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2016年06月29日

抱える闇

色んな事に気付ける人が、考え悩み続けたストレスは複雑だと思う


自分がかなりツラかった年月を振り返って書き込みを続けるのは…記憶を消さない為


それだけ気持ちの整理の為にそれだけの時間が必要だという事


無神経な人にはわからない事


最近闇を抱えるかのような事件が日本でも沢山発生していて、その根本に存在している原因は結論のところ格差社会が拡大している都会的な弱い人間性のストレスだと思えてならない


ロンドンのEU離脱の現実といい、世界的ストレスが悪い方向に向かっている気がしてならない


ユーロで敗退してしまったイングランドのサポーターが離脱した現実も含め自国に対して恥ずかしい…との発言をニュース番組で聞いてなんか圧倒的な過半数で決定された国民投票でない結果に複雑に思う


そんな中繰り広げられている選挙運動


選挙って消費者の消費意欲を結構停止させる影響力があるから、災害による売上の激減も含めて月末に大変不安な状況におかれている経営者の方には、地獄の月末を経験してきた商売人として同情もする


確実にボーナスが支給される国家公務員や優良企業の方々には不安はない事だろうけど、一般庶民の生活費はこれから先も新しい転換でもおきない限り大変な時代だと思う


ただ長い人生いいこともあれば悪い事も沢山あって、流行りにもなった細木数子の運命等の期間で表現すれば悪い時期、良い時期が人生には必ずある理論には納得できるところもある


自分の場合は、若い頃沢山海外にも行けたし、それなりの沢山の恋愛も素晴らしい経験値も得た事が厳しい時期の反骨精神にもつながった可能性は高い


良い時期がなかったならば必ず良い時期は巡ってくる

自分同様に良い時期を経験して踏んばれないのならば仕方ない話でもあるけれど人生は一度きりで、せっかく与えていただいた命、人生を後ろ向きにしか考えられないヤツに自分は興味ないし、迷惑残して自殺で逃げるヤツは最低だと俺は思っている


加えて最近の世界的事件にも増えている、自分1人で死ぬ事もできない情けない卑劣なヤツの思考には心底から怒りがこみあがる


やっぱり育て方なのか…


社会環境なのか…


とにかく確実な事は、抱える闇の現代病は複雑化している


藤間議長でした


将来に予言されているような闇を抱える世界情勢からの、生存競争からの、世界大戦の勃発だけは絶対に実現されてほしくないと願う
  

Posted by mtc at 11:21Comments(0)

2016年06月26日

対応力

今日は昔から様々なスポーツについて語りあえるお客様が久々に来店されました

何回かご来店いただいたようだけど、自分がイベントや指導で留守の際に結構ご来店されていたようで、こうゆう場合は本当に今の体制に劣等感を想います


ただそのお客様は有難いお言葉に店が開いていてもあなたがいなければ同じ事、野口さんとスポーツの事を語りオススメの商品を気持ちよく買いたいんだよ、と言って下さいます


当店には接客の中で効果を説明しないと価格とかお買い得感とかが伝達されにくい商品が沢山あるので、多分誰にでもは説明不可能だったり販売しにくい商品ならではのツボがあります

実はノルディックウォーキングステーション(NWS)のスタートのきっかけはそこ

あくまでも理想像だけど、この年代になると色んな事を経験してきているので、要望とか利便性とかを共有化できる方々と商売をやりたい思いが強い背景から、そんな会話ベースから始まるビジネスを主力にしたいと考えるようになりました

地域の場合は大型スポーツ店の品揃えからしてもわかるように部活系消費者はスポーツ店の販売売上の主力に間違いない現実


外商的商売も含めて皆が同じような商品の価格値引きを競いあう世界


頑張っても頑張っても価格は資金の余裕や仕入れ条件に様々な有利な諸条件を持つ側が数字を提示できる背景は変わりません


正直自分は価格競争の中で戦えないか…と言えば、多分かなり戦える背景にはいる立場だとは自覚します


しかし、その競争の中に価格を提示したり、見積り価格を提出しない理由には、そういうデフレビジネスは商売しても面白くはないというこれまでの実感…(笑)

多額の利益が残った実感は商売の醍醐味でもあります

お店の販売はとにかく常に利益率をオーバル店舗でも叩きだしてきたので、正直外商の分野の利益率は競争が厳しい環境へと変化して以降は魅力的な商売の基準からはズレた現実が自分の中には大きくあって、販売メーカーや卸売業の転換を強制的に依頼した自分の先をみる発想と基準を簡単には変えられない側との外商担当部署との意識的格闘の時代が懐かしいです


自分にとっては様々なスタッフの雇用を継続するには外商改革無しには将来性はないスポーツビジネスだと思っていたので、外商分野の改善策不可=店舗スタッフ解散を決意した2006年の世界バスケット選手権の日本開催試合観戦、最後の社員旅行でした


お客様との再会は多分1年半ぶりだと思いますが、さらに縮小された店内を色々見られて、どこまで縮小されるのか知らないけど、野口さんらしい品揃えが継続されるのであれば、ずっと買いにきますよとおっしゃって下さった


自分が無駄な在庫だと思う部活系の商品量を差し引けば、商品量は半分になりますが、面白いアイテムを更に仕入れるか…、さらにイベントを強化するかは…


この先まだ何とも言えません、と正直にお答えさせていただいた


商売を辞めるという事ですか?


いえ、都城には確実に最短でも後15年、65歳までは常にいるのでスポーツ関連商売はそれまでは絶対に辞めないと思います


オーバルの返済、外商負債返済の借入が終わるまではやめられまへん…(笑)


ただやり方は15年内にありとあらゆる形に変化してゆくと思います、


とにかく理想的な対応型店舗ですから…


藤間議長でした
  

Posted by mtc at 11:33Comments(0)

2016年06月25日

行為の責任

人は感情的になって犯罪を犯す

毎日毎日色んな事件があるもんだ


様々な事件にはやっぱりきっかけがあるに違いない


感情を制御するという事は大変な才能だとも思う


日本は法治国家なので問題意識があればすぐに裁判にする事が出来る社会である

ただ裁判にはお金もかかるし裁判に勝つには有能な弁護士と契約、依頼する事の方が賢い


やはり弁護士が背景にある側は根本的に強い事は当然である


いくとこまで戦ったり、争ったりする覚悟があればの話だが、言わせてもらえば軽い浅はかな正義感のみで、勢いで行動に移してしまう方は以後かなり気をつけた方がいい


下手すれば名誉棄損で相当な請求を突き付けられたりもする社会である


簡単にヒーローなんて存在しない


オレに言わせれば勘違いって怖い感覚である


訴えたい事や感情や意見はわからない事はないが、正直そこに至るまでの1つ1つを思い返してみよう


ふと疑問に感じたファーストコンタクトにおいて異論を口にして発言したのか


もし我慢したとすれば、その時点で不利の階段を掛け降りているのかもしれない

日本の法律ってどこか持ちつ持たれつ的な部分判断もあるので、ちょっと異国とは異なるようにも思える、

あれから随分と時間だけが経過してあやふやになっているのかもしれないけれど

ズタズタな想いにされた気持ちだけは例え詫びられたとしても消えない


文章に残る物は口からでた失言よりも根深い


自分には修復という判断は絶対に考えられない


藤間議長でした


どれだけの月日が経過しようとも、状況への気持ちを忘れないし、消える事がないややこしい性質だと自問自答したりもする (^^;
  

Posted by mtc at 18:58Comments(0)

2016年06月24日

モダンジャッジ

スポーツ業界、今の時代は田舎の地方都市でも大型店スポーツ店全盛の時代


子供達もそのご父兄も大型スポーツ店のやり方や営業接客が当たり前だと当然に現実思っている時代です


残念な事ですが、スポーツ用品本元のメーカーがその流れを加速させ、メーカーの差別化的発想力のはずがオリジナル商品を大型店の独自案として生産され、株価は売り手側のほうが支持される日本の現実的経済の背景


日本のスポーツ業界は伊藤忠商事や日商岩井のような商社がブームの火付け役だったりもするので、この流れを加速させ、日本のスポーツ業界のシステムを崩壊させた仕掛人は必ず業界内におられるのでしょう


その方々は現状の日本の流通スタイルを変化させた事に満足してきっと鼻から笑っておられるのでしょう


しかし、自分はスポーツ業界の素晴らしい時代を知る1人として、この流れを納得していないし、この流れを引き寄せた方々を認めない


とにかく偏りがちな日本の市場はスポーツ業界に限らないのでしょうが、面白いように、このような方々の戦略にはまり流される方へと現実の流通網は進んでしまいます

ある専門家がスポーツ業界はまだまだ深い深い闇の中

株価は海外にて支持を高め続けるアシックスの独壇場だとある放送で論じていました


ただアシックスだって国内の現状支持の現実はいかがなものでしょう


元々やってきた事が欧州でニューヨークで認知された事が始まりですが、そのベースを作りあげてきた人材が社内にどれだけ残っているのでしょう


そのほころびが先々どのような影響を出すのかわかりませんが、本質は随分と変わってしまったと自分は思っているので、アシックスに以前ほどの愛着は個人的に薄くなりました


ただミズノの本質は社長交代後、どのメーカーよりもいち早くスポーツ大型店に地域小売店とは異なる取り扱い好条件を提示した事から商品へのこだわりはあの時代を分岐点に残念なメーカーだと思っています


都城の当店は宮崎、延岡の店舗とは異なり、いち早く脱ミズノを打ち出し、外商担当者にも戦略ブランドの転換を依頼しました


結果的にHスポーツにミズノの戦略は向かいましたが地域の方はご承知のような様々なミズノ主流販売のお店がたどり着く結果が起こっています

元外商担当者だった当時のスタッフは店を移りやっと自分の主張していた事に気づいたのか…、絶対的ミズノの発想力は変わったように思います


この日記はミズノ批判だと勘違いされそうですが、自分は経緯を記録しているだけ、同じような感覚はアシックス含めその他のメーカーや卸売業にも持っていてミズノへは商品の信頼関係を勝手に持っていただけに残念な想いが消えないだけです


個人的にスポーツ業界はメーカーの本質が変わり、卸売業の営業力や危機感が変わらない限りは希望は少なく、そんな体質に頼っていても仕方ないので、ある逆転に近い発想の転換をいち早く現実的に自分は行動しただけ


頼っていては自らが崩壊に向かう現実に対し、生存への道を探し、メーカーや卸売業に全てを頼らなくても継続可能な項目を懸命に考えました


それが現状のスタイルでもあるし、可能性を残した手法でもありますが、とにかく残念な事や残念なヤツというのは、流れっていう背景に様々に影をおとしてゆくものなのだなぁ…と改めて思っています


自分はこれまでの人生での残念な出来事を経験しているおかげで、とにかくそんな現実は存在して当たり前だと思えるので比較的冷静に色んな事を受け止める事ができますが、経験値が無ければ初めは結構キツい現実的な部分は大きいと思います


関わりたくない人や事や物と向き合う事なく全てが良い方向に向かう人生であればそれが理想的ですが、現実人生というものはそうそう理想的な歯車では無いし人間によっては常に自らを節制して、山あり谷ありの様々な分岐点の為に意識的に準備の意識を持つ方々も存在する事を50年も生きてきてやっと知りました

自分は自らを慎重な人間だと意識して生きてきただけに本当に情けない話です


結果的な現実は騙されやすいただのお人好しなバカ


それが自分に今下されている現実的診断そのものです

その立場や現実たたされてみて見える景色は正直なところ不思議なもので、ふと色んな後悔や悔しさも瞬間的にずっとよぎりはしますが、時間が経つにつれて、ふつふつと湧いてくる想いがあるので、反骨精神への経験が過去にあった事への感謝は大きくあります


許さないヤツや許せない事への悔しさが現実の自分を支えているのかもしれません


現実を受け入れてリセットへと向かう事ができた自分はまだまだチャンスがあるんだと思えています


藤間議長でした


現実のジャッジを誤ると、さらにさらに出口の無い闇へ闇へと向かい、リセットには時間がかかるだけ


愛する物があれば頑張れる、ごまかしは所詮まやかしなんだと俺は思います
  

Posted by mtc at 13:42Comments(0)

2016年06月23日

信念

離婚の後、今の部屋に引っ越してもうすぐ3年になる

部屋には離婚後に好きになった女性の写真と、


大学時代に好きだった女性の写真に


最近まで好きだった女性の写真を処分しないで飾ったままだ

それぞれ好きになって恋愛感情の関係になりつつあったけど、自分が一歩踏み込んでアタックしなかった理由はそれなりにあるんで、縁が切れたわけでもないし、とりあえず処分しないでそのままにしている


なぜ再婚を考えないのか…聞かれたりもするけど、結婚という生活を経験してあの結婚生活に再び魅力を感じる事がないからというのが一番大きな理由だし


女性を好きになる理由が魅力的な笑顔なんで、理由は様々にあるにせよ、結婚生活の中でどんどん笑顔が消えてゆく現実を経験してしまうと、独占欲縮小に加えて、女性と付き合ってもきっとこの娘も一緒に生活を初めてしまえばそう変わると、どうしても考えてしまう自分が消えない


子供が欲しいから、そんな話は恋愛がスタートする前の段階から女性には結構する


自分の立場的に今は貯金も資産もほとんど無いけど、少なくとも10年以内には環境は大きく変わる事も推測できるし、個人的な未来は比較的負担が無い分明るいと考えられる


オーバルという宝物の施設は都城においてこの先の未来も確実に存在感を残すし、もし全てを売却する形になったとしてもそれなりのお金が残る


共同経営として施設全体を高級老人ホームへと転換できたならそれはそれはまちなかで魅力的な施設へと変貌する事であろう


それぐらいの将来転換へのシナリオぐらい描いていないとこんな厳しい時代に懸命に頑張れないというものだし、未来に子供を欲しいという理想とつながらない

なんとなくだけど、自分の中で自分の女の子を産んでくれる女性と必ず出逢うと信じている事も、シナリオを常に意識してないと実現する可能性は無い


叶う可能性を信じて楽しい事を常に前向き考える


自分の信念でもある


藤間議長でした


甘いオヤジの戯言だと


大笑いしてちょうだい(笑)
  

Posted by mtc at 18:09Comments(0)

2016年06月21日

バスケット事情

秋からの開幕を控えて各チームの関係者は大変な準備期間がプロバスケチーム運営経験者として推測されるバスケットの新生プロリーグBリーグ


とりあえずこの時期は選手の確保、スタッフの確保、そして新シーズンに向けたチームウェアメーカーとの契約に迫らてると思います

Bリーグとウェアサプライのメーカーとの間にどんな契約が交わされるのかは知りませんが、もしJリーグのスタートのようなミズノ一社独占なんて事が決まったりすればそりゃ…ビジネスモデル的には最強ですが、バスケ界の背景的には結構大変な事態となります


業界的関係者的にはそこまで極端な事は無いにせよ、数社に固定される可能性は感じています


ただ自分が言うのも何でもが、全国ほとんどの地域のスポーツ販売体系は大型スポーツチェーン店の進出が進み、小売販売体制は地域の競技専門店数店か外商主流のお店が存在する形態に変わっていると思います


何が言いたいかと言えば、新生バスケ界の販売体系に望む事であり、現在の規模のビジネスだからこそに改革してほしい部分でもあります


スポーツ業界の小売界は、長年資格制度無しに小売りを継続していて、社長さんの中には簿記やら副業資格の宅地等の不動産業に必要な資格をお持ちの社長さんもおられましたが、ほとんどのスタッフは、取得していても販売士の資格ぐらいでスポーツ商品の専門知識はあっても競技そのもののコーチング迄は出来ない現実は現在あります


だからこそにバスケットの売場はほとんどの小売店のスペースに少なかったし、特に変わった事をしなくても割引価格の提示だけで商売が成立した現実がありました


そもそもそこが大きな過ちでもあり、現在でも地域では小売店同士の割引競争が現実的に繰り広げられています


バスケ界にとっても何もつながり地域にプラスになる事のない下等競争です


せっかく新生プロリーグが立ち上がり、ライセンス制度の強化やコーチングの強化がスタートします


関連商品の販売体制に関しても大きな一矢がとうじられてほしいと思います


日本は基本的に自由競争の社会なので、自由競争らしくバスケット関連商品に関してはJBAのマークを掲げプロリーグ関連商品にはJBAとBLLのダブルマークを掲げたりして商品に統一感を発生させてはどうでしょう

当然そのマークの無い商品は公認の大会、試合では使用できません


更にコーチング資格を持つ方には公認商品を直接仕入れて販売する事が可能な権利を与えてJBAはしっかりリベートの%を徴収しましょう


意味の無い割引販売をやってきた小売りレベルのバスケ販売意識に対し特にバスケット商品愛着もバスケット知識の無い小売店は販売をやりにくくする背景的な資格取得のルールやガードも必要だと思います


根本的にこのバスケ無関係者の外商販売が一番無駄な商品販売形態の根源だと俺は思っています


インターネット、通販の世界は、統一商品からリベートを徴収する事で仕方ないと思いますが、癒着に近い形で地域に根付いてしまっている外商背景には個人的に未来を感じません


もし、新リーグのスタートによってバスケットが盛り上がり、ブームに乗じて意味のないバスケット専門ショップが沢山開業される前にルールを定めておけば、その専門ショップは必ずや継続される可能性が高くなります


新しい事が始まる時期だからこそに、スタートが肝心だと思います


藤間議長でした


あくまでも個人的見解なので悪しからず…
  

Posted by mtc at 12:35Comments(0)

2016年06月20日

経過

今年は先の人生においても大きな分岐点となる勝負の1年


様々なSNSへの投稿を怠らない自分には改めて感心もする


今、店の売場売上のベースも見えて、この先の事業の区分けもはっきりとわかりつつある


思い返せば、24歳で田舎に戻り、宮崎で働く夢で就職リターンを決めたのに、ナゼか事情により初めは都城で仕事をする事になって、数ヶ月後には沢山のスタッフが辞める大変な事態となってほとんどの仕事や作業から修理迄独自案と勉強によって賄う事になった


あの初期の3年間は半端な大変さどころではない忙しさで、あの経験値が自分の底辺を相当に強くした事は間違いない


今全ての作業を1人でこなせる背景にはその時代の苦労が大きい


その後当店は田舎には全くルートが無かった仕入れ改革を遂行し、とにかく海外ルート迄確立して、スポーツブームの波にのり、県庁所在地のお店でなくても県庁所在地並みの売上をあげる全国のスポーツ店からも視察にこられるような店になった


あの乗りに乗っていた自分がある日ふと立ち止まり、ある可能性に向かって方向転換へのアプローチを考え始めた理由がオーバルプロジェクトへの参加であった

協議会がスタートした当時はまだ30歳を越えたばかり完成スタートした32歳の頃返済が完了する時の年齢を想像はしたけど、まさかこのような街の状況になるなんて事とか、ここまで道路工事が進まない現実とか、日本の経済の悪化とか疲弊する社会環境とか、色んな様々の現実的変化を想定したりは当然しなかった


ただ、望んでいた夢はスタッフ1人1人が巣立ち独立して当店の建物内で競技や分野による独立店舗をテナントとして経営してもらいたいと思って内装の線を引いた


結果的にスタッフによる独立店舗計画は一部に終わったけれど、テナントスペースに分類できるように考えていた内装ラインは比較的計画どうりに進んだ結果は本当に有難い


こないだ現在売場を営業しているスペースを来年テナントスペースにする計画を親父から相談され自分は問題なく賛同した


現在のスポーツの売場がたとえ最悪なくなろうとも、スポーツの商売は無くならないし、スペースなんて考え方1つでどんな形にも変える事ができるようにこの売場はスタートから発想しているので、信じられないだろうけどスタートの段階の発想力と推測力は脳内細胞が天才的キレキレの状態だった自分を覚えている


ただここからの新しい計画は想像していた事を遥かに越えた世界


果たしてこの先の残されている人生において、大きなステップとなるのか、結局大失敗となるのか…、それはわからない


ただこれまで色んな事に関わってとにかく一生懸命やってきたけど、一向に中々ステップアップへとつながらないこれまでの人生


贅沢はできないけれど、あれだけの事があっても何とか生かされてはいるので、まだまだ諦める事はないしチャンスがあると信じるしかない


オーバルをスタートする前自分がこの年代になった時現在のような生活環境になってしまうなんて考えてもいなかったけれど、どん底からここまで這い上がる自分の根性と信念に関しては大した精神力だと褒めてあげたいとは思う


どんなスゴい状況だったかだなんて外部には絶対にわからないように振る舞ってきたし、そんな表情を隠して生きてきたからこそに今初めて経過を回顧できる


まだまだ推測ではあるけど来年の今頃はスゴい事になっていて頻繁に九州を飛び回っている自分を想像できるようにもなった


長い長い冬眠期間を終えて主力を新しいビジネスへと向かう経過までもう少し


早ければ秋からも本格的な動きとなるかもしれない


公開できるようになれば、投稿したい


藤間議長でした
  

Posted by mtc at 15:31Comments(0)

2016年06月17日

千葉

千葉ロッテファンスゴいねウルさすぎ…

ジャイアンツファン静かすぎ…(苦笑)

千葉はプロバスケチームのジェッツといい

地元スポーツチームファンの愛と盛り上がりには尊敬します (^.^)b


bjリーグ、宮崎での試合観戦にわざわざ来県された沢山の千葉のブースターの皆さんの盛り上がりは今でも忘れられません

加えて千葉ブースターさんからお買い上げいただいた宮崎チームの商品売店売上は過去最高の売上を記録したんで、対戦相手の商品をちゃんと買って帰る姿勢なかなかできる事じゃないと思いました


藤間議長でした


秋に開幕するBリーグでの千葉ジェッツの存在感はリーグの中でもひときわ目立つ存在のチームとなる事でしょう
  

Posted by mtc at 20:42Comments(0)

2016年06月16日

時の流れ

あえてボカシて投稿するけど…

オーバル事務所の整理をしてたら出てきた1枚の写真
オーバル開店前スタッフへの全体説明会を開催した時の記録

皆スタイル半分やなぁ(笑)
今年でもう18年

スタートからのお付き合い店舗は3店舗のみですが、新しい仲間も加わりスクラムを重ねて現在まで運営してきたオーバルパティオ

途中退店となったお店にはそれぞれ事情がありましたが、自分達の理想で作った店舗の負担を組合と新しい店舗の努力のおかげでリスクが回避されている現実だけは先々も忘れてほしくはないものです


自分は開店数年でじわじわと起こった色んな問題は準備と機転の意識の差だと今は思っています


途中、提案として負担金の改善をあげる方もおられましたが、根本的に自店のみが楽になる発想は協同体質の根源が異なる考え方、なぜそれだけのスペースが必要だったのか、スタート前時点で自分達でどれだけ話し合いをしてスタートしてなかったかという理想像だけの甘い原点の問題を感じました


当時結局退店となったある店舗の代表からの情けない意見だと思った記憶は今でも消えません


自分達の事では一生懸命なくせに、見えないところで様々にカバーされている事に気付けない、そんな方に組合の一番重要な部分を各位が任せるわけがないと思います


人と人の協調性とはそういう部分の考え方なんだと思うし、オーバルが運営され続けている限りしっかり借地料だけは収入源として確保されている都合だけの人間性なんでそれだけの方だと俺は思ってるだけです

残念な方も沢山みてきた年月でもありました


藤間議長でした


オーバルとプロバスケの経験をフィクションに書きこんできたマイ小説ですが、ここ数年の安泰のせいか…中々ヒネリの部分でずっと詰まってます (^^;
  

Posted by mtc at 14:41Comments(0)

2016年06月15日

果たして…

こないだ女子バレーの日本代表チームが4大会連続でオリンピック出場を決めました


バレーの盛り上がりをテレビを通じてでも観たりしてると3年前までプロバスケの運営に関わり観客動員力と格闘していた頃が浮かびます


都城からスタートしたプロバスケットチーム設立に向けた活動はとにかくバレーと強く比較され続けました

なんで…バスケ…


都城と言えばバレーやろう

どうせならJリーグやろ


とにかく否定的に浴びせられてきた言葉がスゴすぎてなんか凄く悪い事を始めようとしている活動のような扱いを受けた準備委員会の思い出は悔しさを含めた苦い記憶でもあります


特にバスケ協会とも深い関係のないメンバーが活動をスタートした事業である事への協会の反発は、とりあえずビジネスとして関わりあいがあった自分にはわからないでもなく、準備委員会メンバーの対応の悪さに幾度と狭間に立たされました


どんな地域でもどんな競技でも人間が人と人との絆をつなぎあわせて歴史を作ってきている背景への対応力として欠けている人間が侵してしまう過ちの事例に直面したあの時に離れるべきであったと今でも後悔がないかと言えば嘘になります

最近その時代の問題児の行動を思い返すような事態の騒動が耳に入りました


自分本意の人間の本質はどれだけ迷惑をかけ、どれだけ過ちを重ねても変わらないようで残念です


藤間議長でした


本質的な部分はなかなか変わらないし、変えられないという事


果たしてプロバスケリーグはどうなる事でしょうね
  

Posted by mtc at 14:00Comments(0)

2016年06月15日

苦難

俺はジャイアンツファン


特に原さんのファンだったので、現在の高橋新監督の体制は頑張ってほしいとは思いますが、やっぱり原監督時代とは感情注入が違います


チームの考え方や戦術は監督変われば色々違うとは思いますが、試合をみていて明らかに原監督時代とは違うジャッジの違和感が最近多くみえるように感じます

新監督の苦悩は相当なものだと思いますが、現実横に常にいる村田ヘッドの意見が強そうで色んな方向性が悪い方悪い方へと向かっている可能性も感じます


あくまでもテレビ画面を通じてですが連敗のきっかけになる展開や試合が悪い展開になった時には隣にいない事もあるので、ちょっとズルいと思います


高橋新監督は内情かなり色々大変なのでしょうが、試合後の監督インタビューに原監督ほどのエンターテイメント性がなく、ファンからすればジレンマを感じるコメントが伝わってしまいます


ジレンマと言えば、マイコラス、ポレダの外国人投手に加えて昨日負傷したギャレットに足首負傷でクルーズまで治療帰国してしまいジャイアンツの外国人選手お家事情は大変な事態となってます


交流戦のライオンズ戦とソフトバンク戦が大きな分岐点だと予想してましたが、最悪の結果と状況のまま楽天戦初戦の負け方は最悪


昨日の解説でも小林捕手への指摘を繰り返す桑田氏の発言が全てのバランスの崩壊を示唆されているようでジャイアンツは阿部、内海が戦列に復帰しようが完全崩壊へと進んでいるように思います


愛のむちとも言える渡辺総大将が辞任により不在である背景もジャイアンツの選手達の気運に影響があるのかもしれません


ぱっぱをかけられなければ気合いの入らない契約体制に比較的甘いジャイアンツ

その歪みが大きい事は理解できるし、原監督だって初年度は大変で沢山の非難をジャイアンツファンからも浴びました


もし楽天にも3連敗する事態になれば、ジャイアンツファンの中には苛立ちを口にする奴らも増大する可能性があって、次は私生活に影響が及びます


個人的には高橋新監督が悩みこんでしまう性格でハゲ等つくってしまうような事がない事を祈ります


最下位に転落する可能性も高くあると思ってますが、今こそ若手選手に沢山チャンスを与えて新生ジャイアンツの新スタイルを築いてほしいものです


このような事態になったからこそに覚悟と奮起を期待します


藤間議長でした


今こそジャイアンツ愛です
  

Posted by mtc at 09:24Comments(0)

2016年06月14日

シナリオ

追及されても、いくら非難されても辞めなかったシブトイ人間の事例を知ってるので、根本的性質の問題だとも思いがちだが
普通の人が当たり前だと思っている基準が通用しない人間もいる 自分が一番関わりたくないと意識してしまう人間のタイプとかそんな事よりも…

今回の猶予発言で明らかになったと考えてもいい意味ありの背景や後ろにみえる大物政治家の可能性


都知事問題に関して政権の大物政治家の意見発言がクローズアップされない今回の裏には衆議院選挙を控え様々な政治の世界の独走へのシナリオが見栄隠れする

自分は周りに今回の様々な事情の可能性を酒のつまみに話をしていたけれど、以外に皆さんその部分に気づいていないので、都知事自体も逃げきれると思っていたのかもしれない


とにかくシナリオは理想的に進んでいたのに、邪魔が入って今一番腹立たしい思いでイライラしているのはその黒幕さんである事だろう


優秀なマスコミ記者の中には当然その情報を握っている記者もいると思うし現代の情報社会において尻尾を掴まれてしまえば高い確率で逃げられない


一般的常識として、甘利大臣やあの不倫議員等々、特にそれなりの人道的仕事に就く方においては世間からの意見はわかりやすい


つまり、シナリオはそんなに簡単に進まない事が当たり前だし、自分もレベルは違えどいくつかの理想に向かったシナリオの中で現時点で完了にスムーズに向かっている事例の方が明らかに少ない


自分レベルで判断すれば、修羅場の違いというか…、経験値と覚悟の度合いが良い方向に向かう場合は理想に近づいている気がする


いづれにせよ


昨日の発言により黒幕の可能性がみえてしまったし、シナリオは完全に崩れた


最悪の結果にならない事を願いたい


藤間議長でした


あらためて日本停滞政治の本質が見えてくる
  

Posted by mtc at 08:40Comments(0)

2016年06月13日

仕組みの変化

ここ数年は従来やってきた売場のやり方から随分と様々な変換を選択した当店ですが、スポーツ用品を長い間宮崎県で販売してきた立場から最近考える


都城と宮崎を比較しても、様々なスポーツに対する取り組みや考え方、又スポーツ用品に対する購入方法の考え方は随分と違うと思う

たまたまみた宮崎県体育協会のポスター


体育協会とは宮崎県のスポーツ小売店組合参加時代に関わった事は当然あるけれど宮崎県ノルディックウォーキング協会として関わった事は現時点ではない


記載されている会社や団体は宮崎県体育事業を動かされている中枢という事になる


正直宮崎市と都城市をスポーツへの取り組みや支援企業やそのスポーツ愛好者数で比較すると、学生部活の背景でも当たり前に倍ぐらいの格差を感じるし、一般的の意識になると3倍以上の格差を自分は感じる


仕方ない事なのだろうけど都城はスポーツが強いと言われてきた時代をスポーツ店としてサポートしてきただけに一体何が分岐点となって都城スポーツ熱の低迷が始まったんだろうと思う

プロバスケの活動を始めた頃、確信なんてないけど何となく都城ならバスケを観戦に来場してくれるバスケ愛好家が沢山おられると、どこかで勝手に想像していた自分がいた感覚が今でも恥ずかしい


宮崎のプロバスケの試合はアピール不足でも都城開催試合より沢山の一般のブースターが来場られたし、売店の売上も、とにかく悪くなかった現実的な経験から都城での店売りの将来性を縮小へと判断した事も事実である


最近増えている傾向だけどスポーツ大型店は安くないから行かないとか…


当店は安いし、サービスしてくれたり、アドバイスをもらえるから買いにこられる方も増えている


ただ当店もスポーツ大型店と同じで新しい商品をまともにメーカー取り扱い条件で仕入れていては安売りなんてできない


そこが自分が発想した業界での生き残り術でもあって他が真似できない事をやるという発想力だ


最近色んな仕組みの変化を意識してみていると、傾向として全くこれまでのスポーツ業界の販売手法と異なる独特な動きにも気がついて気にはなっている


自分の予測は結構あたるので、スポーツ業界が新しい変化の時代を向かえる可能性もある


基本メーカーにおんぶに抱っこ状態の変わらないスポーツ卸売業の未来に暗黒が消えない事は間違い可能性は高いけど、どんどん登場して勢力を強化している新興スポーツブランドが各分野に影響力を増大させ、様々な提案を加速させた場合国内メーカーや外資系メーカーがどのような対応力を発揮するのか展開が面白そうだ


メーカーや卸売業の会社によってはこれまで色々と複雑な感情になるような行為をされたので、メーカーや問屋がスポーツ界において生き残れる価値がある会社なのか否か見物客側の立場としてここ数年は眺めてみたい


藤間議長でした


これからのスポーツの商売は独占的発想かライセンス無しには成立しない環境にどんどん変わっていく事だろう
  

Posted by mtc at 17:20Comments(0)

2016年06月02日

目標への疑問

商売のやり方や対応を変えるという事は田舎の商売では消費者対象が絞られている業種は特に大変な事


何回も何回もリセットに向けた経験の話を書き込みますが、他人事だと思っていたあなたも、それなりに一生懸命にやってこられたからこそに、その実は数年も以前から始まっていた大地震のきっかけと同様のような歪みは、気づいているようで見ないふりや気づかないふりをしている経験があるならば、必ず自分と同じような事態が起こる可能性があります


振り返れば受験勉強はそれなりに一生懸命勉強はしましたが、大学時代は社会勉強のアルバイトばかりであまり真面目に勉強しない日々を過ごし、結局地元に帰って実家に就職し、確かにそれなりの苦労は経験しましたが自分にしかない力として蓄積した実績は少なく残念な転落となりました


離婚となり、子供もいない商売も追い込まれ、孤独などん底の環境の中、精神力だけは根性がすわっているのか、なんとかかんとか出口を探して今日までやってきました


ここまで自分の希望をつないでくれた支えがノルディックウォーキングの活動だったのかもしれません


この間宮崎の同級生にこんな事を言われました


お前の目標とか夢はなんか…?


とりあえず65歳でロンドンに行きたいので、そんな感じの回答をすると


そんな事は夢や目標とは言わない


行こうと思えば金さえあればいけるじゃないか…


確かにその通りなんです


カッコつけた言い方をしてるだけ


現実は借金に苦しみ続けている日々なんで、しっかりと借金を返済して、新しい価値を見つけてどこかにいつでも行ける環境を作って返済に追われない平和な毎日を気ままに老後は過ごしたい


それがロンドンにいつでも行ける環境だという事だけ

オーバルスタート前に正直悩んで悩んで親父に言えなかった事がありました


それは会社内で苛立ちが限界に達していたストレスでもあり、なぜ俺が犠牲になる環境ばかりなんだろう…

同様な苛立ちはオーバルがスタートして18年間も継続して常にどこかに強くある事でもあって、ため息のでない夜がなかった日は無いかもしれません


しかし、自分はそのため息を奮起に変えて日々頑張ってます


ため息をつく事で負けるもんかと気合いをいれ直します


いつか本当に自分の理想や夢を主張できる日がくるようにする事が先ずは目標だとは思ってます


どん底から再生するって、本当に大変なんです


どうにかなるなんて気楽な事で理想が手に入るなんて事は絶対に無いと自分は思います


藤間議長でした


今不安がある、それなりのポジションにおられる方はそれなりの準備と覚悟をしておかないと大変な社会である事が現実です


備えの内容の考え方が一番ポイントになります


我慢するか、備えるか、 選択の道はそんなに沢山はないのですから
  

Posted by mtc at 13:10Comments(0)