みやchan インフォ
みやchan ホームに戻る
みやchan facebookページみやchan twitter
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人
プロフィール
mtc
mtc

2016年09月30日

反動

火曜日、水曜日、木曜日、午前中はノルディックウォーキングの指導して午後からはサポート事業の営業回り、月曜日、金曜日は急用が無ければネット通販の作業にほぼ1日没頭してますこれに加え週3回の夕方はバスケの指導があって、土日はノルディックのイベントや、もしくはバスケの大会に練習試合か、プライベートイベントとか、プライベートなゴルフラウンド

ホント、自分のスケジュールをあらためてにらめっこすると、有難い事に女性をゆっくりデートに誘ってみようなんて想像する時間も余裕もありません


昨日ふと、薬師丸博子と2人で食事デートしてる夢をみて…


(あまちゃん見すぎ…)


女性と2人で食事デートなんて多分3年以上してない事に気付く虚しさ…


しかし、そういう相手を見つけようともしてない自分もいて、離婚した当初の反動で弾けたパワーが衰えている部分も感じます


相手はそうは思ってないかもしれないけれど、結婚時代はホント真面目で、そりゃある程度収入もお金もまだまだ持っていた時代だしいくつかの魅力的な女性からの誘惑や誘いもありましたが、全てガードする意志は強く、浮気なんて考えた事もありませんでした


離婚した直後の反動は離婚の理由が理由だけに自分は完全に若い女性のみを対象にガンガン弾けました


数年前の遊びの反動なのか…、さてさて完全に飽きたのか、若い女性達がいる店にほとんど行かなくなって1年以上が経ちます


最近ふと…、自分の異性に対する反動を考えてみて、このままではいけないと…異性と向き合ってみる気持ちを取り戻さなくてはとも思う自分がいます


ノルディックウォーキングの指導で出会う方々はほとんどが女性の方ですが、それなりの年齢の方が多くてそういう対象で考えた事はなく、バスケの指導は学生だし指導者は学校の先生がほとんどで何となくですがそういう対象で見れない自分がいます


結婚した嫁さんとの出逢いを思い出してみると、ランチを食べに行っていた店での出逢いがきっかけなのでランチに行かなければ出逢いは無かったという田舎の難しい恋愛スタートきっかけの現実を改めて思います

きっかけは自分で作らなければなんて、結婚してた時代に未婚の奴に偉そうにアドバイスしていた自分が恥ずかしい話です(笑)


反動と言えば、先月から様々な反動を感じずにはおれない事が沢山あって、お店への来店客の激減は相当な反動だし、逆にそれが大きな割りきりを生みだし、いい意味での逆噴射に加速がついた事も事実


予想とか予測なんて、ホントわからない現実にとにかく直面しました


結論異性との課題もどんな反動でどんな意外な展開が突然起こるかわからないし推測なんてヤボな事なんです


藤間議長でした


反動の現実が良い方向に転換する自分の強運はやっぱり守護霊への感謝を忘れない想いでしょうか♪
  

Posted by mtc at 14:29Comments(0)

2016年09月22日

開幕戦

とりあえず、面白かった、Bリーグの開幕戦


最後の最後まで結果がわからないバスケットの接戦の緊張感が伝わる試合でした

ただ、それにしても、両チーム共フリースローの確立の悪さはプロバスケの試合を初めてみた子供達、どう感じるんだろう


個人的には、緊張感だけの問題ではない気がしました

bjリーグの宮崎シャイニングサンズの試合を中学生、高校生がお金払って観にこない理由に…


フリースローの確率が悪すぎて面白くない


あの頃の学生諸君の理由をがよぎりました


藤間議長でした


どんどんレベルが上がってゆく事を期待しましょう
  

Posted by mtc at 21:07Comments(0)

2016年09月22日

タイムリミット

今日新しく開幕するプロバスケットリーグのBリーグ

初めてこの構想を聞いた時まだ宮崎のプロバスケットチームの運営に関わっていて、様々な話を聞かされていた


ここまでの期間に色んな事があったので、プロバスケットチームに関わっていた経緯から宮崎のチーム内で何があったのかは…いつか暴露したいとは思いますが…


新しいプロスポーツリーグのスタートに話題が集まる中で、国内スポーツの中で人気のバレーボールもプロ化に向けての活動の始動が発表された


プロバスケ展開の奇跡的な流れの一端には国際連盟からの通達とか追い込まれた状況等があり、川淵さんの行動力の功績はスゴい事なんだけど、何とか変わらなけれならないと感じていた日本バスケット協会やbjリーグの関係者とか各チームの想いが底辺にあったからだと思う


バスケ界の事例のように、タイムリミットが定められなければ中々意見が統一しずらい日本の環境や日本人の気質もあるのかもしれない


個人的にバスケット界の問題は問題の根本に旧協会の体質のような背景だったり人間関係とかイベント興行失敗に関する責任問題だったり様々な積み重ねがあったと思っている


今自分の田舎の町の小さな組合にも起こっている事だけど、古い体質の人間が責任者だと必ず資金の問題を解決出来ず自らの位置付けばかりに固執を始めてろくな展開にならない


自分はタイムリミットが終わってる方の意見は残念ながら全体の後退しか生まないと思ってる


結果的にこの問題がどのような結果となるのか…、自分には意見をおおやけに述べる立場も役目もないので傍観するしかないのだけれど最悪の結果によっては、この先将来分裂によるいがみ合いは後世に迄継続されるシナリオになるかもしれない


終焉に向かう町の終わりのきっかけを作った人達が誰だったのか…、自分はしっかり事実公開して記録を残しておく使命を感じている

可哀想なのは、自分の両親がそんなお金の亡者で、町の将来よりも個人の事ばかり考えていたという現実になろうけれど、将来田舎に帰ってくるならば、その残念な事実を受けとめ周りの批判も理解して生活を考えなければならないのかもしれない


そんな光景が目に浮かぶと自分はきっとその時代都城には年間の3割も生活空間としていないだろうから、残された次の世代は、町の様々な行事の資金集めに苦労するんだろうなぁ…と冷静に思うだけだ


現在の問題はそもそも役目のタイムリミットをはっきりと区分できなかった今の年金受給生活者で構成された世代の残念な人間関係構成手段と背景にあるのかもしれないし、全国の日々のニュースの中でもよくある高齢者同士の残念な私欲の争いだと自分は聞いててただ思うだけだ


お金は本当に((((;゜Д゜)))コワイ


今回のこのような経験は改めてタイムリミットの必要性を考えさせている


藤間議長でした


タイムリミットに関して…

実は今日開幕するBリーグのタイムリミットも始まっていると自分は思っていて

そもそも4年後の東京オリンピックに向けて意志が統一された可能性も高い事


4年間でリーグの国内人気やスター選手の登場等々、盛り上がりが確立されなければ何も保証されてはいない現実でもある


東京オリンピックの舞台で日本代表が輝かなければ国内人気のバロメーターはわかりやすい怖い可能性を秘めた島国でもある
  

Posted by mtc at 08:27Comments(0)

2016年09月20日

散髪

ついに約6ヶ月ぶりに髪を切った


ある事業をサポートする仕事を今年本格的にスタートして、ゲンカツギの為に散髪を区切りまでやめてみようと思った


目標が10月か11月の始めの予定だったんで残り1ヶ月の辛抱だと先週決意したばかりだった


自然の脅威とはこんなに落胆を与えてくれるもんだと初めて考えさせられたし、生産側からみる色んな不安や願いの格闘は経験した事がない感覚の日々でもあった


結果的には願掛けは叶わず最悪の事態になった事で、来年へのケジメと切り換えの為にも髪をバッサリ今日の今日切らないければと実行を決めた


元々年に3〜4回しか髪を切らないんだから半年ちょっと我慢する事はそんなに不愉快だとは考えずに決意した事だったんだけど、意外に結構モードのあがらない日々でもあった


来年は自分を追い込み不愉快な気分の日々が続くだけのゲンカツギはやめたいと思う


成果がない事はキッパリとスパッと止められる性格でもある(笑)


藤間議長でした、


はー、バッサリ髪切って、本当にスッキリしました

(^_-)
  

Posted by mtc at 22:40Comments(0)

2016年09月17日

話し相手

猛暑の夏の後は連続台風

予想だと今回も九州近辺から本州へと向かうようです

自然界は常に人類に試練を与えてくれます


雨漏りオーバル、先月は台風に備える準備に日々かなり追われました


作業=店の売上ゼロ


周辺作業が増える、そんな状況の日が1ヶ月に沢山あっても、商売と生活を継続成立させてるオレなりのシステム


ある意味スゴいと自分で自分を褒めてあげたいもんです(苦笑)

年金生活や生活保護であれば基本的に至急されるお金がある背景なんで生活がいくら苦しくても生きる糧にはなるのでしょうが、そういう背景が一切ないという事は全て資金は自らで作らなければ誰も助けてくれないという現実であって、
去年から、贅沢な遊びはほとんどしなくもなりました〓


いつか、きっと抜け出せるトンネルの出口を探し続けて5年


いや、離婚前から安定所得を取得してないので約10年このような凌ぎの日々を頑張ってきました


様々な打開に向けて頑張る為のスクラムが組めなかった夫婦関係は離婚する結果になって良かったと今では思ってるし、あの第三者との関係が今でも継続されていたかも…、なんて想像すると、自分は既に命を落としていたかもしれません


最近周囲から再婚なんて話をいただいたりもしますが、再婚なんて自分が経験した結婚生活を考えると、とにかく戻りたいと考えたくもない環境でもあり、想像する気持ちにもなれない関係づくりでもあります


全ては第三者の方の存在とか、そういう感覚の女性と結婚した自分の判断による結果と重々わかってはいますが結婚というイベントには、それなりの出費をしただけに、否定的な発想しか浮かばない感情は一生涯消えないと思います


そんな最近オーバルで核店舗だったトミヤ閉店後の対策が協議され対策案は関係者各位に伝達されました


皆さんご理解いただけてるのに、自分の事しか考えてない発想の方にはご理解いただけてない事を聞かされました


そんな残念な愚痴をじっとみつめながら暇な夜は聞いてくれるオーバルに住み着いているオバル


いつもオレがオバルオバル言うので立ち止まるようになりました (笑)


人であれ、猫であれ


話を聞いてくれる存在は大事な存在


本当に心から素直に話やすく、様々を打ち明けられる人って、なかなかめぐり会わないと思います


藤間議長でした


大学時代、結婚するんだろうなぁ…と付き合っていたあの娘


心を全て打ち明けられた女性は彼女ぐらいだったなぁなんてオバルに話かけると…


goo〜って喉をなぜか鳴らした (;゜0゜)
  

Posted by mtc at 10:31Comments(0)

2016年09月15日

インストラクター論 ( イベント実績と指導)

都城からスタートしたノルディックウォーキングの宮崎県での活動は今年8年目と入り一番協会会員が増えている宮崎市内は安泰期に突入したと考えて、主な活動のイベント企画の舞台を都城へと考えるようになった

自分も理事長になって間もなく5年目を向かえるので、そろそろ都城の大きな土台づくりに着手しなければ…と昨年から活動をビジネス化に向けて本格化させている


自分はそのノルディックウォーキング普及の為のテーマを人の集約がどんどん減少している都城のまちなかに着目して活動を強化してきた


同じ宮崎県でも県庁所在地宮崎市内と県第二の街、都城の市内ではかなり大きな現実的集約力の差が歴然と理解できる


とにかく都城という街は生活を始めて28年以上経つけど不思議な不思議な街だと思えて仕方がない


基本的完全なる車社会なのだが、繁華街周辺の駐車場はほとんど満車、だが繁華街を人がほとんど歩いていない


店に入るとお客さんがそれなりにいて賑わっている


多分どこに行こうかと…歩いている県外や市外からのお客さんがほとんどいないで目的をもって移動する方がほとんどなんだろうと思う


だからこそに誰かが新しい店の確実な伝道師となって紹介する機会を作る必要性を感じた事がノルディックウォーキングとまちなか周遊を結びつけた所以でもある


先々情報誌やケーブルテレビと連動する事も考えていて、ノルディックウォーキングと飲食店プラス販促をテーマとした企画は必ずまちなかの活性化に寄与される事だと信じている


更に自分も関わっている都城リノベーションは新しいお店作り、空きスペースの活用や再生等のプロジェクトでもあり、そのような新しい街の変化の可能性を伝達するには歩かなければ実感しない事でもある


とにかく自分はあのツラい経験以来、確実に新しい分野の創造をテーマにコツコツと自分の武器を磨いてきて、ノルディックウォーキングにおけるリハビリテーションの分野の成果も確実に結果として定例会の参加者に示してきている


ビジネスにおける大事な要素は信頼と実績だという事は経営者として十分に自覚しているので、簡単な近道はないと納得の上に取り組んでもいる


藤間議長でした、


股関節が悪くて2年以上外科の治療を続けていた方がここ3ヶ月ノルディックウォーキングトレーニングを周1で頑張ってきて今日、片足片足でポールを使った階段の登り降りが遂にできた


あの3ヶ月前の状況を考えると信じられない進歩であり成果だと思う


ノルディックウォーキング専用ポールと自分の推奨するトレーニング用品を使った指導は外科専門医からすればただの我流なのかもしれないけれど、結果をコミットしなければインストラクターでは自負できないとオレは思ってる
  

Posted by mtc at 16:00Comments(0)

2016年09月14日

苦しい日

関わってる色んな事や色んな人に公開で言いたい事もあるけれど…黙って封印する事も大人の対応だし、これまで関わってきた出来事の中で自分の中で我慢してあえて公言してない事も山ほどにある


人間関係とか感情とか特にお金が絡むとトラブルは更にややこしくなる経験は自分の対応力を成長させていると思う


今日は苦しむ日なんだろうなぁ〜


そんな予感が当たった受付番号だった (笑)


藤間議長でした


まぁ、悪い事ばかりじゃ
ないんだけどね
  

Posted by mtc at 23:34Comments(0)

2016年09月13日

ゴルフの大会

昔20代の頃、ゴルフやってる同世代少なくて、とりあえず70台でラウンドしてたりもしてたから宮崎で開催される大会とかも経験値として参加出場してました


この時期開催される県内のゴルファーで競い合う宮日旗のアマチュアゴルフ大会も数年前に予選会に参加して、とりあえず上位のスコアで代表選定相当の結果でラウンドしました


自分の昔の感覚では参加が1日の結果で大丈夫だと勘違いしていて、2日分のスコアで選定される事を聞いてもう出ないと正直思いました


ゴルフラウンドの数とか資金とかプライベートの楽しいゴルフとか考えると試合のラウンドって疲れるし、名誉だけの問題なんで、個人的にはそこまで参加ラウンド回数の結果で絞りこまなくてもいいように思うんですが、


あの当時は若い頃にかなり近づいてる今の実力ほどゴルフの実力が戻ってなくて取り戻そうと必死にラウンド回数やってて、仕事もかなり忙しかったりして大変なスケジュールの中調整して二回目に出場しました


二回目のラウンドが予選会の最終で結果はトラブルとなったコースがあって数打及ばず代表選手から外れましたが正直もう二度と参加する事ないだろうなぁ…と感じました


始めから2回出なければいけない事を知っていたら予選会のコースはフェニックスだけではないので近隣の簡単なコースに出れば標準スコアは簡単に出せます


フェニックスだけで予選会を開催されてるなら強化はわかりますが、よく意味がわからない参加基準なんだと個人的に思った事が1つと、フェニックスのラウンドの際に当時はまだフェニックスのメンバーだったのに、予選会の参加者にフェニックスのメンバーがほとんどいなかった事、メンバーには食事がつかずメンバー以外の参加者にだけ食事がサービスでついていた事に後半感情的にスコアが乱された事を忘れません


年間55000円以上の年会費を徴収してるメンバーに対してかなりメンバーの感情を苛立たせていただきました


結果的にフェニックスの会員権は売却したし、フェニックスでラウンドしたいと思わないようになったのであれ以来色んなフェニックスで開催されるコンペも、当然宮日旗の大会も参加への興味が完全消滅しました

正直フェニックスカントリークラブはメンバーだった分、隅々を知るし、今のゴルフレベルで参加すればかなり有利だとは思います


個人的興味ではあるけれどグリーンの難度なら高原ゴルフクラブとか高千穂、霧島がグリーンは難しいと思っていて、そこでこれまでの自分の最高スコア73以内を叩き出したら、フェニックスカントリークラブに久しぶりに行ってみたいとは思います


何故ならば結果的に今の宮崎の環境ならば目標にしている55歳からの宮崎シニア選手権の開催コースがフェニックスカントリークラブになる可能性は高く、ラウンドしたくなくてもラウンドしないというわけにはいきません


ダンロップフェニックストーナメントが開催されるという知名度だけは、会員権の価値の下落やメンバーシップへの対応力とは反比例して向上してる事が現実です


あくまでも個人的感情ですが、先代の想いやつながりを無くし、残念なゴルフコースになりさがった運営だという感覚しかありません

藤間議長でした


あれだけラウンドしていたトムワトソンもシステムが変わってしまって、本当にラウンド数が激減しました

残念な事です


それにしても、ダンロップフェニックストーナメントの今年のポスターに愕然…(笑)


いつまでもアピールゴルファーが尾崎将司と中島常幸なんですね


シニアゴルファーですよね

世界の松山がちょっと可哀想っす… (-_-)
  

Posted by mtc at 10:00Comments(0)

2016年09月05日

安心と予測

最新10月号の月刊バスケットボールで今月末に開幕するバスケットボールの新しいプロリーグBリーグの情報が少なくて、盛り上がりは大丈夫なのか…と思ってましたが、昨夜フジテレビのスポーツ情報番組で開幕戦生中継の告知CMをみてちょっと安心しました


サッカーとバスケット、日本の競技人口や人気はあっても日本人の一般的な情報力的にはすでにNBAのイメージが強すぎて、サッカーのような盛り上がりにはならないと個人的にはどこか冷静に思ってます


特に宮崎では高校バスケのレベルが高いにも関わらず、プロバスケの興行にあまり興味を示されなかったり、県内のバスケット指導者の中にはプロバスケにかなり否定的な方々も多数おられた事も自分は詳しく知ります


都城からスタートしたプロバスケチームを作りたい活動中に当店で買い物をするな…とか、当店に不利な伝達をされた指導者も自分はちゃんと知ってますし、自分がバスケットの商品の仕入れや店売り商売を自ら縮小させた理由を公表するのはもう少し先にしたいと思いますが、とにかくバスケット界にはこれまでの様々な経緯を含め地方でも独特の背景や首をかしげてしまうような環境が存在するんです


その1つの背景に日本のバスケット界には沢山の日本独特のバスケット専門メーカーの存在があって、その根の深さが将来ややこしい問題へと発展しそうな予感が自分にはあります


多分サッカーとバスケットの根底の部分の大きな違いはそのスポーツメーカー影響力の分野でもあります

沢山の日本独特のバスケット専門メーカーが存在する事で安心だった時代がこれまでの時代


その影響力が何らかの理由で大手スポーツブランドの関わりあいの為の足かせになった場合、そのトラブルは全国に拡がると予測もできます


歴史や様々な指導者の背景や思考を知るだけに自分の感情はちょっと複雑です


自分は現在指導者側の立場でもあり、どこかのメーカーに頼ろうなんて発想も微塵も無いから全く関係もメーカーの商品に興味もないし、やろうと思えば全部自分でやれます


様々を経験して、そういう発想力の人間は自分でほとんどを切り開いていけるんで、かなり強いんです


藤間議長でした


メーカーや安売り小売店に頼りきり、いつまでも変わらないやり方を継続されている事に自分は関わりたくないと思っているだけですが、


そんな環境が突然変わってしまったら大変な損害になるかもでしょう


そんな事が起こらないように願っております…
  

Posted by mtc at 12:50Comments(0)

2016年09月02日

不安

ロシアワールドカップの最終予選の日程は長い長い約一年間


たった1つの敗戦だけど、最終予選の初戦に負けたら日本のワールドカップの出場確率はこれまでの統計で〓%らしいです


自分達世代は日本がワールドカップに出場できない事が当たり前の日本サッカー界のスゴく苦しい時代を知る世代


日本サッカーの歴史が変わった瞬間を忘れる事はありませんが、サッカーを取り巻く日本のビジネス環境はここ15年で大きく様変わりしました


時代の流れなんでしょうがない、と言ってしまえばそれまでですが自分がやめたくてサッカー商売へのサポート的な仕事をやめてゆく流れになったわけではないだけに日本のここ数年間の強化費の影響による変革は一体何につながったんだろうとしみじみ思っちゃいます


今月開幕するバスケの新しい新リーグも基本的にJリーグ改革事例を参考におそらく変わってゆく事でしょう


日本サッカーがワールドカップに出場するようになって弱い時代から地域のサッカーを支えてきたサッカー愛の詰まったサッカー専門店は地方からほとんど消滅し続けている現実


地方でプロバスケに関わり地方の場合、バスケ界も同じ道を歩む可能性を感じたからこそに、自分は自分からバスケ専門店の方向性を閉ざした事も本音だし、商品を仕入れて売る発想からバスケに関わるビジネスをサッカーの際の二の舞にならないように根本的に違う視点から思案する事に変わった事も事実なんです


今回のワールドカップ最終予選初戦で露呈された結論15年前から変わらない決定力や日本協会が選定する監督の戦術に、もしワールドカップ出場を逃し再び暗黒の時代に戻るかもしれない危機感をテレビを観ていて全く感じません


スゴくスゴく残念な感覚でした


藤間議長でした


今月開幕するBリーグの情報や告知にほとんどふれていたい月刊バスケットボールの内容に正直かなりの先行きの不安を感じてます
  

Posted by mtc at 11:06Comments(0)