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2015年01月26日

苦情

オーバルにお店が移転して15年


店舗看板を出さない開業当初のコンセプトは場所がわかりにくいと、凄まじい苦情を生んだ




当時に比べると案内は出してるし、シダックスの目印もあるので、場所の説明も伝えやすくなったのですが今日久しぶりにあの対応に追われた日々を思い出す過激な苦情のお電話をいただいた


多分お買い得商品が好評で誰かひとずてに特売を聞かれて多分数十年ぶりにご来店を考えられたのだろう


看板の案内が無い事、わからない事への、信じられないほどに不愉快になるほどの苦情だった


数十年ぶりに当店に何を期待されたのかわからないが元気な金持ちの団塊世代の方の中には自分の思うように事が運ばなければすぐに苦情をぶつけられる方々もおられる事はインストラクターでも経験している


せっかく当店にたどり着いても、期待通りの商品が無い事も結構あるし、手間になるだけなので先ずはお探しの商品を先にお聞きするようにしてきた

お探しの商品は注文になる事を伝えると、どれくらいかかるのか問われ、1週間ほどかかる事と送料がかかる事をお伝えすると日に油を注いだほどに逆ギレ


場所が看板無くてわかりにくい事、商品在庫してない事で、お前の店には二度と頼まん、ってそこまで電話口で強く叫ばれても…

逆にどれだけサポートしても、現状のスポーツ業界の大変な背景をご理解いただけなさそうで困った困った

市内のスポーツ大型店の苦情もおっしゃられたので、自分には関係ない事で、さすがに誠意にはかなり複雑な感情はあったかもしれない


でも通販も信用できず、接客力を強く求めるいい時代しかしらない買い物難民の年配の方々はこの先益々増える日本となりそうだ






自分は現在の当店のやり方を全ての消費者に支持されたいとは思っていないのでご理解いただける方々と、一生懸命取り組んでいきたいと思ってる


よって、悪いけどもう電話かけてこないでほしいなぁ

こういう方は出来たら本音相手したくないっす(^^;


藤間議長でした


でも


こんな方こそ、


数日後、冷静になって


しれっと来店されたりするんですよ


( ̄0 ̄;)


  

Posted by mtc at 16:20Comments(0)

2015年01月23日

アジャストメント

最近思う事がある


色々な奴をみていてオレとの根本的な違い!


みんな自分の居場所を守りたいとか維持したいんだな

オレには居場所はあっても変えようのない居場所で頑張ってきたから発想がないんだよ…(笑)


わからないでもないけど、そういう根本的な相違点なんだな


その発想力は持って生まれた環境の相違点になるんで意見を発信しようがない…(笑)


今回のイスラム国の日本人人質事件を聞いていると、この方々のそもそもの主旨には自分の為の存在感を誇示する行動が伝わってくる

戦闘地域の現実を講演して子供達に伝えていた活動も紹介されたが、自分には真意がいまいちわからない




日本は憲法通り戦争を破棄している国


内紛を繰り返し、世界でテロを起こしている国から学ぶ事はオレは無いと思う


国内で身近な人間関係の話題に、助かるといいね…、なんて会話はあまり発生してない事が、ズレた行動だともしかしたら多くが感じている事かもしれない


この方々もし助かったとしても家族も含め、親族も地域から村八分になるような気もする


日本の現在の社会環境は自らの生活は自分で守れ


甘い意識のヤツは残念ながらとことんまで落ちてゆく

皆必死に日々を考えているだけに、今回人質となった2人を批判的な感覚で捉えているように感じる

家族・親族からすれば、可哀想な話でもあるが、紛争地域での人質事件はどこかビジネスの匂いが消えないので、日本人の感覚の中にはどうしても納得できない行動に捉えられるのだろう

自分は紛争の終わったばかりのカンボジアに行った事があるが、直面して初めての光景に愕然とした


日本はホント平和だよ、と心から思った




銃を持った政府軍の軍人、、絶対行ってはならない場所、負傷した現地人、お金を乞う子供達、


紛争の爪痕はスゴいもので自然と涙が出た


現在の戦争を身近に知らない日本社会は平和ボケで人間関係も曖昧な環境に進み続けているけど、内紛や紛争地域のようには絶対に変わる事はない


それは日本人の若者が既に戦闘体勢に切り替えられる教育体制ではないし、ちょっと自分世代には首をかしげるような競争意識の義務教育が当たり前


特に小学生のスポーツでは平等に試合に出れなければ指導者は非難されてしまう

それは指導力ではなく調整力なのではないのか…(笑)





日本人は冷静に世界的に恵まれた環境の現実を捉えて今回のような軽率な行動は多額な罰則を与えても控えるべきだと思う


対した調整力も持ち得ないのならば愚かで迷惑な意味のないアクションでしかない


親から与えられたたった1つの尊い命への感謝が足りない行為でもある


日本社会ではこれから調整力が能力として大きく評価の基準となる


自分は指導の世界で学生を強く叱咤したりは絶対しない


自らの調整力で挑んでいる

今回の人質事件がどのような結末になるのかわからないが日本政府には調整力が問われている




藤間議長でした


曖昧な人間関係において発揮される調整力は経験と確かな分析力が求められるので


気合いとか根性とかは


きっと更に死語となっていくのかもしれない



  

Posted by mtc at 12:30Comments(0)

2015年01月15日

相性

よく田舎の飲み屋等で言われるのが…


あなたはお金持ちだから

何を根拠に言われるのかはわかりませんが、


自分は否定も肯定もしません


その方のお金持ちの基準がどの基準なのか興味もないし、やっぱり田舎だなって再確認するだけの話です


土地や資産やそれなりの収入があっても、日本の税金制度はきっちりと納税義務の法律があるので、そりゃ相当の給与か別の収入源がなければお金は積みあがってはいかないようになっています




ただ離婚によって、毎月の出費が安定さえすれば、少額づつではありますが、昨年から毎月貯金はできるように生活環境が変わってはきました


共働きでありながら、自分は給料の6割を嫁さんに渡していて、残りの4割で家賃、電気代、水道代、ガス代、その他経費諸々を支払い、自分の貯金・昼飯・交際費にあてていました


だから結婚していた時代は自分のプライベートな趣味的な物は洋服も含めほとんど現金で買う事はありませんでした






だから自分からすれば結婚していた時代、金持ちは嫁さんで無ければおかしいはずでした


離婚を決断したのは、ある事件がきっかけではありましたが、その金銭感覚の部分は事件のきっかけとなったあの方の金銭感覚も含め自分の金銭感覚との大きなズレが根本だったと思います


その根本が改善される為にはあの店のパートをやめて、自分の金銭感覚を理解してもらうしかないと考えた提案でもありました


結果的に相手を選択した結論となったので、争いのない協議離婚となり、その後は全く噂も聞きませんが、金銭感覚は夫婦関係にとって大事なキーワードだとはオレは思っています


自分がもし再婚するとすれば、お金の出費の価値が共有できる方が絶対的に一番

次が男女間の相性に考える事は間違いありません(笑)

お金は人を変えてしまう貴重な体験を40代にした事はこれからの人生や人付き合いにおいて大事な基準値を得た期間ともなりました


一度しかない人生なかなか経験できない事を経験できた方が徳だという考え方もあります


そんな経験で得た大事な基準の分析力が、人間関係の相性の見分け方


今は自分にとって関わり方が危険だと自分の嗅覚と判断力が研ぎ澄まされているので、絶対に関係性に深入りをしません


理想的な65歳を向かえる為に、これからの15年間は貴重な取り戻せない時間


50年の経験値を成果に変えなければならない期間


今年は大事なスタートの年

気合いの入り方が違います(笑)




藤間議長でした


その分、関わりたくない方は排除するデビルにもなるんで悪しからず

  

Posted by mtc at 17:29Comments(0)

2015年01月14日

評価

月曜の日本代表初戦の評価の中で


4ー3ー3では香川がいかされてないとの評価や分析がいくつかあったけど


チームのフォーメーションに適してないならスタメンから現実的に外されるだけの話


香川ってそんなに人気あって絶対的影響力の選手…?

解説者の偏り分析に驚いた

遠藤や岡崎のように常に結果を出せてないと代表選手はダメなんじゃないの




調子があがらなくても香川がスタメンなのは、ユニフォーム契約アディダスの契約主力選手だからかも…?

なんて、…スポーツ業界的には思っちゃいますけどね!


香川の話題より、今の代表ユニフォームデザイン嫌いだから、早くモデルチェンジしてくれないかな




ブラジルW杯惨敗で売れてない方が大問題でしょう


実はブラジル前4年前の南アフリカ大会の時も代表が決勝トーナメントに進出したけどスポーツの卸売業には大量の不良在庫が残った

代表ユニフォームの卸値もかなり安く処分提案されようとした頃


ミラクル快進撃のなでしこブームが起こった




女子のデザインのユニフォームはほとんど販売用に生産されてなかったから、男子のユニフォームがいきなり凄まじい勢いで売れた経緯を忘れられない


今回はさすがにそんなミラクルはないと思うので、不良在庫どうすんだろう


まっ、関係ないと言えば、関係ない話だけどね




藤間議長でした


サッカーでも野球でもいいけど、日本代表の最新ユニフォームが発表される前に話題になってかなりの予約や問い合わせが起こるぐらいの市場だと日本のスポーツ業界も楽しみなんだけどね…(笑)


  

Posted by mtc at 16:11Comments(0)

2015年01月14日

御愁傷様

俺達の時代は上下関係が基本的にあって先輩のアドバイスは絶対だったり上下関係は服従だったりもした


卒業後、絶対的にそんな関係性や背景を気にかけて様々に関係性の先をアドバイスされる事は様々にあるみたいだけど、自分の考え方は根本的に異なる


伺いを気にする組織に未来は当然ないし、意見交換が滞ってしまうような組織には興味もない


上下関係の在り方を否定するわけではないけど、捉え方や対応の仕方次第に個性があったりもするので、評価の差別化として存在する部分はなくならない文化であってほしいとは思う




そんな日常の中で、自分が経験の中で一番寂しい想いになったりする事がレベルの低い本質がみえたりする瞬間でもある


普段は敬語を使われていても、何らかの理由で酒に酔っている事情があったとしても、対応が変わる人間の場合本質に違和感を覚える

そんな人間は残念だけど、年上の様々なメンバーから信頼を得る事は皆無な現実は変わらない


自分なりに必死に頑張ったとしても悪評は狭い田舎の中で一生背中についてくる

それは性格的自業自得な話だとオレは割りきる


根本的な欠如の問題だ




関わる事もサポートする事も消滅しただけの話なのでどうでもいいが、残念ながらこれからの未来の更なる厳しい競争の時代に彼のお店が残る可能性は多分低い事だろう


それぐらい基準とか生命線の部分の上下関係は人間関係の大事な部分だとオレは思う




藤間議長でした


御愁傷様である (^^;


  

Posted by mtc at 12:02Comments(0)

2015年01月10日

責任転嫁

サンズの事で、自分があの時反対しなければ、チームはあったかも…、あの人が一番の大問題だった、なんて間接的に、あの時代のメンバー外の方に聞かされてショックで反論

ぶり返して、あの頃の事をあまり言いたくはないけど

自分は1年目の終わりに、自分が社長交代を賛成しなかった事は絶対に間違えてないと思ってる


交代して社長をやりたいと発言した彼とは、ある方も一緒にお話をした


意志はわかったので、あと1年堪えるべきだと助言した


何故ならば、自己資金があるわけでもなく、バックアップしてくれる方がいるからだと彼は言った


価格を聞くと2000万…


1年間の収支をみてきて、その資金では厳しくなる事はわかっていたし、金策に苦労する姿が想像できた


あん時、オレがとめてないと、今活躍できている選手達の未来もなかったし、とても3年間継続できるチームじゃないぐらいの赤字を初年度に計上した事が現実で試算表は信用出来なかった


もしかしたら関係者に死人が出たかもよ





機会を継続させ、ボランティア精神で運営協力に身体をなげうち、銀行返済にも協力して結果的に宮崎から沢山のプロバスケ選手を輩出する背景をオレ責任果たして作ったでしょう、宮崎から出来るだけ沢山のチャレンジの場を発信する事がオレの参加意義だったんだから…


そんな事オレから言わせんなよ


哀しくなるよ


オレは2年目の役員を受ける際に、彼にこう言った


一生懸命無給で協力するけど、オレは彼がスムーズに社長を終わる為に協力する事


その時期がきたら自らケジメを約束する事


JC等の活動に参加する事


自分とあと1人、2人で彼との約束を聞いた


約束を破ったから、自分は辞意を発言し、結果的に解体しなければ改善しない体制ではこんな結果になった

残念ながら、消滅の方向性を作ったのは、長い時間をかけ説得したあの夜の彼の辞める決断を否定した人、なのか、人達なのか…


その辺のところ、現実をオレが全部暴露しないと自分達の愚かさ、未熟さがわかんないのかねぇ…


まっ、根本の組織を自分がやりやすい環境だけを考えていた甘さは彼の責任だから、全ての責任は社長から消えないは思うけどね…




藤間議長でした




この先サンズが復活する事は絶対にないし


新しいプロバスケチームがこの先方向性が固まりつつある統合リーグの中で参入を決めても


宮崎では資金集めが大変な事と観客動員が苦労する事だけは、覚悟して挑んでいただきたいと思います


ちなみに、新役員に就任する際に出資はゼロも問題だし、役員の定款みたいなものも自分は受理してない、辞表意志を表示した時点で責任は終わっている事、残っているのは自分の会社と業務提携を終結した契約書と未払金のみ


1ヶ月分しかいただいてないから、色んな部分を自己資金でまかなった事が現実

13万の11ヵ月分の残金…
会社が破産して残っているならば請求できるんですよ

お忘れなく…


今は、サンズをきっかけに全国に羽ばたいて頑張っている宮崎出身のプロバスケプレイヤー達の将来を考えてあげましょうよ


結論自分が覚悟して関わり続けたのならば、出費も受けた責任も自らの判断な部分も大きいよね


騙された事はちゃんと自覚しないと責任転嫁では自分の中で解決して前を向けないとオレは思いますよ




  

Posted by mtc at 11:43Comments(0)

2015年01月09日

a proposal

今週はスポーツメーカーも初仕事スタートしたようで

珍しく、こんな地方まで、それなりの担当者の方々が新年のご挨拶営業に来られました


多分、業界最大手スポーツデポが都城に出来た事で、デポへのご挨拶がてらってとこでしょうか…


ヒマラヤの場合はそんな事はなかったので、メーカーの意識の違いが鮮明にわかります (笑)


当店も売上が大きかった頃は、ほぼ毎日どこかの営業マンが来店されていたのであの頃へ戻りたくはないですが、懐かしいです




特に仕入れる商品もないので、業界の話題になったところ


10年後のスポーツ業界の話題になりました

地方や田舎には関係ない事かもしれませんが、


これまでの地域の小売店がどれだけ生存できるのかわからないし、まだまだ色々業界再編はありそうです

当店はその他の小売の方々とはちょっと違った方向性に進んでいるので、ほとんどの国内メーカーさんが裏の本音を突かれて、そんな事知ってるんですか…なんて
ちょっと動揺もされます


プロスポーツとメーカーの関係性も経験したし、自らでイベント企画も経験したりすると、自分の場合商品仕入れの発想が180度変わっている変人なのでしょうね…(笑)




変人らしく、今回様々な国内メーカーの方々に自分が仕入れにお金を払うのではなく、相手が不可能な部分にメーカー側から自分がお金をいただく為の提案をしました

交渉が成り立つ可能性は50%、売場を成功させる為には国内メーカー独自では、なかなか経費も人材もかかる事なんで、可能性は広がるとずっと考えてきた事でもあります


これからのスポーツ業界が狙うスポットは確実にそこなんですから…




藤間議長でした




展示会参加に経費をかけ、魅力的な品揃えの為に仕れに踏ん張っていた頃


自分が常に意識していたのは当店でお買い物をしていただく楽しそうなお客様の笑顔でした


事業内容を大きく転換させようとしている今も、変わらない事はその内容に喜んでいただけるお客様の笑顔です


従来のような売場へのお客様の要望はあるでしょうが、既に変わってしまった業界の背景には興味もないし、当店が意地を張っても仕方ない事なので、ご理解いただきたいと願います






  

Posted by mtc at 19:44Comments(0)

2015年01月08日

継続

2015年1月


昨年ある事が発覚して


人生、人それぞれだろうけど…


自分にとっては、ほんの数年で状況は一転する経験を積んだ


ブログ作業を準備委員会の副代表としてスタートしたのが2008年8月


現在では未公開に変更している、みやざきにプロバスケチームを作ろうのブログ

自分がまさかこんなにまめに作業を継続できる人間だった事にも気づいたし、比較的ストレスをためやすい性格である事、自己主張が結構ある性格である事等々ブログを継続する事で解放された背景も随分ある




今、この風雲急なこの数年間に関する小説をフィクションで書いているが、自分の才能に改めて気づく(笑)

ブログの場合もそうだけど先ずは、毎回題目を決めて書き始めるのだけれど、結末のまとめが面白い納得する方向に変わる場合も多くて題目が最終的に変わる場合が多くにある


終わり良ければ全てよし


結果が最終的に納得できれば、様々の善し悪しを忘れ結論とする性格には間違いないみたいだ


残念ながら私生活に関する事以外は最終的に納得できる終わり方でない分、自分の中に大きなしこりの固まりが残っている状況が残念だし悔しいのだろう




藤間議長でした


今回のブログも書き込みのスタート題目は発覚…だったのですが、


最終的には継続にかわった

藤間議長ブログ、今年は、新しい趣向のブログも始める予定ですが、その内容も徐々にに加えて継続して頑張って投稿して参ります


  

Posted by mtc at 15:03Comments(0)

2015年01月07日

ツケ

ちょっと愚痴る…


オーバルに設置してある、ゲート型の駐車場管理


今更言っても仕方ない事だけど、自分はスタート案当初から設置に反対の立場だった事を忘れてもらったら根本がズレて困惑する


反対だった立場でありながら機械のシステム管理に向き合う姿勢が全体に伴わないから、設置当初からシステムに抵抗の無い自分が率先して管理・集金・整備を定期的にやっていた


自分の管理費の提案が2年前に却下され、自分は管理から基本的には作業を離れ、トラブルが発生した場合のみヘルプのみをしていたのだけど、昨年の初め頃あたりから、機械の調子に不具合が随分と増え始めた


集金だけなら誰でも出来るが、正直女性では定期的整備の作業は無理だと思うし、管理整備に対し、自分に手間をかけさせてるなぁ…って背景が組織的に感じなかった感情的部分からも、オレは意見も言いたくない気持ちになった


結論、トラブルが昨年多気に増えた事で、定期的に整備したり管理したりする事で回避されてきた故障トラブルは見えない部分で沢山あった事は間違いないはずでそれなりの経費が業者に対して発生したはずだ


トラブルが増えれば、業者に依頼する事になり、来てもらう度に経費は必ず発生する





機械なのでトラブルは発生して当たり前、そこに駐車場売上との採算性が発生するので根本的に設置を自分は反対していた
今更管理費を提示されても整備に手間をかけなかった日々は改善されないので、トラブルが先々増えるのは当然の話で、自分が再びに役を提案する事は絶対に無い


駐車場に関する先々の考え方は自分の中には既にあるし、自店を活用される方はテナントを除いて駐車場の必要性の考え方に変わってくる


駐車場の必要性イコール駐車場管理費を各テナントにも発生させる考え方に強く変わるだけだ


駐車場の必要性は必要性を強く考えなければならない方々で管理整備する事が、一番望ましいのでは、と当然思ってもいる


駐車場トラブル=自分にかけ込む事態が今でも当たり前になっていて、スタッフがいないので、とか足りないのでお願いします…と言われてトラブル回避に仕方なく走るけど、言わせてもらえば自店も単独運営なので、そのあたりを全然各店で説明されていないのだろうと思う


サンズ同様にここでもボランティア状況が知らないまま当たり前な感覚が存在する


皆が助かるだろうから良かれと思っていると、その背景は当たり前の事になっていく田舎ならではの都合上の事態で片付けられてゆく

なぜ今更愚痴るように、こんな話を発信するには、当然それに関するある事態が起こったからによる




正月早々にトラブルを発生させた駐車場ゲート


当日自分もイベントで朝からオーバルにはいなかった

事務局の女性では当然機械的な部分を解決させる事は出来ない、


結果的に管理業者に連絡をとったものの、自分には連絡をされる事もなくゲートは解放された


リセット作業の手間がわからない方々が簡単にゲートを解放される判断も自分は納得した事ないし、解放した方が責任持って再スタイルする事が管理費を協議しなかった各店の責任だとも思っている


ゲートを解放する事で売上の機会は当たり前に消滅する、運営費が消えるわけではないので、売上と整備のバランスがあわなければ、必然的に各店の負担が提案される可能性もある


当店の場合はテナント数との分担割となるので、経費はその分楽だと思うが、理事単独店舗は負担は各店舗が当たり前なので、そりゃ大変だと思う


自分がいなくなっても管理がスムーズに対応できる事が理想的なので、管理費が発生すれば同時に対応指導もやると提案していただけに残念でならない


自分は小遣いがほしいのではなく、役目は役目で全体として持ち回りで構わないので管理費を計上すべきだと意見していた


日々整備をしてないから、最近トラブルが多発する的な事を管理業者が事務局に発言されたようで、それをオレに愚痴のように言われても、だからこそ、前から提言してましたけど…って話になる


駐車場の売上はお正月も駐車場利用者はかなり少なかったので、とても整備経費がこの先採算が合わなくなる事だけは経営者ならばわかる


ツケはそれなりにやってくる可能性もある




藤間議長でした


随分前の話になるが…


駐車場の整備を自分が自店営業終了後にやっていた頃

オーバルの広場で会食会が開催されていて、オーバルの理事の方も会食会に参加されてて、自分がお疲れ様です…と会食会の横を通りすぎた際に、耳を疑う発言は飛び出した


その発言の内容は公開をあえてはしないが、そもそも誰々の意志でゲート設置が発生したのか、大きな勘違いのズレを感じた瞬間でもあった


限界地点を経過しているので自分は自分が可能な事ならば自分の判断にそって協力はするが、これ以上踏み込んだ発言をする事はない

まぁ、失言のツケも大きいって話でもある






  

Posted by mtc at 16:41Comments(0)

2015年01月05日

改善

昨年の日本バスケット協会の発表の中で一番驚いた、理事の辞任後の再任はあり得るって


何だそれ…


甘い体質って、基本そういう事のような気がするのは自分だけでしょうか…?


日本バスケット協会理事、総辞職の報道内容を詳しく聞いて、おいおい…


再び、理事になる人は何かが違うんですか (笑)


どんだけの依存性なのか…なんかウケる

不思議だな、これが改善なのか…




第三者的にみると今FIBAから使者がきて、色々改善の為の組織をスタートしようとしているみたいだけど、bjリーグのチームは現在、宮崎のような未払い等の運営が理想的でないチームの噂はないみたいで問題なく正常にリーグ運営ができてるみたいにみえるんですが、バスケ協会から例えば分離しても関係ないって方針になったら独立リーグとしてFIBAには規制力はない考え方もある

日本代表選手も現在1人しか在籍してないし、日本代表選手がいる、いない関係なく独自のサラリーキャップ制度で観客動員を増やしているわけだし、残念ながら、世界レベルの実力も人気も微妙なのに日本代表クラスの選手達と他の選手達との収入格差がありすぎた日本トップリーグだった事も問題の背景にはあると思う





このままでは理事に至ってもそれなりのサラリーが発生していたとすれば更に大問題にマスコミが飛び付くかも…


それは全国の田舎の協会だって同じ事


もし楽にお金が貰えてきたのならば、その運営の形は今こそ改革や転換が必要とされる時代なのかもしれない


自慢じゃないですが…


宮崎シャイニング時代もしかり


宮崎県ノルディックウォーキング会長職もしかり


オーバルパティオ副理事長も当然の事


背景に給与が発生した事はありません


そういう活動は無収の覚悟を覚悟すべき、協会の役職とはそういう体制に変えて収入を得るならば価値ある行動に対して所得する制度を採用して再スタートしていただきたいものです




このまま改革が進み、プロリーグの内容が改善された場合、結果的にマイナスになるのは高給取りだった選手達、協会で甘い汁を吸っていた方々という事になりますが、日本でのバスケットの人気や代表の実力を冷静に考えると改革して改善されなければならなかった一番重要な問題点だったという部分にまとまるのかもしれません?


ただ選手達は実力と影響力があれば、新プロリーグで頑張って成果を出せれば、所得は全体的に必ずや取り戻し向上するし、リアルな競争力の存在する方向性へと進んでゆくのだと思います


プロリーグのトップチームは観客動員が最大限の基準指数となり、観客動員が厳しいチームは2部の実業団リーグへと依存され、地域エリアを限定された活動となれば年間の経費も随分と減少されます


宮崎シャイニングサンズで経験した運営面にかかる経費の経験からも観客動員が厳しい地域でチームを継続させる為にもそのような改革へと進化していただきたいものです


あくまでも改善の先の推測ですが…




藤間議長でした


バスケ界に暗雲が立ち込めているからこそに


不要になったバスケットボールを修理してプレゼントするワンボールプレゼント企画を当店独自案でスタートしてます


ずっと意見を発してますが燃えつき症候群で中学・高校でバスケットを続けない子供達が増えている事に地域の協会・指導者は真剣に課題に取り組まなければならない現状です


オレやっぱ、人の過程を見てますから…


  

Posted by mtc at 19:18Comments(0)

2015年01月04日

響き

なんか今年の紅白、同世代のビッグネームが続々登場して会場で生歌でスゴかった

オレ達、40代・50代世代がもっともっとガンバラないと日本はホント良い方向に改善しないんだ、とミュージシャン達が歌でメッセージを叫んでるみたいだった

かなり響きました ♪




悪いけど自分達の年金を守ろうとしか考えていない世代が中心になっている組織ではこの先変えにくいと思う事を瞬間的に感じた


変わらない事も大事だと考える方もおられて当然だけど、


例えば地域のバスケットの環境を例にあげると


都城の場合、悪くもないが良くもない (笑)


ただ今年、もし大きな変化が起こったりした場合のイベント準備を整えているとはオレは思えない


スポーツ店は協賛を依頼されて、イエスマンでメーカーに大会要項をFAXするだけなんで、商品の内容も協賛の内容も何も変わらない

昔、当店冠の大会もそんな運営だったので、プロバスケの準備運動時代にbjカップの話があり当店冠の大会をbjカップに切り替え予定に組み込んでいただいた


でもこの大会をきっかけに自分は結果的に色々な地域の協会の事情や背景を知ったり、各位が内にひめてきた意見を聞く事になった




自分はこう考えていた


外商が決めてくる営業では利益率の低いイエスマン的商売だったんで、何とか事態を打開したかった


bjのチームが例え承認されなくても、bjカップの継続は可能だし、協会主導でなくてもプロ選手を呼んだりもう少し、地域でバスケに興味を持ってもらえる中学大会が年に1回開催されてもいいんじゃないのか…と考えていた


その先に考えていたのが、都城選手権、bjカップの影響により高校進学後のバスケ活動選手が減少しない為の願いだった


このまま、変わらない体制で中学でやりきり症候群状態を維持した環境でよいのか…


オレが現在地域バスケに対する販促を休止した背景の原因は実はそこにある


どうやったら選手権大会が開催可能となるのか、常に考えていて、とりあえず今たどり着き継続する事で意見発信の機会をもらう為に指導者の1人として高専バスケにのみ関わっている


審判も自分が出来た方がよいので、ライセンスを今更取得したいとは思わないが練習試合の機会を作って、できるだけ笛を吹き続けている

審判はやっぱり経験と判断力だと思う


ただ都城選手権開催には多分様々な弊害は必ずにある

サンズが都城で支持を得るのが厳しかったように、とにかく残念だけど都城の場合、その壁は天空にまで高い (^^;





自分は選手権は都城が変わらなければ地区にこだわらないので、準備が整えば宮崎で開催を決める事だってあり得る


体制の変わらない田舎には興味も意地も今更には実は無いし、バスケの売場の復活も今の心理では到底あり得ない


ただ、自分から発信している、都城出身のバスケ選手達の将来サポートとバスケ商売とは全然関係はない


現在の田舎のバスケ人口を冷静に考え、競争率と購買手段を分析してバスケ売場だけで商売が成り立つ事が先ずは無理な話


彼らの将来性の可能性にそんな遅れたリスクなんか、想定してもいない


彼らが個人的にバスケショップがやりたいと言ったら話は別だが根本的に奨めたりは絶対にしない


響きって大事な要素で、


企画力、発想力につながっている


発想力の遅れた責任者が1人いると、ツマヅク経験もしたので、理想的な仲間を固めるのが一番早いのだが、それが、都城なのか…宮崎なのか…というだけの基準だ


今年、理想にどれだけ前進するのかわからないが、理想は高くもって目指したいと思う


藤間議長でした






人は高い目標を持たないとガンバレないし、響き方にも格差があるんだろうと思っている


高級のブランドの価値が変わらないように本質をいかに考えて響く部分を伝達するのか


難しい部分だけど、日本のバスケ界とサッカーや野球界との大きな根本的違いって、そういう本物志向と想像の格差的な部分の響きだとオレは思っている


バスケをよく知らない人と指導者が取引しやすいなんて発想が個人的には全く理解出来ない話で、そんな環境は進展するはずがない地域としか考えられない(笑)

あの統一出来ない話題で、イメージの悪い方向性のバスケット、残念だけど地域も変わらない、このままでは継続する競技者が減り続けるだけかもしれませんね…


サンズの県内全土でのプロバスケ興行を都城から発信した事が全く活かされてない事がとにかく残念だし、とにかく危機感が情けないっす


  

Posted by mtc at 18:58Comments(0)

2015年01月03日

同志

31日の大晦日、昨年と今年の比較が確認したくて、お店を夜7時に閉めて自転車で牟田町に向かった


牟田町の外周、中を自転車で走って、ほとんど人と出会う事もなかったけど、営業してた飲食店は、はたして何軒だったでしょうか?

ある方のお話だと、昨年は1軒だけだったらしいです

都城の人口は合併により約20万人ほどいるらしく、お正月前の帰省人口を考えると更に年末は人口が増えている事になるはずなのに、

これが現実


自分は感覚が根本的にちょっと田舎には合わないですね…なんてもよく言われるけど、賛同する感覚の方々が31日にビジネスチャンスを意識して営業される方々なのだと思ってる


この感覚のお店を応援したいから、年間そのお店で出来るだけお金を活用したいと考える


自分が勝手に同志だと判断しているだけの話なので、第三者には関係ない話でもある







お客さんがいないんだから採算にあわないだろう


当たり前の話だと思う


自分も閉める発想の側の人間であった事も間違いない

ただ、数年前のプロバスケ興行の経験から発想は変わった




お正月もプロバスケシーズンスケジュールは止まらない


大晦日から会場の設営をして、興行の準備に追われ、興行中にお正月気分等微塵もなかった


お正月から誰がプロバスケの試合なんて見にくるんだ

何でこんな無茶なスケジュールを受理したんだなんて怒りに近い感覚が始まる前にはあった


しかし、宮崎で開催したからこそ、良かったんだと思うが正月興行は予想を上回る成果を残して売店の売り上げも過去最高を記録した

ご提案したサンズ福袋はあっという間に完売して反省した


ビジネスチャンスって他人と同じ発想では体験出来ない事を経験させてもらった



サンズの運営に関して、特に代表に対して、まだまだ色んな感情論的な事を持ってる方々がいるのはわかるが、自分も被害者の1人としてその憎しみもよくわかる


ただ色々冷静に振り返ればなかなか関わらなければ経験できない第三者にはわからない事がたくさんあった事も事実だ


その経験を活かすのは自分次第だと思うし、その背景で人間関係を強く築いていたり、チケットが中々売れなくても一生懸命活動している事が伝わっていれば、人から求められる事も沢山あるはずだと思う


人ってみてないようで行動や態度を冷静にみてるので結果的に大きなツケは自分にふりかかってくる


やらなきゃならない時にできない奴って人のせいにしかしない


誰とは公開しないが、情けない奴と絡む思い等は二度とない


ただ同じ土俵で同じ経験をしてきて、やってきた内容の差で同志だと呼べない事が残念でならない




藤間議長でした


藤間議長サンズ日記を年末に読み返して、残念な感情が再びぶり返した





  

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2015年01月02日

謹賀新年

おはようございます


今日から初商です


11時の開店迄にやりたい事がいくつかあるので、今朝はいつもよりちょっと早起きです


2015初、ノルディックウォーキングを朝からスタートします


今年はノルディックウォーキングに関してある試みを春から考えていて、今月と来月はその準備、3月から正式にスタートしたいと思っています


昨年のテーマがリセット


今年のテーマは、当然リセットからのリアクション


個人的には、その他のスポーツ以上にバスケットにこだわった40代だったので、50代ではバスケットはほどほどにして、生涯スポーツにこれまで以上に取り組みたいと考えています


場所にこだわり続けると、あまり良い事もない、というのが自分流の発想なので自分らしいやり方をより鮮明化したいと思います




バスケット関係者には申し訳ないですが、シニアもはっきりと卒業して、プライベートにバスケットは継続のみして、来年のスーパーシニアへの参加を考えようかな…と思っています


バスケ=当店のイメージは強く大変有難いのですが、脱皮へと向かいます


バスケ界って、あの統一問題以上に商売を継続して、お客様に満足感を与えるご提案をするには結構リスクのある背景がある環境に変わってしまっていて、正月弟と話していて、宮崎地区も、やっぱりな…って事を聞かされました


指導者としては、要望があれば関わりますが、バスケへの商売の考え方は自分の中では随分やり方にこれまでも変化はありました


全てのバランスを壊しているのは、ある1つのメーカーと宮崎は考えているようですが、そのメーカーも生き残りに必死だという事


弟に対し、自分からの意見は、ちょっと躊躇しました

都城の場合はとりあえず全てに対し仕入れルートはあるので、やるか、やらないのか、だけの問題なのですが…


根本は競技者の減少に対し関係者がどんな改革を断行するのか…って事だとオレは思っておりますが…




藤間議長でした




2015年も宜しくお願い申し上げます


  

Posted by mtc at 06:06Comments(0)