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2013年04月29日

最後の夜

今夜は約12年住んだこの部屋の最後の夜となる


結婚してすぐ引っ越ししてきたから、結婚時代の思い出が沢山詰まった部屋である





家具選び、レイアウト等々ほとんど口を出した事はなく、彼女の好きなようにやらせた


離婚後レイアウトを自分で動かし自分なりに変えたりはしたが、誰一人部屋に呼んだりあがらせたりする事はなかった


何となく、彼女の作った部屋なので思い出を残したまま退室したいと決めていた

亡くなったあの方の霊がこの部屋には遊びに来ているような気がしていて、離婚したからといってとっとと契約解除して部屋を出るのはちょっと気が引けていた

わざと置いていったのか、持っていくのを忘れたのか彼女の焼香道具と絵画セットが部屋の隅から出てきて何でこんなとこに置いてあるのか不思議だったが捨てた


とにかく何もかも沢山捨てた





離婚後彼女とは一度も会ってないし、会いたくもない

もしばっかり会っても無視する可能性は自分的に高いと思っている


なぜならば、彼女は多分何も変わっていない


クレジット会社からはしつこいぐらいに部屋の電話に留守電が入ってきて、イライラするから電話番号は休止した


あの方とのお付き合いを重視して高校や親友の仲間とのコミュニケーションも結婚時代から曖昧だった


自分的にはそれが不思議でたまらなかったが離婚して初めて彼女の優先順位の不動な大きく離された別格の位置にあの方の存在そのものがある事に気付かされた

心から本音結婚した事、無駄だった12年、あの方々と関わった事を悔やんでいる




20代後半結婚を真剣に考えていたあの娘と別れた理由もとても書き込めないほど悲劇的でたまらなく哀しかった


この先どんな女性との出会いがあるのかわからないがこんな女性でなければ嫌だという大きく変わった自分の大事な理想がある


それはものすごく大切に気付いた事なので、結婚時代の唯一の感謝の思い出である


藤間議長でした





最後の夜に食べるものは決めている
  

Posted by mtc at 07:59Comments(0)

2013年04月27日

子供と女性

子供がいたら自分達夫婦はスムーズな協議離婚とはいかなかった事だろうと思う事はある


知り合いの既に感情的には終わっているらしい夫婦の奥さんが、子供がいなければとっくにあんな男と生活はしてないと言い切った、

彼の事をあれ以来、なんか可哀想な目でみるようにもなった


自業自得なのでもあろうが離婚した男がアドバイスするのも何か変なので忠告はできないでいる





話題は変わるが、子供達はなぜか自分に群がる


子供好きなんですね・・・とよく言われるが、そんな意識はない


子供と犬はとにかくよく寄ってくる


理由はわからないが、昔から不思議だ (笑)





最近は売り場縮小によって子供が店を走り回る光景は無くなったが、オーバルという空間に構えたお店内では営業中に子供が群がって大変だった事はスタッフならばよく知る


他人の子供と自分の子供は全然違うと聞くが残念ながらその感覚はわからない


自分が子供目線だから群がるのだろうと思っているが男の子と女の子では比較的女の子の方がかなり寄ってくる


カメラマンアシスタント時代女学院で沢山の女性の前でも普通にウケをとって会場や教室の雰囲気を作った時にカメラマンからかなり誉められた


基本的に女性の前で自分が意識的に変わる事はない、

子供と女性の前で自然体である事、これは自負である

藤間議長でした





別に自慢ではない・・・、(笑)



  

Posted by mtc at 11:28Comments(0)

2013年04月26日

勘違い的問題

随分と片付けが終わり、


今月末でスムーズに引っ越しを済ませそうだ

片付けをしているとやっぱり色んなものが出てくるが

感情的にイラッとくる手紙がでてきた


結婚した自分達夫婦に対しあの軽蔑するオーナーからの送られた手紙である


嫁さんから見せられた記憶は多分ない





あの方の文章には自分達は弱いから助けてほしい的な哀れみ的な感謝の文章が並び、ほっておけない感情を相手に巧みに与える手法が感じとれ、心やさしい人間ならば自分が助けなければという思いにさせる宗教的な感覚を感じた


常にそんな手紙を彼女がもらっていたのだとしたら、これは精神的拉致である


自分は離婚によって他人となり、不可解な苛立ちを感じる日々は過去となり、せいせいしているが、彼女は一生をあの方との関わりによって棒にふる可能性もある


朝9時に出ていって、帰宅は夜21時から22時


1日10時間以上働かされて定休日は週一、その週一も鹿児島等に付き合い、結局出費していたようだ、年収は信じられない90万、月75000のパートは労働基準法的にも問題で、常に足はむくれ夜中つったりもしていたので辞めた方がいいのではないかと話した事も度々にあった


しかし、自分がいてこその愛情とか根性のプライドが彼女にはあって、いつも平行線、子供が出来なかった出来ない理由、旅行や夫婦の思い出作りにもいけない理由で口論になった事も結婚5年目ぐらいに沢山あった


振り替えるとあのオーナーのやってしまった事は犯罪に近い、オレに対しても彼女に対しても、全て自分の問題や判断から引き起こしてしまっている





亡くなったマスターの原因に当店やオヤジの名前があがった娘の手紙をみた時は恐ろしい話だと思った





全てのきっかけは本家でありサポートを考えてたり、相談の期待に答えられなかった側に責任転嫁されてもその点は力になれなく残念だったが、ちょっと筋違いな発想なのではないのだろうか


職安で職探しはしているが選別しているのと同じだと自分は考えていた


オーバル参加前の時点での多額な借金を考えるとリセットなんてあり得ない状態であった事を忘れてもらっては困る


人間の勘違いほど恐ろしい問題の話である





藤間議長でした





出てきた手紙からマスターが亡くなった後、あの方がウツぎみだと嫁さんがいつも心配していた事を思い出し、自分の責任だと考えてウツになったのか、ウツぎみのフリをしているのか、考えた事があった


マスターから二重人格的な怖い性格を聞いていた自分はあの方に哀れみを感じた事はなかった


自分のお袋がオーバル駐車場で黙々と花の手入れをしているスペースに他のスペースがあるにも関わらず、ガスの出るバックで駐車し、何の声もかけないでバタンとドアを閉めスタスタと歩いていく光景を見た日からこの女の本性はかなり最低な人間だと思い続けている


彼女はこの方の本性に気付けずに一生こき使われ、もし再婚出来たとしてもその相手にまで必ず被害は拡大していく可能性は高い


怖い話であるが、彼女はそれでも信者なので本望である事だろう



  

Posted by mtc at 15:44Comments(0)

2013年04月26日

自転車

最近反省する事がいくつかある


歳なのか、アルツハイマーが始まったのか・・・(笑)

ホント信じられない忘れ物をするようになった


特にお酒を飲むと


まだ思い出せるからマシなのかもしれないと自分を慰めているが・・・


自転車も飲酒運転になる事が法整備され、酒を飲むと自転車を当然押して帰る





月曜日は飲み始めが早くかなり飲んだが、翌日の予定を考える事があって自転車を押しながら帰った


朝部屋を出ると自転車がない


急いでいたので、しょうがなく車まで歩き自転車で帰った意味がないと思いながら、宮崎に向かった


向かいながら自転車どこやった・・・?、と考えながら昨夜の自分を回想すると


あっ、、、、、、、、、、

多分あそこだ、、、、、、

(笑)





前夜考えながら帰ったのは引っ越しのこの先の段取りと翌日の朝食


酔って帰っても、翌日の朝飯にご飯を炊くかいつも迷うが結局は必ず炊いている

おかずは何にするか考える事はキライではない


多分12時まで開いているドラッグストアで買い物中に頭の中で自転車の存在は消えた


そして火曜日


宮崎から帰っても帰りに取りに行く事自体も完全に忘れ、昨日の昼に自転車の事を思い出した


ないかもしんないな・・・と自業自得と考えながら取りに行くと


あった、再開できて良かった





藤間議長でした




押して帰るのもこれからはちょっと考えよう
  

Posted by mtc at 11:35Comments(0)

2013年04月25日

あのソ連に墜落した隕石事件以降、中野オタク仲間達はなぜに隕石の落下が予想出来なかったのか・・・とか、隕石じゃなくプラズマボールじゃないのか・・・等、議論が過熱していたが魔女の宅急便の実写化の話題とコブラのハリウッド実写化の公開が近づき話題性が日々変わっている


自分も魔女の宅急便の実写化は監督を聞いてちょっとサプライズだったし、興味はあるが、女優に武井咲と聞いて・・・んっ ?


まさかキキは13歳・・・


映像はCGで色々と出来る時代なのでお金をかければ理想的な実写版に近づくだろうが、やはり配役はファンからすればそれなりの理想像がある


どうなんだろう・・・











コブラは、ハリウッド版だしポスターからもちょっと期待している


シリーズ化されるぐらいになってほしい期待も高まる

藤間議長でした





春は噂が飛びかう季節


ワクワクする事ばかりだと楽しい



  

Posted by mtc at 11:12Comments(0)

2013年04月23日

引っ越し

今月末で引っ越しする事を決めていて、今月は毎日少しずつ引っ越しの準備をやってきた


明日家具や家電を引き取りにくるので今日は朝からバタバタ整理を始めている


結婚時代の家具家電はこの部屋を出る時に処分すると決めていたので、移動させるものは服や布団その他諸々ぐらいと考えていたが、整理を始めるとついでに捨てておこうという物も沢山でてきて結構時間をとられている (笑)




引っ越し後コンパクトな家具や家電をいくつか買おうと思っているが、どれを、何を買おうか、それがちょっと楽しみでもある


結婚する時は結構女性の理想に任せておいた方が楽なので、予算面以外に口は出さなかったが良いものは後々価値があると誰かさんから聞いた助言をうのみにして言い聞かせるように買っていたので、その価値が楽しみでもある


正直馬鹿らしくて微塵も期待等していないが・・・


引っ越しする理由は基本的に貯蓄なので、少しでもたしになれば有難い話ではある


振り返れば40代は貯蓄を吐き出した10年となりそうで貯めてきた歴史があればこその現実であろうとは割り切っている


今年から50代の人生に向け先ずは箱に詰める大きな物を探したいと思っているので、初期費用となる貯蓄を始めたいと考えた




何かのためになる話で読んだ事があるが、物を詰める順番というのは大切な基準で、先ずは大きな物を詰める必要がある


箱一杯に物を詰めるとすれば、缶詰めのような先ずは大きな物で箱のスペースを埋める


その缶詰めはお金であったり、家族であったり、恋人であったり、仕事であったり、人生の理想の大事な柱となるものである


後のスペースに飴を入れたり粉を入れたり、何かを染み込ませたりと、一杯にするのに方法は沢山あるが、先に詰めておくものは大きな柱でなければ充実した箱にはならない教えでもある

だから家具家電的な物は切り変えて買い直す飴のような物だと思っている


リセットできる考え方は自分の強い部分で絶対的な長所だ





藤間議長でした


そうでなければ、半額セールで貴重なレプリカ等々処分してお店運営の資金にあてるなんて考えたりはできない


又集めればよいとは中々考えられない基準である


  

Posted by mtc at 10:12Comments(0)

2013年04月20日

ちょっと新展開

今スポーツ業界で今までにない新しい試みがスタートされようとしている


アシックスのゴルフシューズは現在少しずつではあるが支持が高まってきている事は知っていた


スポーツ業界の中で世界基準として唯一認知されていると言ってもよいアシックスのシューズ、国内市場はナイキ、アディダス、プーマにミズノ、アシックスが対抗する構図がずっと続いているが、世界は現実的にアシックスの独壇場になろうとしている背景はダルビッシュの変化をみても一目瞭然である


日本人がそれに気付くのに海外マラソン等を体験したり、海外旅行をする人達がバブル期のように増えたりでもしない限りないとは思うが・・・(笑)


最近の機会でバッシュ等は通販で買うバスケ仲間達も随分と増え、付き合いとか気を使って買ってもらうのも何かお金の使ってもらい方が納得出来ないし、全然気にすんなよと自分から声かけて買いたい商品を買える機会に納得の価格でと言ってきた


売りたくないシューズの品揃えをするぐらいなら売場なんて必要ないという自分の考え方がブレる事は絶対にないし、メーカーや問屋業にはリスクの少ない従来の販売形態の型に異論を唱えた全国でもあまり例のない男である
最近の話だが、あるサッカーのお客様から商品を注文したいと言われ金額を確認すると、通販の価格より安くしてほしいと要望された・・・、通販で買えるのをあえて当店に注文してやるんだからもう少し安くするべきだというお客様発想的要望であった


通販システムは随分とサービス的進化を遂げ、カード決済でスムーズに様々な商品が変える時代になっている


当然自分もカードで色々と商品を見て買うし、システムに感心もしてきて現在の売場縮小、スタッフ削減の進化を選択している


そのお客様発想は手間の苦手な感覚からわからないでもないが、出来ないならその分の手数料と思って当店に注文依頼していただければ心から有り難くお受けした話なのであるが、利幅削減の基準となれば、商品によっては当店には何のメリットも残さないかもしれない


説明させていただいてもよいが大体の場合、残念ながら当店では取り扱い外の商品のようですと後ほどお断りの電話をさせていただいている


電話代はかかるが一番手っ取り早い販売拒否の姿勢である


対面でもめても何のメリットもないし、メーカー始動で発動されている矛盾だし時間の無駄遣いだと思っている


そのような消費者は、これまでの経験から、買い方、使い方、選び方、等々のアドバイスも先々高い買い物となって帰ってくる事はわかっている


話がだいぶそれたが、スポーツメーカー、スポーツ問屋業の発想力はこれまで、他社との競争を表面化させシェア率を基準に性能やデザインの差別化を基本的に打ち出してきていたが、取り扱い条件をあげたり、配布するカタログを作らなくなったり、アシックスが驚いたのはアシックスのゴルフシューズをダンロップと提携して販売してもらうという業務提携路線である


これをスタートされると外資系スポーツブランドは様々な分野において非常に困るのではないのだろうか


業界のちょっとした新展開と様々な今後の科学反応に注目している




藤間議長でした





取り扱い条件が不可となったアシックスのゴルフシューズが仕入れられる可能性が高まり個人的には喜んでいる (笑)



  

Posted by mtc at 17:16Comments(0)

2013年04月18日

独走

忙しくてしばらくノーチェックだったプロ野球


今朝状況をみて驚いた


ジャイアンツの独走状態ではないですか (笑)


唯一みたゼロ行進の阪神戦あの2試合しか負けてないという事で、オレは未だジャイアンツの今シーズンの勝ち試合を知らない


何か次回見た時に負けたら嫌だなぁ・・・


夜はバスケがあったり、土日は最近は昼に試合しているから中々見るタイミングが以前より随分と減った


強いから安心してわざわざみないというのもあるが、

プロ野球中継やサッカーはJリーグ、海外サッカー等々見ようと思えばいつでも番組契約すれば見れる環境に時代は変わった


プロスポーツは色々あっても野球とサッカーは特別な社会環境になっている


福岡から宮崎に帰るのを決めた若い頃、都城で生活を始めて2チャンネルの民放局の世界に驚愕し、仕事がどんどん忙しくなった事もあるが、ほとんどテレビを見なくなった


都城でケーブルテレビがスタートした時に自分の仕事場にいち早くケーブルテレビを契約した


多分都城で10番以内だったと思う


当時周りからはテレビを見るのに金払うなんて馬鹿かなんて、かなり言われ、心底感覚の異なるこの場所にオレは帰ってくるんじゃなかったと思ったもんだ


30歳、500万の貯金で都城とは別れを告げて、福岡に独立店舗を立ち上げる


ケーブルテレビと契約したのはそんな野望に燃えていた頃だった


毎晩ジャイアンツの試合が夜に観戦できる幸福は我慢してきた分感動の日々であった


商売も時代を独走していた日々だった事を思い出す


あの頃の事を思うと人生の分岐点の大切さと、長い人生にいろんな実感を思う

人生の分岐点に選んだ自分の砦のオーバルに改めて今向き合おうとしている、


開業して12年、都城においては知らない人の方が少ない施設としては随分認知されるようになった


スタートの5年、仮店舗に移設前に失った生命線の宝であった3万人の顧客データのダイレクトメール販促データの紛失は販売計画に大きな影を落とした


失ったデータと管理の意識に当時怒りがこみあげたが自分で管理しなかった責任と悔やんでもデータは帰ってこないと、強引に前を向いた


ダイレクトメール販促の出来なかった開店セールからつまづいたオーバルの開店から今日までホントいろんな事があった、


回顧すると正直あまりいい思い出は少ない・・・


しかし、自分のこれから先の独走はそれなりに楽しみだし面白そうだ


藤間議長でした


いい意味で独走しているオーバルの駐車場の雰囲気の管理は素晴らしく、来店される方の気持ちを和ましている


文句を言うだけで、社交性と協調性を持った奉仕の精神を感じなかったあの方へは今でもオーバルから土地の借地料は支払われている

将来組合が解散したり、もしもだが高度化資金の返済が不可能な事態になったら担保にあの方の土地も権利も消滅する


指をくわえ借地料をもらっているだけで感謝の言葉は一度もない


あんな独走をする方との出逢いも最悪のストーリーだったとつくづくに思う


そう言えば、奴も独走の傾向が強く様々にこれまでに分岐点を誤っている、もう既に何の興味も消滅しておりますが・・・





  

Posted by mtc at 11:22Comments(0)

2013年04月17日

トムワトソン再開

リニューアルオープンした宮崎シーガイヤのトムワトソンゴルフコースに久々に行った


自分達が以前ラウンドしていた2時から5時までのスループレイは3時半から6時半までの薄暮プレイに時間変更されていたが、18ホールを回るのに全然問題ない環境だった


お互いちょっと久しぶりのトムワトソンで距離感からトラブルホールが2つずつあってロスタイムがあったが、いつもお互い70台の勝負なので、次回はハイレベルのラウンドとなる事だろう


多分23ホールぐらいまではいける


最短距離を狙う練習にはこのコースは本当に最適な練習コースだと思う


クラブハウスはちょっと雰囲気が変わっていて、更にリゾートコースらしくなっていた


新規オープンした宮崎初のサマンサタバタショップはゴルフを目的でない沢山の女性客で賑わっていた


ちょっと覗いてみようとお店の中に入ってみてると、何このオッサン的な女性客からの冷たい目、


ちょっと待て、オレの方が本来のゴルフに来ているお客さんだと思うんですけど(笑)


帽子、バイザーが9450円、
( ̄〜 ̄;)

昔の時代のバブリーなゴルフウェアの価格とあまり変わらない


人気があればこそのこのプライス、利益率70%以上!
特売マークダウン半額、7割引でも赤字にならないアパレル的戦略は定番手法


スポーツ業界もアパレルの人気が凄かった時代はいい時代であった事を連想した

もう二度とスポーツアパレルブームが復活する事は無いと自分は思ってますが、・・・


藤間議長でした


リニューアルしたのはいいが、ラウンドゴルファー数があまり変わらない部分は2階の飲食店の採算性がやはりちょっと心配である


周りの他のコースは食事付きでホント値段競争が過熱している宮崎のゴルフ事情

もう少し価格戦略、サービス戦略の必要性を検討した方がラウンドはしやすくはなる事だろう・・・


自分達は薄暮プレイ以外は興味がないので、関係ない話ではある・・・(笑)



  

Posted by mtc at 11:32Comments(0)

2013年04月16日

昔、昔

引っ越しの準備を進めていると


昔昔の彼女の写真、思い出の写真、そして沢山の手紙がでてきた


大好きだったけど、残念な別れになった娘


遠距離恋愛の辛さを知って付き合う事も触れ合う事も結局しきれなかった愛しかった娘


とにかく色々あった娘


宗教絡みで結婚出来なかった娘


短い間だったけど、急速に燃え上がり、一瞬でさめた娘


そして危険だった娘





ほとんどが福岡の女性達だけど、沢山の恋愛を経験して結婚して、結婚した女性が結局地元だった事が今になって考えれば不思議な結論だ







離婚の原因も田舎ならではの何か情けない理由がきっかけだったんで、取り戻したい時間だなぁ・・・と昔の写真や手紙に目をとうしながら正直ふと思った


勝手な話だが、付き合った女性とは基本先々に結婚をする可能性を考えて接してきたし、そんな会話もしてきたから別れ際にはつらく厳しくつき放すように別れてきた、そうでなければお互いが次の恋愛を考えられないと思っていたからである


もし又会いたくなっても、会いたいと言えないように

今のような携帯が普及していない時代なので、やりとりは全て電話か手紙


彼女達の文章に当時の面影や思い出が沢山詰まっていた


思い出を捨てなくてよかった





藤間議長でした


彼女達も皆40歳を越えている



  

Posted by mtc at 12:04Comments(0)

2013年04月15日

マスターズ的ルール

今回のマスターズトーナメントの試合中こんなシーンがあった


あのタイガーウッズの放ったショットがピンに直接当たって池に落ちた


1打罰則の打ち直しになるので、タイガーウッズは競技委員に確認をとり、ボールをドロップして打ち直した


ボールはピン横にピッタリとナイスオン、ワンパットのボギーとスコアされタイガーウッズはラウンドをホールアウトした


そこで例外中の例外、さすがマスターズと思われるスゴいルールの存在がおおやけになる事になった


なんとホールアウト後タイガーウッズに2打のペナルティが科されたのである


なぜ2打罰則なのか?


最近はゴルフ場もセルフプレーのコースが増え、仲間内とのゴルフの機会がメインとなってしまっているのでゴルフのルールに関しても、マナーに関してもずさんな傾向があるみたいだ


自分はマナーとルールをほとんど知るので、一緒にラウンドして気付けば、男女関係なく時には厳しくも教える


海外ではセルフでも、ちゃんとしたルールでやる事をきちんと学習させられてゴルフを始められるので、取り組みが基本全然異なる


日本はスポーツのルールに対する学習基準が曖昧で、スポーツの授業でもどこまで教えているのかビミョーな社会環境にある


学校の授業で競技のルールを極めたり、審判の講習等があれば競技の見方も随分と変わるのに…、とずっと昔から思ってきた


もしかしたらスポーツ店をやっていても競技によってはルールも知らない人がいるかもしれない・・・(笑)

話がそれたが、タイガーウッズの罰則はマスターズの現場競技委員以外のテレビ観戦中の関係者から指摘されたようだ


池に落とした場合からショットした場所を直接でむすんだ場所であれば問題なかったちょっとした事であるが、さすがにマスターズトーナメントであった


タイガーウッズのドロップした場所を見逃さなかった

そもそも池に落ちてしまったタイガーの運や曖昧なルールブックの発想からの処置が根本なのだがゴルファーの中には罰則に不平を感じる方も多分いらっしゃる事だろう


しかし、ルールはルール、ルールがあるから競争となり、スポーツは成立している


誰もみていないと思ったら大間違いだ・・・


日本に増えているセルフサービスのゴルフ場で曖昧なマナーとルールでプレイしているゴルファーへの警告のようだった


藤間議長でした


そんなに自分に甘いゴルフをしていても成長はない



  

Posted by mtc at 19:39Comments(0)

2013年04月13日

SSF

SSFとはサンズサポートフレンズの頭文字をとって、サンズの初年度にサンズの後援会のファースト団体として4人のメンバーで会合の席で決定された


今日までのサンズの興行試合にはずっと掲げられてきたが、自分が去ればSSFメンバーはゼロになるので、新リーグに移行してサンズが継続したとしても試合会場に掲げられる事は今後は無くなるのかもしれない


SSFの後援会団体としての活動は多分現在ではほとんど活動されては無く、団体の形のみが残されていて
、会費も初年度初回のみの回収で会計報告も休止された状況なのかもしれない


2年目自分がサンズ役員に就任後にメンバーの1人にボランティア活動としてでも参加する男気の必要性とSSFの存在意義、そして会計報告の重要性を助言したが、残念ながら片思いに終わったままである


自分的にはもしサンズが新リーグへの移行が認められなかった場合に色んな事を想像する


活動と会費の徴収記録が残されている以上税務の世界は怖い


SSF内部の役職を持ったメンバーにどれだけの運営の経営者的な感覚があったのかはわからないが、以前ブログでも書き込み助言した際に直接迷惑だし、そんな心配は不要だと、その危機感のアドバイスに意見された事があった


もし営利活動の記録があった場合、NPOであっても最近の指導は厳しい


自分がサンズに残っているSSFも含めた大人の責任の様々な背景に気付きもしないのだろうかが、自分達の作ったフラッグぐらいは最終戦に回収ついでに声援にきてもいいのではないのだろうか


自分はSSFの役職的関係者ではないが、ロゴの命名者としてこのロゴにはやはり愛着が大きくある


販促的計画も沢山にあったし、準備も進めていただけに、つまずきの始まりの無念だけはやはり消えない


自分は今後の独自に企画するイベント活動に合わせ、トウギャザーとサンズプロジェクトのロゴを既に作成していて店頭販売商品としても中心となる未だ未発表のメインのロゴを完成させている


SSFという販促ロゴは過去形で全く興味はないが、サンズというプロバスケットチームを作る為に結集したメンバーの思いはつまったロゴなのではないのだろうか


藤間議長でした


サンズの関わりによって自分のやりたい事を封印してきた事は沢山あって、もう様々に遠回りさせてほしくもない思いだけは、この先の願いでもある・・・



  

Posted by mtc at 14:55Comments(0)

2013年04月12日

31回無得点記録

球団記録の7連勝の後は、なんと31回無得点、(笑)、

阪神に完全にシャットアウト


ジャイアンツとタイガース

タイガースがジャイアンツに強い年はプロ野球は間違いなく盛り上がります


それにしても、知らなかった発表されていたジャイアンツの限定ユニフォーム、なんだこのデザイン・・・

完全にデザイナーに遊ばれてないか?


ふざけるなアディダス(怒)

小学生みたいだ


藤間議長でした


不評でお蔵入りになればいいのに…



  

Posted by mtc at 08:58Comments(0)

2013年04月11日

最後への足音

昨夜ある事がきっかけで、あるお店に夜の12時前後に向かっていると偶然にサンズのある選手に出くわした

選手個人とは自分から誘ってシーズン中に食事したり飲みに行ったりした事は立場を考えて仕事抜きでは、ホント1回もなかった


1人を誘えはやはり全員誘わなければならず、スポンサーが選手を指定しない限りできるだけ全員集合が望ましいとお願いもしてきた

選手側はそんなに気を使ってもらわなくてもと思っている事も間接的には聞いたが、自分がやっぱり納得がいかなかった


なんか昨夜は自然に声が出てせっかくだから付き合えとBARに誘った


シーズンが終了したら食事をご馳走する約束もした


サンズへの関わりの最後に向かう足音が自分には聞こえているんだ・・・


昨夜はふと、そう思った





会社の話、チームの中の話実情の話、この先の事等々口を開けば話題は星の数ほどでてくるが、あえて俺は限界を感じて辞めるとしか答えられない


個人を責めれば解決する話でも無い事は出来るだけ理解してもらいたい思いはある


お金を払ってまで観戦に来たいと思わせるチームの魅力の伝達力を強化する時間やプロジェクトに魅力がなく、お金をどうやって貰うのか、チケットをどうやって買ってもらうのか、協賛と協力をどうやって貰う事ばかりを考えた活動を続けてきたような気がしている

様々に反省はあるが、結論は自らの力不足が一番だと思っている


仕事が出来なかった人間は去る


それはケジメでもある


藤間議長でした


明日は最後の設営のヘルプを午前中のみやって、土曜は最後の売店営業


日曜日は最後なので観戦を座って心から楽しみたい


やってきた事を眺めながらオレは何を思うんだろう


最後は足音がちゃんと消えるのだろうか・・・



  

Posted by mtc at 12:33Comments(2)

2013年04月10日

再開の日

今日は再開の日


午前中にはUAの営業部長様が先方から来店され、これまで取扱店でなかった当店に商品の取り組みを依頼された


現在の当店の状況と自分の考え方や営業活動と方針をお話しさせていただいたが一番ゴルフの理論に食い付かれていたので面白かった

今後UA関連アイテムの取扱いをスタートになった場合

自分の考えていたスポーツ関連ビジネスの方向性は大きく前進する事になるので強運なのか、運命なのか、コツコツとした努力や正直な活動をやっていると自然と結びつくものなんだなとあの10年ほど前、取扱いを断念した日からの再開の日となりそうである


藤間議長でした


そしてバスケット指導コーチングも今日より再開を決めた


今年は直接の依頼のようであの講演がつながっているのかもしれない


サンズの取扱役を辞めたら関係なくなると思っていたので嬉しい依頼でもある


確かに選手のサポートもなかったので当然と言えば当然なのかもしれない


サンズの選手ではないが、奴と奴は、都城にいる間は臨時コーチアシスタントに呼ぶとしよう・・・(笑)




  

Posted by mtc at 17:58Comments(0)

2013年04月09日

ゴルフのコツ

20代の頃一度極めたゴルフの70台


当時の最高スコアは多分78

その頃のゴルフラウンドは15000円ぐらいしていたので、短いパットを外して勝負に負けると出費も大きく馬鹿らしくなって、あまり熱中しなくなった


現在復活しているゴルフはあの頃の考え方やスイング理論は実は全く違う (笑)

若い頃のスイングは距離はかなりものスゴかったが、大きな腰への負担は常にラウンド後に疲労を残した


今掴んだゴルフのコツはほとんど腰に負担はなく、膝の上手い使い方と力まないターンで、独特な我流によるスイングである


最近の最高スコアは74、若い頃の最高スコアを大きく越した


高い最新メーカーのクラブに変えたわけでもなく、クラブもパターも極端には変えていない


ゴルフのコツをちょっと得ただけで正直ここまで上達出来た


このコツのおかげで練習場にもそこまで通ったりする必要性もなく、忘れないように月に数回打ち込むだけでよい


後アプローチを極めれば、もしかしたら初の60台の可能性も感じている


藤間議長でした


50才までの目標が見えてきている



  

Posted by mtc at 20:45Comments(0)

2013年04月08日

千里眼

千里眼とは超能力のようなたけた能力である


人の上に立つ者が千里眼のように様々な点に気付き、指示を与え、準備を行えていたらと憧れる


映画等ではよく主人公だったり、主人公を助ける役等で千里眼的な活躍をする登場人物がいたりもするが、現実的にその能力の高い可能性を感じる人物を最近になって気付いた


あの原監督である


ジャイアンツはあの前回大会のWBCで参加ボイコットを表明したドラゴンズとは異なり、約7名もの主力選手を今回のWBCに心よく送りだした


主力を7名出したジャイアンツはオープン戦を普通に主力無しで戦い終え開幕を向かえ現在負けなしの7連勝で首位を走っている


原監督はキャンプ中にチームのメンバーに本気でこう言ったそうだ


ここにいる選手で戦う、そのつもりで・・・


ジャイアンツがWBCに派遣したのは選手だけではなくチームの作戦舞台の中枢である橋上戦略コーチも派遣している


どれだけの周到な準備で開幕を向かえたのかと考えると想像を素人には計り知れないレベルで準備を相当にされたに違いないと思う


打撃投手の心意気にまで気を配り指示を与えていたのだと知れば、やはり監督の視点、言葉、もしくは代表の発言には重みがなければならない事を改めて思う


千里眼を持つというのは簡単な事ではなく、原監督も潜在能力と経験の+αから引き出された能力の覚醒なのではないのだろうか


打撃力は千里眼をお持ちの高木監督には悪いが、ちょっとあまりにも監督としてのレベルの差を感じさせられた


藤間議長でした


原監督が指揮していたら、とはあまり今更考えても申し訳ないが・・・


日本のWBC連覇と大リーガーの説得は可能であったのかもしれない


国民的には結果を満足と受け止められているが、野球界にとってどれだけ競技者増につなげられたのかはビミョーだと思う


ミズノの赤字的失敗のツケとしわ寄せは必ずや底辺の小売業にのしかかってくる

自分にはそんな不安要素を探す千里眼は備わっているような気がする・・・(笑)


  

Posted by mtc at 15:07Comments(0)

2013年04月07日

バブルの思い出

昨夜夜中テレビをみていると、東西芸人二人旅という番組があった


二人旅の1人が久しぶりのルー大柴氏で多分自分よりも年上で50代だと思う


番組の最後に芋焼酎の事をポテト焼酎と言って番組のMCにも大ウケだったが、ポテト焼酎発言で思い出した事がバブルに向かう時代の色んな事でもあった


芋焼酎の事をポテト焼酎と言う世代をにいちゃんと呼んでいた世代が自分達世代で色んなところに遊びに連れていってもらった思い出が沢山ある


宮崎で言えば、宮交シティ等は代表的な場所で奇跡的な遊びの空間であった思い出がある


当時の宮交シティを語れる世代は40代後半から50代後半で、自分達の理想郷を目指した世代である


しかし、理想と現実に直面した世代でもあり、現在同級生に白黒がついていてもおかしくない世代でもある

子供の頃、夢中になった遊園地のような空間は宮崎には何1つも残ってはいず、結局海と山のみが変わらず存在している


あの頃の宮崎を知らない世代にとってはシーガイヤの存在感イメージのみが印象的で、宮崎には遊び場が少ないと思っているのかもしれない


そんな観点から考えると競争力をあおる形となったダイエー、西武、そして現在のイオングループの影響力は街の魅力を変えてしまったのかもしれない





藤間議長でした


去年久しぶりに見たアポロの泉の空間が、ものスゴく狭く感じたのは時代の流れを確実に物語っている



  

Posted by mtc at 18:28Comments(0)

2013年04月06日

モリンガ

その情報は6ヶ月前の事、

話題になったのは宮崎モリンガ


何かというと、今ブームのお茶である


お茶は様々なブレンドものから話題性のある売れ筋商品に加え、オリジナル、直販もの等々複雑に種類や効能、味覚があるので詳しくない自分にはよくわからないが、酒販業界では宮崎モリンガに相当な注目をしていた


最近になって宮崎モリンガのコーナーを人気スーパーでもよく見るようになって何か情報の確実性を実感している


やはり何事にも仕掛けと計画性が必要なのである


藤間議長でした


高かったが、どことなく説得力があって思わず買ってしまいそうになった


男でそうなのだから売れる確率は相当に高い・・・


  

Posted by mtc at 15:27Comments(0)

2013年04月05日

営業力

残っている桜を見つける方が難しくなっている4月初めの春


今日はバタバタに納品と器具、グランド作業に追われている


プロバスケ関係者からよく自分が本業の仕事をバリバリに頑張っているイメージがないとツッコマレ、お前達にもバリバリと営業しているイメージがほぼないと切り返していたが、今ではシャレにならない・・・


プロバスケ興行営業の場合イベントへの関わってもらい方が基準にあるので、イベント作業の内側や段取り背景等々知らなければ効果的ではなかったり、せっかくのアイデアや企画が台無しになったりと簡単ではないとは思う


ある意味、センスと能力がハッキリと示されていまうといったらそれまでである





強い人間関係も武器であるその背景が乏しかったり、方向性が類似していては、すぐに壁にあたってしまう

機敏性と機転の早さが無いと能力無しと判断されても仕方が無い


正直言って営業のサポートをしたくても、能力が微妙な営業のサラリーは支給され、基本的業務契約側の契約金の約束が守れない会社の営業サポート活動はおいしいところだけを奪われそうでかなりためらいを感じていた


自分が真剣に動けばかなりの数字を取ってくる自信はあったが、こちらの信用を過去に崩された経緯もあったし、ある程度の助言と紹介はしても自分が紹介後のケアに追われるのみでメリットが2ヶ月後から見えず外部活動への理解もなく、動きを保留したのは仕方がない話だった


人を動かすには誠意と信用頼むだけ見返りなしでは気持ちよく動く人間は少ない

その根本的発想力が同調出来なければ、繰り返し同じような失敗が続いていく





新体制になれば営業力で関わろうと思うが、その条件はもっと明確に詳細に取り決めさせてもらおうと思っている


藤間議長でした


NBDLであれば、会場設営はボランティアスタッフでやりきる事は可能である  

Posted by mtc at 14:29Comments(3)