将が開店を向かえる
リンガーハットと大阪王将は相乗効果でモノ凄い来場が続くことだろう
あの周辺に更に消費者を誘導する飲食店が出来たら、中央商店街への回遊性も期待出来る
大丸デパート跡の再利用も現在様々に検討されているようであるが、やはりキーワードは一番大切だと思う
再検討されている方々がどこで食事して、どこで買い物されているのか当然知らないが、郊外型店舗の集客力を参考にされていては多分期待は出来ない
消費者の取り合い等、競争力の強化も必要ない要素とは言わないが、もっと大事な中央部の顧客がお買い物難民になっている可能性も忘れてはならない
ヒントはやはり動かないと見いだせないと改めて感じた
藤間議長でした
さて、どうあてはめるとしようか・・・(笑)
Posted by mtc at
08:12
│Comments(0)
2012年08月18日
糖質ダイエット

夜に白ご飯と夏場のビールそしてスナックを意識的に控え、野菜や豆腐、鶏肉等糖質の少ない食事を心がける事によるダイエットである
もしこの調子で、月に1キロペースで減量できれば来月には3キロ減量成功となり、年内までには目標に達成する
加えてトレーニング再開となったのも、ちょっと軽くなった感があっての事で、未だ見た目には大きな変化はないが、内面的には朝の目覚めであったり、疲労感であったりと確かな微妙な変化は感じてはいる
ダイエットには記録をしていくという作業が大事な要素のようで、1週間ごとの体重と食べた昼と夜の食事をカレンダーに書き込んでいく作業を継続している
書き込みを続けていて気付いた良い点は、昼の食事の無意識だったメニューバランスの構成の部分でかたよった場所へのランチは明らかに変わった
記録していくと中央商店街に如何にお食事処が少ないのか更に明らかになった
大体ランチに行く場所やメニューも書き込み消去法出来るように、お店やメニューも表示して計画もしてきているが、お盆休み中はさすがに大きく計画が狂って少々偏らないよう苦労した
ただそんな食事計画の中、お盆休み中に3回行ってごった返すお客さんに食事を諦めたお店がある
意外にも長崎チャンポンのリンガーハットである(笑)
皿うどんセットが中々食べれない
藤間議長でした
今日は魚の日なので、次のリンガーハットチャレンジは来週の水曜日となる
食べたいメニューを脳内に残したまま違う食事をするという事は糖質ダイエットを始めるまでは確かに意識した事が無い経験でもある
食べれないのではなく、食べる日が延びるだけなのでストレスにならないダイエットではある・・・
Posted by mtc at
10:33
│Comments(0)
2012年08月16日
トレーニング再開


後約8ヶ月
トレーニング再開
約10年ぶりのマラソン挑戦にとりあえず頑張ってみようと思っている
スタートの3ヶ月でどこまで戻せるか・・・?
ポイントはそこだな・・・
藤間議長でした
もしも来年宮崎シャイ二ングサンズ初のプレイオフ出場という状況になっても、実は自分は行けない・・・(笑)
Posted by mtc at
20:30
│Comments(0)
2012年08月15日
一歩

実名書き込みのリアリティーな限りの背景を当然ブログにも投稿しておかなければならない
口は災いの元である発想で軽はずみな発言は基本的に運営側は慎んできている
彼は契約以前旧所属チームの対応や体制に対し批判的な意見を一緒に同行して食事をした際に宮崎にチームが出来たらスポンサーに是非なっていただいたいと思っていた企業の方に調子にのって発言し、お前は黙ってろと自分が叱咤した事がある
自分は待遇の悪い環境に置かれている事をアピールする事でずっと何らかの恩恵を受けてきたのではと、その時に悟った
自分は選手達に対しどのように思われていたのかは知らないが、彼らに感謝はされても批判を受けるような行為は何もやっていないと思っている、初年度の旧体制は絶対的に選手を持ち上げすぎて甘かったんだよと思っていて、改善点を改善する為にセカンドシーズンを凌いで現在に至る
関わって一番ズレを感じた事がサポートしているスタッフ各位が選手の為にやっていると発言する瞬間を何度となく耳にした
商売で考えると選手は商品なので大事に愛情を持って扱う発想は当然わかる
だがスタッフ各位は興行においても、副業の飲食業においても、その商品を活用して売上を重ねる事が仕事でマネージャーもトレーナーも当然選手・監督もその連帯関係なしには誰が運営費を支えるんだという話である
選手と関わると関わり合いのそれなりの立場にいる事が嬉しく感情的に商品という感覚を越えた仲間という域に入ってしまう
選手が疲労でどこかが痛いとか、予定があるのでと言うと商品という感覚を忘れ仲間意識の感情が同調してしまうのであろう
商品を活用する為のイベントを彼は何回拒否してきたのであろう
指揮しまとめる立場の役職の辛さか甘さかは定かではないが、色んな事態はそのつどに耳にはしてきている
正直いって選手は年輪を重ねると無理は出来なくなるしパフォーマンスも確実に落ちる
その状態で頑張ってチームに貢献してきたとは当然思っている
しかし、2年間の背景の成果は現実的な結果で彼1人の責任ではないが、立場とそれなりの契約金が発生している現実からして改善案が提示される事は厳しいプロの世界では当然の事だと思わなければならない
未払いが発生してしまった根本的背景がファーストシーズン終了後のセカンドシーズンに向けた選手契約であり、誰がどの立場で甘い発想でそのような契約背景を作ったのかを、絶対に忘れていただいてもらっても困る
暴露本発刊までは、1つの個人的楽しみでもある(笑)
全てに原因があり、その展開によって様々な事が起る
プロスポーツの世界で安定というビジネスと所得を得る為に各位は懸命である
昨シーズン取締役の2人がサラリーを所得しなかった事を批判された企業の方も当然おられた
何かの為に所得しておく必要性は確かに立場上はあるとも考えさせられた
現時点そのような契約の話はないが、やり方は様々にあると色々と考えてもいる
内々で取り組んできた新HCの発表を終え、新体制がこれからどんどん加速していく
今週末にはサードシーズンの大きなポイントとなる会合が開催される事が決定している
サードシーズンがステップとなるように、ここからが大事な時期になる
チームを離れた選手達には移籍チームで是非結果を残してほしいと思っている
凱旋試合での活躍も期待している
それぞれに一歩である
藤間議長でした
宮崎シャイ二ングサンズは宮崎というバスケットが強い印象が全国的にメジャーな県のプロバスケットチームとして、とにかくもっともっと強いチームにならなければならない使命があるのである!
Posted by mtc at
13:04
│Comments(0)
2012年08月14日
星条旗


月面の星条旗が立ったままである事が確認された
数十年も経過するのに信じられない話であるが、人類はホントに月に行ったのか論争には終わりがつげられそうである
論争以前に着陸した場所を確認する事が発表されない事がスゴく理解不能な話だったので、様々な背景から不透明になっていたのであろう事も明らかになったのかもしれない
星条旗の画面を早く確認したいものだ
藤間議長でした
再度月に向かわない理由として、莫大な経費をかけるのならば他の惑星に向かうというNASAのコンセプトには当然賛同である
Posted by mtc at
10:49
│Comments(0)
2012年08月13日
あの日から

ある日壊れた事件があって
魂やら感情やらとの格闘の末、
そこからの決別なしには許せない思いがこみあげてきて
思いを否定された現実は
何のための、誰のための、そこまでの、使命をこれ以上の気持ちが理解不能になって
小さな裏切りは、大きな歪みに変わり顔もみたくない声も聞きたくない感情へとあっという間の日々変わっていった
あの日から数ヶ月
今日ある項目を書き換えた
許せない感情が消えたわけではないけれど、あの方との関わりあいもほとんど消えた事で日々かなりの憤りが込み上げていた感情は随分と楽にもなった
相当のストレスを発言や行動から与えられてしまう相性というパターンを持つ人が大事な関わり合いのある人にとっての大事な人だったら、人はきっと限界までは我慢出来るが、結論終演せねばリセットは無理である事を経験したとは思っている
人生はまだまだ長いし
楽しみや出会いも夢や目標も消えたわけではない
ただ、あの人の一生の願いを全う出来なかったお詫びと、
あの人の情けない命の捨て方には軽蔑しかない思いは変わらない
そして、あの方への遺恨は一生消えることはないかもしれない
誰によって、1番の犠牲者は誰なのか、しっかりと考えてほしいものだ
他人の人生の為に自らの人生を犠牲にするという生き方は立ちの悪い宗教の発想だと俺は思っている
洗脳という言葉が、ずっと頭から離れない格闘の日々でもあった
藤間議長でした
数ヶ月が経ち矛盾だらけの考え方や意見や発想や行動から解放されたとも最近は思っている
悔やんでいる事はなく、とりあえず連絡は取れるまでの感情にもなった
あの5年という信じられない日々と事件の背景を思い出すので、出来たら会いたくはないけれど・・・
Posted by mtc at
22:47
│Comments(0)
2012年08月13日
閉会式

日本人選手はやはり実業団所属の選手が踏ん張った
走る選手は孤独でもスポーツはチームで闘う背景も魅力となっている
女子バレーの選手達も口を合わせてチームスタッフのサポートへの感謝を口にしていた
プロでもアマチュアでもどのような競技でも大会でもスポーツでもサポートスタッフの充実は結果を左右する
今回の宮崎シャイニングサンズも参加した国体合宿に物凄く力強い仲間がサポートに来られていた
お忙しいのに心から感謝を申し上げます
話は変わるが、ロンドンオリンピックも、後数時間で閉会式を迎える
サプライズなミュージシャンやゲストも登場するようである
オアシスが来たりして(笑)
たしかアトランタオリンピックかサッカーのユーロだったか?閉会式を観戦した時にサプライズゲストとして紹介されたゲストミュージシャンが布袋寅泰だった
ホントあれほどの近距離でまさかの初、生ギタリズムを聞いて、動揺プラス感動で涙が溢れた日を忘れられない
開会式から行ったグループと閉会式パックで振り分けられた当時のオリンピック観戦ツアーに、初めやはり実績主義の背景の矛盾を感じていたが、布袋寅泰の登場に参加メンバーのお得感は最高潮となった(笑)
開会式に負けず劣らず閉会式も素晴らしいのがビックイベントの醍醐味でもある
藤間議長でした
個人的にはマラソンの代表藤原選手のやり方や考え方を否定はしないが、肯定はやはりビミョーでもある
企業のサポート体制に委ねる体制を否定されると小売店の存在も否定されているのと同じように思える感覚で、アスリートの個人計画努力は結構だが、やはり簡単に打破される結果をしめされてしまっては安定感のある結果を残すのに厳しい感覚は今回示された
サポート体制への感謝をほとんどのアスリートが自然に口にしている印象が強く残った今回のロンドンオリンピックにバックアップメンバーも含めたチームというキーボードが日本国内で再確認された素晴らしいイベントになったのではないのだろうか・・・
オリンピック観戦ウィークが終わり、今年は静かなお盆となりそうだ
Posted by mtc at
02:39
│Comments(0)
2012年08月12日
2012年08月10日
日韓戦前に

女子バレーも銅メダルをかけ韓国戦のようだ
何か日韓の決戦にあわせたような火種が朝から報道されている
あの竹島に韓国大統領が向かう事に日本政府が警告を発した
竹島問題は日韓の政府間で解決せねばならない問題でスポーツに感情介入されては筋違いの話なのであるが多分日本よりも韓国の国民感情の方が抱き合わせた話題を作り上げるような気がする
韓国のプロスポーツの背景はサッカー・野球・バスケット・ゴルフ等々あるが、収益力は現実的に大成功をおさめているとはいえない
韓国のスポーツ選手は日本のスポーツ選手のバックアップに恵まれた環境や体制に当然理想を持ち、ハングリー精神をぶつけている
今回のサッカーとバレーに関しては特に感情的な部分があり絶対負けたくない思いでぶつかってくると推測している
スポーツメーカーにしてもオリンピックのシーンに韓国のスポーツメーカーの背景はなく、ほとんどの競技のユニフォームが外資系のブランドである
ミズノ、アシックス、デサント、ゴールドウイン、モルテン、ミカサ、ダンロップ、ブリジストン等々日本国内のみならず世界の数々のチームをサポートする日本のスポーツメーカーの影響力の背景とは随分と差がある
その根底を築いてきたのが全国各地域にあったスポーツ小売店であり、世界を周ってみるとわかるが日本のスポーツ小売店のように細かなサービスを継続してきた業態はない
賢い日本人は外国のサービスの悪い物量でのみの営業形態を持つスポーツ大型店をみてバージョンアップを目指した
ゼビオ・ヒマラヤ・アルペン・オーソリティー等々の日本人向けのスポーツ大型店が拡大する事も日本ならではの貪欲な傾向なのではないのだろうか
競争の摂理で結論競争に負けたスポーツ小売店は随分と減ったが日本はメーカーがアスリートをしっかりとサポート出来ている体制である限りはもっともっと強くなれると思う
心配事と言えば、現状そのスポーツ大型店が株式市場的にスポーツメーカーよりも巨大化している現実がある為、メーカーは卸売業を経由させ商品の販売形態をほぼ大型店に委ねる傾向にずっと向かっている
商品が売れなくなって卸売業の廃業が進みメーカーに負担がのしかかった時に日本のスポーツ業界のバランスは崩壊するかもしれない
スポーツ業界は自分のように業界バランスにうるさく警告を鳴らす全国の小売店経営者がどんどん減り、売上重視、システム重視の大型店のマニュアル営業マンの意見が現在どんどんと質より量で反映されている
自分は日本企画の現在のアパレルや競技シューズ等に全然魅力を感じなくなって仕入れに向かう事を止めた反発小売店である
大型店に並べアルバイトでも売れやすく、靴屋チェーンやアパレルチェーンの商品とはちょっと違う商品という発想のアイテムをお金を払って品揃えするヤル気はどんどん冷めていった
いつか転換するタイミングを待っていたが随分と年月も経った
価格破壊、値引き競争から脱皮出来ないスポーツ業界の背景は現在深刻である
藤間議長でした
スポーツ小売の背景まで韓国を含め他のアジア諸国に負ける日は絶対に来てほしくはないと思っている
日韓戦を前に純粋なアスリートの背景を考えると様々な事を思う・・・
Posted by mtc at
12:01
│Comments(0)