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2019年03月30日

テーマ



昨日から開催されているアクサレディーストーナメント

毎年観戦に行ってます

今年の目的もファンの小橋プロの応援なんですが、アンシネと藤田光里もチェックしてきました

今日の二日目は理事会の予定が入っているので、
会議終了後にテレビ観戦を楽しみます

テレビ中継だとマイナーな小橋プロはテレビ中継に映らないので、日曜の決勝ラウンド観戦日に残る事を期待してます

今朝、日課のウォーキングしていると面白い賃貸物件を発見したり



相変わらずのマナー欠けたゴミを出された光景に
レベルの低い生活者の実態がある限りいつ何時犯罪が発生しても不思議ではない街の現実をいつも感じます




木曜の夜に、まちなかの活性化を目指した会合があってオーバルの代表として出席しました

まちなか広場イベントを含めた2期目に向けて周囲の商店街や協議会とのスクラムを目指した試みのスタートでもあります



まちなかの賑いへの本格的な活性化イベントの試みはまだまだスタートしたばかりなので、これから10年先20年先にどうつなげてゆくのかが大きなテーマになります

テーマといえば、
昨日面白い自販機を発見しました



ピザの自販機も昔東京で見た事がありますが、
そんな最新自販機の開発や新しい用途をテーマにしたビジネスには興味があって、自販機設置のサポートビジネスも経験しましたが、理想と現実とはなかなか大変なものです

来週月曜には新年号が決まりいよいよ新しい時代が幕をあけます

その会議の中で中町への新たなご提案もいただき、実現が可能か否かは実行部のテーマの志次第ではありますが、取り組むべきテーマであるとは思っています

実行が決まれば新年号スタート早々に超忙しくなりそうです

藤間議長でした



久しぶりの踊り食いの勢いで
返事しちゃったけど

それで、ホントに俺大丈夫か・・・

  

Posted by mtc at 10:24Comments(0)

2019年03月28日

仕返し



美味しく昼飯を食べていると、

隣の席の奴が断りもなくタバコに火をつけて
プカプカ吸いだした

店内に禁煙表示もなく断るルールはないけれど、

タバコの臭いで食べている食事の味は確実に変わる

タバコは自分もかなりのヘビースモーカーだったけど、とりあえず他人のタバコの煙は嫌だったんで周囲にはそれなりに気を使ってタバコを吸っていた

換気が悪い店や狭い店等ではタバコを吸うのを我慢するマナーの意識はもっていたと思う

都城のタバコが吸える飲食店でよくある事だけど、特に若い奴にはマナーの意識の低さを感じる場面が本当に多い

こういう奴等に仕返しができるアイデアグッズがないものだろうか

タバコに近い煙を自分が食事の最中にタバコを吸った隣の奴が食事を始めたタイミングで不愉快な気分になる仕返しをしたいっていつも思う

黙ってニヤッと笑って吹き付けてやりたい

仕返しできないと絶対に平等ではない 笑

藤間議長でした

田舎の飲食店が完全禁煙になるのは
まだまだ先の展開なんだろうなぁ・・・

  

Posted by mtc at 13:27Comments(0)

2019年03月27日

位置付け



解体の決まった都城市民会館の近隣の夜間照明の灯りが最近若干復活した

数日前にナイトウォーキングで近くを通った時に
歩道が真っ暗で驚いたのだけれど、つくづくに話題づくりが微妙な市政の中核市だと思う

ただ、まちなかの現実のみで言えば

寿屋、中村デパート等の店舗が無くなり追い込まれた街が、センターモールという新モールを起爆剤に再起を目指した展開からの大丸の終焉、センターモールの終焉という最悪の転換を向かえたにも関わらず、ふるさと納税の好転からまちなか再生の気運が高まり現在の新図書館、まちなか広場マルマルの方向へと変貌してこんな物凄い事態になるなんて、まちなかにて生活しながらオーバルを厳しい環境の中で取り組んできた側の意見としてちょっと信じられない

昨年鹿児島の南洲墓地にて初めて桂久武の墓地をみた時にその家紋のデザインの意味を聞いて、
都城という街は歴史通りの立場を守り越えず下がらずの精神の位置付けである事を歴史的に思えば
現在の都城の市政の展開はあり得る展開でもあり
納得できる部分もあったりする

なかなか終わらない位置付けの街でもあるという考え方もある 苦笑

様々な色んな方々と知り合う現場でプロバスケの都城の可能性の話題になるのだけれども、結論様々な業界人いわく、都城は地元人が自らの魅力に気づいていない販促やアピールが下手くそな勿体ない街らしい

そのほとんどが飲食系の方々ではあるのだけれど
自分の本音は物凄い❓なクエスチョンで、この方々の視野の狭さを疑う

九州内のレベルを冷静に考えても都城に全国レベルで売りとなる食は特に無いし、名店や逸品のお店が数店あったとしても、そんな話題の店は全国そこらじゅうに存在する

そんな低レベルの持ち上げ話題を聞くと本当に九州は本州から舐められてると思わずにはいられない

ある意味アポ電と同じような感覚で

ふるさと納税で市政にお金と予算があるとわかってるから東京や大阪、福岡からの刺客や続々と提案書をくり出してきて、行政担当は常々に持ち上げられて、そのプランニングが議論されているように感じてならない

個人的には外敵が予算をやりたい放題、なんて感覚をまちなかに関しては危機感かあるからこそになんとかしなければ、と思って中町の公民館館長になったと言っても嘘ではない

公民館を動かすのは高齢者であるという通例を
まちなかの一部の地区が運営方法を変えたって俺は構わないと強く思う

藤間議長でした

中町だけは外敵、外部から取り込まれたりする事をブロックしたい覚悟です



  

Posted by mtc at 20:52Comments(0)

2019年03月26日

ペンギン



四季が魅力の日本文化において旬はかけがえのないキーワードであるけれど・・・

時代や旬にこだわらない

新しい発想の面白い企画や店舗を真剣に考えたり

色んな可能性を感じる物や者や事をコラボさせたりする決断力を示す志だったり

その背景にペンギンというキーワードを発信する人は同じビジネス本や作者M氏にに影響を受けた方だと俺は思う

安易に共有する仲間が増えてほしいとはあまり思わないので、影響あるブログ内では詳しくは説明しないけれど、自分がテナント事業に舵を切った背景にそのペンギンの影響が大きくあるので、とにかく最高の教本になったあの頃が懐かしい

そもそもにスポーツをキーワードにしたテナント事業をスタートするつもりであったけれど、自分達が作り上げたオーバルの雰囲気の魅力はあっという間にそんな細かくしょっぽいキーワードなんてどこかに飛んでいった 笑




来月から低糖質スウィーツのカフェが開業する準備に今日から取りかかっていて慌ただしい年度末状態の当社内ではあるけれど、様々な強者達が自然に関わってくるオーバルの雰囲気の魅力はまちなかの位置付けの競争においてかなり高い場所にあると自負している

個人的にペンギンカフェ思想家達が沢山集まる集合体を目標に掲げてこれまでネットワークをはり巡らしてきたので、現時点迄は理想的に進めてこれたと思う

これから先の自分が既に脳内に図面がある行動には親父から代表を引き継ぐ2年後がスタートになるけれど、60歳までに8割完成していれば未来は十分に楽しめると考えている

あの頃の教本との出会いからここまで発想力を拡げられるのだから影響力とは偉大だ

藤間議長でした

これまでの経緯は全てステップの為の要素にしか過ぎない背景なんで

俺が振り返る事はない ・・・ 笑

そんな低思想に俺が関わりをあらためて求めるはずがなく馬鹿げた噂話を耳にして、久しぶりに大笑いでした



  

Posted by mtc at 14:32Comments(0)

2019年03月25日

善し悪し



まちなかには山頭火の有名な一句の石碑が立てられているお寺があったり

芸術性の高いアートも隠された意外な場所にもある




そして餃子の美味しいお店やラーメン屋が本当に多いので、ラーメンのみならず、競争力は結構高いのではないのだろうか

ただ、都城という街に生活する環境に慣れてしまうと
その善し悪しに悩ましい








平日も日によっては繁華街に人通りはないし
今日のような日曜は一番賑いの中心であるはずべきエリアの各角全ての建物の1階の店舗に灯りはない

人口が20万を越える中核市まちなか繁華街の入口導線の一角の消費の現実だと片付けるにはあまりにも残念すぎてならない

金曜土曜送別会等が多数あった賑いの反動の現実だよ、とこのような環境の中で今日も厳しい環境の現実の中で営業されているオーナーは割りきって言われるけど、道路を挟んだ側の昼間の賑いの活性化がかなり成果を実現化されているだけに、
本当にこれでいいのか・・・なんて思ってしまう

自分は中町の公民館館長として新しい風を導入してこの境界線に自分の考える試みに挑戦したいと考えてはいるけれど、その近辺に自らの不動産物件があるわけではなく、そのエリアの賑いの価値を上げたところでメリットは何も一切にない

だからこそに、そのアイデアを様々に話をしてるのに、直面する面々が本腰で行動に着手しない背景は本音を言えば不思議でならない

もし、自分が掲げている案がスタートして活性化が成功した場合、この面々は自分に対してどのような立場でどのような意見を発せられるのか、
想像すると、どうも本気になるのが馬鹿らしいという感情も正直な部分としてはある

だからこそに都城のまちなかでの残念な本質を踏まえた上でより慎重に事を運ぶすえを考えて考えぬいているからこそに段取りには時間がかかる

善し悪しの判断とそのタイミングを逃さない為に
仕掛けは相当に早い段階から必要不可欠なアクションでもある

藤間議長でした




今夜もそんな可能性の色々な善し悪し話を
ジラジラしながらの晩酌でもある


  

Posted by mtc at 00:04Comments(0)

2019年03月23日

寂しい気持ち



昨日は都城消防局にて2年ぶりの救命救急講習

様々なスポーツインストラクターやコーチライセンス資格の更新の為に必要な終了過程になります

昨年は防災訓練でも体験したので、講習を受講するのも近年で5回を越えると新鮮な内容や流れは感じません 笑

ただこのような処置の方法は知らないよりは知識や経験値ができるだけ多くあった方が損にはならないと思っています

現にバスケの試合において応急手当処置が役にたった事は数回あるので、指導ライセンスを取得する者には必修だとは感じています



昨日講習に歩いて向かった際に桜が二分ほど寂しく咲いていて、今年の満開は来週で月末が最高の花見イベントになる事でしょう

振り返ると花見なんてイベントは仲間や友人、会社内でもあまり経験がなくて、多分覚えてるのは2、3回

寂しい話で、都城では多分1回しか誘われた経験がありません

都城には桜と言えば母智丘公園というメジャーな
場所がありますが、昨年の今頃高城の温泉公園内での飲食事業経験の際に初めて素晴しい桜の光景を体験しました

そして、何度も何度も思い出す飲食売場の大パニック・・・

本当にいい経験をさせていただきました

職場経験への感謝と辞める事になった寂しい背景の感情は全く別物は別物なので、高城を避ける気持ちの雪どけの時は生涯こないかもしれませんので、高城の桜を見る機会は二度とこないように思います

これも寂しい現実ですが、都城の生活では昨年が異例な時期だっただけで、毎年神柱への桜並木を歩いたり、母智丘への桜ロードを車で走ったりしていた事が桜の季節の定番なので、普通の生活スタイルに戻っただけの話だと思うようにしてます

救命救急講習終了により、新年度は様々なライセンスの資格更新の年であったり、来月からの総会ラッシュはほとんどが役員改選年度になるので、
様々な異論が発生した場合大変です (^^;

今週末から月末、4月の中旬迄は平穏な日々となりそうですが

桜が散る頃のから慌ただしくなる事でしょう

藤間議長でした

花見を楽しむような仲間や恋人がいないという現実は虚しい日常の環境だなぁ・・・と

この時期だけは桜の季節の様々を思い出す度にかなり寂しい気持ちになります





  

Posted by mtc at 12:36Comments(0)

2019年03月22日

エフェクト



ケン・グリフィーjr.に憧れたイチロー

ケン・グリフィーjr.のモデルの野球スパイクに衝撃と影響を受けてMLBの色々なスーパースターモデルの野球スパイクの直輸入に当時着手しました





MLBアイテムの収集をスタートして、当然イチローのアイテムも数々のお宝を持ってます



コレクターにとって、これほど影響力あるお宝になる可能性を感じるスーパースターはこの先なかなか登場しないようには思います

今日マスコミの報道をみてると、平成の終わりにとか、何でもかんでも時代の区切りに結びつけた相変わらずの低レベルの考え方にちょっと嫌悪感

アスリートの本質よりも全てドラマティックにつなげる単純な発想にはブーイングを贈りたい



何よりも世界の野球界のレジェンドイチローが後悔無く引退できた事が最高だったと思います

藤間議長でした

これだけの影響力あるアスリートが
これから先に何をするのか最大の楽しみです

マイケルジョーダンみたいに
ゴルフやったりして・・・笑





  

Posted by mtc at 21:25Comments(0)

2019年03月21日

訳あり画像



日曜に開催されたまちなかマルシェの賑う風景箇所の中で、あえて投稿しなかったブースの画像です

中町内にあるこの建物は以前プロバスケチームの運営会社が活用していた建物で昔々はおもちゃ屋さんでした

プロバスケシーズンの3年目、自分が役員を辞任した後の展開で建物のオーナーが売却を決められた際に運営会社は建物から退去し、どこに事務所が移設したのかも連絡がありませんでした

その後返済保証人の問題や雇用の問題、リーグ脱退問題等々運営会社代表の責任回避にて色々あった事は現在相当に風化されているようですが、全ては先々に発表する小説にてよりドラマティックにフィクションとして公開します 笑

久しぶりに建物内に入った瞬間に、内装や雰囲気は全て変わっていても、色んな思い出が脳内を駆け巡りました

あの時代、あの時、あの空気感、瞬間瞬間の出来事や当時関わっていた方々の顔や表情等々、たった数年の事ですが、忘れる事は出来ない記憶です

思い出す光景の様々な瞬間の中で蘇るのは、記憶に残る様々な人々の発言です

発言した本人は覚えてもいない、ふと言ってしまった事かもしれませんが、自分がSNS等で完全ブロック対象に登録している方はそういう失言の過去が背景にあります

そういう発言ができる人間と交流したいと思わないし、二度と関わりたくもなく、こちらの近況を教えたくもないので、情報をシャットアウトする事で自分の安全の為高い壁を築いている感覚です

嫌いな訳ではなく自分も大人なので、偶然会えば挨拶も当然しますし、目が会えば会釈もします

ただ、それ以上は会話も無理にしないし、自分が近くに寄ることもありません 苦笑

人生の人間関係において前進の無い関係性の人々という感覚です

以前に50歳を越えてから様々を捨ててゆく考え方を貫いている話題を投稿しましたが、プロバスケ運営の経験は断捨離への大きなきっかけなんで、
この建物の中を再び見れた事は自分の中で決意を更に強めました

64歳からの都城での生活に固執しない
理想の新しいライフスタイルの実現に向けて

藤間議長でした

理想の生活の資金源の為に発表する小説の収入をあてにしてるわけではありません 笑


  

Posted by mtc at 15:58Comments(0)

2019年03月20日

スロースタート




都城市民会館の解体費予算問題

個人的には全く興味はないけど、
姫城地区公民館館長会合内の話題として、状況をちゃんと把握しておく必要性はあると思って、

昨日は初めて議会中継をほとんどテレビ観戦しました

結論を言えば、委員会より提案された予算否決案は否決され、都城市民会館の解体費用が計上された予算案が可決された結果となりました

その過程において、反対派、賛成派の市議の方からの壇上での意見答弁等がありましたが、若い議員の方のお一人が感情が込み上げ発言が詰まる瞬間があって、昔々プロバスケの参入が決まった日にテレビの生中継で自分が代表してインタビューに答えた時、感情が込み上げてきた時の瞬間を思い出して恥ずかしく、暫く色んな方々からからかわれた事が懐かしく思えました 笑

採決は無記名による投票の提案が議長に提出され賛成多数で可決され、無記名による投票が行われ市民会館解体費を除く予算案は否決されました

知りあいの建築関係の方々やまちなかリノベに関わる一部のメンバー等々、市民会館の存続の意見をSNS等に発信している事は多数知ってるけど、自分は無関係の立場を貫いてきました

なぜならば、最大の本音は今更の議論だという背景の個人的感覚で、通常の流れであればオーバルが出来た頃の時代に解体が決まり、既にあの場所は道路が拡張され新しい施設がスタートしていてもおかしくないエリア




都城市民会館に変わるMJが完成する事もあって
そのエリアの活用案も様々に議論されていた時代
急転直下に南九州大学の都城キャンパスの開校が決まり、都城市民会館の使用契約が契約されましたが、自分が最大の違和感を感じた背景が契約年数でした

使えないから解体が決まった物件を長期間契約を結ぶなんて公約の為とはいえ、詐欺に近いやり方だと個人的には当時の若い市長の強引な手法に嫌悪感を感じました

この方は現在国政の議員さんですが、都城に戻ってきて多数の講演をする事は少ないし、都城出身の国政の議員さん方々が市民の身近にいる感覚は都城市民の有権者には少ないように思います

選挙が近づかないと戻ってこないので、投票が高齢者に片寄る傾向に打破は無いと感じます

いくら投票率が少なくても高齢者票さえ固く取り込んでおけば当選するんですから、自治公民館という存在は議員さんにとっては大切な集団票の背景という事です

前月末に開催された都城自治公民館の全体の集りの場において自分がみた初めての光景は、この団体票を味方にしている限りその背景はものスゴいパワーでもしこの団体の中でそれなりの立場になれば発信する意見も相当な影響力があるものだろうと思いました

今回の市民会館存続問題は1年も前から議論されている事で、この段階になる前に決起しなかった方々の意見投稿に賛同は出来ませんが、その当時に自治公民館内で自分は議論の提案をしました

活動をすべき時に動かなければならない事のスピードや判断力の遅い方々が多いスロースタートな中核市が都城の現実です

だからまちなかの構築にもかなりの時間を要します

自分達が決起してまちなかにオーバルをスタートさせなければ、Cープラザも大丸のセンターモールも、まちづくり会社のスタートも相当に時間がかかった可能性があります

市政にとってはオーバルは市政計画の中に無かった事案なので、スタート当社一部の市の関係者の方以外全く協力的とはいえず、県の中央会や宮崎県の関係者の支援によって繋いできた感覚が強くあります

それは同様にプロバスケの背景の現実においても同じ事だったのです

ただプロバスケチームを愛し、どうしても存続したいパワーが多きければ、市政を動かせた可能性は無かったとは言えず、最近になってプロバスケの頃の話をされたりする市の関係者の方々や高齢者の方々、市議の方もおられるので、バスケ協会含め誰かが決起覚悟して動けば存続の可能性はあったようには思います

都城のまちなかには自分がいてオーバルが存在する限りその判断力にスピードを促しますが、ボランティアでそのような感覚の行動力がある存在はなかなかおられない事が現実だと思います

市民会館存続問題の展開がこの先新たな展開となる可能性もあるかもしれませんが、自分の外野の立場が変わる事はありません

藤間議長でした

いくら孤独であろうとも、自分が最年少の公民館館長としてその自治公民館組織の内部に位置付けを決意した理由の背景がわかる方には理解できる日がいつか来るかもしれません

スロースタートな気質の街であるからこそに
いつから始めますか・・・って事なのです





  

Posted by mtc at 11:35Comments(0)

2019年03月19日

黒船



春の嵐が早朝に吹き荒れた都城

桜が咲いた後であったならば一斉に散ってしまう勢いのスゴい天候でした

最近の出来事のひとつとして都城にレアルマドリードのサッカースクール開校の話題がありました

都城で長い間スポーツ店を運営してきた側として、スポーツ大型チェーン店の黒船のような上陸は想定していた流れでしたが、このような指導に関する黒船的な流れが田舎に迄進出してくる事はちょっと想定外

数年前にジャイアンツの野球スクールが開校した際にさすが全国区、なんて気楽に思ってましたが今回の世界の流れの黒船は少子化の田舎において必ずチームやスクールの淘汰が加速する可能性があります

サッカー、野球、バスケット、ラグビー、等世界にメジャーチームがあるスクールの進出は更に加速する可能性は高く、地元のクラブチームのサバイバル競争が始まります

地元のクラブチームの納品等で売上を確保してきた地元小売店の外商は下手すれば売上の急落も予想され、10年内に厳しい環境に転換するかもしれません

それが時代の流れでもあり、知りあいという背景のお付き合いや価格的優位性や地域らしい協企による納品が蔓延してる実態がいつまでも続かない分岐点が遂にやってきたという事でしょう

現代のスポーツ中継の多様化の変化は一般ユーザーの思想や心理も変え、指導者やスポーツチーム団体はマイナーよりメジャーに魅力を引かれるのは当たり前なんで、かなりの格差が発生してゆく事でしょう

テニスや卓球、武道等の個人的競技も世界レベルのメジャーな選手のネーミングを用いたスクール事業は全国展開される事が予想され、地元発信の指導者やスクールは相当な実績や選手の輩出が話題にならない限り運営が厳しい環境に追いやられてしまうかもしれません

そう考えると長期的ビジョンにおいて外商によるビジネスから撤退する改革を断行した当社の方針転換は正しい選択だったと改めて思います

言い方を変えれば素人でもすぐに納品や運営が可能となるレベルのスポーツ小売事業の背景なので
専門的ライセンスや野球アイテム以外リペア技術等の必要性が薄い競技が多く、頑張ってきて差別化や独創性が生まれにくい事業の現実を感じた瞬間から転換への活動は加速した頃を思い出します

外商の売上の確保によって保持されてきた地域のスポーツ小売店事業が10年後どのような流れに変化していて、どれだけの小売店がサバイバルを勝ち抜いているのか、外野からちょっと興味をもって注視していきたいと思います

藤間議長でした

自分が10年後ぐらいに年金取得スタートと同時に小遣い稼ぎ程度に考えている

テナント事業のスペースのひとつとして取り組みたい自らの趣味的スポーツ的売場の商売再開レベルぐらいの感覚でなければ

黒船進出により環境が代わった中核地方市でのスポーツ小売店は維持できないように想像します

  

Posted by mtc at 11:51Comments(0)

2019年03月18日

悲惨



都城では異性と二人きりで食事に行く事はほとんど無いですが、

まだまだとりあえず、バリバリの独身なんで宮崎や鹿児島でデート友の女性達数名とはよく食事に行ったり映画に行ったり等々適度にやってます

皆30を越えて適齢期の女の子がほとんどなので、会話の話題には結婚の話題が出たりしますが、自分が対象ではなくほぼ悩み相談なので酒のつまみに結婚前後の経験を話す事もよくあります

皆がよく言うのは、結婚してバツイチになったら助けてね

笑、

オジさんの立場とは悲惨でそういうものです

彼女達とのデートの中でほとんどの女の子が食事中写真を撮ってインスタグラムにアップしていて、インスタやりなよ、と常に誘われますが、彼女達の前でスマホの画面を操作したのは、多分初期の頃にLINEを交換をした時だけ

LINEに投稿する事はほとんど無いし、Facebookに友達申請がきたとしても、なりすましじゃない・・・と言って全て拒否ってて、インスタやブログは仮名なんで自分には検索してもたどり着かない状態に努力してます 笑

彼女達が働くお店にSNSでつながっている方と行った事はありますが、意外と接点が少ないので、
彼女達が本気で自分が何者なのか・・・探そうとしない程度にLINEを活用した投稿上で話題をつなぎとめて遊んでます

インスタは好みのモデルや女優等々芸能人の投稿を見るのが楽しいので、自分も投稿を完全に止めたし、知りあいの投稿や情報はfacebookで十分だと思ってます




毎度の会話の中でSNSの投稿を見せられたり、投稿されている内容が会話の中で常に登場して、SNSへのお誘いを受け続ける中で、男女の性格、海外の話、食事やお菓子、スウィーツ、健康、ダイエット、お金や投資、理想の生活、夢、芸能と言った女性の大好きな話題を内容に変えて楽しい会話の時間を巧みに作り上げます

自分レベルのオジさんは食事をご馳走してくれて、会話が楽しく、たまに遊びにゆく程度でいいので、その距離感をキープする努力さえしておけば、女性のほとんどがある一定の境界線からはみ出してはこない事を経験値から知ります

54年生きてきて、これまで、遊ぶだけで終わった女性と付き合いで終わった女性、結婚迄考えた女性と男の考え方として確かな違いがあるのですが

これだけ活発的な活動をしていて、離婚後付き合い迄で終わった女性迄が最長で、結婚迄本気で想像する女性と出逢えて無い事が虚しく、2年前に付き合ってきた女性と別れて以降は遊び程度の相手と定期的なつながりのみの悲惨な現状です

ただこれまでに二人だけ遊びだけのつながり対象が境界線をはみ出してぐいぐいくる女性と出会った事があって、夜の仕事をしながら昼はある仕事をされている方でした

基本的に自分が誘う女性は夜の仕事をしていても昼間に仕事をしてる女性のみなのですが、個人的にはその職業柄の女性にだけは誘いが控えめになる自分がいます

藤間議長でした

男女関係の感情の縺れと
金銭的問題だけは
悲惨ですから・・・(^^;







  

Posted by mtc at 08:37Comments(0)

2019年03月17日

賑い



まちなかマルシェが無事に終了しました



今回中町エリアに作られた様々なブースはご来場の皆さんの回遊性をもたらし、必ずや次のステップにつながる賑いあるイベントになった事でしょう



各エリアに作られた飲食ブースもセンスが良くて
これから先の展開がとても楽しみです




自分はこの賑いのあるイベントの中

毎度の事ですが、表と裏の現実を確認する為に

賑いのない場所もチェックしながら周囲を全て確認して歩き回りました




野望を成功させてゆく為には流れにのりながら、
周囲が気づかない部分に着目する事でもあります

桜の開花はまだちょっと先のようです

藤間議長でした




オーバル抽選会も好評に終わったようで
満足な今夜は
とりあえず
レバ刺しとギンテキで乾杯


  

Posted by mtc at 23:27Comments(0)

2019年03月17日

唐変木




本日晴天

今日は中町エリアにて
まちなかマルシェが開催されます

オーバル内でも抽選会を開催しておりますので、
是非ご来場下さい

まちなかでは今回のまちなかマルシェ開催をきっかけに、今月末から新たな活性化応援団体が設立され、活動を加速活発化していく予定です

自分もオーバルを代表して団体メンバーに参加していきますが、中町公民館館長としての立場からも情報を共有し動きに合わせて活動を加速化させたいところです

ある方が現在の自分の日常や活動を多分誰かに聞いて、如何にも都城らしい事を言われました

あんた、じいちゃんばあちゃんと何やってんの?

バスケは・・・?
スポーツ店は・・・?

はっ・・・
あんた何唐変木な事言ってんの

俺の状況何をどこまで知ってて上から目線で
意見言ってんのでしょう?

バスケはずっと指導で関わってはいるけど、スポーツも指導、イベント形式の手法でずっと取り組んでいるので、

この唐変木の馬鹿たれが言ってる事は

スポーツ店の売場をナゼに無くしてしまって俺が最悪の状態になってると決めつけている事

こういう時代の流れが読めない残念なヤツに一から説明するのも疲れるし、教育するのも勿体ないので、
お前、唐変木、ウザい、もう2度と俺に話かけんな、と喧嘩うりました

唐変木って何ですか?
そんなに怒んなくていいじゃないですか・・・と
煽りに向かってはきませんでしたが、・・・笑

田舎なだけに外の世界を知らず、時代の流れに危機感も薄く、何とかなるか、と思う生活があたり前の時はいいのですが、こういう方は
あれっ・・・と気づいた時に後ろを振り返ると
誰もいないタイプだと思います

スポーツ指導ビジネス、スポーツイベントビジネスは在庫は要らないし、経験とつながりの背景さえあれば商売としては会社のビジネス部門としては最強で、売場をテナント事業に転換してスポーツのビジネスは手法を変えるなんて、大きな転換は誰にでも簡単に決起して実現できるスタイルではありません

若い衆向けの取り組みは現在のオーバル事業のような環境や背景を考えると出来ないわけではないですが、この部分はまちなかにおいてまだまだ時間がかかると推測して、公民館の活動の方に飛込みました

高齢者とのパイプを強化する事、高齢者の考えておられる事を理解するには自らがその輪の中に入って意見交換を活発化しなければ人間関係の進展はなく世代間ギャップの大きな日本の場合、先々高齢者との関連性は強いカードになると思っています

先々何かしらの事に取り組むにおいて課題になるのは

人と情報と有意義なつながり

唐変木な方々には生涯理解不能な野望だと思いますが
・・・(^^;

藤間議長でした

インターネットビジネスやデジタルなサービスが
益々加速する世の中の動きの中で

何をどう捉え取り込み活用してゆくのか・・・

ビジネスにおいて行動力とidentityが試される
時代が田舎でも加速する事でしょう





  

Posted by mtc at 09:24Comments(0)

2019年03月16日

未練




今日は約40年ぶりとなる母校の卒業式に
姫城地区の公民館館長として来賓参加依頼をいただいて初参加

中学の卒業式なんてほとんど記憶になく、宮崎の高校に合格した事であまり好きな故郷でなかった都城を出てゆける事にワクワクしていた感覚は何となく覚えてます

そもそも中学時代の卒業アルバムを無くしてしまっていて、当時の自分が子供ながらに都城を友人達も含めて2度と会わないかもしれないぐらいの覚悟で旅立った想いをが残ってます

田舎から入寮した同級生達の中で自分は週末や連休の休みでもあまり都城に帰る事がなく寮母さんから度々に心配されてました 笑

昔から食い物への執着や美味しいものを食べ続けたいような願望はあまりなく、寮の飯を文句言う事なく食べていたし、食のこだわりが無いわけではないですが、ブログやSNSで食の画像をアップしたりするわりには矛盾している性質だと思います

高校生といっても皆ボンボンで子供なので、寮での侘しい食事生活の環境から実家に戻りたいというのは当たり前だろうなぁ・・・なんて冷静に観察していました

自分が実家に帰る時は両親から戻ってくるように電話があった時ぐらいだったので、不思議な性質だったと社会人になって都城に普通に戻ってきた時に言われた事があります

ぜいたくな暮らしをしようと思えばできる背景もありますが、あまりそこを望まないところが自分の強みでもあるとは自負してます

この年代になって田舎の街でもそれなりに名前が知れた立場になって最近色んな方々とお話をする中で意外に困った事が中学の卒業アルバムを持ってない事で姫城中卒業の同級生を覚えてない瞬間が度々にある事です

男は結構覚えているもんですが、喋った記憶が無く、そんなに目立つタイプでもなかったり、青春時代に意識してない異性の記憶が無い事無い事

相手が自分の事を覚えてくれていた場合、それはそれは最悪です 苦笑

当時バスケの部活仲間以外に一緒に遊んでいた男女グループや塾関連の他の中学の遊び仲間がいたりしてたので、目立つ交流の幅はあった方でした

高校時代もそうですが、自分が知らなくても相手が知ってる事は珍しくはないぐらいモテない方では無かった事は確かです

場所変わればそこの先々で簡単に輪を作る事に苦労した経験がないから未練を残さない性質だったのでしょうね

歳をとり様々な経験をすれば、未練がましい部分もでてくるようで、自分のブログを読み返したりすると情けなくなったりする事もあります

藤間議長でした




そんな今日は無くなった570円の天丼を食べさせてくれていたお店を未練がましく思い出しながら

500円の天ぷら定食

価格とボリュームの満足度から言えば
570円天丼を越える店はまちなかにはありません

  

Posted by mtc at 20:36Comments(0)

2019年03月15日

寿命



昨日は今年3回目となるお通夜

続く時は続くものですが、公民館館長でなければ参加の必要のないお通夜やお葬式ばかりなんで、参加されている高齢者の面々を眺めていると・・・

この先も参加しなければ沢山の必要性を感じ、涙を流してる場合じゃない出費の現実を冷静に感じる自分もいます

ほとんど公民館経費で参加する背景ではありますが、参加する事によっては色々あるんで役目がある立場というのは大変な事です

昨日亡くなられた方は77歳で2月にお会いしたばかりだったので、命というのは、事故的な不幸は別かもしれませんが、人それぞれの体内細胞の寿命と密接な関係があるに違いないと思えてなりません

細胞や臓器の強弱も個人差があるだろうし、日々に病院で色んな検査をしている方なら原因や対策もわかるでしょうが、ほとんどの社会人の方が年1の健康診断に委ねている現実だと思います

5年前に血圧的な問題の診断を受けて以降改善に努力に努力を続け年に3回~4回の血液検査で自らのデーターと向き合い、5年ぶりの2月の健康診断で相当に改善した数値でお医者さんを驚かせた事と運命は関係ない事かもしれませんが、改善する事でまだまだ生きれるならば命懸けな覚悟で取り組んだ方が後悔しないと念じた日を俺は忘れません

だからタバコだったり、暴飲暴食だったり、酒の飲みすぎだったり、ストレスや睡眠不足に結びつくような関係性を遮断する事に迷いはありません

親父やお袋が何歳迄生きてくれるかは、わかりませんが、目標として両親が生きた歳よりは長生きする事が親孝行だとは思ってます

藤間議長でした

全てのお通夜の日が天気が良くて毎回歩いて斎場に向かってますが、故人の事を色々思い出すには
歩いて往路するのもお悔やみになると感じてます
  

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2019年03月14日

タイミング



目先の課題を考えて対応協議する事も大切な事ですが、

どこまで先々を想定して意見が言えるのか、発言するのは簡単ですが、説得させる内容は誰にでも考えられない事だと考えます

自分の手法はあまり目先の課題を深く考えないところがあるので、今が重要だ、と、考えるトップの方とのビジネスは結構相性が悪い事に気づけてます 笑

自分も凌ぎ凌ぎのビジネスの運営経験があるので意見を発信するほどの立場にないのかもしれませんが、オーバルスタートのタイミングの際に先々を考えて意見をぶつけまくった図面が現在のテナント事業への転換につながっていて、約8年ほど前の返済計画の分岐点で県の担当者の方に説明した自分の想定していたアイデアは相手を十分に説得できる内容でした

どこまで保険をかけて取り組むという計画の考え方は大切な要素なので、目先の対応に追われ会社や団体を運営されている方には理解できない事だと思います

ただ先々の転換の可能性を色々考えていたとしても想定外の事態が降りかかる事も珍しくはない事なので、分岐点においての覚悟を決めた判断力や
気持ちの余裕を持てる生活スタイルだったり、常に情報を確保する手法や決定力は運もタイミングによっては味方したりするものです

開業から20年経過したオーバル運営の経験から言えば、開業時点から残っている売場店舗はコットンハウスあぶあぶのみで、売場をテナント業務に転換してる当社の2社のみという現実です

様々なオーナーが突然の経営悪化による断念を会議の席で公表される光景をみてきて、目先の事で手一杯な現実と私生活の行動の矛盾を感じてきました

廃業や破産という選択をされた方は追い込まれた判断なのでしょうが、共同責任の返済額の場合、その金額は共同責任者の負担になるので、数年前オーバルはトミヤの突然の破綻によって大変な危機に陥りました

都城では本当の理由や背景を知らない方々が多いので、夜の酒場で複雑な意見をよく耳にしますが、役得な方は生まれながらに田舎向きな性質で
快適な日常だった事だろうと推測します

自分はどうも群を組む傾向が苦手で比較的一匹狼志向の流れの立場で様々に関わってきましたが、

浅く広く手がける事も生きのこり方のひとつだと思ってます

都城に戻ってきて今年で30年、そんだけ長く生活してきて、商売もやっていて、とりあえずイベントを開催したりもしてきて、オーバルという商業施設を開業して20年、酒場に行けば常に知ってる方とスレ違うのは当たり前の事なのですが、都城の酒場は明らかに女性よりも男性の方の需要が多い事に変化は無く、このままでは先々ジリ貧になる消費の可能性を高く感じます

酒場は牟田町と中町を隔てているので、中町公民館館長としてこの先を考えたアイデアの提案は既に頭の中にありますが、文頭での思案のように、
いつ、どこで、どのタイミングで発言をスタートするのか、という流れを掴む事が都城の場合展開的な背景には必要です

今週の役員会でも同じようなタイミングがあって
館長就任から2年を経て、出席されている年配の皆さんが自分の意見に真剣に耳を傾けていただける状況を築けます

勢いや主張だけでは何も変えられない現実が田舎にはあるので、先ずはボランティアな精神を忘れず身体を張って貢献する事が信用信頼構築のタイミングへのスタートでもあります

そのボランティア精神って実はプロバスケ活動の初年度に気づかされた事で、宮崎の海岸を選手達含めスタッフ、参加者20名から30名ほどで清掃に
取り組みました

多分bj本部からアイデアがあった事で運営会社自ら発案した意識では無かったので活動は尻切れとんぼになってしまったのでしょうが、そのようなボランティア精神を忘れず年間で常にタイミングで取り組めば来場ブースターとのコミュニケーションも益々拡がった可能性を今更に思います

とにかくSNSに書き込まれる様々に追い込まれ、過敏に気にかける性質の運営手法だったので、本音スタートから運営会社に関わらず、一匹狼で良かったと自分は考えてました

何事でも分岐点のタイミングは必ずありますが、
理想的なタイミングを勝ち取る為には何かしらの奉仕活動がなければチャンスは増えないと自分は教訓に近い感覚を持ってます

藤間議長でした

いくら奉仕を続けていてもノルディックウォーキングの活動のようになかなかステップアップの成果がみえない厳しい現実もありますが

来年もボランティアの会長職が継続になりそうで

いつか、必ず大きなチャンスとつながるリスクマネジメントが訪れると信じて頑張ります  

Posted by mtc at 11:03Comments(0)

2019年03月13日

癒し



昨夜はナイトウォーキングの途中に酒場へのお誘いLINE

最近呼出しに答えるかどうかは、尊敬している人の誘いか、必要性のメリットを感じる場合にしか応えないようにしてるので、お誘いを受けて夜の酒場に向かう事は昔に比べると随分少なくはなりました

様々からお誘いをいただくという事は人間関係的にとても有難い事ではあるのですが、どん欲だった野望が小休止状態で、地味に公民館館長としての活動が中心になっている今、中町、牟田町、上町繁華街の消費拡大の為の意識で酒場を活用する機会は個人的にも増えているので、出費の部分で
の癒しの調整の感覚もさすがにあります

酒場の席で様々な話題で盛り上がっていると、人気俳優の麻薬所持逮捕のニュースメールが届いて話題は大河のイダテンの話になって、最悪に面白くない大河ドラマの打ち切りの可能性の話になりました

オリンピックテーマの大河が打ち切りとなれば、
オリンピックの盛り上がりにもかなり悪影響ある話なので脚本家の責任はこの先にもかなりの失脚がある事でしょう

テレビ話題の影響と言えば

朝の定番ワイドショー

昨夜朝はどの局のワイドショーを見るかという話題になって、宮崎市の場合は選択が少ないですが
都城の場合はテレ朝系と日テレ系の選択が増えるので結構人気がわかれました

自分は女子アナで判断するので、朝のワイドショーは基本テレ朝なんですが、羽鳥のモーニングショーの宇賀アナが3月で終わりと昨夜聞かされて
ちょっとショック⤵⤵

そうなると・・・フジ系は小倉が大嫌いであり得ないからTBS系か日テレ系

まぁ、番組はどうでも宇賀アナのテレ朝退社後のこれからが気になります

小川アナの降板後ニュースステーションもあまり
見なくなったし、オヤジにとってテレビでの女子アナの目の保養は結構重要視する日々の癒しでもあります

現在田舎で日々に特に大きな刺激も緊張感もない生活を続けていても、求める感覚は期待は少なくても癒しの機会

夜の酒場に向かう理由も癒しを求めている部分は
否定できないですが、田舎の場合新鮮な異性との出会いは最近ほとんど無く、ただ知りあいだけが増えすぎてるだけで虚しさもあります 笑

今現在の唯一の癒しはお金はかかりますが、月2回ほどの宮崎ナイト

春はそれぞれが変化を求める季節なんで、こないだその可能性を聞かされて個人的には凹んでます

リセット完了によって、貯蓄だけはいい流れなだけに暫くは癒しを諦めて冬眠しとけって事なのかもです

藤間議長でした

癒される機会が減るだけなんて
虚しすぎる ・・・  

Posted by mtc at 10:24Comments(0)

2019年03月12日

機転



今週は新図書館が金曜まで休館でちょっと寂しい都城のまちなかです



姫城地区の公民館館長業務も今日の役員会が終わり、残す会合も1~2回となりました

役員会の最後の座談会時間に機転が利いたタイミングで防災や避難意識に対するノルディックウォーキングに活用するポールの様々な事案の事例を役員の皆様にお話できた事は新年度につながる可能性も感じる機会となりました

日々午前中から昼の3時ぐらい迄はスケジュールがありますが、高専バスケの指導が無い場合や行政補助や夕方の会議が無い場合は完全フリーで特にやる事がないので、本音飲食店舗の仕込み系のバイトがあれば助かるのに・・・なんて思う1年間でもありました

そんな都合よくやりたい仕事があるわけないので、イベント業務以外の仕事を今後どうやって増やすのかは自らのテーマで、テナント業の本業に守られている間になんとか新しい展開を課題として常に機転を利かせる瞬間を考えながら行動しています

ブログやSNSでの発信はデジタルの世界になりますが、自分が今まで関わってきた様々なビジネスはどちらかと言えばアナログの対面型の世界なので、高齢者のみなさんと接するアナログの環境に公民館館長の役目として対応できているのでは、と認識してはいます




アナログとデジタルのビジネスの世界がまだまだ融合しているのは、最近実態がニュースとして報道された貯蓄の現実的社会の背景にも示されているのでしょうが

平成初期の30代の始め結婚前に相当な貯蓄があった自分達の時代が恵まれていた事を改めて思います

日本は民主主義社会で、それぞれの人生であるし、年金は各自が国に預けたお金なので、貯蓄の無い思想は自由ですが、自分のように贅沢をしないでこつこつと給与の中から負担額を給与から差し引かれてきた側の意見としては、先々いくら自由な民主主義社会だとはいいながら、格差の拡がる社会環境の中で笑えない老後を向かえられるのが見えるだけに複雑な感想です

自分は離婚して結果的に独身になったのでバラシますが、結婚時代に考えていた現実問題のひとつとして、嫁はパートで大きな年金所得に可能性がない分、自分がしっかり年金額を確保しておかないと二人の老後は大変な事になるといつも不安に考えていて、相手の金銭感覚は自分の中で大きなストレスで毎度毎度鹿児島に連れ出すパート先の奥さん他関係者の方々も金銭感覚がとにかく甘いと思っていました

そういう感覚の方は現実沢山おられて当たり前なのですが、ある事案をきっかけに夫婦関係を崩された背景の辛かった時代に自分は自分の将来の夢を諦める事なく苦しさを封印して打開策に懸命に機転を利かせて取り組んだ結果が現在のリセットにたどり着いたと思えてます

後悔は先に立たず、ということわざがありますが

都城に戻ってくる事になった理想でない展開の頃からながくながく思い刻んできた事で、選んだ道は悔やんでも悔やんでも取り返しがつかないから
いつ、どこで、どのタイミングで展開を変えてゆくのかという機転を利かせなければならない時の行動力は自分の中で特に重要視してきた強固な意識でもありました

離婚という残念な結果となった今となれば、自分の中で考えていた不安要素に対しもっともっとぶつかり喧嘩できれば結婚生活は継続できた可能性もありますが、自分の中で感覚が絶対ダメな方を崇拝していた彼女の意識の背景を変えられる自信が持てなかった事が全てだとは思っています

人間性や思想等々機転がどうこうの問題でなく、
そもそもに性質が合わない方とは一生❌ダメな性格だとは自分のこれまでの人間関係を振り返ると諦める事から離脱に向かう結果がよくわかります

藤間議長でした

そこの部分にだけは割りきる機転が利かないようです 笑

高城の飲食店を離れた最大の理由も結果的にはもう二度とあの❌ダメな人間だと皆に進言していたT氏と絡みたくないとずっとストレスを内に秘めていた背景のタイミングでの決断力でもあり、皆あんだけグループラインの不平不満を現場でぶちまけていたのに、機転を利かすってタイミングって人によって難しいんだなぁ、・・・と改めて思います

オーバルだけは自分の砦なんで
絶対❌ダメの人間が関わってこないように常に目を光らせ、警戒の意識を忘れる事はありません 苦笑



  

Posted by mtc at 16:52Comments(0)

2019年03月10日

7年目終了


高専バスケ指導7年目の最後の大会は
残念ながら2回戦惜敗

学生達は3回戦へのスタミナを残しての敗戦だっただけに残念な結果となりました

最近は試合前にゲンカツギに毎度たべてきたカツカレーも全く効果がありません 笑

敗戦の理由はベンチコーチにありだと思いますが
最近指導やチームコミュニケーションに頑張れば頑張るほどに試合の悪い流れを打破できない運のなさも感じ、良い流れの分岐点でイージーなパスミスが起こったり、イージーなシュートミスがあるので、もし自分がかなり情熱的な性質の指導者だった場合、ちょっと闇に突入してもおかしくないぐらい考えさせられたりもします

ただ現在の低学年チームの学生達は悔しい試合の結果であろうとも、帰りのバスの中で意味不明の話題で盛り上がりカラオケに行こうとか騒いでいるので、大人側の申し訳ない想いも救われます

指導を始めて5年目ぐらいから、自分の中で決起した事があって一緒にできるだけバスで試合会場に向かうようになり、昨年は全て大会に一緒にバスで帯同しました

自分は契約コーチなので、自分の中のどこかで、
一線を越えてはならない想いがあったのですが

やはり関わる以上、もっと各学生達と向き合って頑張っていこうという感覚が強くなっています

ただその割りきれない温情が、選手交代の部分や
育成の感覚において甘さを出してしまっているのは否定できません

指導の愉しさとして、卒業していった学生達の中にこれまでの関わってきた7年の間に明らかな成長を見せてくれてきた学生達がいるので、現在進行形の期待している学生に対してはやっぱり感情移入してしまう自分がいます

来月からは指導開始から8年目となり、自分がひとつの分岐点だと考えている12年迄残り5年に突入します

来月入学してくる部員達の卒業年度が自らの分岐点になるかもしれないシーズンになるので、気合もひとしおです

藤間議長でした

自分が高専バスケに関わっている間は

低学年チームは高校の大会に参加させてあげたいと思ってます


  

Posted by mtc at 18:39Comments(0)

2019年03月09日

土地活用



最近オーバル横の土地に売看板が表示されました

オーバルスタート時点から空地である土地になりますが隣接するアンテナ美容の建物が立地している土地の半分は地権者の土地を挟み当方関連の土地になるので空地を購入された方に将来売却される可能性も無いとは言えません

オーバル内にて建物を所有運営されている面々の中で土地迄所有運営しているのは当社のみで、オーバルのストリート部分と広場部分は当社の土地を解放している環境になります

これから5年~10年内にオーバル協同組合にての返済が完了後、新組合を組織する時点から借地運営に関しては新しい取決めが発生すると思いますが、当社が自らの土地として運用がスタートする事も視野にいれた上で会社の代表に就く覚悟はできてます

様々な可能性を考慮しながら土地活用を含めた運用をこれから先も考え続けるビジネスを展開していかなければならない立場なので、現時点からまちなか以外の土地活用も含めた準備の為に活動をスタートさせてます

純粋にスポーツ用品やアパレルを仕入れて陳列して接客したり、組織の育成をしていた頃やサポート事業に関わっていた頃と比較すると、その頑張ってきたビジネス内容は、まだまだ純粋なアルバイト体験業務のような感覚に最近は思えてきてます

様々な会社が成長を遂げて行く中で、色々な展開があって変貌してゆく過程があるのでしょうが、
スポーツ用品店として宮崎3店舗で成長展開していた当社が分岐点をきっかけに新たなスタイルで新事業を拡張するのか、新たな組織作りを目指すのか、現状を維持する戦略で守りに入るのか、

いずれにせよ、可能性の輪は意識しながら過剰になりすぎないように、先ずはオーバル完済の分岐点のゴールに向けて努力を継続する事が大切です

まちなかでは既に土地活用戦略をスタートさせている企業が多々存在していて、いくつかの新しい展開の話題も日々耳に入ります

賑いのある場所に変わってゆくという事はスポーツ興業でいうところの大きな課題でもある集客力




プロスポーツ興業においても、物販、飲食、等々の売場事業においても集客力を伸ばす為にはそれなりの積み重ねが重要で簡単な近道は無いものだと自分は思っているので、その考え方にズレを感じた瞬間から可能性の低下を自分の中で思うようになります

自分への納得する責任手当等が提示されている仕事の場合はそれなりの成果に向けてかなりの力を発揮するタイプだと学生時代のアルバイトの頃から自負してますが、無難な仕事の作業をしている間は相手との距離感を確認している期間にしかすぎないぐらい簡単に100%の能力を相手にみせません

あくまでも相手にメリットが発生する事なんで

自分自身に相当にプラスでない場合はズルい思考なんです

藤間議長でした

土地活用戦略はそういうズルい部分も持ち合わせてないと成果と成長が比例しない厳しい事業なのではないのでしょうか・・・







  

Posted by mtc at 19:46Comments(0)