2017年01月25日
ウイスパー

稀勢の里よりも個人的には豪栄道が大好きなので、豪栄道にはこの流れを意識して春場所に優勝して2人目の日本人横綱を目指してほしい思いです
個人的観測ですが、稀勢の里のここまでの道のりの中で様々な大一番での精神力的な事をマスコミ含め外部から言われてきたので自分との戦い含めウイスパーとの格闘も相当な事だったろうなぁ…と推測します
このウイスパー的な存在感の奴、社会の場合結構身近に存在していて、悪気がないだけに厄介者で、黙っといてくれればいいものを、個人的には好ましい存在とは到底思えない目障りなウイスパーいます(笑)
それが誰なのかは、想像もつかない意外な人物でもあったりもします
そのウイスパーをそれなりに意識して確認作業を活用する場合もありますが、自分が気づかない部分に意見を介入されている場合結果的に事態が遠回りさせられる状況になったりして迷惑といえば迷惑な存在だと思う事も実は多いです
当人と自分は、知らぬが仏という間柄にはこれから先も変化のない事ではありますが…
藤間議長でした
それにしてもこの椋鳥、群れで行動しないで移動もせず、いつもオーバル周辺にいて、ウイスパーにように人に言葉を投げ掛ける存在してます
ここまで近づいてもとにかく全然逃げないんです、 (^_-)
Posted by mtc at
09:02
│Comments(0)
2017年01月17日
忘却

これまでの色んな経験から俺はそう思うようにしている
期待したり、その場その瞬間の発言を真に受けていると録音とか録画等を記録していない限り証明する背景が当然ないので、結果的に期待していた側が被害を被る
まぁ、トップ会談で約束して、契約までして、日本はお金まで払ったのに簡単に裏切り行為に発展している日韓のあの像の話題にもしかり忘却まではいかない迄も、感情的問題がこじれてしまうと本当にややこしいものだ
そもそもお金で解決しようとする姿勢も含め、どんな態度で対応しようが、歴史は変わらないし、どんな事故や犯罪でも被害者側の感情はそうとうなもので、日本人が北朝鮮を受け入れられない背景に拉致問題への対応は許せない国民が多いのと同様にも思う
謝ったからとか責任をお金に変えても許されるものでないものはない
自分にはそれよりも日本が韓国に譲歩して協力体制を強化しようとする政府の考え方の主旨がよくわからない
日韓関係の強化がそんなに経済効果を大きくするとはあまり考えられないですが…(苦笑)
自分が個人的に一番忘れてほしくない事がまちなかの事業の1つにあって、この通線の道路工事が今年やっとスタートするのですが、この道路工事が橋の拡張・補修工事も含めると約2年かかるそうで、2018年に完成するそうです
オーバルがスタートした1999年から約19年、オーバルの計画当初、この通線が都城の主要な導線に変わると断言した当時の行政・プランニングの設計事務所関係者等々はこの現実を既に忘れたい記憶として忘却している事でしょう
この時代の区画整理に携わった関係者・専門家は既に別の仕事をされていたり、引退されているかもしれないほどに月日が経過しました
自分の脳にはオーバルの過程同様にこの通線の完成と結論放置状態のいくつかの地権者の場所が忘れられない現実として刻まれていて、オーバルの支払いがこの先数年後に完済した後、この地をもし離れたりしても死ぬまで忘れられない記憶として残る事でしょう
この約20年で宮崎県知事も都城市長も数名が交代となりました
トップが変わっても変わらなかった計画にはそれなりの背景と理由があるのでしょうね
藤間議長でした
それにしても忘却してはならない豊洲の大問題
これまでの調査報告の実態も含めて、知事が変わらないでオリンピック事業も含め色んな事業が様々な問題を隠したままで進められていたとしたら、次の世代に迄残したツケは命で償われても取り返せない大問題ですよね
Posted by mtc at
13:25
│Comments(0)
2017年01月13日
地中海

世界遺産にも登録されている旧市街からはアサド政府軍とイスラム国も台頭する背景となった反体制派への空爆によって色彩が消滅した街に変わってしまった情報を新聞を通じて見た
シリア、ヨルダン等の中東からアフリカ大陸、ヨーロッパ大陸を囲む地中海へと続く光景を新婚旅行の時フランスのモナコから初めて見ました
モナコで感じた岸辺の雰囲気や風や臭いはアジアや島国日本ではちょっと体験した経験のない感覚で、ヨーロッパ側からのイメージとアフリカやシリア等側からの感覚は全然違うのかもしれないけれど、可能であれば生きている間に地中海を一周してみたいとその時思った自分がいました
ロンドンにとりあえず向かう背景には実はその目標を達成する為のネットワーク作りもあっての事
最近EUからの脱退をイギリスが表明した事で将来のビジネス渡航滞在都市をロンドンからフランスかポルトガルに変更しようとも思ってますが、言語の利便性と数回の渡航で理解している街並みの形態を考えた場合の理想的な場所がイギリスだったので、言葉によるコミュニケーションを重視した場合には行った事はないけど、ポルトガル語が理解しやすいポルトガルの方が住みやすいかもしれません
地中海一周の夢を初めて暴露しましたが、イギリスからポルトガルに場所変更となれば、ちょっとそもそもの起点をヨーロッパにこだわる必要もないかも、…等と考えるようにも最近なりました
場所をロンドン中心部ではなくエンジェルにしようとしてたのも、食生活の面を考えての事でアジアンフードのお店やアジアからの渡航者、美術系の学生が比較的多いエリアと知ったからでした
そう最近、異性と言えば外国系の美術系の方にスゴくひかれます
都城や宮崎の田舎で、そんな異性に出逢う確率は多分ゼロだと思ってましたが、たまにさっそうと自転車に乗ってる風景を見掛けるんです
オヤジの一方的な片想いなんですが… (笑)
セカンドライフの個人的理想はそんなアートに詳しい異性に美術を教えてもらいながら色んな風景を記憶に残していきたい
贅沢な夢でしょう (笑)
藤間議長でした
それぐらい壮大な夢を持ってるからこそに自分の為に様々な我慢を受け入れて頑張れるんです
Posted by mtc at
10:54
│Comments(0)
2017年01月10日
豹変

それは肉親、兄弟、夫婦、友人、仲間の関係であろうが当たり前に発生する人間の本質でもあって、自らも直面した際にかなり動揺した経験は忘れられません
だからこそに自分は人の本音が一体どこにあるのか、本音と建前の部分を無意識に意識的に感じるようにもなってます
当然豹変の背景には様々な本音の背景がありますが、自らの意見を主張する様にはかなり慎重さを重視する考え方になった事はそれなりの年輪を刻んだのかなぁ…とも思います
人生なるようにしかならない体験をここ10年で経験する事ができたので人間的対応力の目線から考えると色んな事が変わって当たり前だとも思えます
それにしても昨日バスケットのオールジャパンを制した千葉ジェッツ
この成果がどれだけスゴイ事なのか、日本バスケットの情報素人にはわからない事でしょうが、とにかく想定外どころではない結果と言えます
宮崎県内の高校バスケレベルでわかりやすく言えば、現在ベスト8、ベスト16クラスの高校常連高校が優勝常連高校延岡学園に勝利するような結果で、とにかくbjリーグからプロチームに参入した地域性の高いチームの全日本の頂点達成は、これから先のバスケット界の未来にとっても各地域にプロバスケットチームの可能性を伝達されたまさに豹変はあり得るという成果となりました
宮崎は宮崎シャイニングサンズという県内初のプロバスケットチームが経営維持出来なかった事で、県内バスケット協会の中には様々な考え方がある事を自分も現在指導者としての情報からも知りますが、あれだけのバスケ王国で人口もいる福岡だって何度も何度もバスケットチームの成立、消滅がありました
プロチームが維持出来なかった大半の理由は当然運営社長の力量にありますが、あれぐらいの力量でもバックアップメンバーの力によって3年間継続できたとも考えるべきで、公務員レベルのマイナスからの発想力では、そもそもスタートさえも叶わなかった事だけは県内バスケ関係者も認識すべきだと個人的には思ってます
自分達が実現しなかったから支援しない発想力がスタート当初に、県内バスケット関係者の中に存在していた事を自分は記憶に忘れる事なく伝承していく事でしょう
宮崎県のバスケット環境の将来の為にもそれが誰であるかも、必ず伝承する必要性があって、状況、自らの都合によって豹変する人間を信用してはならない、そんな人がそれなりの立場やポジションに位置していてはならないと俺は考えます、
社会には都合上という虫のいい回避手段があって、まさに豹変する行為によって転換が発生します
自らが豹変してしまう人間にならないように意識せねばと最近考えます
藤間議長でした
そう、自らの意識とか覚悟の度合いも豹変の背景にはあるんですよね (¬_¬)
Posted by mtc at
08:28
│Comments(0)
2017年01月09日
降水確率

実は昨年の春からスタートした都城まちなかぼんち市の開催日に合わせたノルディックウォーキングワンコイン体験
これまで開催できたのは何と1回のみ (笑)
昨日は高校バスケの大会が宮崎で開催中で高専バスケに帯同の可能性があるんで時間的に早い時間ならばと設定してワンコインノルディックウォーキングのご予約をいただいておりましたが、またもや中止
午後からは晴れちゃうんだから、本当に笑っちゃうぐらいに天候に恵まれない第二日曜の午前中が継続中です
ぼんち市への来場者数は、天候にはあまり関係ないようで、順調に安定しているらしいので、ただ単に便乗しようとしている自分のイベント開催力に流れがないんでしょうね(笑)
以前オーバルパティオの裏通り迄ぼんち市が開催されていた頃は賑わいの共有もありましたが、ちょっと場所が離れてしまうとイベントの雰囲気がオーバルまで不思議なくらいに全然伝わってきません
小さな街なのに、これもまた不思議な現実です
2018年完成に向けた中心市街地活性化事業がスタートして、ぼんち市が開催エリアも解決したようなので、なぜぼんち市開催エリアがそもそも変更になったのか名誉の為固有名刺は避けて暴露します
ぼんち市は車両通行止めが導線によって発生するイベントなので、業種によってはイベント時間とお客様の来場時間が重なる機会が多かった場合、そのお店の駐車場利用客にとっては不便な事態が発生します
イベント用に開放されている駐車場を利用していただければ良い話だと簡単な発想の方もイベント関係者にはおられましたが、業種を考え、そこのお店の顧客の世代を考えると、そう簡単な話ではない事を長く中町にいればこそに自分は思いました
だからこそに、そもそものぼんち市スタート前の地域への説明話に戻らなければ説明が解決しない事でもあるけど、結局事態はあやふやなまま、スタート時代の商工会議所会頭は既に変わり、ぼんち市開催エリアは現状に至ります
そのきっかけを発祥された裏通りの商業者に対し、ぼんち市イベント開催に協力してきたオーバルからの意見発信を行う事はなく第三者的な立場を貫きましたが、オーバル内の店舗の中にはその商業者のオーナーの精神に疑問を持っておられる方は今でもおられます
個人的にはしこりを残す風土を強く感じる土地柄なので、一度発生したしこりは解決する事なく、ぼんち市の降水確率のごとく、しっかりとした確率で歴史を継承者に迄繋いでゆくのでしょうね
(^-^;
個人的にはこれだけ永く生活してると、都城にも中町にも、特に思い出深い故郷的な愛着はないので、出来る事ならばオーバルの返済が早く終わってテナント事業として建物と土地を残して将来固定資産税を負担しながら中町から都城から離れるか…
建物も土地も早い段階で売却して現金化してしまうか自分には子供がいないので当然両親の考え方次第ですが、どちらかを将来的には必ず選択する事でしょう
両親含め自分にもですが、長い間、厳しいまちなかで商売をやりきった…という感覚の方を強く思ってもいます
今年もしかしたら大きな転換期を向かえる可能性のタイムリミットが実は今迫っていて、数日後大きな分岐点の投稿をする日がやってくるかもしれません
今はその定められた期日の日に向けて時間を消費している毎日
第二日曜日の降水確率に近いカウントダウンなんです
藤間議長でした
12年前に読んだ細木数子の占いがもし当たっているならば、52歳に転機を向かえ運が65歳迄とにかく上昇して、その後安定した10年、そして人生の終盤へ…、
その確率の可能性が下がらない事を祈ってます
Posted by mtc at
10:36
│Comments(0)
2017年01月08日
ブラックアウト



自分の中で三社参りと決めている神社は御年、狭野、旭丘ですが、ノルディックウォーキングのイベントで毎年定例コースを利用する神柱神社への挨拶だけは外せません
今年も4日から地味〜に数日かけて参りましたが、2017年のスタートもこれまでにない地味〜なちょっとブラックアウト気味なスタートになったので、ちょっとやり方もこれまでとは変えてみました
年末はゴルフ仲間と鍋を囲み、年明けを向かえ、そのまま初詣に行く事もなく、眠りにつき、初日の出もみない今年のスタートは寝正月
二日酔いのままゆっくり起きてサッカーの天皇杯を観戦して実家の両親に夕方挨拶に行って兄弟と会食して元旦は終わりました
2日も3日も朝から色々何かしら作業はやってるんですが、午後からはゆっくり酒飲みながら何かしらのテレビ観戦
そしてオーバルの各店舗も初商を開始された4日、当店も新年初商開店しようなかぁ…と一瞬考えましたが、何か気が乗らず、なんと夜まで酒は控え気味にあまちゃんの再放送制覇
昨日はバスケ指導のスタートでバスケ活動は開始となったものの、午後からも店を開店させる気分にはならず都城市内を車でぶーらぶら
開店しないとfacebookへの投稿気分にもならず、急遽ゴルフを予定する始末(笑)
2017年は心機一転、スローペースで開始しようとは決めてたんでノルディックウォーキングのイベント予定が決まってる14日迄はぼちぼち活動で行きます
ブラックアウトに近い状態を告白しますが、実は今年のこの段取り、長い間商売を貧乏性に出来る限り休まずやってきた自分にとっては精神的にかなりの勇気と決意で、売場の売上が全く無いと過程した場合の覚悟の確認でもありました
もし当店の施設が全スペーステナントで埋まった場合自分の生活収入源はどこにあるのか…、テナント料は返済に充てる収入であって自分の収入になるわけではありません
変わらない事はオーバルの返済が終わらない限り出口は見えないという事で、数年前外商仕入れの手形決済の為に借入した返済もまだまだ残ります
借金が自分の強い精神面を維持してくれていると思っていますが、このような状況に導いてくれた方々に対しての雪解けの思いは全くあり得ません
だからといって相手を憎むような感情はなく、自分自身の甘さとか情の部分に情けなく許せない感情を常に忘れる事なく抱いてます
だからこそに今年のブラックアウトに近いあえての行動は自分にちょっと優しくなろうという転換でもあります
無理しなくてもいい
そんなに急がなくてもいい
という、自分自身への意思表示を明確にする時間の過ごし方でもありました
正直理想のごたくばかり並べても誰か助けてくれるわけではないので、その決意の裏には強い覚悟が当然あるわけで、
普通であればかなり反省しなければならないブラックアウトな状況でスタートする事も気持ちをリセットする為には必要な決断なんだと思いました
スポーツのブラックアウトと同様に敗戦からのリカバリーは大変な作業だと思いますが、再び奮起しなければなりません
藤間議長でした
こんな複雑な想いの新年は初めての経験でもあります
Posted by mtc at
08:34
│Comments(0)
2017年01月06日
難しい反省

警察内部の実態等もテーマとされている未解決事件をキーワードにした映画である
客観的な一般人には楽しめ映画だったけど、今回の箱根駅伝の警察の交通規制において歴史ある大会で可能性があった交通事故の事態回避のニュースにちょっと呆れた想いが残る
おそらくこのような基本的なミスは信号管理とか手動の交通整理等によって発生してると推測する
実は毎年ここ地方都市のまちなかでも違和感を感じる瞬間が結構あって、国道を使ってよく行列や行進の祭りやイベントが開催される
その際に、警察の担当者の方が手動の交通整理ではなく信号管理を行っている光景が最近増えた
そのやり方というか…
段取りに違和感があって…
車も歩行者も大渋滞
道路を挟んだ向かい側の銀行にちょっと記帳に行くのに30分以上待たされるんだから、たまったものではない
祭りや行進のリスクはまちなかであればこそに慣れてはいる事なんだけど、明らかに迷惑を感じる違和感はこれまであまり意識した事はなかったように思える
結論担当者のレベルという話になるのだけれど、その配置を任命する管理職側にもそれなりの意識の低下はあるように感じる
何故ならば、前回の秋祭りの際は、同じ信号管理の場所に2人の警察官が配置されていた
これは明らかに何らかの苦情が警察に通報された背景だったのであろう
その際に信号管理が改善されていたかと言えば微妙な内容に思うが、自分が違和感を感じた時の信号管理を担当されていた担当警察管よりは事態はかなりマシだった
ゴルフ場のトーナメント大会のギャラリーを誘導するバイトを経験する自分からすれば、判断を手動と併用にすれば簡単な作業のように思うが、これも現代的な管理システムの弊害なのかもしれない
現場が反省すれば改善という話ではないので、難しい反省の時代になっている
藤間議長でした
そもそも、通行量の多い場所で開催されている箱根駅伝
どちらの優先権を考慮すべきなのかという議論は必要な時代なのかもしれない
Posted by mtc at
08:55
│Comments(0)
2017年01月05日
修復

とりあえず数時間かけて修理はしてみたけど、完全修復はちょっと厳しいみたいだ
夜中修理しながら、全く関係のない昨年末にある聞いた事が頭をふとよぎった
このブログをまめにチェックしている近い人間が存在する事とか…
そのような事は自分的には全く興味はない事なんだけどその他、公開できない様々なリアルな懐かしい情報が耳に入ってきた年末でもあった
懐かしい想いを複雑な気持ちで過ごした年末年始は、都城に帰ってきてこれまでにない色んな事を冷静に考えられる日々ともなった
加えて、断言できるこちら側に負担と負債だけを残して去った後挨拶に来られる事もなかった人間の不気味なアプローチがあった事実とか…
何らかが降りかかったり、自らが直接的な被害とかを受けない限り、他人は間接的な現実を受け入れない経験をしてるので、個人的には他人への信頼という意味ではかなり身近な関係性であってもどこか不信感を感じる瞬間が起こった時間から全ての疑問は始まる
そのような段階に入ってしまうと修復という作業が自分はかなり難しい卑屈な性格である事は、自らと冷静に向き合い意識もしてきた
とにかく様々な我慢が限界迄可能な分、一度そのような関係になると、修復という考え方は基本的に受け入れられない性質だと思ってもきた
受け入れるという判断は自らのマイナスを受け取るという考え方になるので、残されたチャンスとか時間、手間を計算して自分にとって全くメリットがない事だと多分脳ミソが判断しているのかもしれない
結論壊れてしまったこのソファーも、このような状態になった以上タイムリミットを計算して、いつ新しく何を買うのか…という思考へとスムーズに変わる
言い方を変えれば、かなりドライな考え方に平然と対応できるので、昔はよくデビルだと言われたものだ…
これが優しいと判断されるのかはわからないけど、自分は基本大好きになった異性の願いは大方頷く
付き合いが始まると何らかの問題が生じない限り基本的にその期間は長い
これまで結婚に至らなかった異性の場合でも、ただ1人の女性を除いては、ほとんどの別れのきっかけは自分ではなく相手側からの何らかのきっかけだったと思う
だからこそに、優しすぎる事が欠点なんだ、と自分の中では自分を戒めてきた! (笑)
なぜこの期に及んでこのような話題をかと言えば、実はここ数年異性に対して不思議な感情を感じるように変わった自分がいて、とにかく何か変だ
ずっと再婚はしたいと思ってはきたけど、本気で異性への様々な段取りが内心かなりめんどくさい、特に対象にしている28歳から36歳迄の女性は結構まめな対応が必要でかなり大変だと、ここ数年で気づいた(笑)
疲れるし、その奮起を修復させるエネルギーの充電にも苦労する始末だ
修復する方がもしかしたら簡単かもしれない考え方もある
年月は修復にあらずと強く思ってきた牙城にひび割れが起ころうとしている
藤間議長でした
色んなゴールも意識できるようになった事から、温和な性質に変化しようとしているのかもしれない
Posted by mtc at
10:28
│Comments(0)
2017年01月03日
この世界の片隅に

自分の中ではこれだけのストーリー性の深いドラマに記憶はなく、まだまだ見た事のない方も多いのだろうが一度みてしまうと何度でも見れてしまう事だろう
その主役をはった女優が能年玲奈(現在の芸名はのん)ドラマあまちゃんではあれだけの個性的な俳優陣の中主役をはり日本国民に影響を与えた女性でもある
あまちゃんの終わりから現在、あまちゃんに出演した俳優陣のそれぞれの活躍は本当にめざましいぐらいに凄いのだけど、そんな現実の中で彼女だけが2016年迄あのドラマ以来芸能界の中で成功してるとは言えない
一度暗闇に入ってしまった橋本愛も昨年映画寄生獣等のヒットで人気を復活させている
芸名を変えたり、ここ数年間色んな新しい人気女優が朝ドラをヒットさせていてその後民放ドラマでポジションを確立させたりしている傾向と比較すると、事務所の問題なのか…?マネージャーの問題なのか…?、根本的に本人の問題がきっと大きいのだろうが…(笑)なかなか活躍や活動が日本全国に伝わる事はなかった
そんな彼女が声優として、今再び注目をあびようとしている作品が実はあって、それが、この世界の片隅にという映画である
この世界の片隅には全国の主要な観客収容力のある映画館で公開されている映画ではなく、小さな映画館とか地方の図書館等の劇場等で上映されてきたアニメ映画である
その小さな映画が今年日本全国でかなり注目を集める映画となるだろうと今話題になっている
残念ながら宮崎、ましてや都城の田舎ではそんな話題の情報すら当然のように知らない人達が沢山いると思うので新年早々にあまちゃんの再放送をみながらブログに投稿しておこうと思った
実は今話題になろうとしている以前からこの映画を都城でも公開する場所を決めて能年玲奈も呼んでイベントをしたらどうだろうと、企画を話していたりもしていたけれど、当然真剣に話を聞く耳を持つ方などおらず都城という地域は流行ったものにのみにのる典型的なコピーが得意な地方都市でもある
とにかく唯一の映画館でさえ、かなり遅れて君の名を上映スタートするぐらいだから最先端の事にはかなり慎重な方々が役職や商売人企業の社長様方には多い
現在そんな守備型の街もまちなかの活性化の為に2018年に向けた中心市街地活性化事業の工事のスタートがきられた
その内容に関しては様々な意見もある事だろうけど、自分には特に意見はなく、何も無い場所に新しい何かがまちなかに生まれる事にただただ感謝している
オーバル開業から今年で19年、まちなかの新しい施設がスタートする2018年には開業20年を向かえるオーバルパティオ
とにかく20年目の1つの目標に向けて頑張ってきた年月のゴールは未知数の日々ではない時期にきている
完済が完了しない限り次のステップへは向かえないので大きな返済を残して破産されたトミヤ後の残額と当店の残額の返済がキーポイントになる
当店は施設の下に土地を所有しているので切り札を持つが破産されたトミヤの残額の完済は何の保証力も残されてないだけにオーバルにとっては最大の難題でもある
地域の中で影響力があった店舗なだけに色んな声も聞こえてくるけど、老舗が無くなる現実は地域が老舗を捨てる理由がある街である事でもある
時代が変わっただけでなく人や思想が変わってゆく事でもある
寂しい事だけど自分のように高校時代から都城を出て外の現実を知った経験者からすれば都城という街はとにかくガードが固いだけでなく、仲間内で強くカタマる人間性の方が多い街
自分は都城に帰ってきてもうすぐ30年を経過するけどJC等そのような活動に参加しなかった背景もあって、信頼性の高い友が都城には少ない
仲の良かった同級生は皆東京や福岡にいるので、複雑な長い年月を都城で過ごしてきた
老舗を捨てる街で自分がテナント事業に割りきれた背景も、スポーツの商売を割りきれた背景も、考え方によってはスパっと相手からきられた事も街の性質を知り切り換える手段としては良かったのだろうと考える事にしている
資金やバックでサポートを一生懸命してきたのは担当者ではなく自分なのに、これだけの割りきった結論が降りかかるのだからこの街は本当に恐いところだと、自分は本音ずっと思って現在に至る
なぜ能年玲奈と自分を引き合いにするのかと言うと、頑固な部分、関係を維持する為に地域性の様々に妥協できない部分とか、なんとなく性質が似ているように思うからで、違う部分があるとすれば若さからの純粋な部分、自分は様々な経験からしたたかさとか、所詮誰も助けてはくれない現実も知る部分の違いかもしれない
彼女は彼女が持つ優れた才能の本質によって今年声優という分岐点からきっと再ブレイクすると自分は予想しているけれど、オーバルも新しい視点から新しいエリアと捉える発想で数年後を想定した活動力に切り換えていかなければならない時期にきているのかもしれない
この都城まちなかの片隅で(笑)、今始めておかなければならない準備の1年が始まる
藤間議長でした
この世界の片隅でが都城で公開されるのが、夏前ならばこの街もまだまだ正直、捨てたもんじゃないかも… (¬_¬)
Posted by mtc at
12:49
│Comments(0)
2017年01月01日
2017

デフレスパイラルの波にのったアパレル業界の代表ユニクロは半額セールで新年をスタートする時代
スポーツ小売り業界に身をおく様々な店主が基本的なスタイルの商売手法として考えている事はスポーツ用品外商とか田舎では絶対必需の部活関連商品の仕入れ販売とか学校・行政納品物とのお付き合い
それら全てを撤退しても、商売が安泰で大丈夫なように誰にでもできない単独運営のスポーツ店スタイルを築く為にスタートに立ち返る事を決断して6年
これまでも長く大変な道のりでしたが、ポイントとなるテナントスペースを今年確立できれば、目標の2020年のゴールへ向けてかなり大きな前進が達成できます
オーバルスタート前に自分が目標を定めて挑戦してきた理想に対して、離婚や想定外に発生したプロバスケの活動等もありましたが、2020年の東京五輪の開催決定も想定外の1つでもあって、基本はオーバルが開業20年を向かえ、55歳という年齢になった自分の姿と理想を強く意識しながら分岐点の判断力をつないでつないでなんとかサバイバル時代を生き抜いてきました
昨年オーバルの核店舗であったトミヤが破産された事で、集客力の核店舗でスタートした当店とトミヤの2店が事実上集客力を失いオーバルは迷走期へと突入してます
当店は早い段階で、自店を縮小して、テナント事業による集客の判断に転換する道を選択する決断力を遂行して現在に至りますが、店舗の継続の道と雇用にこだわられた結果に対しては、家族経営であればこそに、分岐点を誤ったとしか思えず、残念な事態となった現実を見ました
プライドは大切な思想でもありますが、様々に迷惑をかけてしまえば結局のところ、兄弟とか親戚、同志にまで影響が及ぶ事でもありプライドの前に自覚の問題だったのかなぁ…なんて、振り返れば駐車場の機械を設置を議論していた時代を思い出し、そもそもトミヤの会長の意見からスタートした駐車場の転換だった事は明らかにしておかなければなりません
あの当時機械の設置を自分は大きく反対していて、オヤジを説得してましたが、トミヤ、ABAB店舗からの強い意向に当時理事長だったオヤジは押しきられオーバル内の第一次意見分裂期に突入しました
オーバルが開業して18年、オーバルがスタートして以降、自分と両親との関係、兄弟との関係に実は色んな良くない傾向事が沢山沢山ありました
大きな転換期となった6年前以降、家族関係の雪解けは始まり、自分には想定外だった離婚の原因によって、あの第三者との関わりの背景も只の地権者関係のみに薄くなった事で、なんとなくですが家族の関係性は良好に進んでます
昨年末トミヤ破綻後に自分が取り組んだ解決案をきっかけに今年問題が解決へと一気に向かえば更なる良好な関係が改善して前進してゆく事でしょう
長い長い年月の中で感じる事は人間関係の難しい部分であって、本音と建前とかそれぞれの野望とかメリット、デメリット人間の意思の深さに直面してきた経験はこの先の人生においても大切な教訓となりました
最近オヤジと様々な方向性について話をする機会が増えていて、自らの今一番頑張ってやらなければならないサポート事業に関しても大きな理解をもらえてます
目標に対して、これからのラストスパートに体調面の不安が完全に消えたわけではないですが、様々な改善への努力は必ず報われると信じるのみ
例えそれが寿命だとすれば仕方ない話でもあります
最近、夜寂しい気持ちになると、これまで考えた事もなかった、あの娘とあの時結婚していたらとか、あの大好きだったあの娘は何歳になって何してるんだろうなんて事が頭を過る事があります
きっと恋愛できない気持ちの環境とか、自分への戒めとか、水瓶座A型のどこか真面目な発想から抜け出せない欠点、短所が最近顔を出します
これから先にもし自分が再婚の可能性があるとしても都城の女性を選択する事だけは絶対にあり得ない話なので、とりあえず2020年の目標を達成できなければ色んな様々も前進しない背景でもあるので自分の死活問題への意思の強さは相当な覚悟があります
新年、煌々と燃え続けるエネルギーをみて、関わると決めた以上、夢と目標への誓いを明確に感じた2017年スタートの朝となりました
藤間議長でした
大きな夢の前進に向けて、必ずややり遂げなければならない仕事が始まってます
Posted by mtc at
13:05
│Comments(0)