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2015年09月29日

routine

このままラグビー日本代表の快進撃の話題が続いた場合に流行りそうな言葉が…

routine(ルーティン)


キッカー五郎丸のキックに入るまでの動作をルーティンと表現され、プロスポーツ選手の様々な個性的なルーティンに注目が集まるようになった


ルーティンはプロであってもアマチュアであっても様々な精神統一の為の手段において歴史的にも様々だけど、その結果がついてくれば人気のバロメーターともなる


ルーティンの代名詞として代表的な選手は大リーグでの世界のイチロー


バスケのフリースロー前のしぐさやサッカーのフリーキック、PK前のルーティンにも個性が沢山ある


ルーティンは人気のバロメーターにも比例していくので選手達も意識的に考えているに違いない(笑)


実は様々なアマチュア選手の中にも結構昔の選手を意識してルーティンを意識しているヤツもいて、実は自分もゴルフのパッティングの際に意識しているルーティンがある


確率がキープできるので、やっぱり意識的にやっちゃいます


藤間議長でした


今週再開するラグビーワールドカップのこれからの展開が益々楽しみですね
  

Posted by mtc at 15:44Comments(0)

2015年09月24日

ある日の事

定期的に来店して店いつまで営業すんですか…とか

閉店すんですか…と何度も聞いてくる奴がいる


商品無理に売る気がないので、辞めたくなったらやめるよ…、とか


当店が無くなったら寂しいお客さんもいるからね…なんて嫌みを返しても度々にやってくる


奴が来店する場合は大体サッカー日本代表チームの試合の後とか日本のアスリートが活躍した翌日が多くて今回のラグビーの場合もお約束でやってきた(笑)


日本代表チームのラガーシャツないんですか…


ないよ、自分がこの間店にきた時も無かったでしょ…と言うと


注文して新しく在庫してるかも、って思ったんで…


君閉店するんですか…とかいつまでやるんですか…とか失礼な事聞くわりに当店の品揃えに期待してるんだ(笑)


やっぱり昔からきてるんで…なんとなく期待して寄っちゃいます


よくわからない奴だけど、次回はその時の希望の商品の注文聞いて探してやってもいいかなぁ…ってちょっと思った


昔からのお客さんを心の底から嫌にはなれんね〜

(;¬_¬)


藤間議長でした


ただ都合のいいお調子者やあまのじゃく野郎は苦手なんで、聞く耳もサービス精神もあり得ない (笑)


変わった商売人なんで、
マジすんまそん…

加えて日本代表ラグビーの大金星は嬉しいんだけど、過去に爆発的に売れた経験もない日本代表ラガーシャツを余裕を持って在庫するスポーツ店が九州にあるとは思えない (;-_-+


数枚の在庫が例えあっても売り切れた場合に次回の入荷がいつあるのかも微妙なスポーツ店の仕入れの現実

連動されない業界でこれまたすんまそん…(T△T)


ラグビーアイテムを求めてせっかくご来店いただいたある条件をクリアしていただいた方々にはすんまそんの気持ちにこのカンタベリーの非売品カップを昨日迄プレゼント致しました♪


天秤のかけ方も関係性の継続には重要な事で、許せない天秤ってのがあるんです

俺的ブラックリストは態度にはっきりでるからとてもわかりやすいんです(笑)
  

Posted by mtc at 20:23Comments(0)

2015年09月21日

回想録

昨年の今頃はバスケした時の立ち眩みがひどくなってたりしてたけど、店内解体作業や日頃のハードワークのせいだと勝手に思い込んでいた


10月の健康診断で酷い状態が発覚する迄の9月20日すぎからの2週間内にもしかしたら自分は命をおとすようなトラブルが発生していた可能性はある


例年開催しているノルディックウォーキングデーの9月23日のイベントは昨年は川南開催だったけど、実は体調不良で参加出来なかった


無理して参加して何かがあったとしたら、ものスゴい協会のイメージダウンになっていたかもしれないし、勇気を持って欠席とした判断は間違えていなかったと思っている


今年そんな背景的な事実を暴露するにはそれなりの理由もあって、1年間かけて続けてきた大きな節制は、それに比例した成果を叩き出している


昨年の9月の外食は30日中20日でほぼ毎日酒を飲んでいた日々でもあった


今年の外食は今日の時点で5回、付き合いや呼び出しがあっての回数なのでどれだけ節制の意識が高いか…という話でもある


自宅での食事の場合家飲みは一切しなくなったので、とにかく生活習慣が違う


昨年大変な事態が発覚した時に病院の先生にこんな事を言われた


この歳でこの症状があって普通に生きているという事は普段スポーツをやられてきたからだという背景と、タバコを早めに断たれた事が救われている原因でしょね


社会人となってほぼ毎日酒を飲んで26年、タバコを22年吸った経緯を単純計算して健全食事期間の部分を差し引いての寿命は家系による高血圧的背景を考えると寿命は55歳〜65歳という数式を教えてもらい人生初にゾッとした


65歳と言えばロンドンに行きたいという目標の年齢


とんでもない話で、そんなほぼ都城で生きる人生を歩む為にバリバリの時代にこんな田舎で頑張って踏ん張ってきたんじゃない


田舎へ帰ってきた選択への劣等感を励みに死に物狂いにやってきたし、後悔の残る結婚期間を過ごした街で返済完了に合わせて人生が終わるなんてあり得ない


自分のこの一年間の改善に向けた覚悟と取り組みへのこだわりや意地は第三者には絶対にわからないと思うし、全ての責任を自意識の甘さに込めた自分の悔しさは言葉説明しようがない


この想いの強さをブログ内に記録してこなかった理由はただ1つ


絶対に改善して信じられないリセットを完了して前進するんだという早めの開き直り的信念もあるのかもしれない


年間通じて定期的に検査を継続して数値は嘘をつかないし、年末の数値結果から来年投与している薬が減れば改善は本物となる


結論、酒かタバコかと言っていた時期が懐かしく、酒もタバコも不摂生も運動不足もこの年齢を過ぎればとにかくダメージはデカイ


藤間議長でした


理想の歳まで元気に生存できるか否かの基準は45歳から55歳の生き方や生活習慣が大切だし50代での自意識次第で年金後の生活手段もかかるお金にも随分な格差が生じるらしい


年金が医療費に変わるだけなら笑うのは病院だけって話なんですよね (笑)


目の前の欲求を満たす前に理想的な60代、70代の為に今は懸命にやらなきゃならない事と我慢があまり前の事があるんですよねσ(^_^)
  

Posted by mtc at 15:09Comments(0)

2015年09月18日

決断の日

昨日参加させていただいた講習会には中学校、高校の沢山の先生方が参加されていて、現在学校や部活の活動で起こるべき可能性の事や実際に起こった実例等も報告され様々なディスカッションが開催された


コーチングを継続してベンチに座る為に必要な資格取得の為に、たまたまHPから今回の講習会を見つけて申し込んでいたのだけれど、まさに偶然というか…幸運というか…一石二鳥の背景が結構あった




あらためて先生という立場の大変さも知ったけど、小売店は自分達の売上や商売のことばかり考えていないで、特に長年スポーツ関係の商品にベテランで知識のある小売店営業は専門職として沢山アドバイスができるのになぁ…と思う事を現実的感じた

まぁ、自分がスポーツする事もなく、様々なスポーツ障害の事態の経験もなく、サポーターの正しい使い方テーピングの活用法、サプリメントの効用、競技シューズの間違えない選び方、使い方等は当然の事、マニュアルだけでは素人先生や指導者と同じレベルなので話にならないスタッフや経営者も結構現実存在して営業していたり、すぐにFC出来る事がスポーツ用品販売業界的問題的課題でもあるとは個人的に思ってますが…


今更小さな声を張り上げても仕方ないのだけれど、これから更新していく資格や関わり方の中で自分に授けられていくだろう推測の役割をひしひしと感じた事だけは間違いない


いや、自分の使命感的な部分も結構感じたので、今の各カテゴリーの県内バスケット大会内で目につくスポーツメーカー関係者の目につく宮崎エリアにメリットのない販促商売のやり方をオレが改革しないと、とにかく県の有効なスポーツメーカーの活用法がとにかく先々全く活かされてもいかないし、残されてもいかないと心から思った


バスケットの場合来年からプロリーグが統一して新しい流れが始まる環境の背景の中で宮崎とスポーツメーカーとのパイプが正しい流れに向かわない事はただの孤立であり、商売がどうこうの前に指導者側の立場からそこに遠回りはいらないと感じている


現在バスケ界のルール変更の中で特に重要視されているゾーン禁止に対する対応等については昨日も議論が活性化したように…なんで…ではなく、どう対応する、こう対応するというようなレベルでの意見が飛び交い宮崎の指導者の皆さんは優れた人材が沢山おられるし、意識が本当にスゴいと頼もしい思いになった


スポーツに長年関わってきた小売店の1人として、指導者の1人としてその輪の中で存在感を出していく為に自分がいつまでに何ができるのか、真剣に考えてみたい




藤間議長でした








とにかくチームJBAの正式登録ライセンスを取得した事で本当の日本バスケット界の一員になった事は間違いない


1つの部活競技に特化してしまう意識的な違和感が個人的にあって、そのような立場や背景は正直どれだけの関わり方があったとしても避ける必要性を感じてきたけど、この年齢になってバスケットに絞りこんだという決断には自分なりに相当な覚悟がなければ行動しない記録だけは決断の日として残しておきたい(^O^)
  

Posted by mtc at 10:58Comments(0)

2015年09月16日

裏の裏

ノルディックウォーキングステーション(NWS)のスタート前体験会を今日々やっていて、一番参加者から相談される事って、実は…


靴への悩み、足の痛み
中敷き変えればのレベルは当たり前

色んなお店で靴を販売される方がどこまでソールや靴への知識や足の構造を把握されてるのか知らないけれど、足は第二の心臓なので、間違えた靴選びはどんだけ正しいトレーニングを指導しても成果への遠回り


特に足首を重要視する接客をされましたか…と聞くと

ほとんど言われた事もない世界


靴の流通は現金仕入れ、大量販売、基本的にメインのサイズの回転率が利益率のポイントだから接客の手法もオレには定番が何となくわかります(笑)



自分は自分が商品在庫して勧めてなんて過去の商売に戻るような事は基本的にやるつもりはないですが、お客様によっては自分がサイズを取り寄せるので、これを買って下さいと症状によっては強く促す方もいらっしゃいます


当然いきなりそんなアドバイスはしないので、幾度かのコミュニケーション後に金銭感覚などを把握してからの助言です


一歩間違えは売り込み詐欺なんで、そこんとこは誰でもかれでもサービス精神というわけにはいかないんです (^^;


今日もピンポイントのお客様がいらっしゃって、注文をお受けしましたが、当店の場合ちょっと秘密のサービスを加えてお渡し致します


差別化サービスとはとにかく簡単には真似のできない事、自分はとにかく理想的な顧客の増やし方にこだわりたいです




藤間議長でした


メーカーやどっかの教授さんなんかの講習会は現場の裏の裏は教えてくれませんからね…

( °∇^)]


  

Posted by mtc at 18:44Comments(0)

2015年09月16日

名称

来年スタートする新プロリーグがもし盛り上がったら

昔バスケやってた30代から50代までまたバスケやりたくてウズウズしたりして…

宮崎にシニアリーグなんて作ったら面白いかも


ぶっちゃけ都城シニアでは一緒のコートでバスケしたくない奴がいるし、不愉快から練習参加をやめたけど、嫌な奴には寄ってきてほしくもないから同じチームで関わらなければいい話


それならありだよねとふと思った




バスケは今でも十分楽しいし、沢山の思い出もあるし、仲間達も沢山いるけど、バスケに復活したい奴をそりゃどんどん増やしたい


避けたい数人と関わりたくないだけで、発想力と行動をためらってはならない


そんな野心が目覚めた新リーグ名称の発表となりました


Bリーグ、名称はありありだけど,BLGはロゴは悪くない


来年の今頃は新リーグスタートの話題でスポーツニュースでは毎日バスケの話題が取り上げられていてほしいものです




藤間議長でした


バスケットに関わってきて良かったと思いたいですね


  

Posted by mtc at 16:25Comments(0)

2015年09月15日

vs コウモリ

この時期はコウモリの繁殖期


この時期に撃退しないと、コウモリがオーバル内にどんどん増えてしまう危機感から率先して毎日とにかくせめてオーバルの外側に巣を作るように追いたてる戦いを始めて3日目




生態や日課や習性をちゃんと調べて数時間ごとに追い払い活動をしている自分をみて、ある無頓着な愚か者が言いました


暇ですねって目で…


オーバルの場合は誰かが気づいてやらなければ、事態が起こってからピーチクパーチクいう観客ばかり


自分は事態の前に活動を起こす危機意識の高いタイプなので、起こってから判断を誤る愚かな政治家は大嫌い


今回の災害に対しても日頃から危機感の無かった奴が非難指示や警報が無かった等と責任転嫁発言する奴は大嫌い


この先早ければ10年先以上の日本は下手すれば、長生きしても理想像とはかけ離れた社会環境となって高齢者犯罪が多発する世の中だってあり得る


働かない奴、働けない奴に福祉的な収入がある時代は終わり末恐ろしいサバイバルの国家へと変貌するかもしれない


今の社会が当たり前だなんて思ってる奴は即刻に変化に対応出来ずに終演していく下剋上が常に発生する過酷な競争社会に田舎でだって浮浪者が都会のように間近に生活する環境に変わっていく


オーバルの将来の事だって当然の事で、既に両親とは様々を時間があれば議論している


確実な方向性は定めてなくても、現時点で危機感を様々に伝達したり、話し合ったり相談しあっていたり、とにかく色んな事を前向きに想定しておかなければならない想像以上の競争環境社会はすぐそこにある




話題が飛躍しているけど、コウモリの習性と戦わずしてどうするって話で、施設内にコウモリの糞が日々に落ちる以上、せめて自分の楝の周りや導線だけは守りたいと思っての意識の行動でもある


人の危機意識の活動馬鹿にしてると自分のとこに集まるぞ…(笑)




藤間議長でした


とりあえずオーバル内に害がある場所ならボランティアでヘルプはしてあげますけどね
(・。・)


  

Posted by mtc at 15:05Comments(0)

2015年09月14日

タイミング

今年の春、あれだけ耳にタコができるぐらいに聞いたラッスンゴレライは全くテレビで見なくなって


あのエレキテル連合もどこいった…(笑)




芸能界はブームで成り立っている事は当たり前だけど

色んな生き残り芸人をみていると、誰に認められて、誰についていくのかによって数年間の仕事が決まる過酷なタイミングに左右されるサバイバルな場所


はっきり言えば、正直影響力や人気のある芸人でなくても、いじられ方が現実的視聴率やスタッフ・スポンサー・メイン司会の気持ちを納得させる事ができれば仕事をもらえる過酷で一発勝負続きの競争社会


バラエティーや特番のコメント席なんて事務所の力やマネージャーの努力でチャンスを得ても、とにかく少ないチャンスにアピールができなければ次の放送では違う芸能人が座る世界


自分は商売人だけど、そのチャンスをものにする嗅覚とかお店のファンをつくる対応手段によって、通常ならば半年で終わっておかしくない環境からここまで復活してきた


秋からのノルディックウォーキングステーション(NWS)のスタート告知の為の資金もこのままうまくいけばなんとかタイミング的には確保できそうだ


今でも毎週有難い通販の売上をいただくけれど、このネットをコツコツやってきた背景が自分に無かったならばと本当にゾッとする


ネットもブログも作業は同じような事で継続していく事が成果へとつながり、突然成果が大きく化ける人もいるけど、現実的売場よりも比較的昨年比を向上させる結果が推移してゆく


とにかく軌道にのせてしまえば、比較的継続するだけで結果は維持されるという成果に自分はある日のタイミングにふと気付いた


仕入れ仕入れに追われ追われていた環境や、人件費、メーカーへの支払いや経費負担を常に心配していた会社の代表の立場のストレス

とにかく様々あった結婚時代のストレスを思い出すとホント様々に壊れないでお前はよく踏ん張ってきたと自分を褒めてあげたい


加えてプロバスケチームの事件に、家族関係の様々に内情の様々との環境を考えれば弱い精神力の人間ならばとてももたないほどにツラいツラい時期を過ごした

とにかく相談できる人もいないし、タイミングの余裕も無い


孤独が当たり前の環境を打破して今がある自分は、自分でいうのもなんだけど、並大抵の根性論ではない


しいて言えば、この数年間付き合ってはいないけど、たまに食事したり、メールをする仲の女の子が数名いた


思えば、この娘達の存在は唯一の癒しどころだったかもしれない


昨年の今当たりの時期に自分は確実に一度完全に死んだ可能性があって、あの時期のはっきりとした意識復活の新しい目標を掲げた日からとにかく全てが変わった




あれからもうすぐ1年


目指している事、実現したい明確な場所や時期は願望ではなく計画となって進めていく軌道を示すタイミングのところまできた


あの日、あの時期から蘇ったオレが真剣になれば理想は必ず現実へと向かう


それは根性や精神力、そして何よりも長所である意思の強さがあるから本気になった場合の本気度が他とは違う


銀行保証人の負担をかぶり様々な取引先との支払いをちゃんと負担して貯金もゼロになってもノックアウト状況の中ダウンしないで踏ん張ってきた


今年から5年はとにかく貯蓄を第一にやらなければ先はない


せっかくここまでダウンしないでやってきた事が成果につながらない


とにかく負けられない、様々な奴への悔しい意地がある


このままじゃ死ねない想いがオレをずっと支えている






藤間議長でした


そんな反骨精神を表に一切その雰囲気さえも感じさせない自分の本質は、なかなか理解されないけれど、


孤独を恐れない精神力は、これまでの色んな世界の国々に行けた事で自然にそんな感覚がインプットされた背景なのかもしれない


最近考えてみると、同じような孤独を知るメンバーと酒を交わす機会が増えたようにも思う


色々スクラムを組む可能性もあって、巡り合わせとは本当に面白いものだ


孤独感を共有できる孤独な人生を歩んできた女性と必ず運命的な出逢いがあるとオレは、今信じれる


電池切れの心拍時計が動きだす


タイミングというキーワードは本当に大切な事だ


  

Posted by mtc at 14:27Comments(0)

2015年09月13日

ミヤバレー

今日は都城で初めて開催された、ミヤバレーのイベントに参加してきた、やりたい事はわかるけど、やりたい事に対する経費への考え方はそれぞれにある

その意識が共有できなかったり、感覚的な部分に大きなズレがあると、様々にその賛同への意見は分かれる

個人的な感覚の話だけれどいくら知り合いでも根本的に裏表を感じて、対応の気分的な部分やらその発想力に、自分はこの方と真剣に考え方や理想像を語り合う事はないと思う方もいる


正直そういう方とは意見の相違から何度もぶつかってもいるけど、個人的にはあるラインからかかわり合いを拒否する覚悟や手段が自分にはあの時期からあるので現在は存在に対しかなり割りきれてもいる


今日静聴させていただいた色んなプランを聞いていると理想と現実の難しい部分を思い知らされる


コンテストなので魅力的な大きさは別にして、支援する事業を選択してノビシロを期待する決定までのストーリーは参加の賛同具合や短い時間のプレゼンでどれだけ短縮して可能性をアピールできるのが、きっと説得力の分岐点になるのだろう


個人的にはスピーチュアルビジネス以外に興味がなかったので、チャレンジショップで営業されていて知ってるし、あえてセッションには参加しないで帰った


スピーチュアルビジネスは日本ではまだまだな部分的なビジネスだけど、精神的な部分のビジネスの可能性はこれまでのスポーツビジネスの経緯からも可能性を実は感じていて、ミステリアスな分野というか、不安定な部分に説得力が付随すると大きな信頼へと変わっていく


自分が秋からスタートするノルディックウォーキングステーション(NWS)にはそんな精神的な説得力の部分を重視していて、ちょっと怪しい雰囲気のテナントを集めてみたいとも実は思っている


テナントスペースには入口が2つあるので、明と暗的な両極端なあまり賛同者が多くない分野の事業をかなり力をいれてやりたいと本音では考えている


オタクビジネス的な手法は実は田舎でも起こらなければならない分野で都城、宮崎には特にコスプレ大好きな方々のストレスは溜まりまくりなのでは…と個人的には思っている


自分のイメージは健康的で明るいスポーツマンタイプだと思うので、オレがやるからこそに意外性と説得力がついてくるなんて自負している(笑)


結論自分が嫌いな奴は寄せ付けない性格なんで、その世界が好きな奴らに集まってほしい発想は現在の店の品揃えの部分となんら変わらない


そこの部分は絶対にブレない覚悟がないとこだわれないし、続けられないと思う





藤間議長でした


都城で健全な信頼度の高いイメージを保ってきた当店が取り組むからにこそミステリアスな分野が面白いと確信している


  

Posted by mtc at 11:51Comments(0)

2015年09月12日

メンビギ

学生時代とにかく影響を受けて買い揃えまくったタケオキクチのメンズBIGI通称メンビギ♪


現在のメンズBIGIには悪いけど全く興味は無いし、ご本人ブランドタケオキクチにもさすがにもう興味はほとんどにない (笑)


そんな本名菊地武夫さんの名前を久々新聞でみかけた

新聞記事の内容は菊地武夫さんの38歳の息子武人氏がコンビニ強盗をしでかしたようで現時点では疑いをかけられている状況みたいだ

一番驚いた背景は無職だったという現実問題の甘さ


ブランドイメージと息子の事件は関係ないとは言えずタケオキクチブランドだけのイメージにとどまればいいけど、メンビギの歴史にまで菊地武夫氏の影響力が強い分、変な汚点を残してしまいそうだ


この武人氏、その他のコンビニ強盗の余罪の可能性もあるみたいで、もし犯罪を繰り返していたとしたら最悪の事態でもある


中野オタク仲間達の色んな意見の中には何でオヤジの名前出す必要があるんだ…なんて意見もあったけど、

有名人なんだから当たり前だろ、


お前もオヤジになったなぁ〜


なんて、一斉攻撃されていて、自分はコメントを我にかえってやめた… (^^;


菊地武夫氏もいまや76歳、

数々の伝説や影響力ある歴史を作ってきた偉人である事は間違いない


今現実を受け止めて一番病んでいるのは、バカ息子でなく菊地武夫氏なのではないのか…と思う


76歳は自分のオヤジにも近い歳なので、我が強くなったり自分のやってきた事を振り返り周りからもっともっと評価を実感したくなる年齢でもある


そんな事を察するとなんか今までの栄光が全て水に流されるような悲惨な現実に可哀想な想いになる


この残念な息子は様々なプレッシャーを意識しながらこの歳になってしまい無職だという事は、社会との関係性に不安があって普通の状況の生活環境でなかったのだろうという可能性も推測する


どちらにせよ、開放的な自由な環境でお金が無かったのだとすれば問題は複雑になる


親子の関係を絶った状況だったとすれば状況は随分と変わるとも思うけど…


こういう話題は、今災害のニュースでかき消されてるけど、芸能レポーターは必ず見逃さない


週末被害状況が収まれば、来週は総攻撃もあるんじゃないのだろうか…


くわばらくわばら






藤間議長でした


タケオキクチ氏本人のコメント次第に先々の展開は、随分と左右される事だろう


  

Posted by mtc at 01:12Comments(0)

2015年09月11日

ラキマイカイ

あの大ヒット映画、大好きなフラガールを何回観た事だろう


ふとした時に口ずさむジェイクシマブクロのフラガールは当然youtubu動画に登録している




オーバル内の当店煉の10号線側にオープンされたラキマイカイ、ラキマイカイとはハワイ語で幸運の意味がある


店内にはハワイを感じる心地よい雰囲気があって、雑貨からインテリア、当然フラ用品まで品揃えされてあるので、是非体験してもらいたい


ラキマイカイが開店されてからオーバル広場からの女性の方々の流れが増えたのでお買い得な女性ウェアをアピールしておこぼれを日々に狙ってる…(笑)


フラダンスのお客様の発表の場所として等、どこまでどんなご協力できるかわからないけど、当店煉のテナントショップさんとは様々にスクラムを組んでお互いにメリットが拡がっていく方向性を考えていきたいとオレは基本思っている

昔の嫁さんがフラメンコをやっていたので、ダンス関連の背景や教室運営の苦労に関しては素人ではない


実はオーバルスタート当初ハワイアン雑貨とサーフ・マリン関連のコーナーを作って都城にイメージの無い海の世界の販売展開に挑戦した経緯があるので、ハワイの世界は個人的にも大好きだし、とにかくどうにかこうにか応援したいあの頃の願望の想いがある


ハワイはロンドンに匹敵する回数行ってるのに、なぜかゴルフもサーフィンもやってない (^^;


走るか、潜るか、飛ぶか、そして


食うか、買うか…


毎回長くて3泊だからどうしても遊び時間が足りない

芸能人のように1週間ぐらい滞在してみたいもんだ


藤間議長でした、




今度再婚した時はロンドンではなくハワイ旅行の可能性もありとしておこう…


先々にはラキ マイカイのハワイツアー等も企画してあげたいものですね

(^O^)


  

Posted by mtc at 00:48Comments(0)

2015年09月10日

デモ

安保関連法案の反対デモが報道される中、日本の自衛隊が米軍が主催する訓練に参加している事への批判は少ない事が不思議だ


もしかしたらこのデモの主旨は噂されている徴兵制導入の可能性に対してだけなのではないのだろうかと思ってしまう(笑)


戦争がもし起これば最前線で戦うのは当然自衛隊


悪いけど現代の草食系男子に戦う為の国の未来なんて託せない


戦争で戦わなければ国が守れないならば、日本男子の精神を持つヤツラならば当たり前のように戦いたい


大事な事は準備なのに、ルールだ、基準だ等とまるでなんとかハラスメントのように騒ぎたてる


この参加者の方々の中に、もし選挙に行ってない方がいたら大笑いな話だ




自分達が選んでしまった政治家が国政を動かす日本の民主国家の現実は変わらないし、自分達が向かわせてしまった結果だと俺は思う

やられても、やられても戦えないより、本宮ひろし世代の俺は戦いたい


戦争は絶対に起こらない事を願っているけど、世界にはとにかく独裁主義の悪いヤツがいる


きれい事ばかり言っていてふりかかればどんだけ言いたい事言って逃げ足早くても逃げ場は無い


カンボジアに行って様々をみてきた自分は悲惨な現実が突然に飛び込んでくる可能性を直接に感じてきた


あり得ないけど、あり得る環境の社会が世界には沢山にあるから、甘い判断力は毎回毎回台風がやってくるから避難して下さいとか、外に出ないで下さいと注意をテレビで再三流されるにも関わらず、誰かが亡くなる報道が繰り返される(^^;

それが日本の危機管理の甘さの現実だとオレは個人的に思ってる


藤間議長でした


なんとかペアレントな過保護状態で育ってきたヤツに頼る方が不安だ…(笑)




  

Posted by mtc at 19:13Comments(0)

2015年09月09日

Go Ahead

外商に学校や指導者をまわっても、値引き競争にまきこまれるし、最終的に毎月毎月仕入れと支払いが比例して発生する事が当たり前





一番の理想は他店にはない商品があったり、他がやらないサービスを充実する事

そういう事は何もやらなければ情報も経験値も得られないし、努力しないで効果が出るわけがない


売場は常に先へ先へと考えて色んな提案を充実させていかないと競争に残れない意識で店売りを考えてきたからとにかくあの頃は毎日毎日どこかのメーカーが店にやってきて営業中のほとんどに自分の時間はなかったけど、影で人一倍色んな勉強をしていた


抵抗なくシューズの分解ができるのは、シューズに関してはオリジナルシューズが出来ないものかと、履きやすさへのカスタムを含めとにかくよく分解していた(笑)




履きにくく狭いシューズをちょっと革伸ばして売っていたり、とにかく足をいれた瞬間、イコール欲しいと思っていただけるには、買取りの商品を販売していく為の努力を裏でやっていた

自分が外商にラウンドしたりしないので、知り合いの指導者からはお前商売大丈夫か…、なんて聞かれる事は結構ある(笑)




自分は今日々、ネットな作業をやったりお店にお客さんが来店されたら当然対応しながら将来の為の手に職をつける為のトレーニングやら知識の為の読書やら、当然体力作りに関する事等もとにかく色んな事を毎日充実すぎるぐらいにやっている


正直売上は当然ウハウハなんてないし、背景的には厳しいけれど、なんとか今まで継続させてきた


そんな先へ先へと物事を意識してきた自分が数ヶ月に本格的に動き出す




動きだせば、この藤間議長日記の方向性は変わっていくかもしれないし、新しいブログに集中するようになって藤間議長日記にはあまり投稿しなくなる自分が登場するかもしれない


しかし、人生は絶対に


Go ahead


先へ先へと進んでいかないといけない意識は変わらない






藤間議長でした




不屈の精神で、地獄のような日々からここまで倒れないで、頑張ってきたオレに幸あれ(笑)
  

Posted by mtc at 17:05Comments(0)

2015年09月04日

中町の話 1

カマキリが自転車のサドルから降りようとしない9月の初め


中町の公民館のリニューアル、契約駐車場スペースの改良工事が始まっている


まだまだ長い期間地元都城の中町には関わってゆくのだろうけど、数日前先輩達と酒を交わしあらためて俺は都城の人間になってるんだなぁ…と痛感した


牟田町で飲めば必ず知り合いには会うし、知らない方でも周りが自分を紹介したり自分で自らを自己紹介すると、大体どこかの噂で自分の存在は知っていただいていて、お会いしたかったと喜んでもいただけるので悪い気はしない


あいつには関わるな…!、なんて、とりあえずは噂されてはいないらしいので安心もする(笑)




現在50歳を向かえ田舎に帰ってきて26年、生誕から就職する期間以上の年数を都城で過ごしているわけで、その期間結婚もしたけど、本当にあっという間だったし、現状の背景を考えると俺は何て無駄遣いな日々を過ごしてきたんだろう…なんて改めて沢山の後悔もある


人生はたった一度しかないのに、田舎に帰る決意をして得ている事、成し遂げている事なんてほとんどに無い


いっちょまえの意見は述べたりするけど情けないヤツだと本気で思っている


周りはそんな事ないよ的な雰囲気もあるけど、自分の理想に対しての未熟度は自分が一番わかってもいる


正直数年前から自分の考えていた50歳の男の理想像とはかけ離れた現実の自分と向き合い日々に格闘している


狭い街だから離婚した事なんて、皆に知られてるんだろうと思っていたけど意外に知られてない事も最近に知った


どんな嫁さんと結婚したのかも当然知らない関係でもあるんだけど… (^^;


自分をみていると結婚経験者に見えないらしい…(笑)



これからの中町はやっぱり新しい世代がスクラムを組んで魅力的な町にしていかなければならないし、子供の頃に輝いていた商店街には戻れないにしても、何らかの目的とか目標ある町づくりの方向性は持っていたい


定期的に藤間議長日記内でも自分の考えているリノベーションの提案についても発信していきたい




藤間議長でした




何をどうやるのか…、そのテーマを絞りこむ為に年末迄とにかく動き、調べて、読む、


何事でも準備段階が一番重要だと経験している(真)


  

Posted by mtc at 18:20Comments(0)

2015年09月01日

ゴタゴタ

はぁ〜情けなさすぎる話だ

2020年の東京オリンピック

東京オリンピックのエンブレム問題は決定デザインを変更する事態へと発展した

デザインコンペを勝ち取った佐野氏の原案が、決定後に修正されている事にもかなり疑問も感じてしまう


この決定への段取りは公正なコンペではないのか…


佐野氏の強気の会見以降、様々な過去の疑惑デザインが色んなところから出てきてきて、スタッフが作業した場合がある事とはいえ狼少年的人間像が作られ一人歩きしていく社会性は怖い

社会性背景として疑惑のかけられたデザイナーや会社に仕事を依頼する企業は無くなる可能性も高いし、この段階で既に様々な商品へこのエンブレムを採用を決めて製作にかかっている企業だってある可能性も高い場合、損害賠償金問題はかなり気が遠くなる




エンブレムの決定権はIOCと組織委員会にあるそうなのでこれまでの経緯はかなり重要な部分になるし責任問題、賠償金も含めだけど最終的には佐野氏へと責任がかけられる問題は変わらないんだろう

何か建設費問題やら全てに色んな裏があって正式なコンペや入札なんてないんじゃない…って考えてしまう

とりあえず裏決定があって表向きにコンペ的な事開催して最終的に公正な審査の上での決定なんてする背景はよくある事だろう…


なんて発言する大物さん、裏金の為にならば、かなりありそな話です (^^;


お金に絡んだ最低なゴタゴタは本当にコリゴリですよね


そんな臭いが関係者や責任者の方々にはプンプンしますが、都城市政には無い事を願いたいです


様々な問題の背景も怪しいもんです


藤間議長でした




色んな問題が噴出している時期が今で、まだまだ時間がある事が、唯一救われている事だと考えたいものですが、そもそも東京を開催地として国内で決定された時の背景に九州オリンピックのコンペ参加もあっただけにあの時代の石原都知事の発言が忘れられない…


根本、日本の世論の支持も含めスタートからゴタゴタ続きが残念なんだよね


  

Posted by mtc at 18:36Comments(0)