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2016年03月14日

視点と願い

スポーツの世界に

タラレバはあまり使いたくない表現だけど

女子サッカーオリンピック最終予選の結果後になでしこジャパンへの色々な批判的意見を言われているのを聞いて、あの韓国戦のロスタイム同点がなければ次の中国にも負けなかったと思うし、その展開ならばオリンピック代表に確実に2位で滑りこんでいる


どんなスゴいチームにでも転換の分岐点はあってトップレベルの環境を維持できる期間は長くても4年


なでしこジャパンの世界ランキングは4位に数回の世界大会でトップレベルの成果を考えると、これは日本人として凄く誇れる事以外なんでもないと思う


スポーツは結果が全てではないから、こういう時こそこれからの新生なでしこを応援してほしい


売上の為に、アゲアシとるような記事書いたり、批判ばかりする専門家はなんてスポーツを知らない悲しい奴だ


日本のスポーツを愛する環境が低レベルな感覚であってほしくないと切に願う


藤間議長でした


男子とは異なり現在世界レベルの日本女子バスケ、

オリンピックでも頑張ってほしいけど、男子バスケが今年開幕するプロバスケの環境とは異なり女子バスケの環境はいくら世界レベルでも厳しい


バスケ界の新会長が女性の三屋さんとなり、女子バスケの未来に関しても色々と考えてほしい願いがある


ゴルフの世界で女子ゴルフが確実に盛り上がったように、女子スポーツはどんなスポーツでも確実にアイドルスターの登場が待たれている


サッカーもバスケも実力に加えてそんなスポーツアイドルの発掘は日本の場合、低レベルなミーハー感覚と言われようが、大事なキーワードなんだけど


批判感覚が低レベルなだけに比例する日本のスポーツへの興味レベルは世界で活躍するアスリートが世界での観客盛り上がりを体感するにおいて口を揃えて発する感動の違いが全てのように大きな違いがある事は簡単に変わるものではない


だけど、アスリート感覚で観衆が世界を体感できる世界イベントがオリンピック

日本も新時代のオリンピック開催を分岐点に、様々な視点文化に刺激が加えられていくきっかけになる事を願いたい
  

Posted by mtc at 11:11Comments(0)

2016年03月13日

プランニング

明日当店内のイベントスペースで開催のハッピープロジェクトに加えて、初開催となるぼんち市アフター

ご出店いただく各店舗様のブースの分け区切りも終わりました

禁酒スタートして2週間、最近は重労働の後でも、酒飲みたい願望がそうでも無くなってきて、夜も自然によく眠れる事はいい傾向ですが、痩せた気はしません(苦笑)

縮小営業スタート後は、とにかく暇で、売上も昨年より悪いですが、オーバルに沢山の人が来て賑やかな雰囲気になれば新しい売上につながる商品も生まれるものです


今はまだこれから先につながる本格的なイベントビジネスの基盤と経験値を高める時


リノベーションの家守ビジネスにも、始めているサポートビジネスの成果にも必ずつながる俺のプランニングは既にラインが描かれていて


その成果への可能性を信じて前に前に進まなければ!

まだまだ自分の進化に期待してます (笑)


藤間議長でした


3月13日を忘れない


そうなるように、頑張ります
  

Posted by mtc at 08:23Comments(0)

2016年03月10日

縮小戦略

イベント事業の為の売場縮小の作業が昨夜でほとんど終わりました


縮小作業中の売場でもそれなりの売上があったので、本当に有難いお店です


イベントない日にはオーバル各店のセール品を並べておこうと思うので、何も活用しないスペースにはしません(笑)


商売の新鮮な楽しみ方、実はプロバスケの売店から気付かされた事が沢山あります


運営のやり方には初年度から首を傾げる事が多かっただけに有難い気付きもありました


例えば初年度、自分は運営会社には全く関わっていないし、後援会の役も何もないただのボランティア


サンズ関連のグッズ販売の売店のサポートに入り、自分にメリットがあるわけでもなく、とにかく設営のヘルプをする特典として当店の売店も隣接してもよい許可を取り売店をスタートしました


飛ぶように売れていくサンズグッズの横での当店の売店売上はかなり厳しく、何を提案したら売れるのか、会場を往来する時間、本当にかなり考えてました


とにかくサンズグッズの中で売れている商品をよく見て研究していると、あるヒントにたどり着きました


沢山売れていた商品の中でもダントツに売れていた商品がリストバンド


このリストバンドに自分は着目しました


販売をスタートしたのは、ラブリストバンド、当時ラブをテーマにした芸人さんがブレイクしていたので、ヒントはそこから得ました

結果はシーズン中盤以降売店の商品にかわりばえがしなくなったサンズ売店から目障りで、多分指示したのはあの人でしょうが、当店売店を端に位置付けされるほどにヒガマレる売店となりました


自分的には売店も設営ボランティアも1年しかやらないと初めから決めていたので、まさか自分がセカンドシーズンからサンズ売店を本格的にする事になるなんて想像もしてない事でもありました


結果的には初年度、本当に斬新な売上と経験をいただいたプロバスケのボランティアには感謝してます


当時声かけてもらったMくんには今でも感謝しています


自分は経験から場所の価値場価を重要視して売場を考えます、


縮小スタートする新しい売場はイベントとの連動も想定した売場なんで、現在残っている在庫を現金化する成果を出す為に色々考えました


新しく仕入れをする事は、結論リスクでもあるんです(笑)


藤間議長でした


従来からの売れ筋


メンズスポーツウェアは、今年ご提案のインナーウェアに加え、しっかり拡張して売場を別スペースに設けてます(笑)

(^.^)b
  

Posted by mtc at 12:07Comments(0)

2016年03月09日

根底

学校関連のトラブルに巨人再賭博問題に気分は最悪〓〓〓

由伸監督は、最悪期からのスタートだけど、頑張ってほしい


まだまだ賭博していた選手が出てきたらさすがに今期の巨人、セリーグのリーグ戦に普通に参加していいのか…って話題まで出そう (-o-;)


そんな事になったら経済損失もかなりスゴい事だろうけど、ケジメはオーナーの辞任とはちょっと違う気がする… (苦笑)


学校関連の問題は今後さらに事態が加速しそうで、教育問題、家族問題の社会的課題が見えないところで山積みされていたのに、後回しにしてきた政治力の対応に迄余波を広げそうだ


政治手法的問題というよりも、問題が次々と噴出する政治家の気質とか意識レベルの問題が多いのは、やはり政治家らしい政治家が国会議員となる根底に課題があるように思えてならない

学校の問題も家族の問題も同じような事で全ては根底だと考えてしまう


要は選挙に当選すれば…


教員試験に合格すれば…


子供ができれば… って話である


最近企業の就職戦線では、学生の個性を見極める為に試験、面接以外のユニークな適性検査を導入している会社も増えているようで、日本社会の根底である企業や会社の危機感への対応力はさすがの日本だと思った

今回問題が発覚している諸問題の根底にいち早くメスが入り、軌道が修正される環境へと変わってほしいものである


結論、根底が変われないのならば修正能力の課題となる事なんだろう


藤間議長でした


それにしても賭博の選手が巨人だけの背景にはちょっとクェスチョンな感想でもある


まさか新リーグ構想への布石なのか… (笑)
  

Posted by mtc at 14:42Comments(0)

2016年03月07日

卓球

卓球の世界選手権、卓球日本代表チームの男女が決勝戦に進出した日本


残念ながら敗退となったけど、現在の日本のスポーツ環境の中の卓球の位置付けを考えると快挙すぎる快挙だと思う


はっきりはわからないらしいが当店は創業しておそらく65年以上は経過していてスタートは柔道着と卓球の専門店だったと聞かされた

ばあちゃんから長男の自分に子供の頃から聞かされてきた事は初心を忘れてはいけない事、柔道と卓球の売場を自分が無くさないとはその売場をやめるとバチがあたるような気がするからでもある


20年ぐらい前に系列の宮崎のお店が、当時の専務の判断で卓球コーナーを無くす事になって数年後、宮崎のお店は一度閉店の危機に面した


自分が宮崎から卓球用品を引き取ったけど、心のどこかできっとバチがあたるぞ…なんて思っていた


結果的に今宮崎の売場は売却が決まり、当店が宮崎に存在した記憶は10年も経過すれば人々の中から消えてゆく


店は売場が消滅してしまえば、原点に戻り自らを売り込むどさ回り営業へとリセットされる


個人的には残念な想いもあるけど、現実的には過去に作られた借金がなくなった事で、負担は消えている、外商をリセットさせる置き土産に多額の借入返済額が残されたままの自分からすれば夫婦に貯金は残って商売を辞めてどこでも行けるわけで羨ましい気持ちが正直な感想でもある


自分が社長となり会社を独立する際に外商部担当者を社員にするにあたっての雇用条件を突きつける鬼になれなかった自らを今でも悔やむ


なんやかんや言って、プロバスケでの様々な事も含め自分の判断はやっぱり甘いし、人を蹴落とし、地獄へと引きずりおとすような悪魔にはなれない性質ではあるようだ


今は売場を解散したけど、スムーズなスタッフ解散となり、周りに恨まれていないだけに救われたんだと考えるようにしている


毎度の事で内容が内情の分野に外れていくけど個人の日記なんでそんなもんだ…(笑)


日本のスポーツの歴史の中で現在残っている部活系競技の多くはこれまでの歴史の中で必ず一度はブームとなったスポーツでもある


少子化がすすむ中で今回の卓球や最近のテニス、ゴルフのように世界で活躍するアスリートが生まれている背景は学校部活の存在ではなく、個人的指導者や部外の専門クラブの存在でもある


クラブチームは当然学校の授業料とは別途に運営費の為にはお金もかかる


学校の授業料や入学金に関して自分は多くの無駄遣いを感じる事があるので、国は特に小中義務教育のそのお金の使い道の部分にメスを入れる必要を感じる


時代の専門家を本格的に育成する、高等学校以上から国立大学国立専門学校の予算の部分に削減が検討されているなんて正直唖然とした


生徒の少ない小中学校はどんどん統一して無駄を効率化して、先生もどんどん専門的要素を要求しないと変わらない体質のままでスポーツのレベルも一向に進展しない可能性は高い


あくまでも個人的思想だけど、卓球の場合、様々な背景や覚悟が中国と日本においての環境は根本的に違う

中国のテレビは卓球の試合を日本ではプロ野球中継が当たり前のようにゴールデンタイムにスゴい盛り上がりで放送している


中国には二回行った事があるけど、卓球の文化だけは国技に近い感覚を感じた


多分だけど、中国選手のプライドとして日本のような卓球後進国の選手に負けるなんて許されない気持ちで挑んでいる


昔日本の柔道がそうだったように…


オリンピック等で日本の国技であった柔道の選手が外国人選手に負けたりすると日本国民はどこかで情けない悔しい想いになったはずだ


今、柔道は世界的スポーツとなり日本の選手達がオリンピックで金メダルを確実に獲得する可能性なんて50%もないかもしれない


そんな様々な背景を考えると卓球の今回の成果をメディアはもっと大きく称え、卓球競技者が更に増えていくように、クラブチーム環境が促進するように取り上げてほしいと願う


藤間議長でした


俺も都城のお店は継続してゆく限り卓球と柔道、空手の用品在庫は続けてゆく
  

Posted by mtc at 11:47Comments(0)

2016年03月06日

鹿児島

宮崎のビッグイベントに成長している青島太平洋マラソン


鹿児島のマラソン大会といえば指宿で開催される菜の花マラソンだったけど


今日開催されている鹿児島マラソンへの力のいれようがハンパない


これ、鹿児島のビッグイベントに成長する事間違いないね


プロバスケチーム、レノバァもちゃんと残ってるし、J1を目指すサッカーチームユナイテッドもある鹿児島なんか、羨ましい

ただスポーツ小売老舗が、まちなかから消滅しているスポーツビジネスの現実も知るので複雑だけど…


鹿児島県の小売り組合は宮崎よりもスポーツメーカーを信じて固い取り組み姿勢の小売店が多かっただけに、業界の方向性への残念な苛立ちも感じます


自分が早めに方向性を切り換えている事を聞いた、ある老舗の店長さんはよく相談に電話をかけてこられてました

わかっていても現場の意見だけでは中々変えられないんですよね


鹿児島は宮崎よりも随分遅れてスポーツ大型チェーン店が進出したのですが、まちなかの老舗小売店への影響はおそらく売上激減がスゴくて瞬殺の現実だったと聞いてます


ここ数年、大型スポーツチェーン進出後も踏ん張ってきた鹿児島中心市街地の小売店の売場撤退が決まった話を昨年知りました


部活をテーマに売場の商品を構成していては日本の場合大型スポーツチェーン店の餌食になるので、自分は自分が今まで関わってきたバスケの世界でクラブチームを作ってクリニック活動を広げたり、世代ごとのチームメンバーを増やしていったりなんて野望を考えていました


スポーツビジネスの小売業の新しい道、新展開はメーカーや卸売業に全て頼らないビジネスを確立する事以外には無いと考えてきたし、バスケの指導を不遇でも継続している理由は自分の経験値や勉強の為でもあります


そういう部分では鹿児島の様々なスポーツ協会は宮崎よりもはるかに先をいっている感覚があるし、世代交代が進んでいるようにも思います


残念な想いはスポーツ小売店が独創的に変化出来なかった事で、理由はわかりませんが、個人的には、やっぱり野球が第一の売上の文化から抜け出せなかった事が大きいような気がします(-o-;)


野球、特に硬式野球のビジネスは金額が大きいだけにその影響も大きいという事

宮崎の場合、消滅してしまった小売り店と異なり当店が残ってきた理由が硬式野球ビジネスに大きく関わってこなかった事が理由だとすれば複雑な話


でも現実はそういう背景もあるんです


藤間議長でした


メーカーから提示される、取り扱い条件、これがくせ者なんです (笑)


鹿児島に、将来ノグスポで挑戦する野望も俺は捨ててませんよ
  

Posted by mtc at 11:19Comments(0)

2016年03月05日

にらめっこ

プロバスケットチームを宮崎に作りたい活動を始めた頃


正直、活動に賛同して活動の中心メンバーとして身を投じた理由は従来のスポーツ店の形を継続する為の希望でもあった


当時は結婚していたので、コツコツ夫婦の将来の為に自分が貯金していたお金が200万ほどはあったけど、もしプロバスケットチームができても自分は株主にはきっとなれないだろうなぁ…とは活動が本格化する度々に考えていた


それほどに本業スポーツ店の売上には暗雲が立ち込め自分は会社の代表なので、売上と経費との真剣ににらめっこの月日が始まっていた


このブログをスタートした8年前はまだまだ不慣れで自分の想いのちょっとも、文章で綴れない自分がいる

自分はもしプロバスケットチームが出来たら、チームのスポンサーブランドはどこかのスポーツメーカーになるだろうけど、後援会のリーダーとなって、宮崎発信のブランドを立ち上げてプロバスケチームを背景に全国へ発信したいと考えていた


今、この考えていた野望を当時の中心メンバーの皆にちゃんと説明するべきでもだったのかもなぁ…という後悔もある


全てはプロバスケットチームを宮崎への活動のスタートに自分が掲げたワンドリームにつながっていて、夢を1つにして頑張っていかなければならなかった


後援会の資金力が大きくなれば必ずや常にチームが苦しい時のサポートにもなる

その為のブランドロゴの影響力の可能性に夢を抱いた

その根本にあったのは自分達の世代にボートハウスというカリスマ的ブランドが東京青山から発信され、SCENEにVAN等、多分現在では死語にあたるかもしれないアイビーやトラッドの影響力を知るからこその発想でもあった


当時宮崎には宮崎発信の影響力あるお店が2件あって1つがアイビー、トラッドの専門店、頑固屋


1つがオリジナルカジュアルファッションのキンコンカン


特にキンコンカンは宮崎のサーファー達が主張するブランドでもあった


宮崎県内でプロバスケットチームが大きな影響力を持ったら、コツコツと後援会ブランドとして育ててきたオリジナルスポーツブランドがいつか大きく飛躍するチャンスがやってくるなんて、当時活動によって日々減ってゆく貯金通帳とにらめっこしながら絶対やり遂げる希望に燃えてもいた
(笑)


そんな夢敗れる経験をしてここ4年間に蓄えも全ての生活環境が変貌した自分に今再び様々な負のにらめっこから脱皮できる可能性のチャンスが巡ってきている

昨年から勉強してきたリノベーションの発想力に加え自分のこれまで人間関係と自分の影響力を織り交ぜて図式作りに今毎日にらめっこの日々でもある


楽しみでしょうがない


藤間議長でした


今年は新しい希望ある人生の再スタートでもある
  

Posted by mtc at 11:30Comments(0)

2016年03月04日

やっぱりこうなる

アメリカのスポーツ大型店と言えばスポーツオーソリティー


アメリカにはロス、NY、サンフランシスコ、アトランタ等々いくつかの州に行った事がある、そうそうハワイもアメリカである (笑)

その度々優先的にスポーツ大型店も視察していた


そのアメリカ大手のスポーツ大型店小売りスポーツオーソリティーが先月に破綻した


日本のオーソリティーには当面影響は無いと新聞記事には書かれてあったもののスポーツ大型店小売りの利幅の中で大きな分野項目はオリジナル商品でもあり、その生産に支障が発生した場合、それなりの問題へとつながってゆく


アメリカの場合は日本の流通とは異なり卸売業の仲介流通が無いのでその分利益率は随分日本の利益とは違っていた事は現実、その利益率をもってしても経営が成り立たないという事になれば少子化がとまらなく、部活指導も増えない、一般人の日頃のスポーツ意識もまだまだ微妙な日本市場なんて多分卸売業が廃業となればヒトタマリもない


自分は大型店が力をいれられなかったり、卸売業がもし在庫に力をいれ始めたら下等値引き競争となる可能性のある分野の商品項目や競技種別を念入りに分析して極端に言えばその商品の商売を避ける事を選択した

結論、普通に真面目な固い発想力の経営者の方ならば絶対に不利な商品を売ろうなんては思わないし、とてもその売上だけでは運営は人件費等経費を維持する事は厳しいと考える


変わりもんの自分が人員スタッフの解散や学校関連の外商を避ける判断をした事は全て無駄を省く発想へとつながっている


子供用に規格されたサッカースパイクをジュニアスパイクとして販売するのか、女性用スパイクとしてオススメするのかは、個人の判断力の問題でもあるんだという事でもある


現在日本のスポーツ小売りの分野は全国の小売店が減ってばかりで増えない現状どうりに絶対に良い傾向ではないし、もし大型店チェーン店が1つでも破綻となると、ドミノ的な崩壊だってあり得る


本当に怖い現実に、自分は最大であり最小限の環境の立場でスポーツ小売りを継続できる為の取引先選定に初めに着手し、仕入れの手段を真剣に考えてこれまでの日々向き合ってきている

だからこそに都城の当店は高い確率で無くなる事はない


これから先は完全に本業からは外してゆくので、益々に趣味化営業となっていく事だろう (笑)


最近傾向や発想とは改めて面白いものだとつくづく思うが、今やらなければならないパズルをつなげていったらどんどん色んなパーツが自然にくっついてきて理想的な流れに今向かおうとしている


これから4年東京オリンピック迄はスポーツ小売りの様々な発想はとりあえずある分野を除いておいておいて、全く違う視点からスポーツに関わってみたい


藤間議長でした


スポーツビジネスの関わり方の手段は商品小売りがビジネスの主力の時代ではなくなってきている証だという事なのではないのだろうか
  

Posted by mtc at 14:37Comments(0)