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2018年09月27日

強弱


まちなかのアーケードにプリントされている
このロゴ 、アルコパッソという呼称を25年ほどが経過した今、読めるメンバーがまちなかに何名残っている事だろう

振り返ると本当に年月はあっという間だ

25年前は商売も安泰で月末に支払いの心配をする事もなく、仕入の出張に飛び回っていたスポーツバブルの時代

スポーツバブルは結論大型スポーツ店の全国チェーン化を加速させ、大型店との競争はネットビジネスやFCビジネスを小売業に転換させ全国の老舗スポーツ店の多くが破綻を向かえた

当店はオーバルをスタートするプロジェクトに参加できた事で大きく事業の舵を切り換える事ができ現在に至るけど、もし結婚生活があの事件が発覚する事なしに継続していたとしたら、俺の甘さから破産宣告の結論に至っていたかもしれない

あの事件前、離婚のきっかけになる事件が発生するなど考えてもいないで、新車の購入を意見を聞いて決めてるんだからホント仲良くやりたい願望のお人好しもいいところだ



最近流星ワゴンを初めて見て、主人公の性格が少しかぶってみえて昔の自分の性格を回顧みるようだった

俺は結婚生活に対して、嫁さんに対して、本当に甘かった

パート先の奥さんをつけあがらせた背景は俺の甘さにも要因はあるんだろうと最近は思える

厳しい収入背景の現実の中で車の支払いを完済させた自負の意識が穏やかな感情に変化させたのかもしれない

月末の27日、30日or31日、そして翌月の3日

この7日の1weekは支払いに追われる1weekの生活を続けてきた

今年の夏場、ほとんどカード決済をしなかった事で、多分年末からの月末の支払い生活は大きく変わる

車の毎月の支払いを準備する事がない生活の実感は未だ無いけど、今月の月末から気持ちの余裕は全然異なる

ボーナスなんて貰う事が無い環境で様々を支払ってきたお金が今後貯金になる事を考えると、3年後の社長就任迄にそれなりの軍資金が備えられる

プロバスケをスタート後、43歳からの8年間
とにかく色んな事がありすぎた

リセットできるなんて考えられないストレスに、突然降りかかった事件のような展開の連続

生活習慣病に、このままだと60歳迄生きられないとまでも病院で言われたし、生まれて初めて目がぐるぐる回る症状の経験やMRも検査した

タバコは吸ってないし、運動もしているのに、
体に起きている変化の要因がわからなかった

結論全てストレスが根底にあるんだろうけど、ストレスを解消する為に誤った行為を繰り返してしまう精神状態から抜け出す為には、自らが生きたい、このままでは終われないと覚悟して奮起するしかないのだと俺は自らの経験から思う

とにかく、一度生活習慣病に陥ってしまえば、そこから抜け出すのは本当に大変な事

それを1人で立ち向かうとすれば並み大抵の精神力では多分乗り越えられない

反骨精神やタバコをスパッとやめられるような強い覚悟の決断力を内面に持ちあわせてないと正直なかなか厳しいのではないかと思う

死んだ方が楽だと思った事も何度もあるだけに、
その壁は厚いし高い・・・

今の自分をみてそんなに苦しんだと思わせないとことが実はプロフェショナルだったりもする 笑

覚悟に強弱があるとすれば、

俺にはその強弱をコントロールする能力があるのかもしれない

藤間議長でした

だからきっと色んな事に関われるんだろう・・・

関わっている事の自分の中での強弱は確かに存在するだけに・・・(^^;










  

Posted by mtc at 11:35Comments(0)

2018年09月25日

連休


ノルディックウオーキングのイベントが無事に終わった3連休最終日

いつもと変わらない日課の中で、週に1回は出来るだけ取り組んでいる昼めしの焼そばづくり

自分でいうのもなんですが、本当に自炊のレベルがあがっている事を実感してます

高城の飲食店で自分の賄い飯を毎日作る経験をさせていただいた事が実は感謝を感じている部分なんですが、あの経験がなければここまで生活スタイルの変化は起きなかったと思ってます

昨日は継続している食後の散歩中、知りあいの出店ブースに顔を出す目的でまちなか広場のイベントに出向きました




オーバルでも3ON3と絡めたDJイベントを10年ほど前に開催した事がありますが、当時音楽イベントをまちなかで開催すると、周囲からの苦情や病院入院患者からのお叱りの電話が当店にかかってきてイベント中に売場に度々呼ばれ対応に苦慮した記憶は忘れられません

ここ数年毎週土曜のまちおん等のイベントがスタートして 苦情等の背景は聞こえませんが、そんなに苦情が無いのだとすれば、オーバルの設立に対してイベントへの弊害的なひがみだった可能性も高く、田舎で新しい事をスタートするという事の厳しさを振り返ります

DJイベントに個人的に興味はありませんが、これまで色んなイベントを企画実行してきた側として
継続する事の大変さを知るだけに、一部の盛り上がりで自己満足でなく何が課題だったのかを反省する事が大事な事だと自分は感じました

都城には参加する側だけで言いたい放題の側のグループも多いので、自分は絶対にその輪には入らないようにする事を実はずっと心がけています

自分は宮崎の高校を卒業して地元の学校卒業者との提携はなくJCや法人会、同友会等にも属さない孤立の立場でこれまで色んな事をやってきてるんである意味では奇跡的な経緯の存在といえます 笑


昨夜のイベントには結構変わった出店ブースが沢山あって、夜の録画テレビ観戦のツマミには相当に大満足でした

それにしてもタイガー・ウッズの復活は、来月からすぐにスタートする新しいPGAツアーの更なる盛り上がりを期待させます

個人的にはオリジナリテイの高い時松に世界チャレンジしてほしい想いです

藤間議長でした

実は昨日イベント会場に向かったのはもうひとつ理由があって、23日のノルディックウオーキングの折返し地点でまちなか広場に寄った際に、夜のイベントに向けてスゴくいい雰囲気づくりをしていて、昨日のイベントの為の設営だと思ってました

もしDJイベントがあの設営のスタイルで実行されていたとしたらその雰囲気づくりのプロフェショナルに感動した事でしょう

そのイベントは確認したところ予約制のデイナーイベントだったようで、イベントの背景にあるのは結論予算の確保だという現実でもあります

23日の夜にもう一度会場チェックにいけばよかった
後悔の連休でもありました   

Posted by mtc at 11:31Comments(0)

2018年09月24日

10周年イベント


一番最初の打ち合わせとなった協会の理事会は今年の始め・・・、高城の飲食店での仕事にちょっと慣れてきた頃でした

総会の前に2018年に取り組むイベント等を話し合う中で記念会報の作製と講演会の開催 、パネルの制作や都城でのノルディックウオーキングイベント等が決定されました

会報に掲載する記事のお願いや準備活動途中に予算的な現実が出てきた事による課題や講演会の場所の予算や依頼する内容等々

この準備から得られる背景に金銭的な部分で生活費となる収入があるではないので、常に最優先におくわけにはいかない現実の中で、コツコツ進めてはきましたが、結論情報はそれなりに周知発信できたものの結果は散々な惨敗となりました


協会の活動が宮崎県全体や鹿児島にもある分宮崎からの参加者がおられとりあえず形にはなりましたが 、準備にかかった日数と各位の労力を考えると都城発信からここまで頑張ってきた成果とか努力とか一体何を積み上げてきた10年だったんだろう・・・と自問自答するイベントに終わりました


ただ今回実施した認知症予防に対する講演会をインストラクターの面々が直接聞け専門家の先生と交流を持てた事は各位がこれからのインストラクターの意義やつながるべき医療の面において学ぶべき大きなきっかけになったのではないのかと思ってます

それぞれが活動している定例会をどこにつなげていけば、実績が成果に変えていけるのか、という部分は少し伝達できたように感じてます


協会の代表ではありますが、インストラクターの中では年下の立場なので様々な部分において感じる事や考える事が公民館館長活動同様にありますが、ノルディックウオーキングイベント活動での世代格差の対応経験値は公民館活動に活かせる部分を先々感じます

やり直しの活動として先ずは各公民館における定例会の開催のお願いを手初めに来年館長職が継続となれば精力的に動いてみたいと思います

公民館館長活動のスタートの2年は本当にあっという間で、2年の任期では何もできないという実感が本音のところです

協会設立20年に向けて自分が取り組むべき課題が明確にもなりました

藤間議長でした



提案したパンの弁当は
とにかく好評で安心しました

  

Posted by mtc at 10:47Comments(0)

2018年09月22日

引金


たまたま見たテレビの特集報道は衝撃だった

過去悪質運転で事故を起こしたり、人を殺しているドライバーが免許取消にならず、免許を保持したまま社会復帰をはたしている人数の衝撃である

最近警察官に敵対する事件のニュースが増えている気がしてるけど、意味のわからない資金調達を感じる取締りをする警察官もその光景に出くわす事も多いので、色んな積み重ねが事件発生の引金になっている気がしてなりません

何事にでも引金になるべき事態が当然にあって起承転結となるので、引金の部分を解決できなければ本当の結末には至らないのではないのだろうか

スポーツの問題含め、色んな事件が報道される度に、日本の現代社会の隠された闇が明るみになって残念な想いになる

スポーツが人気のキーワードだった時代が2020年を分岐点に終焉を向かえるのかもしれない予感もする

藤間議長でした

残念な現実だけどe-スポーツの盛り上がりは部活のスタイル迄も変えそうな気がしてならない  

Posted by mtc at 12:17Comments(0)

2018年09月22日

意識格差



都城に初めてきた人は千日通りに魅力を感じるのか
中町よりも上町の周辺に可能性を感じるのか

都城の行政の方向性の流れがまちなかから市役所迄の導線にあるのは仕方ない現実なんだろうけど

なぜ上町の店舗は比較的時間が止まったらような傾向で中町の店舗には新規の店舗が増えるのか

歴史を努力と我慢で守れるならば、それを賢明に取り組むも好しだけど、人材を育成できる覚悟はそう簡単にはいかない

そんな流れを中町の特に端に位置する6丁目あたりは都城に戻った頃からまちなかの逆風を感じて商売をしてきているので、賑いのサポート的な向かい風が吹かなくも行動力が強い商売人が多く集まるんだと思う

そもそもに覚悟と根性無しに厳しいまちなかの現実の中で施設を維持してきてはいない

転換ができず終焉した店は覚悟が甘かった方々だと割りきれて前を向く性質もなければ、繋いでいけない恵まれてない環境の場所でもある

例えば盆地祭りにしても 、実行委員によっては、6丁目に盛り上がりのブースが設営されない年はよくあったし、盆地市も無くなってしまった

その様々な背景にある本当の現実を知る方々は多分少なく、今自分が公開するわけにはいかないほどにややこしい深い部分にある

都城に戻ってきて約30年、本音でただひとつ言える事はやるべき意味がなければ中町の公民館館長にこの年齢で立候補しないという事

個人的にはタイムリミットだと決意した部分があるので、中町にとって良くないと判断する部分に関しては鬼の判断力になる覚悟で就任もしている

リーダーシップに立候補する決意は経験値がなければ本当に難しい

藤間議長でした

リーダーシップの思考があるだけに、1日の滞在で都城の様々を判断された投稿に怒りを感じている

この先、もし語る機会があれば、色んな場所を変えてきてつけあがってる奴らに行政が持ち上げる事しかできないならば、俺がガツンとぶちまけてやる

中町は絶対に奴らの情報に流されないぞ   

Posted by mtc at 00:53Comments(0)

2018年09月19日

強い人


今日はリノベーションスクールの講演会が開催されます

自分は中町祇園山車の全体打ち上げが以前から決まっていて残念ながら参加できませんが、今回のセミナーの荒木さんは地域の自治会長の経験から様々なリノベーションを展開されている方で都城での現在の自分の立ち位置からも是非お話を聞きたいと思っていた方でした

今自分が関わっている様々な事の中で中町祇園山車は、歴史をつなげる祭り事であってビジネスには全く関連性もなく手取金もバイト的な収入も発生しません

自分でも最近の色んな判断力で不思議なのは、以前の自分なら間違いなく打ち上げでなくセミナーを選択していたと思います

打ち上げで最初挨拶だけさせていただいてセミナーに参加したい、・・・とここ数日色んな対策事も正直色々考えました

明らかに来年ある事案が決まったならば、自分にとって大きく動きだす理想のビジネス案の中で、
荒木さんのお話はスゴく勉強になるに違いないという事がわかった上で祭り事の打ち上げを選択しました

多分自分の中でセミナーでは話は聞けても仲間は増えない、打ち上げという席のコミュニティからは信頼性と仲間が増えてゆくという確信からの判断なのだと思います

結論セミナーは行動力があればいつでも聞きにいけると思えるほどに仲間を増やす為の必要性を強く意識しなければ信頼性の高い方々との絆は保証されないという事です

来年第三回目となるリノベーションスクールが開催されますが、タウンマネージャーとの契約の動向次第によっては来年以降のまちなかの展開は分岐点を迎える可能性もあります

何より計画されているホテル建設の事業に動きがなければ計画しているまちなかの野望もなかなかスタートしにくいところです

つい先日まちなかの指定区域の地図を確認する機会があって、専門家指導からの一部の方の理想主義もわかりますが、そのエリアに関して自分が興味をとりあえず消した事も事実です

専門家からの意見を真面目に聞いてオーバル計画をそのままの基準で進めていれば、無駄な投資が膨らんでオーバルは現在形を残さなかった可能性は高く、専門家と議論を重ねる担当者にはそれなりの覚悟と決断力が必要になると経験から想像します

オーバルの場合は直結に各理事が先々まで負担しなければならない責任の上での事業だっただけに
その覚悟に大きな違いもありますが、まちなかでの様々なプランニングに関わる担当者にはそれなりの覚悟は臨みたいものです

指定区域図面からも行政の覚悟レベルの経験値では、個人的にはかなり先々不安だと俺は思ってます

都城のまちなかの展開力を大きく前進させる為には、その行政担当者が変わるたびに大きなハードルが次から次へと登場しそうな予感もします

朝のワイドショーでzozotownの話題がでてましたが、成功例から学ぶ姿勢で、zozotownのような会社のスクラムを行政と民間で共有できたら最強なんだろうなあ・・・なんて思います

藤間議長でした
強い人達でスクラムが組めれば一番なんですが・・・(^_^)




  

Posted by mtc at 10:09Comments(0)

2018年09月18日

視点と年月



立ち上げて10年となる宮崎県ノルディックウオーキング協会の記念イベント迄残り数日となりました

協会を立ち上げた時は自分が会長という役目になるなんて考えた事もなかったし、インストラクターのレベルをあげて沢山の人前で話しをしたり、イベントを企画したり、スポーツを指導する立場になるなんて想像もしないスタートでした

これまでの協会の経緯は自分の力で発展したものでは無いので、いつでも立場を退く想いで継続してきていますが、運営のリードの舵をとられる方がやり易いように自分が出来る事を自ら考え意識して行動する面ではバスケの指導方法と似ているかもしれません

何かを突然動かすというより、動かし方を観察し研究して行動に移すというやり方が自分は好きなようです

その背景を基準に考えると関係性が続かなかったお付き合いは、観察や研究の基準の過程に共有できる部分が少なかった事が原因なのだと最近気づいてます 笑

ノルディックウオーキング協会の活動がこれから何年続くかはわかりませんが、取得した資格は国際的に活用可能なライセンスなので認知症対策につなげられる指導方法やその医学的な理論の部分もちゃんと勉強して先々外国でも活用できたら最強の生活ツールとなるやもしれません

人前に立ち喋る事が好きとか得意なわけではないので、天職でない事は自分でわかりますが、伝達する事は嫌いではないので、このようにブログを継続する事がきっとできているのでしょう

今回の10周年イベントは参加者が厳しく都城企画イベントとしてはお別れを決断できるいい分岐点になりそうですが、集客を見込めるイベントは県内には沢山あるので、これからの都城での活動は
全く別の視点から取り組む事になるでしょう

色んな事が切り替わり認可されるのに時間を擁する典型的保守型の地方都市の中で自分達が開業したオーバルは最強に異質な空間だった事でしょう

開業20年を経過してオーバルって施設名を知らない人、オーバルの場所を知らない人、当店の売場が無くなった事、等々まちなかの変化を知らない人、そもそもにまちなかに興味もない色んな性質の人達が渦巻く街なんです

まちなかの活動がノルディックウオーキングの活動やオーバルの活動のように良い関係性で進めていけたらと今自分が最優先に考えている課題です

藤間議長でした
  

Posted by mtc at 23:40Comments(0)

2018年09月15日

向き合う日々



高城飲食店のパートから離れたと同時にサポート事業の作業も縁が切れたので、今年の秋は平穏なマイペースの秋のスケジュールを過ごしてます

いまだに色々言われますが、そもそもに、飲食店のサポートもサポート事業の一環だと捉えていたので、契約期間中は努力する想いでしたが、契約書を会社間で交わしたわけでもなく曖昧な関係性から関わる理由も消滅したというのが本音のところです

どちらにせよ、春以降はバスケの指導と公民館館長としての役以外の様々な責任的な立場や一番大きく変化する役割として中町会館の管理作業が回ってくる可能性が高くあって、十分に飲食店のサポートは出来なくなる事は伝達してました

生活の収入源の部分はパート期間は有難い背景でしたが、ストレスが外食等の出費に変わっただけだったりして、自分の中ではストレスを制御できなかった反省の期間だと思ってます

実は多忙の中枢になる予定だった中町会館の管理作業が色んな事態から先延びしていて、会館は公民館では無いので公民館館長にはその管理の役目が実質上無いのが現在の状況です

前公民館館長から鍵を引き継いで渡されてないので、おそらく自分は会館を管理する中町商店街振興組合に加盟してない背景から渡されないのだろうと推測しています

自分の考え方は基本ギブ・アンド・テーク思想なので、その関係性の為に公民館館長の契約期間2年の内訳を考えて行動しています

初年度はプロバスケ役員時代と同様に成果を出す為の削減、2年目は可能性への出費と投資です

そして財源を確保して3年目に一気に動きを加速させます

プロバスケの運営の場合残念だった事は転換の3年目に最大の分岐点で体制を個人の意地とその取巻きが転換の決断に踏みきれなかった事でした

多分あの転換の日に取巻きが覚悟を決めていれば、結果的に給与問題とか資金不足とか、色んな負債がふりかかる事もなかったと俺は今でも思ってます

消滅した背景の責任を俺に投げている話が耳に入った事もありますが、日本のバスケが本当に盛り上がり、宮崎にもその待望論が本気で巻き起こった時にこそ、その当時のドラマテックな暴露本を
出版する売れるタイミングだとも考えてます 笑

そういうところがズルい性質で結構したたかにオーバルの計画性と同様にちゃんと先を考え推測する性格です

これまでの離れた事の背景には自分のギブ・アンド・テークの判断力の部分が大きくあるので、早かれ遅かれ自分が縁を切った事が消滅している現実に自分の推測力の着眼点の長所だと捉えています

公表はしませんが、何事にも要因という着火点があるんです

中町の会館の管理スタートが来年スタートする可能性の事を見据えて今自分はその背景とまちなかが好転にツナガル為の計画の準備をその際のプレゼンに供え資料をコツコツ作成しています

秋以降春まで時間的にあうバイトならば活動費の為に何かの仕事をもしかしたらするかもしれませんが、今年はマイペースな日々で生活費が賄えればいいかなとは思っています

藤間議長でした

色んな見えないツナガル作業を日々やってるのに、俺がテナント事業で楽にお金を稼いで生活していると思われている話題がこないだ耳に入って、財政の感覚って明治のスタート時代に新政府の中で財務会計に優れた人が少なかった現実と同様に他人のひがみ根性の感覚ってそういうもんだろうって思います

借金としっかり向き合えている人間は強いんです

  

Posted by mtc at 13:15Comments(0)

2018年09月12日

理想郷


公開した事はありませんが、オーバル内当社建物にはベランダスペースが2個所(厳密には3個所)あって、そのスペースは先々色々活用できるだろうとスペースの図面を自分がひきました

当社の場合24年前にオーバルのプロジェクトがスタートした当所から当社の図面は自分が考えてドアの場所から窓枠の場所まで施工者の設計担当者に意見をいう戦いでした

当建物内の隅から隅までの図面が自分の頭の中には完全にインプットされています

実は今自分が自分でリノベして生活している空間はスタート当所会社中枢部の事務局を据えた場所で防音環境等々、将来様々なスペースがテナントスペースに変わった際でも事務局に考えていた
けっこうしっかりと作ってもらった部屋です

ここの部屋へは裏の路地に将来階段をつけるか、壁を壊してドアを造し階段を外部に見えるようにして裏のスペースを有効活用しようとも可能性として将来は考えてます



信じられないかもしれませんが、25年前オーバルをやるという事は、もしかしたら55過ぎても都城を離れられないという覚悟をもって色んな起こるべき可能性の事、最悪の事態等々、自分の夢や理想や野望含め考えて考えて考えて色んな事を詰めこんだ砦です

本音同級生からの有難い仕事の話もこれまでの色んな取組も俺の中では全て理想郷実現へのつなぎなんで、感謝の背景の本音や相手に対して感情的にならない理由はそこにあります

人間は自分の理想の為に頑張れているので、自分で切り開いてきた人間とそれに追随する人間とは根本の野望が違うのだと俺は思ってて、スポーツ店時代各位に独立を促したのは追随する時代は変わる推測からの決断でした



当社の中には未使用の空間のままになっている厨房だった器具のみを処分したスペースがあって、
先々色んな事にチャレンジできるスペースと外部からはみえない階段があります



10号線前方のスペースは現在テナントスペースに活用してはいますが、オーバル返済完済後の活用方法として、まちなかが面白い街に変わった場合にオーバル開業前から考えていたプランが実はあるんで、贅沢をせず、無駄遣いをしない生活の背景にはそんな夢の実現への挑戦があります

今自分が生活している部屋のスペースの土地の半分は当社の私有地では無いので、異なる地権者の
スペースは返済が完済しオーバル運営の組合が解散した場合、建物を壊して空地にする事も視野にいれてます

その分共有の広場に開放している分の土地のスペースの活用方法も自分の中で既に色んな理想があります、

本音は固定資産税を将来引継ぐにあたり色んな事を考えておかないといけない危機感が自らを日々引き締めています

オーバルをスタートするという事の背景には相当の覚悟があったんで、それを共有できなかった方々との離縁は起こるべくして起きた事態だと俺の中では相当に割りきれてます

覚悟が甘かった方々は去っていっただけの事

土地を提供する側の立場の覚悟の格差はスタート当所から先々も課題になるだろうとは想像してはいた事

そういう割り切りを呑込み納得して前を向いてきただけに当所は判断力も本当に強くなりました

オーバルはこの先必ず、まだまだ面白く魅力的なスペースに変貌していきます

藤間議長でした

これはオヤジの感性の鋭さでもあって、想いの融合した当所の強みでもあります

2年後に原点の会社の社長を引継いだ跡も理想郷の構築に努力して参ります





  

Posted by mtc at 17:36Comments(0)

2018年09月11日

子供


月曜は日曜に雨で延期になった母校姫城中での運動会

結婚時代に子供を授からなかった事で小学校や中学校の色んな行事に関わる経験をしてこなかった自分がこの歳になって年間で沢山の学校行事に関わる事になろうとは・・・不思議なものです

子供は嫌いじゃないけど、ナゼか勝手に寄ってくる方だしちょっと気を許すとホント女の子は色々聞いてきて近くから離れないので、祇園山車の際はかなり意識的に距離感を維持してます

今年は2年目で流石に子供も安全性がわかってるからとにかく色々聞いてきて、最後には茶々いれる娘が沢山いて結構大変でした、来年は遊び道具になって、もしかしたらかなりヤバいかもしれません

プロバスケ運営時代、頑張れた背景には周囲に子供達が沢山いた事も嬉しい環境で夢を与える使命感があったし、俺は子供が好きなんだなあ、と結婚生活の現実の違いに残念な想いがあった事はストレスの本音にありました

子供達にバスケを教えたい想いが無いわけでは無いけど、やらない理由はそれなりにハッキリとした公表しずらい背景があります、

理想は高専での長期間の実績作りを頑張って将来学校環境が自分が考えている流れに変わるチャンスを待ちたいと考えてます

プロバスケ運営時代の子供達が高専に入学してくる早い時の流れに、公民館館長の作業に関わっている内にいずれ今の子供達と先々何かしらの場面で再会する展開になるんだろうなあと思います

勝手なイメージですが、色々な背景から60歳迄に自分の子供を授かる可能性を俺は未だ捨ててはいません、 笑

藤間議長でした

もし将来子供がいる女性と再婚する可能性があるとしても基本理想は女の子、男の子は何となく自分が気持ちを入れ込みすぎて大変な事になりそうです 苦笑



  

Posted by mtc at 18:52Comments(0)

2018年09月08日

要素


見た目はおいといて、
最近調味料の調合等、薄味ながらの味覚にこだわりだした自炊料理

春先までの飲食店パート期間の経験も大きかったけど我ながらなかなかの味付けセンスには満足の日々

色合の食材を増やしたり、彩りの映える粉を上からパラパラと振りかけたり、商売ならばそういう盛付けは当然必要で、飲食店パートで調理長から学んだ色んな事は本当に勉強になりました

それなりに顔が広いと様々な機会で色んな事を聞かれるし、自分がまだ高城で働いていると思われている方とかもいて、もう関係ないのにご意見を言われる方々も多数おられます

ハイ、伝えておきます・・・、等と答えてはいますが相当な理由がない限りガソリン使って行く理由も無いし、あそこでしか食べられない物を構築できなかった事は自分の中では無念な店でもあるので自分の中で記憶から不要な人間関係の部分は特に抹消しよう・・・と強く念じているところもあります

評判や噂を直接に意見を言わないあたりはプロバスケの運営でも経験していて、特に給与未払いの噂は自分が役員退任後、現実にそういう事実が新聞に掲載されたりしたんで、振込が遅れたりする事はきっとあったんだろうなあ・・・と認識しました

自分個人は基本ボランテイアで役員契約2年目に運営会社から会社契約で受ける予定だった毎月のパートナー契約金は初月以降入金される事は無く、
自分が役員退任の理由の背景は実はそういう契約に関する信用上の問題がありました

そんな環境の中で2度目の保証人依頼をしてくるんだから大した経営手腕です

その時1度目保証人になった借入の返済期間は終わっていて当然返済は済んでいるものだと思っていた自分の甘さも今では大きな反省だと思ってます

とにかく保証人という恐さを知る事ができた事は、プロバスケ運営の経験以来活かされてます

ちょうど飲食店開業の話が現実味をおびたのが昨年の今頃で俺が思う事は、準備期間の志とか理想とか野望に対して現実問題が振りかかった経験はプロバスケの運営と同様に準備期間への課題を当時振り返りました

俺は俺なりに他のスケジュールよりも優先的に飲食の運営課題に対して数ヶ月間パートという位置付けで費用対効果の分は誠意をもって懸命に向き合ったつもりですが、運営のメインには基本それなりの雇用条件の正社員が先頭に立つべき使命だとはどんな現場でも思っているので、プロバスケ運営時代も待遇に甘えた社員に対しては、どこか軽蔑の感覚もありました

当時自分は自分の会社の社員の給与を支払う為に自分の給与を最低賃金にして、そのほとんどを嫁さんに渡していたのでプライベートな小遣いは貯金を切り崩してました

今振り返ると本当に全てを放出した40代でリセットから前を向けている自分にとって昨年迄の様々な経験値はとにかくプラス思考に捉えるいい思い出にしようとしか考えてません

俺がやりたい事や野望は30年前に都城の中町に戻った時からずっと残念な部分として考えている、
地方のまちなかの寂しさです

その優先事項につながらない事ならば、意識の分岐点は簡単な事なんで、まちなかと高城を何かしらつなげる事ができれば・・・、なんていう理想活動が俺の中ではゼロになっただけです

高城の飲食店に関して自分に意見をされる方が、
なんだ、もうお前いないのか、じゃあ使う理由が無いとか、君がいないなら行かないとか、そういうレベルの街で評判を告知するには働いている者やその代表が懸命に告知活動をして人間関係やお店の宣伝を地道にやっていくしかない地方の現実で基本近道はないと俺は思います

飲食店のスタート前に色んな不安や起こるべき事案への展開案の事を協議していたので、状況に応じて打開力ある経営者は必ず早急に手を打つ事でしょう

働く者は環境に甘えず自分の砦を維持する為に死物狂いの努力がどんな商売にでも軌道に乗るまでは絶対に必修です

軌道に乗るまでの努力の仕方次第でその時間に差はあると思いますが、最後はその環境に適した人材の確保が絶対的要素だと俺は思います

藤間議長でした

個人的に今自分が新しいビジネスに大きく動かない背景にはそのいう楽しみな人材との出会いの要素が少ないという事です

将来やりたい隠れ家バルは、あくまでも趣味の延長としての発案ですから・・・笑





  

Posted by mtc at 11:09Comments(0)

2018年09月07日

キバレ


これは、あくまでも俺の個人的感覚

都城という地方に生活する1人として、日本のどこかに行ったとして、自分の会社やオーバルを知る人はほとんどいないけど、

霧島酒造がある街といえば、何かしらの反応が反ってくる確率は高い

都城市民や行政関係者、地元企業、飲食店舗の中の位置付けとして霧島酒造の商品への関心がどれだけあるのかわからないけど、霧島酒造を全国区にした焼酎の黒霧島シリーズの新製品、黒霧ペンタゴンが昨日解禁発売になりました

早速いただきたいと思い、家飲みをしないので、外食に出かけました

これが田舎の話題性への危機感の現実なんだろうけど、お店にて地元で全国区の酒造会社の新製品を振る舞う流れは無く、人が動くきっかけにビジネス感覚を意識してきた商売人としては競争意識への甘さっていうのは感性をただただ鈍らせる背景を実感しました

時価という競争意識の危機感で売場をやってきたけど、話題に敏感でない環境の現実も当然わかりますが、話題性の先を提案し続けてきた当店の売場の魅力を無くなって初めて気付いた方々は多く
売場を復活してほしいという声は本当に有難いです

都城で同じような時期にブームを作った古着やセレクトショップの当時のオーナーとその頃の話を酒のつまみに話すと、燃えた時代だったけど、その分野ではヤりきった感がお互いにあって、全く違う商売を今取り組んでいて新しい感覚というか刺激を模索し続けてるんだと意見があいます

田舎で消費が低迷している現実的背景にはマンネリという怖さが潜み、極端に守りに入り定番の流れで売上がしばらく安定した頃に落し穴が表れます

全国区企業の霧島酒造の危機感やマンネリ化を打破してゆく為の貪欲さを学び、challengeしてゆく精神を意識して自分の出来るやるべき事に向き合ってトライしていきたいです

藤間議長でした

都城、みんな、キバレ


  

Posted by mtc at 12:02Comments(0)

2018年09月06日

複雑


朝起きたら地震のニュース

今日は午前中会議が3件に

食事後、午後からは今月の23日に開催するノルディックウオーキング10周年イベントのコース試歩



その後夕方1件、別のイベントの打ち合わせがある
結構タイトな1日のスケジュール

ヒドイ被害状況の地震のニュースが気になるところだけど

情報を共有できるのは夜になりそう・・・

色んな事があっても、その場所その場所で時は止まることなく動いてゆく

なんか複雑だなあ・・・

藤間議長でした

ほとんど地震被害が発生した事が無い場所にこれほどの大地震が起こるのだから

ましてや活火山も活断層も多数に存在する九州

他人事ではないよね  

Posted by mtc at 10:26Comments(0)

2018年09月04日

多謀善断


毎年毎年なかなかマイペースで確実に処理できない事も多かった夏から秋にかけての作業

今年は数年ぶりに多謀善断に物事が進行しているので、結構ここまではノンストレスな日々です

公民館関連の作業も2年目で流れを把握できてるし
サポート事業が無くなった事は、収入的には正直キツいけど車の返済が終わった事でかなりマイペースに色んな計画を考える余裕が自分の中にあります

結果的にノンストレスな状態は外食や夜の回遊の機会をかなり減らし、出費をかなり削減できてます



先々の当社の事業計画の部分も含め、共通認識が内部で完了してるので、自分が代表を引き受ける予定の3年後迄に、自分も取得すべき資格に向けて今頑張ってます

スポーツの売場をやめた後、自分の中でオフシーズンと位置付けした11月末から2月の実質3ヶ月

昨年は飲食店開業準備に追われ開業後も内部の様々に追われオフシーズンとはいえない想定外のストレス期間を経験しました

自分の経験値的にはとても勉強になったので感謝してますが、ストレス=出費が今年の場合随分違うので、オフシーズンは昨年迄とは全く異なる出費内容で楽しみたいと思います

都城に戻ってきて長期間年末年始も売上確保やその準備や対応に追われてきて、売場をやめた昨年は飲食店の物凄い年末年始を過ごしましたが、今年はさすがに平凡な年末年始となりそうです

年間の理想は多謀善断

色んな事が飛び込んでくる定めにあるようで
なかなか思いどうりにはいきません 笑

藤間議長でした

  

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2018年09月03日

裏腹



体操界の問題で塚原夫妻からの謝罪文が公開された

テレビの直撃インタビューの前では全部ウソって発言したり、謝罪を含んではいるものの、反論に近い内容をプレスリリースしたり、録音テープを公開したり、結局のところスタートから覚悟を決めてテレビカメラの前で堂々と意見を発信した選手側とテレビカメラの前では堂々と主張ができない性質の違いに世論もマスコミも相当に傾いた結果でもある

文面での謝罪には自分も謝罪を受けた経験があるけど、とりあえずの裏腹的な本音を隠した謝罪の場合も多々ある

人間の本性は対面している当事者同士がよく知る事だろうけど、宮川選手が要望している事はそもそもこの二人からの謝罪では無いので、この方々の権威とか今後の立場なんてどうでもいい話だと個人的には思う

なんか、この事態に対して公開謝罪をしておかないと全てを失ってしまう可能性を回避する為だけの裏腹な対応にしか残念ながら感じない

この世代に最近よくある本質が出た浅はかな上から目線の対応能力にスポンサー企業にも迷惑をかけ、協会にも迷惑をかけ、結果的に時代のSNSからの影響力に気づくのが本当に遅い

そもそもには裏腹な本音を態度や文章で誤魔化し
て示してきた方によくある悲劇なのかもしれない

転げ落ちる角度はこの河川敷の傾斜のように急斜面の予感がする

裏腹な事を平気でやる個人的に知る性質の方々が傾斜に足をとられて落ちていく歴史を何人も見てきているけど、多分そのような本質の方は普段から裏腹な対応に慣れすぎて最大の落し穴を見失うのだろう・・・と俺は思う

裏腹な誤魔化しは結局のところツケがくるという事だ

藤間議長でした

一度自分の本質と立ち止まって冷静に向き合わないと、人間誰しもが性質として持つ裏腹な部分にはなかなか気づけない・・・苦笑 (^^;


  

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2018年09月01日

オーバル新店舗ご紹介


オーバルにて7月から開業されている

癒し処の和み庵



ワンコインマッサージ等
お手軽な価格でも疲労を整えてくれる
癒し系ほぐし店舗です

オーナーの趣味は自転車で
スポーツトレーニング等



その部分へのトレーニング方法も指導してもらえます

是非お気軽にご相談下さい

藤間議長でした

オーバル周辺は
しばらく新店舗開業ラッシュです   

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