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2016年11月09日

リアリティー

アメリカの泊まった事ある場所や街はサンディエゴ、サンフランシスコ、シカゴ、アトランタ、ロス、ニューヨーク、ペブルビーチ、サンタモニカ、等々まぁまぁあるけど、アメリカ全土からすれば、まだまだアメリカの全体の事を自分は知らない


日本全体をみても、多分4分1ほどの県にしかこの歳になっても行った事がない

日本でも政権交代が起こったように、全体像が理解できなければ確実な分析は難しく、そもそもこれまで日本に伝達されている報道や記事の情報の内容に対してほとんどの国民がトランプ氏に対して否定的なイメージが先行されてしまっている日本のメディア洗脳に対する違和感が自分にはある

コメンテーターの発言や芸能人の発言ほど、自分は信用性に疑問を抱くし、民放のバラエティー番組は嫌いだ


自分は主張する事によって全体から非難される可能性の怖さがあってトランプの当選の可能性を黙秘してきたけど、渡航経験のあるアメリカにおいて、地域による格差の現実を知る限りの上でトランプ氏が代表になった時点で大きな転換の流れを感じた


日本の政権交代の背景も不景気による改革への大きな流れが波になったように、発生してしまった荒波は次から次へと打ち上げてくる

もしトランプ氏が当選したとしたら、アメリカ全土においてこれまで恩恵を得ていない州や街から生まれた転換への意見が大きな流れとなった成果なんだろうと思う


日本企業も日本国民もアメリカの中でスクラムを組まなけれならない州や街の発想の転換が必ず必要になるし、アメリカに対するイメージを大きく変える準備もしておかなければならないかもしれない


ただアメリカ歴代初の黒人大統領オバマ氏の任期中において、日本とアメリカの関係性に大きな変化があったかどうかと言えば、歴史的時間に例えれば最近の被爆地訪問のような一歩でしかない



ヒラリーでもトランプでも結局二台政党のどちらになるのかという話でもあって日本に対する影響もプラスマイナスは未知数な部分だとしても1歩か2歩の話だと感じる


ただ個人的に心配な事は、今回の大統領選において、どちらに転んでも、何となくアメリカに悲劇的な事件が起こる予感がしている


それほどの格差の闇が日本人には想像できない世界観において存在するアメリカ


多民族国家の抱える問題の背景を島国の日本人には理解できない現実だと思える

藤間議長でした
  

Posted by mtc at 11:04Comments(0)