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2014年05月31日

years ago

今日から県民大会だったようです


昨年の3連覇を区切りに自分は都城バスケ代表チームからの関わりを辞めさせていただく事をメンバーに祝勝会で伝えました、元々依頼をくれた前キャプテンが都城を離れる事が決まっていたので昨年も正直関わり合いを迷ってました


しがみつくのも考え方ですが自分には様々な人間関係含め、このように連絡が途絶える等々とにかくここは複雑な環境だと感じていたので、様々に支援する興味が薄れた、というのが正直な気持ちです


自分のように強く意見を発信するタイプは合わない環境だと思うし、あの日の連絡不手際問題を振り返るとサンズで迷惑をかけている側と位置付けられていて、かえってこの先都城バスケ協会に関わってはいけないと判断しました


自分はスタートからボランティア精神でサポートしてきただけ、後ろ指を指されるような事は一切無いと思うし、お金へのこだわりならば初めから関わるなと、忠告していたと思います、

命の尊さなんて馬鹿に言われなくても重々承知してるし、かえって気を使われたら悲しく寂しいものです


サンズがそうだったようにたった1人の判断力は流れを悪い方向へと向かわせます


そうならない事を願うのみですが…




藤間議長でした





新都城代表チームの今年の成果はいかに…
4連覇したらたいしたもんです

明日は観戦に行ってみたいと思います


  

Posted by mtc at 17:01Comments(0)

2014年05月30日

卒業

肉と焼酎と○○○に○○ーの町

最近、色々な背景等々からよくわからない既に決定事項の事案が多い

撤退しても意味不明な1つのメーカー指定もかなりの疑問だ

なんか裏であったりして…

組合の疑問等々問題提議してやろうか

馬鹿らしい、無駄な作業をさせないでくれよ


こーゆーの、改善してもらう得策をオレなりに真剣に考えてみたいと思う


藤間議長でした




何かつくづく残念な事が見えてくる場所だな

今年で指定業者辞退するから辞退自体も卒業です


いつか絶対にその根本を探り出し、体制にも大元にも数倍返ししてやるぜ (笑)

なんてな…、ウソウソ


少ない利益率でスタッフの保持の為、頑張って下さい

地道にコツコツ路線の方が確実に安泰だと思ってます


  

Posted by mtc at 18:59Comments(0)

2014年05月30日

デモ

サッカーワールドカップの開幕が近づくにつれて…


増加している反対デモや、抗議団体の行動がメディアによって報道され、本来であれば世界的基準としてサッカー=ブラジルのイメージは強く大会を歓迎し、盛り上がって当たり前だと思っていた世界のサッカーファンからすれば開催地に向かってよいのか大きな不安要素になっている


何か大きな事件が起こってしまえば、渡航ツアーのキャンセルなんて当たり前、行政には重要な責任が求められている


更に2016年にはブラジルでのオリンピックも決定していて、この余波は先々にもつながっていく


とにかく、もし何か大事件となれば、後にも先にも大変な事態である事は間違いない


大変な事だ


悪い流れは次の開催国日本にも悪影響を及ぼす可能性だってある


藤間議長でした




もし今回のサッカーワールドカップの準備不足の裏にお金に関する非道徳な点が発生していたとすれば、それを承認した協会や招致メンバーにまで余波が起こる事は間違いない


  

Posted by mtc at 11:26Comments(0)

2014年05月27日

情けない

日本人は品質より新しい物と海外発の商品が大好き




様々なスポーツにおいても人気メーカーは様々です
国内メーカーもそんな日本人を理解して海外への展開を進め、アシックス等は数年前から海外の売上は倍増国内より海外で数倍人気もあるし、業界での株価もブッチギリ、その他のメーカーも追走していてちょっと前の車業界みたいな状況が続いてます


このような傾向が続いた事で日本代表の移動着なんて数年前からメインメーカーはユニクロです


日本のメーカーの中にはスタート当初伊藤忠・日商岩井等のような花形企業の輸入業者から売上を伸ばした株式会社も多く、卸売業を経由するシステムも関税や税金の背景からそのような形になったと思われます


あのバブル崩壊により、引きおこされた人員削減、リストラは何回も何回も慣行され、現在生き延びた社員の方は小売店にも同様な契約破棄に近い条件を平気な顔をしてつきつけてきました


自分は自分なりに一生懸命やってきましたが、正直、人権費を工面してきたのは自分なのに消費者は当店を離れた担当者に依頼を継続して、ほとんどが当店に注文しなくなる現実に、取引メーカーにプレッシャーをかける業界によくある鬼にならなければならなかったのか…と様々に責められ思いもしましたが、そんな事をしても反骨精神が相手に生まれるだけ、自らその反骨精神磨こう、


そう覚悟し、リセットを決断しました






あの当時の取引先との折衝は一生忘れる事はないだろうし、担当者の目は同志とは言い難い何とも表現し難い哀れな伝言担当でした


現在でもスポーツ業界は、一部のメーカーを除いて決して安泰な時代ではない為自分の懸命に導きだした苦策は生き延びている結果から間違いではなかったのだとは自負してます


ほんの数年前の事なのに、

月末に鳴るとかかってくる携帯コールが本当に苦痛な日々でした






そんな厳しい環境化でも自分はサンズのボランティアを単なる意地で継続しました


サンズに従事してお金を貰えてない者が、収入を得ていた代表を追い込む事に自分も反対はしませんが


自分は無給であった事、自分が役員を受理しなければそもそもセカンドシーズンもサードシーズンも運営そのものが存在しない形態であった事を忘れてほしくはないものです


ブースター感謝際だの、スタッフ打ち上げだの、なぜ自分がほとんど参加してきてないのか、その心境を考えてほしいものです


一言で言えば


情けない


そんな感情は一生消えない事でしょう


藤間議長でした




今週末もちょっと情けない残念な事があったんで、影響ってホント恐いなぁ、と思います


関わる人で色んな事が起こる現実を目のあたりにしたこの5年間は、一生の中で忘れられない後悔の5年と情けない思い出として消えない記憶である事でしょう

  

Posted by mtc at 12:33Comments(0)

2014年05月26日

モラル消滅

昨夜は昼間の満足感もあって美味い酒を囲んでいたのに…


胸くそ悪いニュースが飛び込んだ


AKBの握手会会場を襲撃した最低の愚か者


同じ日本人だと思いたくない現実


秋葉原殺傷事件もこないだの片山もこんな奴らが毎年毎年登場する道徳レベルの思考がない男達


コイツら一体どんな育てられ方をしてきたのか


まともな脳を働かせる能力がない人間、動物みたいだ

動物にはモラルが無いから突発的な事で襲いかかる


モラルが薄くても人間ならば人権の法律で守られる


未遂で終わってもこいつは法律の枠の中で生きていく

こんな事件が起こる度々に強い矛盾も感じるが、日本にはもう過去の安全神話は無い




海外に行くと危険だからとか、しつこいぐらいに注意をアドバイスされたりしたが日本国内のどこにでもこんな動物レベルの日本が潜んでいる現代社会


3Dプリンターで自己防衛の為のアイテムを販売しようと考える裏業者はどんどん登場しそうな気がする


社会や環境に対する怒りなのであれば、矛先は政治家や行政に向けられるべきだが、弱い者にその刃を向ける行動等にはかなりの弱者なのだろうと推測する


そんな情けない背景には、長く長く続くデフレや不況が理由にあるのだろうが、バブル崩壊から約20年、歴史的時代を生き延びてきた1人の商売人として思う事は、若い頃から世界の沢山の場所に行ってきてよかったと思う


これまでの自分の出会いの場合、無念な命を失った方々の多くが安全な海外や国内ぐらいしか行った事がない方々も多かったと振り返る


本当に生活が厳しい環境や危ない環境を目のあたりにすれば、どれだけ日本が恵まれてた高度成長を遂げてきたのか感謝するが、そのツケは大きな落とし物として継続されて当然だとも考える事が出来た


それが危機意識という準備の相違だと思う



生きてきて良かったと心底から思える環境にはまだまだ沢山の災難も起こるに違いないが、自分の想像する7年後の東京オリンピックは様々に画期的な分岐点が起こるのだろうと考えている


例えばスキャナーで様々な言語を読み取り、スキャナーがあればほとんどの外国人と会話やコミュニケーションがとれたり


パソコンやタブレットが無くても言語認識で様々な事が検索できたり、画面は様々な場所に投影できたりなんてありえそうだ…(笑)


藤間議長でした





マンガや映画等で表現される、モラルのある社会で生活できる人間と、モラルの薄い人間とが分かれて生活する環境に分類されたりして…


学生時代に読んだ愛が行くは、未来人がタイムマシンでやってきて歴史を変えるストーリーだった


これだけモラルの無い事件が報道されると、そんな未来も想像してしまいそうだ



  

Posted by mtc at 14:03Comments(0)

2014年05月20日

活性

美味しんぼの影響でビッグコミックスピリッツ最新号売り切れ


中国の真実を題材にした書籍も売れている


興味はビジネスへと素早く転換する日本


昨夜都城の事でちょっと話する機会があって


都城は肉と焼酎の町だと、市役所に掲げてある


それが本当に活性化につながっている!、中心商店街店主のほとんどがそのテーマに同調するのか…


個人的には色んな意味で、都城に帰省して25年、自分は変わらない街を感じている


宮崎の高校に行ったから尚更に思うのかもしれない




どっちが良いという話ではなく宮崎と都城は考え方も発想も根本的なある基準が全く違う


それはわかっていても行政の担当者は絶対に公に口にはしない


自分も問題発言になる可能性を感じるので当然強く発言するバカではない


敵をつくればつくるだけ、ただやりにくくなる環境はプロバスケットの活動でも体感した




都城から発信する方々は、先ずは宮崎に出店して、特に飲食等は宮崎で成功しなければその先を目指せないと考えている方々が多いみたいだ


当然いきなり都会で勝負に出て成功している方もいる

活性化とは何だろう


人の賑わいがある事が活性化ならば、なぜ都会には人が沢山歩いているのか、


集まる理由は仕事場であり交通手段である事は素人でもわかる


決して生活空間ではない


だが中心商店街店主の長老の方々は不便になった街の現状を口にする


都城中心商店街を一歩入ると生活空間があり住宅が狭しと並んでいる


実は中心市街地でイベントが開催されてもほとんど参加する機会のなかった近隣の方々が来場されている盆地市という月1イベントがある


ただ最近あまり代わりばえが無いという声もあり、参加消費者のニーズを考えると常に斬新なイベント企画は大事な要素だという事だ

イオン等のショッピングモールはとにかく飽きさせない為の企画に常に貪欲に取り組んでいる


そんなビジネス追及の差が確実にそこにはある





オーバルは都城中心商店街活性化のシンボルに始まったのではなく、区画整理をきっかけに地元商店主が絆を結んでスタートした事業だ


シンボルとされたセンターモールは、スタートの計画から大きく方向転換され、大丸との共有化の方向へと向かい、結論大迷惑な負債を抱え中心市街地にとっては活性化どころか、都城らしい甘いつながり計画のシンボルとなった


きっと街のシンボルは大丸でなければならないと基本考えていた関係者達が行政にも沢山おられた事だろう

オーバルはオープンから15年、空き店舗だらけの商業施設とは異なり、空き店舗は無い空間を維持している

オーバルには行った事がなかったなんて方は今でもいるし、何だここ、買うもの何もないなんて言われる事も多いし、店が変わっている事に来店して気付かれる方々もスゴく多い上、先ず一番多いのが駐車場の問い合わせだ


しかし、空き店舗なく雰囲気を維持してきた


オーバルの組合事業計画はあと5年、残るのは個人の返済という事になる


5年後の形について、他人事ではないので当店の中では既に計画を進めていて、それがテナント事業でもある


大型店が出店する以前、あるスポーツ店がオーバルの近くに出店して売上計画が大きく狂った


その時に痛感したスポーツ店の将来性の危機感、消費者の動向の怖さ、スタッフとの信頼性であった


とにかくオーバルの計画もその形も様々に危惧していた自分はある考え方を抱いてこの事業に参加してきた

誰も助けてはくれないが、怨まれてはならない、それが都城の難しさでもある


活性化なんて言葉には期待が膨らむが現実はそんなに甘くはない


誰もが活性化を臨んでいない背景だってある


大きな判断の過ちで痛手を負った場所が変わるには、戦後の街を一からやり直すほどの覚悟で抜本から様々を見直す発想力が必要な事

死ぬほどの決意で自らが犠牲となって取り組むほどの開拓者が登場しなければ難しいと自分は思う


藤間議長でした





例えば、オーバルは親父と事務局のIさん


基本的にはこの2人で成し遂げた頂きである


この2人のスクラムが無かったら、間違いなく維持できてはいない
  

Posted by mtc at 16:06Comments(0)

2014年05月16日

疑問

最近見積りの依頼をいただいても、商品が同等不可だったりすれば、メリットはほとんど無いので見積りや入札自体から辞退する事も増えました




購入する側は安く購入したいのが当然で結論を言えばその決定価格なら利益は数%だって当たり前な見積り価格を提出する業者が存在するという事です


はっきり見えない経費や様々な手間を考えると、商品のご注文をいただいても、果たして商売として潤う販売なのか自分は疑問視するので自ら退いている現状です


見積りを作成する作業自体も時間を取られる作業なので、収入の確率を考えるとその時間ネットの作業に費やした方が身の内になるという考え方です


日本は基本的に自由競争の民主主義社会ですが、談合が消滅した昨今自らの資金繰りの為に数%でも金額の状況によっては少々赤字でも確実に入金のある行政や学校関係の見積りにそんな金額を提示されるようです

間接的に聞いた話ですが、地域の小売店数件が会合してお互いの確率の為、あるお店の見積り包囲網の話し合いをしていたとの事です

自分には誘いのない話でしたが、状況はホント深刻だなと危惧しました


本来ならばこういう時の為の組合事業振興案だと思うのですが…、





組合店が激減している宮崎はどのような考え方なのでしょう


藤間議長でした


当店もメリットを検討した結果、宮崎の店舗のみ組合には登録している状況です
  

Posted by mtc at 13:02Comments(0)

2014年05月15日

危機感

田中将大完封勝利

すごい男だね

イチローが昨日勝利をつかんだ松坂に同志だと感動的なエールを送って

切磋琢磨している、ライバル関係の絆にジーンときた
田中はダルビッシュをライバルだと思っていると思うのでお互いに刺激を受けて素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられているみたいだ


自分はそんな凄い男達の中でコツコツと這い上がり、結果を出し続けている岩隈を一番応援している

不倫報道とか、場外での話題を結果で振り払い、今年も先般ローテーションに戻ってきた

凄くカッコいい男だ

現在の弱小マリナーズ所属であれだけ勝つんだから、契約期間が終了したら必ず強豪チームの獲得競争になる事だろう

なんとなくだが、数年後にチャンピオンが狙えるチームに入りそうな気がしている

大リーグに渡る選手達の目標はメジャーのチャンピオンリング


日本の古い解説者達はその魅力がわかっていない




島国レベルで前に進まない日本バスケット界はもっともっと遅れている


高い目標を持ち続けなければアスリートはアスリートの魂を維持する事はできないものだと俺は思う


協会が普及や位置付けだけに目を向けアスリートの目標意識をないがしろにしてしまえば、その魅力が伝達される事はないのではないだろうか




どんなスポーツでも、とにかくアスリートは日々切磋琢磨している


ファンも大事だがアスリートが素晴らしいパフォーマンスを発揮できるステージを準備する事が協会の役割なのではないのだろうか


プロアマの壁を越え、挑戦可能な環境に劇的に変化を続ける野球界は協会を含め危機感が転換にあった


残念ながら日本のバスケット界に危機感を感じない




藤間議長でした


ギリシャ神話の勝利の女神、

ナイキのブランド名nike
の由来でもあるニケ


バスケットに一番影響力のあるブランドが日本のバスケット市場でナンバーワンでない背景もいかに独特な世界があるのかという証だと思う
  

Posted by mtc at 12:19Comments(0)

2014年05月14日

答えへの道

世代が変わり、今の都城地区10代の部活動の子供達はヒマラヤ・ゼビオ等のスポーツ大型店で主に買い物をしてきた世代に既に変わった


自分はそんな大手の大型店とまともに対抗しない事を決め、現在の売上の主力を部活動の売上としない生き残り方を随分と考え今に至る事は随分日記に記した


その経緯には色んな事があって家族から非難を受けたり、店がなくなったと言われたり気持ちの格闘は相当にありましたが、今の現状を冷静にみてお前はなにしてるんだ…なんて一方的に非難を言う人は最近になりほとんどなくなった


子供の部活動時代しかスポーツ店に関わる事のない消費者の来店率は現在かなり減少したので、その時必要なんだと、逆に言えばその時なければ必要ないんだと売場で強く主張されるユーザーに満足されないお店に変わった事も理由としては大きい


昔はサッカーストッキング1つ無いだけで、売場は状況がつかめないまま強く非難を受けたり、試合に出れなくなるじゃないかと責められても、その指定ソックスになった背景は売場にはわからないし、そもそも準備不足をお店の責任にされる事が沢山あり外商部に何度提言しても中々改善されない時代だった

今の必要性に答えてもらわなければ、不要となるのが部活動にずっと対応してきたスポーツ小売のベースならば、そのベースが無いスポーツ関連のお店に変われないものか…


多分信じられない発想だしそれで成立するのか、あり得ない話で当然なのですがもしかしたらリセットして1人でやるなら可能なのではないのか…

それが転換のきっかけ

2004年、10年前の決意でした




大型店が出店した地域のスポーツ小売店が生き残るにはいくつかの手法を判断する事ができました


まともに戦った小売店は地域から消滅したお店のようにまともに戦った小売店か、もしくは管理がずさんだったお店です


売上を守るにはインターネットビジネスをスタートする案


外商を強化する案


別事業をスタートする案等

他の地域で実践されている事例を学びました


自分が常に模索の中で考えていた事は外側からみた自分の環境であり状況でした

何をすればスムーズなのか違和感がないのか…、現在もその追求を続けていますが、普通のスポーツ店では街に不要だという答えだけには到達しています


何であの店は売上を保っているのか、不思議なぐらい自分は学校の指導者に仕事の話にはいきません


バスケ関連の指導者に高専の練習試合のご相談にお邪魔するぐらい…(笑)


考え方として要望をもちかければ、結論メーカーだけに利幅が高い商品を求められる場合がこれまでの経験から沢山あるので、誰の為にやってるのか錯覚する事がその理由にあります


結局仕入れルートを開拓したり、付き合う業者が増えます





昔、電気屋さんが繁栄していた時代、日立のお店とか東芝のお店とか、そのメーカーならばその電気屋さん電気屋さんもそのメーカーしか販売しない形態でした

スポーツ小売店はその原点に戻る必要性を自分は感じていて、どのメーカーとどのように付き合う事がどんなメリットになるのか


かなり細かく整理しました

すると…

ある答えにたどり着きました

それが現在の1つの方向性なのです





藤間議長でした


とにかく死に物狂いに方向性を探り、答えは見つからなくてもがむしゃらに追求した結果が現在であるならば、探している答えは間違えていないと思いたいです
  

Posted by mtc at 15:38Comments(0)

2014年05月09日

人を育て、自らをみがき、多角経営追及する経営者を理想としていた30代


目標としていた知り合いのスポーツ店仲間の中には関東方面まで出店を遂げた仲間もいた


羨ましくて自分も負けたくないとギラギラしていた


海外に視察や勉強にも行ってたし、直輸入のルートを開拓したり、とにかくスポーツブランドの当時のブームを思い出すと何か夢のようだ





オーバルがスタートする前の当店の業績や管理は完璧で、国の補助金担当者がホント驚いていた


オーバルでの長い返済を考えると、都城にも必ず大型店は出店するだろうし、競争は激化する背景等を想定して、自分の抱いていた危機感からの理想の型の建築に関する提案を中々感じてもらえてなくて、何度振り返ってもその悔しい感情は消えない


内容は公表できないが自分はずっと当時の行政指導担当のお偉いさんとの甘い判断力のジレンマと戦ってきた


でもそれなりに想定内の展開が続いたりして最近人生の何か大事な事を忘れていないか…なんて思ったりする気持ちの余裕があったりもする


それぐらい、第三者の判断1つ、関わる人間関係1つでめくるめく方向性が変わっていく貴重な経験もした





まだ50前、普通に考えれば人生まだまだ先は長い





オーバルのテナント事業の区切り迄はオーバルをスタートしたきっかけでもあり最重要な事業なので様々に取り組んでいかなければならない


自分は本業はスポーツ店ではあるが、発想は他店とは多分随分異なってると思う

売りたくない商品は注文可能でも売らない固い意思は自分で馬鹿だなと思う時もある


本業を何とか副業に転換したいと始めた強い志は絶対にブレない覚悟がある


セカンド事業の形を目指しているから当店は無くならないと断言できている





藤間議長でした




  

Posted by mtc at 12:43Comments(0)

2014年05月06日

新ブランド

サッカーブラジルワールドカップまでもう約1ヶ月


自分は生粋のイングランドファンなので、日本にも頑張ってほしいけど…


やっぱりイングランドチームの仕上がりの方が、正直毎回気になります


サッカーリーグは当然プレミアリーグが一番大好き





チームはリバプール、オフィシャルだったリーボックがアディダスに買収されて、アディダス時代のリバプールユニフォームだけはずっと否定してましたが


現在はアメリカでホッケーやラクロスでメジャーなブランド、WARRIOR(ウォーリァー)


日本ではサガントス鳥栖も契約しているチームで、日本での販促活動もこれから更に活発化するのでは…と噂されている注目のスポーツブランドです





今後の日本での販促動向が気になるメーカーで現在代理店業者ともコンタクトの準備を当店も進めています




日本の場合、スポーツ系は突然に人気が爆発するお国柄なので、田舎だろうが、ネットで販売は全国に発信できる環境がある昨今、情報は常にアンテナをバリバリにはってます


誰でも知ってるブランドをラインナップするのが問屋業がサポートする背景が強くなった日本の大型店の傾向


個性を強化したラインナップの売場作りに魅力はありますがそれは福岡クラスの最低人口があっての話


田舎の消費者の購買層ではスポーツに限られた場合、景気が大きく転換でもしない限り厳しい事でしょう


しかしながら、実は過去に凄まじい事例が2つのブランドでありました


1つはサッカーブランドでDIADORA (ディアドラ)


1つはバスケットシューズブランドで、EWING (ユーイング)


取り扱う為にはそれなりのラインナップリスクが提案されましたが、田舎でも充分に回転率をたたき出したブランドでした


この経験を知るからこそにやめられない…という背景的な部分も正直なところあるんです (笑)


藤間議長でした




しかしながら、アンダーアーマー以来大ヒットブランドがないスポーツ業界


そろそろかもしれませんね
  

Posted by mtc at 15:23Comments(0)