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2015年05月31日

勢い

正直、キャブの4連勝は可能性あっても、ウォリアーズの連勝はあり得ないと個人的に予想していたNBAのプレイオフカンファレンスファイナル


これお互い優位な勝率の状況でNBAファイナルとなれば


歴史的事態だぞ…(;゜0゜)

さぁ、見逃せないファイナル


頂点はどっち




ジョーダン引退後NBAから期待をナイキと共に築いてきたのはレブロンジェームス


ニュースターの登場を待っていた時代に世界で躍進するアンダーアーマーのバックアップ販促と共にスーパースター最有力候補となったステファンカリー


プレイスタイルは全く違えど、頂点を取った方が世界への影響力となる


ナイキが世界のバスケットの影響力を守るのか…


アンダーアーマーが世界の注目の頂点へと影響力を出すようになるのか…


自分はスポーツ業界的に、そんな視点で注目してるんです ( ̄O ̄)




個人的にはナイキより現状アンダーアーマーの方がメリットありそうなんで、ウォーリアーズを応援したいと思います♪


藤間議長でした


ナイキにはFIFAへの賄賂疑惑問題も浮上してるし、時代の流れはやっぱりアンダーアーマーかな…


アンダーアーマーは日本の場合、小売店との直販体制でここまで業績を伸ばしてきたスポーツブランド、当店も業務提携してまだ数年ですが、スポーツ卸売業からすれば脅威の流れが形成されていて、取り扱いの無いスポーツ店からすれば、商品の状況自体も知らないわけで、この勢いがさらに加速すれば卸売業の格差はよりスゴい事になりそうです


  

Posted by mtc at 00:55Comments(0)

2015年05月30日

解散

都城中心市街地の旧大丸の跡地を何とかしなければと再開発に着手したハートシティ都城が一定の役割を果たせた事で解散へと向かう

もしハートシティ都城の動きがなかったら多分自分達世代が死ぬまで変わらない中心市街地だった可能性も高く、本当に心から感謝とその決意に頭が下がる


自分が何歳になっても、もし時期がきてどこかに行く事になったとしても中町は故郷には変わらない


いつの時代でも街の象徴でもある中心市街地は中心市街地らしい機能とその姿を維持していてほしい


自分達は賑わいを知る時代を過ごしてきて、街を変えたい思いは強く、区画整理はチャンスだとオーバルへの行動を決意し、厳しい環境の中必死に凌いできただけに、今回の転換を心から喜んでいるし、関係者の方からあんた達は厳しい中心市街地の環境の中で本当に頑張ってくれて有難うと言われ、頑張ってきて本当に良かったとちょっとウルッときた(^^;


今大丸跡地の様々な情報が開示され始めていて、色んな方から当店のテナントスペースへの質問を売場でもいただくようになったし、少しずつだけど、安定も感じるようになった

だからこそに最近は分岐点にスゴく悩んでもいる


多分自分は現在のスポーツの売場もテナントで借りたいと提案されたら、テナントスペースとして活用してもらいたい思いの方が強くそれは自分が完全に新しい事をスタートするきっかけにはなるとはずっと思ってきた


スポーツ関連の商売に関わり続けたい想いはあるけど消費者からの判断として、不要だと売上の成果で示されれば、そこは競争の世界だし、自分の敗北でもある

特にバスケには地元の為に自分なりに関わってきて、現在の売上の現実の部分にはかなり残念な背景が沢山あるけど、それも自分の対応策の甘さによるもの…


もう関わりはやめなさいと運命の神様から指摘されてるんだと思っている


選手が自分の限界を感じて現場から去るように自分も数年後現場から去らなければならない宿命が待っているように感じている


それは、数年前売場の解散を決めた決意でもあり、自分がスポーツ用品販売の終了の決断をする時がきたら本当の解散でもある


本音は後15年、やりたいんだけどなぁ


藤間議長でした


最近とにかく色んな可能性の事考えるように変わっていく自分がいる


  

Posted by mtc at 10:07Comments(0)

2015年05月25日

歪み…

小売り商売の継続をツナグ最大の信頼を得るポイントはアフターケア


アフターケア意識の不完全な方とは自分は取引の信頼関係を強く築けないし、多分どこかに何らかの壁を作る事だろう


最近、自分が1人で懸命に営業をするようになって以来初めて、情けない対応のトラブル状態にあたって、業者側に怒りをぶつける事は簡単だけど、そこに頼んだ自分が悪いのだとぐっと想いを潰して、とにかくマメにお客様には理解をいただいて、最近ほぼ半年遅れて納品がようやく全て終了した


アフターケアとして自分が実費でTシャツをデザインしてプレゼントするとご迷惑をかけたお客様には約束したので、本当はその業者に依頼してアフターケアの大切さを教えてあげたいと思っていた


しかし、その業者の対応や回答のミステイクが次々に出てきて、さすがの自分もすでに呆れてしまって、他の業者でアフターケアの商品は制作する事にした


今後はある背景にある関係性も知るだけに、ちょっと本人達がいろんな事を自覚もしないと、そのとばっちりが既に関係のない自分へ飛び火されても大変困るし自分は器が小さくはないけど、器の小さなややこしい方々が様々におられる業界です


くわばら、くわばら…


怒らせてはいけない部分に踏み込んだ場合、俺はとにかく既に関係ない


アフターケアをちゃんと考えなかった本元の意識不足だし、そのスクラムを貫いた以上、境界線は境界線として線引きした関係性へと自分の意識は完全に変わった状態にある


近い将来、先々間違いなくそこにぶつかり、大きなトラブルが降りかかる予感もしている


そんなに短期間に、都合のいい話ばかり正直まかりとおらない世界だと、俺は思います


藤間議長でした


分野を拡げたら、そこからが危険信号の分岐点なんでしょうね


アフターケアの対応力から既に歪みは始まってるもんなんです



  

Posted by mtc at 17:38Comments(0)

2015年05月25日

失笑

田舎の飲食店チェーン店は働いている方も、食べに来られる方も最近は年配の方も多い


あるチャンポンチェーン店が学生時代から好きで今でも数ヶ月に1回は利用する

今日食べにいくと奥角の窓際のボックス席に若い女性が2人


周りには誰もお客様がいなくてカウンターに半分様々な年代の男性客


自分もほとんど1人なので最近はカウンターに座る


若い女性客はカウンターにお一人様お客さんがいる事なんて関係なくデカイ声で男の話を喋りまくっていた

残念なデリカシーのなさに不愉快に思っていると


年配のご夫婦が、デカイ声で喋りまくっているボックス席の近くに普通に座り、又、すぐに入ってきたご年配も逆のボックス席へ…


すると理由はわからないが突然に彼女達の声のトーンが下がって数分後にお店を出ていって、平穏な店内へと変わった


スゴい効果だ ( ̄O ̄)


あまりの変化になぜか1人でウケた (笑)


藤間議長でした


やっぱり囲まれると独特の匂いと雰囲気


やっぱ、同化する事が嫌なんだろうな


  

Posted by mtc at 13:47Comments(0)

2015年05月18日

回想録

サンズの3シーズン目


チームは新体制になったものの弱く


影響力のある人気の選手もいない、観客動員は最高に厳しく、販売力の背景強化にも失敗した運営会社本体の内部状況


このままでは確実にダメだと自己資金を絞り出し、宮崎地区の影響開拓に自分が単独で決起したトウギャザー


メディアの取材も受け、これからが勝負だと踏んでいたのに結局放送されなかったわけもんGTでの特集


その理由を直接きいたわけではないけど、自分はバカではないので、なんとなくにわかった


実に田舎らしい、小さな感覚の話だ


そもそも、そんな感覚で様々に影響力が出せるはずがない


もうどうなっても知らないと、自分の中の大きな限界のケジメの1つにもなったトウギャザー


そんなトウギャザーでは、サンズの支援にとどまらずニシタチのアイドルの開拓とミュージシャンのサポート、更に周辺様々からサンズの試合会場そのものにイベント制を出す計画で事業をスタートしていた


サンズのスタッフには悪いけど、その感覚に同調して活動的に動ける才能あるメンバーはただの1人も感じられなかったので、熱意を同調してもらえるプロジェクトチームを形成した


当然様々な支援をいただく為には様々な方向性がある

あの頃を何度思い出しても先の読めない能力ほど、寂しく情けない事はなく、そもそもがただの無意味な存在でもあった


今、あの頃才能を感じたメンバーは1つ1つが見事に羽ばたいている


結果的に結果がでて自分は個人的に嬉しいと思っているが、運命って面白いもんだとつくづくに思う


あの頃、結構大人気なく、夢中になった異性が実はいて、自分はかなりやる気に満ちていた (笑)


頑張る為には単純に魅力的な異性の存在は絶対でもある




藤間議長でした




交際の結果は別にして、

そんな女性の存在がなければ俺は単純に頑張れない… (^o^;)
  

Posted by mtc at 17:48Comments(0)

2015年05月17日

ご提案

本日5月第3週目の日曜日


おかげさまの売上を有難うございます


来週は世界ノルディックウォーキングデーのイベント

翌週は高校総体帯同なので連続して日曜は宮崎、売場に戻るのは両日とも夕方遅い時間になりますので、今月午前中から営業する最後の日曜日です


最近、中心市街地の場合、どうなんだろうと考えるのはこれから先の不安定な方向性


ネット販売は24時間解放なんでビジネスチャンスは売れるならば魅力的な環境

賑わい創出の場合、地域の対象は定められているので戦略や発想はかなり重要なポイントではあるんですが…


中心市街地の売場はオーバルを含め、夜7時迄には、ほとんどお店が閉店します

せっかく10号線側にlightingしたんで、夜は9時頃まで売場にいる事は多いですが、現実的には夜7時以降の売上はほとんどありません


センターモール閉店以降は裏通りなんて人っ子ひとりいない、総人口が16万以上いるなんて考えられない夜の中心市街地の現実


振り返ると随分長い期間都城におりますが、オーバル周辺地区も計画段階時点では、街の区画整理が始まり色んな賑わいの動きが活発化する計画が専門のコンサルタントによって計画されました


しかし、現実は現在の状況でオーバル周辺だけはなんとか売場が集まっていて、はっきり言ってコンサルタントに全く指導や計画に沿ってない場所が厳しい時代を生き残ってきました

だからといっては何ですがありきたりの発想では多分可能性として無理だし、例えば、若者が集まる機会を作るとか、沢山イベントをやるとか、頑張って考えれば変えられるなんて…


俺はこの街の厳しい現実とずっと向き合ってきて思いますが、冷静に素晴らしい環境とその魅力を地域の方全般に伝達されてない現実をスゴく感じます


あくまでも個人的意見ですが、今回タウンマネージャーに立候補されておられる方誰1人として、オーバルは15年間この厳しい商売環境の中どうやってつないできたのか、各店にご質問にこられてプランニングを提出された方はおられませんでした


自分は個人収入目的で担当されても、契約期間中に変える事は現実的に厳しいとは思いますが、そのお金を使ってプロジェクトチームメンバーを構成するぐらいのリーダーシップがあれば将来的に定額がリーダーシップの方には収入がある形にもっていけるのではないのかと考えます


それぐらいの長期的ビジョンの器量がなければ、1人でどれだけ奔走しても厳しいと思います


オーバルは全てが順調ではありませんでしたが、様々な状況に各店の理解とスクラムによって現在に至ります


タウンマネージャーに決定した方からお話をいただけば喜んでご協力は致しますが、あくまでもビジネスパートナーとしてのご提案です




藤間議長でした




ボランティアはもうこりごりっす (^o^;)
  

Posted by mtc at 16:29Comments(0)

2015年05月16日

告白

プチ告白です!、ウソやん信じられん等と言われそうですが…


現在盛り上がっているNBAのプレイオフは当然毎年のイベント


プロバスケチームの準備委員会活動時点からサンズの活動中も、NBAの近況の話題等々で関係スタッフと盛り上がった事はなく(笑)

メンバーの中には代表含めスラムダンクの漫画を読んだ事のないメンバーもおりどこまでバスケが好きで、本気に愛しているのか…、個人的にはかなりちょっと複雑で


現在も同様に、選手とかコーチ等バスケ現場関係者とはNBAや世界の選手、思い出のゲーム等々話ますが、

あまり歴史的なバスケ情報を知らない方々が周りには沢山


昔、丘サーファーが左右をみたらおられたように


ブームなだけのバスケマンが増えても個人的に残念なんで、バスケが好きで関わる覚悟があるならばその根本から学習してほしい想いでした




藤間議長でした




ほとんど無知だった現実を知るだけに、おいしいとこだけをもっていかれてもねっては、実は内心に強く、ずっと思ってました
  

Posted by mtc at 16:25Comments(0)

2015年05月08日

幸福な場所

人の上に立つ、って大変な事

代表であれば責任とか使命とか必然的な事

あくまでも個人的な考えだけど、自分は宮崎プロバスケ運営失敗の根本は初年度代表を彼に座らせた取り巻きの甘さにもあると思ってる


自分は共に宮崎にプロバスケチームを作りたい、準備委員会を立ち上げた

もし活動によってチームができたら…


自分達はサポート側となって運営の責任は資金力のある第三者に託そうとスタート時点に話をしていた


自分はk氏も当然スタート時点の話を覚えているし、運営のトップに立つなど考えていないとどこかで信じていた


参入の決定が決まり、どんどん色んな人達が関わってきてあっという間に彼を持ち上げる環境が進んで、自分は意見を述べにくい状況が進む中に違和感を強く感じ始め、活動メンバーとは距離感をおくようになった

きっかけは色んなポイントにあるけど、一番関わってきて未だに個人的に残念な事は後援会をしっかり作ってチームの運営費を捻出しないと大変な事態になると考えていて色んな事業計画を作っていた計画が結果的に表にでる事がなかった事

初年度も後援会に強く関わる事は結果的になかったし

3年目、内部に関わっていたにも関わらず、サポートする外部事業トウギャザーの活動が表に出て運営会社とスクラムをとる事はなかった


数年も経過して誰の責任とか、色んな相手個人個人に残念な特別な感情を残してはないけど、まだ自分の中で顔を合わして酒を飲むなんて気持ちはすすまない

一生懸命必死に時間をさいて考えていた色んな事業計画を思い出すと悔しくやるせなくなって、相手にスゴく愚痴や文句をブチマケル自分の姿が想像できるだけに会いたくはない


離婚した彼女に対しても同じ事で、悔しくて崩れ落ちる自分の姿を想像したくなかった


さらけ出して言い合える関係は人間関係にとってはかなり大事な事で、その関係は相手の気になる部分をチクチク言う事ではなくて、先の事とか根本的な事を言い合える関係が理想的だと自分は思っている


自分は最近自分が大事な付き合いだと思ってる奴には特に色んな意見を投げかけるように変わった


逆に要警戒だと意識する奴とは常に安全な車間距離をとるようにもなった


50という歳になって、今まで以上に誰からも好かれる必要はないと考えるようになったし、自分がしたくない仕事や付き合いも無理してまでやる事なんてないと強く意識するようになった

だからこそに…、もしそこにあまり会いたくない方と遭遇する可能性があるのならばいかないし、出来る限り避けている


不愉快になる事はわかってる事、協調性が必要な場所は自分の大事な居場所だけで十分だと意識している


宮崎の高校に行って友達も1人もいない環境に飛び込んだ経験がきっと自分の孤独感と向き合える強さの底辺にはあるから、寂しさを自制する能力がきっと自然に内面に構築されてるんだろう


サンズの時も、離婚の時もオーバルの中でも、自分の会社の中でも、孤独な環境に追い込まれた時、常に無意識に自分の考えを貫く自分がいた


そんなこれまでの形成期がこの先の残りの人生にどんな影響や判断力を決意させるのかわからないけど…


基本的にブレたくはない




藤間議長でした




こないだ、信頼して討論できる友の1人と酒を飲んで、自分の考えてきた事、この先考えている事、今意識してる事を5時間近く語りあえる自分がいた


そんな友が数えるぐらいでも近くにいてくれる事は、本当に幸福な環境である
  

Posted by mtc at 11:57Comments(0)

2015年05月06日

ツナグソコジカラ

この光景をみると、あの時代の事思い出す


都城中心市街地


寿屋のドアが閉まり


地元の老舗大丸のあまりにも突然すぎるお正月に引き起こされた破産閉店


あれから20年近くが経過して、大丸の跡地は更地となった


自分は冷静に思う


これだけの変化の中で今もなお営業を継続できてる、飲食店、物販のお店のソコジカラ


GW最終日、GWだからと言って大きな集客イベントがあるわけでもなく、人通りも少ないし、賑わいもない


それでも身を削り、沢山の事を我慢して、維持、継続する為に、今日まで続けてこられた店主の皆さんは、死に物狂いに頑張ってツナイデキタ


大企業なんてないので、商業者のこのソコジカラは大変な事だし、先々に必ずこの中心市街地が変わり、いい事があると信じたい


世代によってはもういいよと諦めている方もいて当たり前だし、この期間全ての地獄に直面してない方々もいる


自分が都城に帰ってきた頃、街の賑わいは微妙ではあったけど、寿屋、大丸があって、シャッター街ではあったけど、集客店舗はとりあえずあったし、牟田街の飲食繁華街も週末はそれなりに賑わっていた


当時は当店もお店の展開を自分が中心になってガンガン目標を抱いて進めていて集客力も凄かった時代だった


ナイキブームが終わる予感を感じていた頃、区画整理オーバルの計画はスタートした


当時自分が未だ30歳前、20年以上も前の話でもある


今都城市は更地になったこの中心部のプランニングの為、最大限の試みをスタートさせようとしている


個人的内心には苦労も地獄も知らないプランナーの力量で、最後のチャンスかもしれない今を委ねくはない本音もある


オーバルはコンサルタントとの契約を途中で破棄して自分達の手で事業計画書を作成して事業スタート前の負担額数千万円を削減した事で運営が継続できている事を自分は忘れた事はない

そのソコジカラは現在のオーバルで商売を継続している店主の力ではなく、絶対的に事務局のお二人の成果である


自分達の時間を犠牲にしてでもやらなければならない事を実行した方々の想いをオーバルに関わるメンバーそれぞれが今にツナイデ、ソコジカラのスクラムが形成されている


あくまでも個人的意見だけど、数十万の給与が得られて契約は4年、自分の生活の事を優先させれば最終年はほとんど次の就職活動に気持ちは移行しても当然でどこまでプロフェッショナルに実行できるのか人選は大変な作業でもあろう…


ソコジカラなんて簡単には身につかないし、危機感は経験しなければわからない

この作業は指名された方も決定しなければならない側の責任意識も大変な事だと推測する


自分が担当者なら恐くて恐くてとても決定するなんてできないように思う


根本的にこのようなプランナー、企画コンサルタント的なビジネスは依頼する側もバクチでもある


果たしてラストチャンスをバクチで終わらせてよいのか…


自分がもし今商売の分岐点にあって、この場所での商売の方向性を悩み、これからの売上の維持を中心市街地の売場だけに固定経費として定められているのならば、バクチへの期待は出来ない


ここ数年でシャッター街だった古い建物の数件は建て壊されて駐車場へと変わった街並み


これからは国道10号線から一歩中に入った両面裏通りがどんどん賑やかになる事を個人的には期待したいし、そんなプランニングができる方がおられると自分も薦んで協力したいと思う


メインの国道は裏通りに入りやすい環境で目立つ駐車場スペースがあれば、それが一番入りやすい車社会の田舎の街の現実に対応する街作りとなる


裏通りだとテナントで商売を考えられた場合、テナント料金も随分負担額が異なります


自店のテナント事業もそうだけど、テナントさんが運営しやすいサポートで賃貸契約する事も大事な要素だと思います




藤間議長でした




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随分サボったなぁ…(笑)
  

Posted by mtc at 15:06Comments(0)