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2014年09月29日

レア物

当店のスラダンお宝コーナーやスポーツレア物アイテムのコーナーは、結構珍しく見るだけでも懐かく楽しいので…


街中を歩くカップルのデートコースに観覧に寄るバスケ、野球、サッカー好きの若者達が結構います




映画の待ち時間とかに活用されてるようですが、実は九州各地から譲ってほしいと来店される方々も以前は多く、最近はお店を留守にする事も増え申し訳ないので商品情報を封印してます

タイミングよく入店できたりするとホント沢山交渉されるので、内心は複雑な部分もあります


何故ならば当店での譲り受けネットで販売した方が儲かる可能性の商品もあるからです…


ただネット環境での個人個人のスキルとカリスマ性にはよりますが…




スポーツの世界に限らずネット環境のサービスは益々多様化して進化していく事は間違いない話で、パソコン作業で企業内で求められていく人材もこれから絞り込みに確実に突入する時代になる事でしょう


パソコン作業が出来ればとか作業が早いのは当たり前求められるのはそこから先のスキルと変化していく事でしょう


もしかしたら、そこまでのスキルがあれば独立した方が個人事業としてやりやすい現実に直面するかもしれません


当店の個人的な私物の展示は実は将来個人事業ができたら理想的だと考えて個人資金で収集した物ばかり、

見て楽しんでいただければとディスプレイしてきました


おそらく現実的に売場縮小によって、そのスペースが近い先に消滅する可能性は高いですが、自分の収集癖は治らないとは思います






将来的にサイトを開いたりして… 笑


藤間議長でした




  

Posted by mtc at 12:41Comments(0)

2014年09月27日

スポーツと家電

宮崎の場合はまだまだそうでもないが…、スポーツ用品の品揃えの拡張に取り扱いを進めているヤマダ電機のような家電のお店


都市圏の駅前を中心に出店していたヨドバシカメラ等は随分と前からスポーツフロアを設置していた


福岡の天神ベスト電機本店ビルの地下にはバドミントンの専門店が昔あった




スポーツと家電業界は一見接点が無さそうだけど、アウトドアの分野を考えると結構昔から関連性はあった

雑品等細かい在庫を必要とするスポーツ用品アイテムは家電のお店にとって在高を増やすだけでなく管理費を増やすので取り扱い品のカテゴリーを絞りこんだ傾向が強かった


時代は変わり、細かなサポートをしてきた地域のスポーツ用品店が倒産したり廃業したりして、家族連れの集客力を高める為にも生活用品の売場に加えてスポーツ用品を品揃えする大型家電専門店が増加しているのだろう






これからの将来ネットと連動したサービスの形態は益々増え、売場に向かうにはそれなりの確実なきっかけが必要となる


加算してきた店舗の売上は簡単には整理できないので売場を所有するチェーン店は様々に凌ぎを削りアイデアや戦略を思考していかなければならない


この先スポーツとどんなコラボレーションする業種が登場するのか常にアンテナをはっておきたいと思う





藤間議長でした


  

Posted by mtc at 19:27Comments(0)

2014年09月26日

スポーツのおかげ

今日お問い合わせのあったキャップキーパー


涼しくなってきて、ランニングやウォーキング


マラソン大会が近づいてくると毎年よく売れる隠れたヒット商品


秋風に強く吹かれて帽子が飛んでいかないように、洋服と帽子をつないでおく便利なアイテムです




当店が色んな便利アイテムを提案できているのは、やはり実体験


スポーツ店を代表する者としてとにかくスポーツの基本走るという事とトレーニングを考えた時、出した答えがマラソンで30歳から40歳までの10年間とにかく頑張って毎日毎日走りました

今でもとりあえずバスケができたり、走れたり、体力があるのはその時代の蓄積のおかげだと思っています

自分自身の身体のケアにも治療にも沢山お金をかけてどんなところに負担がきてどのような事をしなければならないのかも経験・学習してきました


これからはそんなスポーツの本質的な部分を追求したお店づくりを目指したいと思っています




ただそれだけでは、満足な生活ができないのでネット販売にスポーツイベント事業に加えてテナント事業をやらなければならないのが現実なのですが、あの売掛に手形の支払いに追われる不安な日々だけは絶対に戻りたくはないと思ってます

世界のマラソンイベントに出場していた時代に色々と買い集めたり収集したレアなアイテムは自分の天下の宝刀で、いまでも売場に展示していると他店とはひと味違う売場だとよく言われます


当然世界各国のスポーツブランドに関しても沢山目に触れる事ができて自分のセレクションに役立ちました

そんな自分が外国からの実体験情報が停止して数年間経過しますが、ショップを継続していて特に不便もないスポーツ業界の背景にはちょっと寂しさもあります




永くスポーツに関わってきてただの物売りから、指導によるビジネスが加算され、スポーツビジネスへの思考はスポーツブランドの魅力以上に企業の本質的な体質へと付き合う基準が大きく変化しました


スポーツの商売のおかげで色んなメリットも体験する事ができたので、そのメーカーさんに関しては今でも感謝を忘れる事なく頑張って販売しています


どのような形態に変化があってもその恩返しだけは忘れないスポーツ業界人でいたいと思います




藤間議長でした


スポーツ商売のおかげで、健康への意識が薄れてない事もメリットなのではないでしょうか…


  

Posted by mtc at 18:26Comments(0)

2014年09月25日

傍観の先

最近の野球を見ていると


プロ野球選手の使用メーカーで目立つのは


アンダーアーマーとアシックスのスパイク




当店は外商担当者の退職によってサッカーの販促を減少させた時点からミズノ商品の取扱いも販売先減少を理由にほとんどの仕入れをやめました


あれから5年近く経過するけど、ミズノ商品を販売しなくても特に不都合がないので不思議なものです





これまでの薄利多売の売掛の支払いに追われてきた経緯を忘れる事はないと思いますが、利幅の少ない様々なスポーツメーカーと付き合ってきたツケにはやはり正直なところ大きな後悔もあります


アンダーアーマーの商品の取り扱いにより新規のお付き合いをスタートして2年これまでのスポーツ業界のシステムの常識を変える手法には感心もしますが、日本の消費者の心変わりは激しいので、ここからが大きな分岐点のように思います

最近プロバスケチームと大型契約をしたり、ホノルルマラソンのサプライメーカーになったりと様々な販促に力をいれているのは、ブランド影響力の強化が目的なのだと推測します


出る杭は打たれるとよく言いますが日本のスポーツ業界の王様ミズノやアシックスがどの時点で牙を向くのか…、ナイキもアディダス等の外資ブランドも影響力が強いので黙ってみてないとは当然思います






販促が止まったり、販売店がこれまでのメリットを感じなくなれば、その先はあっという間に不透明になるスポーツブランドの歴史


とにかく色んな歴史をみてきて思うのは王様を怒らせるとこっぱみじんだという現実


そんな歴史の繰り返される瞬間も第三者的立場から傍観できるのは小売の立場の大きなメリットでもあります


小売店に不要な物は売れない商品のみ


ブランドの力なんて関係ない話


影響力があってこそに、頭を下げて仕入をさせていただきます




世界のスポーツブランドがアンダーアーマーの浸透によって日本の市場を次々と狙っていて、東京オリンピック迄の6年間で様々な展開も予想されます


常に情報だけはおさえてますが、都会で受け入れられたから田舎でも売れるブランドの方が少ないのが残念ながらこれまでの成果


仕方ない格差でもあります



藤間議長でした




ただ、成果への考え方は小売店として傍観するのみか発想を変えるのか…、やり方は多種多様にあるとオレは考えています



  

Posted by mtc at 11:56Comments(0)

2014年09月24日

疑問な時代

子供が誘拐されたり行方不明になった事件を聞く度々この個人的に大嫌いな映画を思い出す


清丸役の男優さんはこの役の作品以来苦手でテレビドラマ等も絶対に見ないようになった


この小説の作者はあの漫画ビーバップハイスクールの著者きうち氏だが、ビーバップハイスクールも大嫌いになった


当然映画藁の盾の監督三池崇史の作品にも結構抵抗がある


こんな発想はおぞましく、影響された人間が同じような事件をおこすかもしれないと思うと許せない気持ちになる




子供が欲しかった想いが自分の中ではスゴく大きいだけに大事な存在を失うなんて他人事とは思えない


放火も誘拐も罪は結構重いのにその罪の重要性が伝わっているのか疑問だ


バカタレにやってはいけない事を教えるには日本の現代の教育でほんとにいいのか、かなり疑問がある


やっぱり殴られたりしないとやってはいけない事を学習しない部分は当然ある


最近はシングルマザーもシングルファザー増え、モンスターペアレントという言葉が流行語になったりして学校も色々大変な時代になった

現代の指導に自分達の時代の部活に当たり前だった水を練習中に飲めないきまりやウサギ飛びのようなシゴキのようなトレーニングは無い




それを肯定するわけではないし、自分達世代であれば誰しもというわけではないが様々な痛みがわかる友人が多くて同世代の知り合いにそんなバカタレは確実にいない


藤間議長でした




それにしても政治家は総理を含め消費税10%の議論しか発表しない、元々消費税のアップは議員定数削減をしてからの話


情けない政治家達の政権運営は社会に更なる不安をアオルばかり


現代の教育現場で大儲けの影響力あるカリスマ講師達




学校や社会は本当に大変だ


  

Posted by mtc at 14:07Comments(0)

2014年09月23日

環境

俺的には、田舎はゴルフが安くできていいなんて他人事で楽しんでるけど…


ゴルフ場の運営を取り巻く環境は様々な問題を抱えていて大変だ


自分もそう聞かされていたけど、韓国系の企業に買収されたゴルフ場がアコーディア系列に増えている事もあってアコーディアが韓国企業だと勘違いされてもいるみたいだ




アコーディアの配下のゴルフ場になってないがしろにされるのは、それまで会員としての責任でゴルフ場をサポートしてきた意識のあるメンバーの方々


日本のゴルフ界の会員と運営のトラブルはまだまだ序章のように思う




日本の会員システムで成り立ってきたゴルフ場の崩壊は海外のパブリックゴルフ場が多い現状とはやはり随分と異なる


ゴルフ場を継続する事でトラブルが発生するならば太陽光発電場所として売却する動きも加速していて、ゴルフ場の会員権はそれなりの名門コース以外紙くず同然となる可能性は大いにある


運営に対する根本的な改革がないゴルフ場の会員である事はやはり危険なので自分は両親に早目の売却を5年ほど前からお願いしてきた


結果的に判断が遅れた決断になったと思っているが、自分の判断力に関してはそれなりの自信にはなった




歳を取れば固執したり自分の意見にごう慢になる事例はある方の家庭をみてきたので、素直に受け入れる免疫が自分にはあるみたいだ

一緒にいれる時間の方が少ないのに揉めてどうするって話だ


団塊世代の方々に比べて生命力は若くなるほどに必ずや減少する傾向は間違いないと言われていて30年後の日本の人口ピラミッドは大変な状況になると推測されているみたいだ


30年後は今のオヤジと同じ歳になっているが果たして生きているだろうか…(笑)

85歳迄は生きたいもんだが何となく確信を持てない自分がいる




藤間議長でした


  

Posted by mtc at 14:33Comments(0)

2014年09月21日

前世

わざわざ日記に書き留める事でも無いかもしれないが・・・

自分はあまり人から影響を受けたりする事が少ない




例えば、何の車に乗っていようと、どんな格好をしようと、それで人を羨ましいとか、それに賛否的意見を言ったりする事はない、人は人、自分は自分と基本的な思考スタイルの人間になった




若い頃、とにかくリゾート的な安全な国から色んな危ないといわれている国にも行った

世界はとにかく広いし、色々様々な違いがあって、人種的な話になるとあまり身近な視野に入る事ばかり気にしては大変な事態になる

よく海外旅行の好き嫌いは初めての海外旅行で決まるというが、初めての海外旅行はとにかく珍道中だった

そんな極端な海外渡航志向の自分が2008年のスイスを最後に随分しばらく海外に行ってない






当時色々改革を始めないと長いこれからの人生間に合わないと思っていて、12年以上は海外に行けないかもしれないと覚悟した


あれから6年、サンズに関わった事でちょっと複雑な遠回りもしたけど、現在東京オリンピック貯金を始めた事もあって、多分最短でも15年以上は海外旅行に行けない状況になった


いまから10年後、多分スポーツ店は確実にやってないと思うが、60歳を迎える思い出に5回目のロンドンには行きたいもんだ




なぜロンドンなんだ…と言われたら、海外に初めて行った場所で、初めてきたような感じのしない街だった

なんとなくだけど、ここに帰ってこなきゃいけない気がその時して以来、不思議な事に4回もロンドンにだけは渡航している


色々行ったキレイで住みやすそうな環境の都会的な街と比較すると、飯もマズイし、不便だし、物価も高くて、治安も複雑なロンドン

特にアーセナルやチェルシー等のサッカーチームのファンでもなければ、フレッドペリーやリーボックやアンブロ等のイギリススポーツブランドを好んでいるわけではない 笑


やっぱり前世的な場所が理由なのでは…としか考えられない




藤間議長でした


スゴい呪術者に出会えたなら是非そこんとこ、聞いてみたいものだ





  

Posted by mtc at 15:33Comments(0)

2014年09月20日

先へ

来月、ほぼ3年ぶりに健康診断を受けます


酒は随分減ったのであの頃と比較して改善してると嬉しいのですが…


後、独身になった事で前妻には悪いですが、あの苦手な方との関わりが無くなり長い間の人間関係のストレスも消え、心臓肥大による血圧も下がっている事を願います




あの頃は整体ローリングに通っていて月に3回は治療を受けないと身体のバランスが最悪でした…

信じられない不思議な事もあるもんで、ノルディックウォーキングの効果なのか…?、トレーニングや生活習慣の改善なのか…?


全く治療を欲するような感覚が1年前に完全に消えました

今少しずつのペースの減量に取り組んでいて、半年で5?の効果が出て、年末迄には目標の80?を目指しています、来年夏迄に理想的な目標76?を達成したいところですが、本当にそうなったら来年の健康診断の成果はスゴい事になりそうです




新しい人生設計につながる事を昨年から考えていて、来年からはそのプランが遂に50歳になる事で本格的にスタートします


ビジネスも私生活も意味も目標もなくリセットを覚悟したわけではないので、とにかく色んな事に特別な感情はありますが、全ては目標を達成してから何らかの形で必ず公表的な発信をオレは必ずやります


蛇年は中々執念深いらしいです…(笑)




とにかく最近は全部1人で作業をやっている事もあって1日の終わりが早くて仕方ありません


気付くと今日も既に夕方で17時


作業の途中で駐車場のトラブルに呼ばれ、売場に帰ると作業はまたスタートから

ホント無償ボランティアでは全く割りがあわない事がオーバルには多すぎますがオヤジにはお前がいなくなっても関係ない、等と、とにかくスポーツの業績が悪くなってからいうものとやかく言われており、オレがやってる見えない作業が今日までどれほどの成果なのか、ぶっちゃけ寂しい背景だとは内心思っています


どんな理由があっても自分が社長に就いた会社の結果で両親に金銭的な迷惑をかけている事は現実で成果で返す以外は信用は取り戻せないのだろうとずっと思っているので、色んな面で様々に甘える事に強い抵抗感があります


家族関係・親族関係・兄弟関係等々、様々な家庭には色んな事情があって問題のない環境が珍しい事なのでしょうが、個人的に再婚は両親が亡くなってから考える事に決めてます


都城を出ていくのも、当然その後、都城で嫁さんを探そうなどとは全く一切思ってないので、都城に居るべき理由から考えているイベントの時期以外はシャットアウトしたいと考えています


65歳になる15年後、オレはきっと凄く面白い事をやっている事業のど真ん中にいます




今の時期の複雑なシビアな時代の経験をいかして常に進化をしている事でしょう

常に先を考えておけ、と、オヤジが日頃から助言してくれた事はこんな苦しくて大変だったここ数年間を打破できた理由でもあります

周りと同じ事を考えていてもゴルフの難しいコースの攻略ができないように、ゴルフのレベルが進化した理由もコースマネージメントの発想の転換にあります




工夫や手法を常に考えておかなければ生存競争を楽に勝ち抜いていける時代では確実に違います


このブログは日記なので、同じような事を繰り返し書き込んだりしてるなぁ…て自分でもわかっていますがとにかくその時、その時代の感情を出来るだけ正直に書き留め長く長く積み上げていきたいと思っています

藤間議長でした




40代も残り半年、とにかく先へ先へ


色んな事を考えています


  

Posted by mtc at 17:33Comments(0)

2014年09月19日

体質

経営指導で、相手に賢くやめられましたね…と責められ


これだけの実態調査を把握しておきながら普通はこんな甘い退職を許さないらしいが…


オレはその方の顧客というよりも顧客が個人に恩を意識しているのか…、その店やオーナーに恩を意識しているのかの結論がお付き合いの答えだと思った


そこを意識して相手がやりにくくなるような情報を自らが発信しても公平な基準とはいえない




あれだけ大きかった外商分野の売上がここまで減少しても、当店が運営を維持できてきたのは、展示会のリスクのある仕入れを削減した事、取引先との関係を見直した事、人件費を無くした事、等沢山あるが、一番はやはり外商の売掛金をほとんどゼロにした事


あの日、消滅を覚悟した閉店セールを皮切りにスタートした在庫処分は売場をここまで縮小する事に成功して、売場だったスペースはテナントスペースへと変わる


手形決済はゼロ、仕入れは現状80%が現金仕入れなので無駄はかなり無い状況のお店の体質に今なった


本当の成果はこれからなのだが、本音、部活消費者対象のスポーツ小売りは大型店も2つもできた都城ではどこまでやるのか…かなり迷ってもいる







売上高・取引額のみを優先する業界の考え方はいまだに手形不渡りによる巨額の倒産や破綻の小売店の負債を取引先が抱え続けている

その責任を取引先の担当者や役員がとった話が聞こえてきた事はない


こんな寂しい業界の体質、そろそろ終わりにしませんか




藤間議長でした


  

Posted by mtc at 14:56Comments(0)

2014年09月18日

不都合

議題はセクハラ問題ですがいかにも政治家らしいこんな体質の政治家さんが問題なのか…


時代錯誤だと新しい体質の社会を目指す風潮が正論なのか…


強い組織・終身雇用が就職先の理想だった時代には想像もしなかった痛ましい弱者を徹底的に追い込むような事件が後をたたない

様々な世代間に当然何らかのズレはあろうが、なんとなく全ては不便の少ない社会環境からもたらされている利便性のツケのようにどこか自分は感じる


不便ならば助け合うしかない事が、助け合う必要が無ければコミュニケーションの追求の必要もなくなる


不幸にもまだまだ人間関係の枠が狭く国際的情報を知らない者は小さな輪から逃げる術を知らない


自分もこれはいじめなのか村八分的な現実を学生時代、社会環境で経験した事があるけど


自らその不都合の輪から飛びだす勇気は簡単な事ではない


それなりの年代までなんとなく打開してきたとにかく沢山の事が、ある絶景を機会にその日その時間を境に粉となって消えた




あの体験以来、とにかく何かつまれば、気晴らしに素晴らしい景色を見に行くようにはなった

もし大事な人が闇を持ったなら黙ってそんな場所に自分は連れていってあげたい

そんな光景に対面すると、人間の悩みなんてちっぽけなものだと思える


ただそんな凄い絶景が見える場所に行く為には運も必要だし簡単な行程ではない

藤間議長でした




不都合の先に見える場所を変えるのは自分自身の決断力しかない


  

Posted by mtc at 11:16Comments(0)

2014年09月17日

都城再構築

今年も都城ボンパクで11月3日にノルディックウォーキングのイベントやりますが、

11月は1日がえびの

3日・9日が都城

22・23日が鹿児島

更に延岡・日向と日程を調整中で大変有難い状況に感謝感謝です




都城ボンパクでの参加者は現時点でまだまだ少数だという事でノルディックウォーキングのイベントを三股でスタートした頃、毎週毎週参加者が2人とか3人だった頃を思い出します


自分の不甲斐なさや調査不足もあると思いますが、都城の盛り上がりがいまひとつな理由はイベント開催地の環境が県内の他エリアと比較した場合に、中々最適な場所が絞れない点と時期が中々調整できない点がありました


ウォーキングイベントがある場所で開催する事は簡単なのですが、我々が開催するノルディックウォーキングイベントは歩くだけでなく様々なコミュニケーションイベントやトレーニングにゲームも取り入れるので意外な楽しみが加わります

前回のボンパクでのノルディックウォーキングのイベントは吉都線沿いを歩く事が基本的なテーマになっていたので、普段のコミュニケーションツールはスタート前に最小限にとどめました


今回再び都城ボンパクでのプログラム参加を決めたのは都城エリアはノルディックウォーキング協会を設立してスタートした場所でありながら県内他のエリアに比べてまだまだ未知数の場所でノルディックウォーキング都城地区の再構築が目標です

都城の場合現状何の後ろ楯がなければ協会にご登録いただいている会員数も激減していて参加者は少なくて当たり前


参加者が希望数に満たなくても今回は我々が他のエリアで開催している宮崎県ノルディックウォーキング協会ならではのイベントを開催したいと思っています


9日は都城商工会婦人部からの要請を受けて開催致します


会員が30名を越えたら定例会を安久エリア・財部エリアで開催したいと思っています


ノルディックウォーキングから広がる輪にご賛同いただける方が益々増えていくように頑張ります


藤間議長でした




都城エリアの再構築が完了しない限り会長の役職を辞められません


  

Posted by mtc at 13:37Comments(0)

2014年09月15日

余生

2日前、知り合いに5日のコンペどうだったの…と聞かれ


あー、あのハードスケジュール中参加した大きなコンペね


結構前半はパターでふんばってたんだけど、後半3ホール久々に7オーバーで45どちらかと言えば得意の母智丘の上がり3ホールで最近では珍しく崩れて打ちました


しかし、スコアが悪くてもハンディがつくのが強運男コンペは雷雨で前半で中止になって、前半スコアだけでランキングされた順位はそれなりの上位で、商品はホームベーカリーをきっちりいただきました




そして、この商品、実家にないという事だったので、母ちゃんにそのままプレゼント


参加させていただく企業のコンペや組合、メーカーのコンペ等々、参加費以上にかなりの確率で商品をいつも持って帰って御免なさい

だって、昔トラックと正面衝突しても死ななかった強い守護霊と強運を持ってると自分では思っていて


まぁ、あの日一度死んだ、とも思っておりますが…笑




正直、自分の性格や生き方考え方、長い長い余生を送ってる感からきている部分強くあるとは思います


だから人に嫌われたくないとは全く思ってないし、特に誰からも好かれたいとも思ってなどない、人生の楽しみ方は同じ場所にしがみついていても仕方ない、人は孤独だとは思わないので1人でやれてるんでしょうね


藤間議長でした


独特な余生への考え方の背景にはちゃんと理由があるんです♪


  

Posted by mtc at 15:12Comments(0)

2014年09月13日

都城の空白

都城には沢山の仲間もいるし、住みやすいけど…


中学時代色んな悪さを共にした仲間は少ないし、なんかどっかで高校で都城を出て宮崎に向かった時の都城に別れを告げたあの時の想いは宮崎に仕事で帰るはずだった背景が都城で働く事になって25年経過しても、ずっと気持ちの片隅からはなんとなく消えない




バスケを復活したのも宮崎

クラブチームを発足したのも宮崎


ノルディックウォーキングの活動が多いのも宮崎


飲み会や企業コンペに参加してきたのも、なぜか宮崎が多い


自分の中でどこかにいずれ宮崎で生活をする願いがあって、都城にいるのは両親が生きている間は…なんて願望はある


スポーツ用品取扱の諸条件はやはり県庁所在地が有利で、様々なジレンマにぶつかり、その基準を打ち破る反骨精神で取り組んできた30代


積み上げてきた左右のバランスの崩壊や複雑な人間関係と格闘して、とにかく沢山の物や事が消失する結果となってしまった40代


来年50になるが、見事に貯金も無くなって失うものがない自分は強く逞しく、リセットが済んで気持ちは不思議なくらいフレッシュな感じだ


本音、当時は色んな想いがあったが、あの方の背景が完全に消えた離婚という結果が一番自分のストレスの消滅につながっている事は間違いない


独占欲があればこそに、積み重なり続けた無神経なあの方の他人の生活環境に踏み込んでくるストレスはものスゴい怒りがあった


朝の7時前でも無神経に電話をかける


夜も時間関係なく電話がかかってくる


夫婦の会話より最優先にづけづけと入りこまれてくる現実は体験に基づいた小説にしたいと思っている


決定的な定休日の別行動や意識の変化はもしかしたらあの方に誘導された結果なのかもしれないとさえ思う

ただそのような背景があったからこそに、あの事件後自分の彼女への愛は見事なまでにパラパラともくずのように消えた


しこりの無い別れはすぐに前を向けたので、その点は良かったとも今は思える



あの出会いや結婚がなかったら、オーバルも出来なかったし、都城自体に既にいなかったかもしれない


そんな事を昨夜宮崎であるお店との再開に思った


藤間議長でした




小説の題名は12年の空白というネーミングにしようか…
  

Posted by mtc at 15:40Comments(0)

2014年09月09日

相乗効果 1

錦織くんは残念だったけどテレビが彼の快進撃による相乗効果を伝えていた




テニスクラブの申込みが増えているとか…


ユニクロのシャツが売れているとか…


WOWOWの加入者が増えているとか…


何かスポーツ関連品を扱う側からの視点だと何かゴルフ同様にピンとこない


ゴルフでもテニスでも選手が一番こだわり、重要視しているのはクラブやラケットであり、そのサポートに協力しているメーカーの協力体制はかなり重要な部分を占めていると思う


そこが相乗効果として中々高い効果を示さない日本の市場はやっぱりちょっと残念に思う


九州の場合はさらに、先ずゴルフも硬式テニスも市立、県立の中学・高校に部活がほとんど無い


そんな九州は環境は優れているのに本州と比較してスポーツに関する部分の様々なすみわけは、期待とは裏腹にかなり遅れているように感じる


何が原因なのか…自分はそれに結構早目に気付いたからお店のやり方の転換を進めた


現実的にスポーツ問屋のほとんどがスポーツ大型店とスクラムを組んでいて、スポーツメーカーは独自でブランドショップをオープンさせる傾向のスポーツ業界

こう言っては悪いが大型店は問屋が責任のとれる品揃えなのでアイテムの限界は大体わかる


差別化的アイテムも人気が高まれば大型店に商品は並ぶ


今全国的に大型店の出店があった場所で生存しているスポーツ小売業は各々に様々な手法を必死に考えて運営を維持されていると思うが、スポーツ選手活躍の話題が売上や利益に結びつく効果は多分あの2002年ワールドカップ以来無いかもしれない


最近自分達の影響を受けた時代を冷静に振り返ると…

ちょっとなるほど、と思う部分が見えてきた




藤間議長でした


2へ続く…
  

Posted by mtc at 11:35Comments(0)