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2019年04月30日

平成の終わりに ③



平成のスタートは都城のスポーツ店に戻ってきて大変な日々を経験していた苦悩の頃

そもそもに都城の気質があまり好きじゃなくて高校も宮崎に行ったのに、とりあえずスタートの職場は都城と戻された都城に結局平成の終わりに迄生活している事になろうとは・・・

半年の研修期間が終われば宮崎のお店で仕事をするはずだったのに、運命の歯車は面白いものです

もし宮崎で自分が仕事をしていたならば当店はどんな展開になったのかはわかりませんが、オーバルが都城に無かった事だけは確実に言えますし、

都城の人とは多分結婚もしてないし、今頃は福岡か大阪か東京で結婚して何かしら面白い仕事をしているかもしれません

まさかあの日あの時、大阪のお店をスポーツ卸業者の薦めで研修に行かなければこのような展開には絶対に成らなかったのに・・・

そのお店は奈良にある名店ミツハシ

当時は弟もそのミツハシで研修中で、店舗の噂だけは何となく聞いてはいました

その最新店舗のアスリート館の内装やディスプレイがスゴすぎて落雷が頭のてっぺんに落ちてきた衝撃でした

とにかくこんなスゴいお店が都城に進出してきたら当店は2年でツブれてしまう危機感で一杯になって研修の途中でいきなり席を立って都城に戻りました

ミツハシで研修中だった弟にはその後質問が集中して大変だった事を後々に聞かされましたが、
(^^;

尊敬する寛大な弟に恵まれて感謝感謝です

都城に戻った後はやる気スイッチ倍増で様々な改革に取り組み会社のシステムや仕入れ先の転換やとにかくありとあらゆる事に前向きに情報をかき集める日々でした

そんな中でやってきたチャンスのタイミングに断行するのか、しないのか、

それぞれの人生に分岐点は必ずあると
信じるようになった様々な事がやる気スイッチの努力によって舞い込んでくるようになりました

平成の終わりに想う最大の事は

危機感の意識の重要性とやると決めたらやるという覚悟の決断力と精神力

その経験値を持つ人間は強いという事です

明日からの令和新時代に
自分がいつ、どんなタイミングで
本気のやる気スイッチが入るのか、

ちょっと楽しみでもあります 笑

藤間議長でした



平成ラストのランチは
中町のレジェンド喫茶25時の最強チキンカツ

これが食べられればこそに
頑張ってこれたのかもしれません

新時代も
いつまでも続いてほしい名店です





  

Posted by mtc at 14:28Comments(0)

2019年04月29日

平成の終わりに ②



オーバル開業の写真が掲載されている
令和元年5月の都城広報誌

平成の歴史や出来事が掲載されている中に
スポーツ系の宮崎初のプロバスケチームである
宮崎シャイニングサンズが都城市が窓口になった
雇用創出事業補助金制度の全国公募の中でただ1つに選出されて発足した事や




都城泉ケ丘高校が初めて甲子園に出場した事等



スポーツ系の話題がほとんど無い内容に

この中核市のちょっと寂しい未来を感じてます

自分が都城で中心活動をする期間は平成の時代30年間にとにかく頑張った自負はあるので

平成の期間に結婚生活も12年間も経験する事が出来たし、商売の現実や都城消費者の気質や残念な部分も知る事ができました

公民館館長に2年前に立候補した最大の理由は現実に直面してきたそういう背景的な理由が実は大きく内心にあって、とにかくこれからの10年から12年は都城の為に自分が本当に何が出きるのか、
ケジメをつける為の期間だと俺は思ってます

65歳からの年金受給生活に入る迄の期間をとりあえず目標期間に設定して、ケジメをつけて老後を最大限の満足度で楽しむ為の挑戦です

公民館館長の任期の規約も今年度の総会で決定させていただいたし、ノルディックウォーキング協会の会長職の任期の規約も総会にてご承認いただきました

公民館館長がそれだけ長く継続できるかはわかりませんが、自分の考え方はとにかくダラダラ続けていても改革や成果が実現できないトップは常に交代していかなければならないし、例え結果が生まれていたとしても長期な体制は進化を止めるだけだと考えます

自らの老後の生活を万全な環境にする為の目的もその野望の中には大きくあるので、ボランティア活動の発想は全くありません

信念にあるギブ・アンド・テークの背景をしっかりと確立させる事が出来なければ活動に意味がありません

だからこそに、本音と建前であるにせよ
ボランティア精神をとりあえず前面に打ち出す事が活動的背景の政治家的な役職には全く興味はありません

公民館館長に自分が就任した時に知りあい数名から市議とか県議を狙ってるんだと相当に言われ
人によっては思わせぶりな回答をしたり、近い野望をわざと告げたりもしましたが、それらは全て自分の天の邪鬼な部分なんで、そういう方々とは
真剣に議論する気も力をお借りする事もこれから先もさらさら無いというだけの事です 笑

お付き合いする方や信頼できる方々等については
ここ数年の人間関係の断捨離で答はでてるので、
現時点で自分から連絡する事が無い方、SNSでツナがってない方とは関わる意味が無い方という考え方でいます

平成の終わりに、人間関係のツナガリの整理が完了できた事は最大限の成果だと自分は思ってます

藤間議長でした

令和の新時代に新たに信頼関係でツナがる可能性のある方は
ある自分の夢の野望にとって+だと判断する方と

可能性は薄いと思ってますが、理想的な異性のみ



これぞ、
ミッションインポッシブルですね

  

Posted by mtc at 19:26Comments(0)

2019年04月27日

平成の終わりに ①



いよいよ来週からは令和がスタートします

のこり僅かな平成の最後の大型連休が始まった
週末の今日、ひと足早く届いた都城の広報誌に
都城平成の歴史を振り返るページがあって、
オーバルパティオ創業時の紹介が写真で掲載されてました




この掲載に一番感銘しているのはオーバル事務局のお二人だと個人的には思ってます

言い方を変えれば、このお二人の努力の結晶が無ければオーバルはまずもって補助金の申請作業が
ゴールを向かえられたかどうかは不透明だし、
スタート前にそもそもに経営状況的に審査が❌だと提示された店舗は現時点何らかの理由から既にオーバルに存在してないので、本音は国の審査の的確さに改めて脱帽してます

そもそもにその審査時期にその各位の審査の現実と計画の甘さに自分はある想定を自らの中に想像できた事で設計者と強く戦いテナント事業転換への可能性を創業時に考えていた上で、スポーツの売場は無くしましたが、自らの施設の30年以上の活用方法を考え窓の位置から入口のドアの場所迄こだわりぬいて線を引きました

オーバル新店舗をスタートして7年、スポーツ店の終焉はもう少し先だと、本音願望は持ってはいましたが、大型スポーツチェーン店出店による売上減は想定以上で、そういう状況になった時の為に外商の分野にも強く進言してきた租りの確保や売掛け販売、持出し販売の現金化への改革には中々進展がなく、結果的に自分の発想は早い段階で解散への舵をきる事になりました

解散といっても憎まれたり恨まれたりして感情問題になっては大変な問題になるので、当時のスタッフ数から逆算して解散の目標の年数を自分の中に定め、それに比例して徐々にテナント事業に取り組む為にリノベーションの勉強をスタートさせました

厳しくなるお店の状況の分岐点で関わりをスタートしたプロバスケとノルディックウォーキングの活動に加え、バスケ指導のスタートは自分にとっては大きな決断の日々の連続だったと振り返る度に懐かしく安堵もします

理想と現実は当然全く異なるので詳しくは公表できない大変な事があまりにも沢山ありすぎて、もし離婚してなければ自分は死んでるか、倒れてるかもしれません 苦笑

死ぬほどの苦しさとか苦悩やストレスというものを打開した強さはその壁を越えれた者にしかわからないと俺は思ってます

個人的感覚として、こういう大変な時代に100%の
信頼関係を築ける可能性の背景には様々な理由が自分の中にはあるので、分離した事や人との関係には自分の中の信念に強く掲げる先々の理想への覚悟が強くあります

思案の邪魔はされたくはないので、距離感を保つ事は自分の為だという考え方になります

感情的な小さな問題は自分の理想的な老後生活の実現目標への活動にとっては埃レベルの問題でもあります 笑



新年度になり、まちなか中心市街地の各地に新しい案内表示が設置されてますが、自分が最大限の想いで今活動しなければならない事は姫城地区の活性化でもあり、先ずはこれまで以上に姫城地区の方々にこれから先の時代にオーバルをいかにご活用いただけるのかというご提案でもあります

まちなか広場の活用はまちづくり会社の実行部隊が存在するので、オーバルはその競争の中で理想的な距離感を保ち協力体制と絆を刺激しながら意見交換の機会を拡げていかなければなりません

理想郷への覚悟は大変な状況の中でひとつひとつを確実にクリアしてきた人間にしかわからない事なんです

藤間議長でした

平成の終わりに想う様々な事は
個人的事業以外にもまだまだ多々あります 笑

②へ続く




  

Posted by mtc at 16:58Comments(0)

2019年04月26日

新しい役目




平成も残りわずかとなり

昨夜は姫城地区公民館館長で組織される協議会の総会

姫城地区全14公民館の旧館長と新館長、関係各位の顔合わせもかねた会合が開催されました

中町公民館館長として2期目の継続が決まり
参加するのは今回で3年目のまだまだ若輩者なの
ですが会計の3役のひとつの指名を受け承認され
ました

またひとつ役目が増えた事になりますがひとつ
ひとつの実績作りが自らの成長過程だと考えていますので先ずは2年間頑張りたいと思います


今月から様々な会合や総会はスタートしていて、来月GW後に開催される総会は令和がスタートしての総会となります



高専バスケ新シーズンの指導も今週からスタートしていて

長い長い10連休にそれぞれの想いは複雑な日本の各地の思いでしょうが自分は今回バスケの指導スケジュールも完全休養にして練習試合も組みませんでした


高専の場合は寮が休みの背景もあるので仕方のない事でもありますが、1年生にとっては結構衝撃的なスケジュールかもしれませんね 笑

再開した高専バスケ指導の本格的スタートは令和の新時代を向かえてからになりそうですが、既に楽しみな学生達が入部していて全国大会出場達成の目標を掲げるチームの役目に成長が楽しみです

藤間議長でした




牟田町初の令和が店名の知りあいのお店は
ただいまプレオープン中

大成功する事を願います



  

Posted by mtc at 11:42Comments(0)

2019年04月23日

同門会



昨夜は第一回目の福岡大学同門会が開催されました

オーバルの代表として話をする役目をいただき
乾杯の音頭をとらせていただきました

最近は突然何をふられても関わっている役目や活動や経験が背景にあるので自分でも不思議なぐらいにそれなりの内容にまとめて話ができるようになりました

福岡大学の卒業生の七隈会は都城にも以前は会合があったそうで、自分は都城に戻ってきて約30年になりますが全く知りませんでした 苦笑

加えて意外にSNSでつながっている方や身近な銀行の行員や昔ゴルフを一緒にラウンドした方々等々が同じ大学卒業なんて不思議な感じでした

自分は大学時代、実は希望していた大学ではなかった事もあって、ほとんど広告代理店のアルバイトに従事して、とにかく卒業する前に就職先のこね作りに没頭していた思い出の方が懐かしいです

友人がそんなに増えたわけでもなく、楽しい大学生活というよりは社会人経験をつんだ貴重な期間で今の思想の根柢を形成できた学生時代だったと思ってます

だから普通の学生が体験できない沢山の経験をしてきたし、中洲の大人の社交場への参加や海外を1ヶ月カメラマンアシスタントとしてトラベルできた事も今自分が同世代よりもちょっと先の事を考えて行動している決断力に確実につながってます

地元に戻ってきて人脈づくりのJCやライオンズ、ロータリー等々会合や会に参加してこなかった背景には単独の発想力で人より先に色んな事に着手したい野望の方が強くありました

結果遠回りですが、今回のような同門会のスタートやまちづくりの協議会の輪を形成させる会合開催側のたち位置に就けるのだから不思議なものです

これからの10年間は、しっかりお金も貯蓄して、がむしゃらに頑張ってきた成果と経験値を背景に都城の為にやれるだけの事を実戦に取り組みたいと考えてますが、その後は40年間沢山我慢してきた欲求を開放したい10年間にしたいと思ってます

理想的な状態で65歳から10年間の老後を楽しみ為の自らの有意義な人生の為の大切な10年間になる事でしょう

藤間議長でした

ただ75歳から先の事は何も考えていないので
自分がどこの地で、どんな最後を向かえたいと思うのか

その答えを探す10年間の旅生活にしたいものです

  

Posted by mtc at 14:25Comments(0)

2019年04月22日

リーダーシップ




昨日は例年通り
はんぴドームにて
宮崎県ノルディックウォーキング協会の総会が開催されました

宮崎県ノルディックウォーキング協会は
設立から11年を迎えますが、自分が会長に就任してからは6年となりかなり長期の体制になっているので再任が決まった昨日にある期間での在任の規約をご提案させていただきました

役職の背景に金銭的背景があっても無くても役目の責任は変わらないので、役目には必ず退任のケジメ期間が必要だと自分は考えます

中町の公民館館長の役目も最長で5期10年という提案を今年度の総会でご提案させていただき、中には先に期間を決定するとはおかしいという意見をいただきましたが、気に入らなければ2年後にいずれか立候補者を立てていただき新しい館長での体制を進めてもらえばいい事なんで、かなり強引かもしれませんが常に新しい風が吹き抜けやすい環境作りの為に決定事項とさせていただきました

1期から2期を向かえるにあたりかなりの改善策を決定させていただき公民館館長になりたい人がいない環境から公民館館長になりたい人が手をあげやすい条件と環境作りを確立していく事に取り組んでいきたいと考えています

情報によると、中町公民館を含む姫城地区の自治公民館の組織の中で今年度から館長が変わる公民館が4つ以上あるようで中町公民館館長が自分に変わってから何となく様々な科学変化が姫城地区にも発生しているような感もします

自分の役目の2年間の行動力の実績と成果がその背景にあるのならば大変光栄な事だとも思います

行動力は経験値に比例するので、宮崎県ノルディックウォーキング協会における会長の長年の役目は多分多大に影響している事でしょう

積極的に改革は実行しますが、背景に金銭的な収入の願望をみせる事はなく、自分が願うのは活動費のみなんで、その部分の満足度は明らかに成果への差があると、自らを分析してとてもわかりやすい性質でもあります 笑

その満足度に疑問が生じれば50%レベルでの活動しかしないあたりは人によってはかなり使いにくいタイプのプレイヤーなのかもしれませんね

自分は人につくよりも自らがシーダーシップを発揮するタイプだとは認識もしているので、自分レベルの人間を活用できる人間にはそれなりの相性か自分が能力を認める資質がある方が合うようには自覚もしています

35歳を越えて以降は理想的な尊敬するリーダーに出会えてはいない事は悲運だとも考えているし、
この地方にこの歳になって真髄するような性質のリーダーシップをお持ちの方に出会える可能性はちょっと諦めてもいます

素晴らしいリーダーの下で大きな実績を残した経験値が沢山あるので本音はそのような資質をお持ちのリーダーに出会える事を心から願っている自分は常にいます

その為には機会の創出は必要な背景にもなるんで
今年度は地方での少ない最後の出逢いの可能性にかけて取り組む姿勢を念頭に掲げてます

藤間議長でした

大願の達成の為には、そういう大切な分岐点となる志を持つ者同士の出逢いが必ずやあるものです

今夜はそんな機会の可能性を持つ会合があるのでとても楽しみです


  

Posted by mtc at 07:44Comments(0)

2019年04月20日



最近の朝めしはこの牛乳

牛乳は苦手だったのに納豆も同様に毎日食べたくなるんだから好みや味覚の変化とは面白いものです

それにしても、もう自分は関係ないのに酒場の席で聞かされる様々な噂話





発想や行動力はスゴいと思うんだけど
何故に効果の高い仲間が増えていかないのか、

その理由は自分には何となくにわかりますが 苦笑

自分が関わる事もその背景に興味もないので
意見を言わない事、話題を変える事を心掛けてはいますが本音疲れます

昨夜は新たな噂話が耳に入ってきて
本当ならばちょっと正直呆れてしまうレベルの話で嫌悪感さえ感じました

やりたい事を懸命にシンプルに思案して貫いているだけなのでしょうが、身近な環境に敵を増やしてしまっては何の為に頑張っているのかわからなくなってしまいます

善くない噂の感染拡大は異常に速いのが
地方の特性なんです

藤間議長でした

クワバラ、クワバラ




  

Posted by mtc at 14:05Comments(0)

2019年04月18日

ブーム



店売りの売上の2億越えを目標に頑張っていた時代に、ナイキ等のカジュワルシューズを軌道に乗せた上でスポーツウェアカジュワルとバスケ、サッカー、野球、テニス、陸上、ゴルフの7部門を核に
フイットネスとストリート系スポーツの部門の確立を目指して様々な試みを開始した時代がありました

交友のあった大阪のスポタカに勉強に行かせていただき先ずはスケートボードの販売を開始しました

まず手初めはコンプリートのボードのみを販売していましたが、業績はウナギ登りで徐々にウィールやトラック、デッキのパーツの仕入れに切り替えパーツを選んでいただきオリジナルを作成する展開は相当な話題になりました

フイットネス部門は想定していたよりも売上の確保や回転率に苦しみましたが、ストリート系はアパレルやシューズへと要望が拡がり、このdroors
のような中々取り扱いが田舎では難しい貴重なブランド迄店頭に陳列できる売上になりました



田舎の人はメジャーな人気の物にはすぐに食いつきますが、自分が知らない商品には極端に反応しないわかりやすい市場なんで、その育成も当時は楽しみのひとつでした

当時、販売に苦労したDCの前身ブランドのdroorsが情報によると復活する展開が噂されていて、復活すれば自分の保存しているアイテムは相当に貴重な商品となる可能性が高くあります 笑

DCがdroors crothing の略語だとスケーター達に伝達接客を続けた日々を思い出します 笑笑




ストリート系部門は売上が短期間で極端に拡大し、当時学校において当店がストリート系の商品を販売していた影響力は高く、スポーツマジック等の田舎での話題性を独占していたオリジナルパッケージは各学校の様々なスポーツ指導者の方にも評判で外商の売上もウナギ登りに増大していました

そこである事態が発生し、ここが田舎だと自分が確信した背景が起こります

現在では東京オリンピックの正式な競技と認可されたスケートボードですが、当時はサーフィンもしかりストリート系にイメージされるスポーツはとにかく頭の固い古い体質の指導者が体育教師を占めていた時代で、当店の営業の外商担当者に対してスポーツ系スポーツ用品販売の影響力の背景に苦言が伝えられました

結論ストリート系のスポーツは駄目だと考えている狭い了見の学校関係者が田舎には多数存在していたという事です

現実当時の指導者が様々なスポーツ競技の協会や団体のそれなりの役職にまだまだ在職されている可能性は高く、あの頭の固い方々が現在の状況にどう対峙されているのか、個人的には大変興味があります 大笑

外商の売上は社長のオヤジにも当時影響力があったので、サービスが過剰だと頑張っていた売場は叱咤され自分の思想とオヤジの外商を擁護する考え方に大きな溝が生まれました

自分はストリート系スポーツをブームだと捉えてなかったので、その問題発生を分岐点に30歳になる前に独立部門で福岡に出店しようと考え始めていました

田舎は田舎の感覚のスタッフでやりくりした方が溝は深まらないし、無難なやり方で先々の大型スポーツチェーン店との競争を勝ち抜いていけるのならば自分は田舎には不要だと当時の貯金は1000万を越えていた背景と自信が自分の野心を大きく突き動かしていました

自分は外商は売上形態には不要だとずっと考えは変わらずにいたので、外商部門は管理費も大変だし現金販売でないお取り引き先とは独立自存にしていつでも個人が分離できるような体制にしておくべきだと主張していたので外商の担当者はやりにくかった事でしょう

結果的には外商のデメリットにオヤジも気づき
当社は分離消滅へと向かう流れになるのですが、
福岡に向かう決意と準備が最終段階に入りそうなある日に事態が急展開を迎えます

そう
都城まちなかの区画整理が決定されたのです

都城の中心市街地が変貌するかもしれない可能性は自分の決意を揺るがし、福岡への挑戦は区画整理の後でも遅くないと判断する自分がいました

当時強引に福岡に挑戦に向かった方が良かったのか
区画整理の背景から結果的にオーバルをスタートさせた決断が良かったのかはわかりませんが

オーバルのスタートにおいては福岡への夢を当時諦めた自分の覚悟も背景に強くあるので当社施設の構造や先々の現在につながる展開への創造含め、特にストリート系スポーツへの自分がやり残した想いはそれなりに今でも強くあります

シューズリペアの技術やテニス、バドミントンのガット張替、卓球ラケットのリペア、野球のグローブ型づけに加え様々な補修、スケートボードの制作等の誰にでも短期にはスタートできない経験値がある限り自分はいつでもオーバル内のテナントスペースのどこかで売場は復活できます

当然福岡への出店の夢を諦めたわけではないので
時代に合わせた職種ややり方でより慎重に先々の目標には考えています

ブームの怖さを知っている事が自分の最大の武器なのかもしれないと最近つくづくに思います

藤間議長でした

ブームに気づくか気づかないかも大きな分岐点ですが、

ブームに乗るタイミングと降りるタイミングにも
舵取り能力には大きな差があると思います

冷静な判断力はいつの時代も問われる指数です



  

Posted by mtc at 10:13Comments(0)

2019年04月16日

残念



公民館館長継続の2期目が正式に決まり、
今週は総会に出席されてなかった方々へ
ほとんどウォーキングをかねた挨拶まわり

やりたい事の希望議案は全て今回の参加者からは承認をいただきましたが、実行の効果を実現する為には様々な方々との情報共有やご理解とご協力無しには時間のスピードが異なるので早速活動を開始してます



今日も都城神柱神社の巨大なシンボルはそびえたってますが、ショックな現実を実は知りました

なんとスポーツ店舗を頑張っていた時代にお互いに切磋琢磨した鹿屋のスポーツ店仲間のお店が無くなりカフェに生まれ変わった情報でした



大型スポーツチェーン店出店後も野球用品を中心に店売りを頑張っていると聞いていたので、時代の大きな波が結果的に全てを呑み込んでゆく現実を知ってかなり虚しくなりました

スポーツ店の売場をスパッとやめた自分の判断は間違えてなかったという事なのでしょうが、この先外商やネットの背景を中心にしたスポーツ用品の販売業者の未来も明るくはないので、雇用に経費をかけていたり、仕入れ先の諸条件への改革ができない会社は利益の確保が安定しないと想定されるので、かなりヤバいZONEに突入すると思われます

スポーツ業界の場合根本的な事を言えば、流通に卸問屋経由がある限り、その背景を脱却して店舗を運営するか、自社店舗にしか出来ない事を確立したりライセンスを取得したりしない限り、デフレ販売の現実的手法の販売能力しか現場には無いのでスタッフに自らの給与確保への危機感は少なく、営業力のある人が独立したとしても、相当な背景と資金力を持たない限り数年後にはよくない流れが待っています

現代のようなメーカーやブランドも自らのフラッグショップを周囲の環境に遠慮する事もなく出店できる時代に、メーカーやブランドは終わらないし、メーカーやブランドは地域の小売店を選択するか、卸売問屋を優先するかという生々しい話なので、残念ながら現状は卸売問屋が選択されているという背景なのでしょう

当社も現状卸売問屋を2社にしぼり込み年間のお取り引きはほとんどありませんが、自分が会社の代表に就任後は少しずつスポーツ用品の販売も再開したいのでとりあえず契約だけは維持させてます

なぜ、今出来ないのかと言えば、背景にはそれぞれに何かしらの理由が存在するので、自分の考え方を貫くだけが手法ではないという事です

昨年長かったリセットを完了させ、今自らが2年後に本業の代表になるべき準備を着々と進める日々を過ごしていますが、その強化に必要な項目と背景を確固たるものにする為に様々な役目に対して明確な野望をもった上で引き受け取り組んでいます

世代的にも実績、経験的にも、地方にはそれなりの人材が一般には足りないので、慣れてしまうと
こちらがどん欲に動かなくても、不思議なぐらい自然にどんどん役目が回ってきます

これから10年-15年が本格的な活躍どころだという事です 笑

藤間議長でした

鹿屋のスポーツ店の閉店は残念ですが

自らのセンスを信じて新しい手法を模索してもらいたい想いです

鹿屋はまちなかリノベーション改革も頑張っている街なので、又挨拶に向かいたいと思います

  

Posted by mtc at 12:36Comments(0)

2019年04月15日

復活と背景




今年初のゴルフのメジャートーナメント
マスターズはタイガー・ウッズが5回目の優勝

昨年復活優勝を果たしたレジェンドが
本当に戻ってきました

今の若手のPGAツアーの選手達は皆タイガーに憧れや目標を持ってるだろうし、世界中のアマチュアゴルファーもタイガー・ウッズの影響を受けてナイキの帽子をこぞってかぶっていた時代を知ります

マスターズの上位にいる選手のほとんどがナイキのウェアを着ている事にはちょっと異様な感覚もありますが、これがザ、アメリカンの象徴の文化なのでしょう

今年のマスターズは多分5年ぶりぐらいに毎晩徹夜で完全制覇のテレビ観戦

毎年何かしらの午前中の仕事の予定が週末に入っていたので、朝起きてちょっと観るぐらいの感覚のテレビ観戦がここ数年続いてました

今年からシニアゴルフ参戦に向けて真剣にゴルフと向き合う目標を自らに掲げているので、今回のタイガー・ウッズの復活優勝は改めてゴルフの深さとか真髄を感じさせられました

地方のどんなコースにもひとつひとつにマネージメントを考えた戦略で攻略しなければ納得のスコアやラウンドが達成できない覚悟をもって今後は更に想いを引き締めて取り組みたいと思います



本人達の世界ランキングレベルの成績に納まる日本人選手の納得の結果に特に意見はありませんが、結果を期待するマスコミやメディア、そして一番最悪なのは、上から目線の既に終わってて
対して世界で日本人の目標になるような結果を残しているわけでもないレポータープロゴルファー
のインタビューや残念さが表情に出る仕事ぶり

マスターズ生で現地で観れて、更にお金を貰える立場の楽な仕事してて、頑張ってコースと戦ってる選手に意見を言うなんて、本当に呆れます

そういうメディア環境の甘さが国内の男子ゴルフ
の人気の低迷につながってるような気もします

この方々の不要な意見を聞くためにテレビ観戦しているわけではないので、ちょっと民放番組側も転換期に入っているのかもしれません

今回は素人的な感覚に近いアナウンサーが実況放送を任されていて時おり時おりの場面で本当にイライラしました

スポーツ中継に適した名物アナウンサーもなかなか育たない民放局の問題も大きな考えてゆくべき課題なのではないでしょうか

色々なスポーツ中継の番組サービスとして何度も言いますが、聞きたい声のマイク音の設定機能を是非取り入れていただき人気の無い解説やアナウンサーに厳しさをしらしめる競争意識の改革は必要な時代だと思います

ラウンドレポーターのプロゴルファーとして素直に耳を傾けて納得して聞ける方々は当然存在されますので、多くのテレビ観戦ゴルファーが納得できる態勢で番組づくりを改革していただきたい願いです

藤間議長でした

予算ありきが丸見えです 笑
そろそろTBSの独占放送やめてほしいです



  

Posted by mtc at 11:13Comments(0)

2019年04月14日

新始動




福岡プチトラベルから早くも1週間

3日間歩き回ってできた多数の足の大きな豆や
ふくらはぎの疲労も随分とれて昨夜からようやくウォーキングを再開しました

木曜日疲労が残る状態でラウンドしたゴルフは大変でしたが、昔はつき指した状態や腰が痛い状態でもラウンドした事もあるので、疲労からの豆ぐらいはスコアが悪かった理由にはなりません 笑

福岡プチトラベル中に実は数件秘密の新しいお店を発見していて、又すぐにでも福岡に遊びに行きたい自分がいます



ただ現実は今日開催される様々な新年度総会への連日連夜の参加スケジュールが5月末までは決定で待ちかまえていて、昨年のスケジュール帳を確認するとなんと総会や新年度会合への参加は6月中旬までに20回越え・・・

高城の飲食店をクビになっていたとはいえ、もし継続していたとしたら俺の体調やストレスはどういう状態になっていた事でしょう

そう考えると、クビにしてくれた事を感謝すべきなのかもしれませんね (-_-)゛

昨年を振り返ると出費も相当な数字になったので
この2年である程度立場もそれなりに確立できたし、ノミニケーションも今年は抑制コントロール可能だと考えてます

来週からはバスケの指導も再開になるし、今年はゴルフの目標も立てて取り組みます



そして、なんと言っても今日の中町自治公民館総会にて正式に決定される中町会館活用の活動業務が今年は本格的な始動となります

それに合わせて新しい営業名刺を作成する予定で、今回の新しい名刺は自分の関わっている活動を1つにまとめた内容とデザインを計画してます

予算があるという事は有難い事

運営にとって予算は本当に大切な背景の要素なんで実費を負担してきた経営者経験者としてこれほどに有難い事はありません

様々な活動資金源の背景が確保された事によって、今年は何の不安なしに駆け回れそうです

藤間議長でした

平成最後の春
2019年の新始動です




  

Posted by mtc at 12:23Comments(0)

2019年04月13日

徹夜



開催中のマスターズ

ほぼ徹夜で毎晩テレビ観戦してますが

今年は日本人3名が予選を突破したので、少しずつ少しずつですが、日本のゴルフも精神力が世界レベルに近づいているような感じはします

ゴルフの素人の方からの視点と、ゴルフ経験者の視点、アベレージゴルファーからの視点やシングルプレイヤーからの視点等々見解には色々な意見もあると思いますが、マスターズの場合は他のメジャー大会と比べて先ずは大会に参加できる選手が世界レベルで限られている事は大きく違います

誰でもチャレンジできるメジャー大会では無いのでその限られた参加選手の中で予選を通り4日間プレーできるレベルの壁は部活レベルでも甘い日本
人の現在の一般のスポーツ感覚ではまだまだ理解は出来ない事のように思います

ただレベルの低いマスコミやあり得ない結果を簡単に期待するメディア番組はずっと変わらなくても、選手のレベルや危機感が向上している事は大変素晴らしい事なので頑張ってほしいと思います



ゴルフのメジャー大会は日本人の結果よりも、毎年少しずつ改良されてゆくコースコンディションや一流レベルの戦いが魅力なんで、おつまみを準備して万全の態勢で毎年楽しみます 笑

個人的には日本人選手ばかりを追いすぎる民放局独占放送の環境背景が最大の不満材料ですが・・・

特に睡魔と戦いながら見ている時間帯にラウンド後のハイライトをちょくちょくぶっこんでくる時間にイライラは募ります 笑




昨夜は久しぶりにジブリを番組でみた後だっただけに睡魔との徹夜の戦いは過酷でした

藤間議長でした

風立ちぬ

何回見ても終わり方が勿体ない作品です

苦笑 (^^;

  

Posted by mtc at 12:14Comments(0)

2019年04月12日

福岡バスケ



数日前に発表されたBリーグからライジング福岡への通達

せっかく数年でB1に参入したのに、またまた振り出しに戻りそうな福岡のバスケ事情

バスケ関連にながく関わってきて福岡には人気のバスケ専門店もあるし、宮崎の場合、指導者が影響を受けている学校もあったり、わざわざ福岡の中学に進学させる父兄がおられたりもするほど九州内でのバスケの背景は相当に熱い





ただプロバスケ運営時代に感じた福岡のバスケ事情はアマチュアの選手達のレベルの高さや育成とプロバスケチームの興業に対する熱意は比例しているとはいえず、ちょっと残念な感覚は思ってました

それでも福岡には人口という現実的な背景があるので宮崎のチームに比べて資金力や可能性は比較にならず、羨ましい部分が沢山ありました

宮崎のバスケ界は指導の影響だけでなく、バスケ関連商品の納品や癒着的な背景の面でも結構福岡からの気質や情報に左右されている部分は多いと自分は感じているので、自分がバスケの商売に興味を無くした理由同様に福岡の影響力は大きいと思います

今回のライジング福岡のニュースは、あの頃の時代とは異なり九州のバスケ界が変革に向けて良い方向に向かい福岡にはリーダーシップの舵をとってほしい期待の流れがあっただけにかなり残念な現実を突きつけられたニュースとなりました

福岡との関係性や影響力を見直す意識改革を断行するような独創的な方は学校の先生方でまとめられている宮崎のバスケ協会には残念ながら見当たらないので宮崎はいつまでも独自性が少ない環境の現実的課題は変わらない事でしょう

3×3のプレミアにプロチームとして宮崎のチームの参入が発表されたそうですが、

理想はやはりプロバスケチームの復活だと思っている方々も沢山おられる事だと思います

藤間議長でした

先ずは3×3のチーム運営の活動費を数年間捻出して資金力を強化してゆく事は将来を期待する方向性としては確実な過程だとは思いますので、頑張ってほしいと思います

宮崎は宮崎のスタイルを
先ずはプロチームの影響力をもって確立していただきたい願いです


  

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2019年04月10日

スラッガー



今回の福岡プチトラベルで歩き回ってる途中に
数年ぶりに立ち寄って御挨拶したお店があります

国内の野球選手達に支持されている野球ブランド
のスラッガー

特にグローブに関しては型づけを始めた元祖の老舗で現役のプロ野球選手も契約ブランドのグローブをここに持ち込んで型づけを依頼するほどの名工がおられます

スラッガーという野球ブランドはある分岐点から市場に野球ブランド商品として流通を開始されたので久保田スラッガーの型づけのスゴさの現実よりもスラッガーというロゴの人気がいかにも日本らしく先行してるので、その総本家が福岡市内にポツンと今も昔ながらの手法であるなんて当然宮崎の多くの野球人も知らない情報かもしれません

スポーツ店の分岐点を真剣に考えていた10年ぐらい前に野球の専門店をFC的なサポート体制で立ち上げた事がありました

本人がスラッガーの取り扱いを希望していた事も背景にあって、あるスポーツ卸問屋の野球担当者を伝にお店の代表の方とお話をする事ができ、店舗スタートに向けて、型づけの極意を数時間お聞きして手法をちょっとだけみせていただきました

普通に考えれば、最低でも1年ほどの研修期間を経なければ教えてくれない事も自分の野球専門店FCスタートへの心意気とミズノ用品無しで取り組みたい意気ごみに賛同いただけました

ミズノという会社の営業担当者のズルさを自分は身にしみて知るので、最近の野球への影響力の低下やゴルフやサッカー等の競技用品の低迷も自業自得だと感じてます

御挨拶に立ち寄るとその当時まだまだ新米社員だった方がおられて、自分達が勉強に来たことを覚えておられ野球の裏話に盛り上がりました

自分は自分なりの型づけ手法をスポーツ店に戻り海外買いつけでローリングスの本革100%のメジャーモデルグローブを仕込んでいた時代にグローブを解体して独自に色んな事を考えながら柔らかくする方法を吟味していたので玄人の方とかなり深い話で盛り上がれます 笑

あの頃、当店の野球コーナーに感動して鹿児島や熊本からも沢山のお客様にご来店いただきました

年間で店売りで2億以上を計上するという事はバスケやカジュワル系、スポーツファッション項目だけでは当然達成できない色んな分野への当店独自の取り組みが沢山ありました

野球の世界はあの頃から20年ぐらい経過しても人気のブランドの変革が起こったぐらいで野球専門店のやり方はあまり変わっていないようである意味スポーツの分野の中でも安全な項目なのかもしれません

気は変わるかもしれませんが、将来趣味の世界観で野球専門店をスタートする夢を目標に変えてもいい瞬間がくるかもしれません

藤間議長でした

高校野球への市場の考え方やプロとアマの隔たり
ミズノの影響力が更に低下することに等々

諸条件有りの背景ですが・・・ (-_-)゛
基本現状のような面白味が限定されている野球業界ではヤリガイが半減なんです
  

Posted by mtc at 11:47Comments(0)

2019年04月09日

本気度



今回福岡を歩き回った時に、整理整頓の感じに感動してつい撮ったある会社の倉庫の写真

個人的にこのような尊敬できる整理整頓が出きる方々と一緒に仕事がしたいと自分は個人的に思います

整理整頓とは自らが簡素に判断した物を簡単に捨てるようなセンスや自らのビジネス力を勘違いしているような最悪な相性の能力ではなく、もって生まれた感性だと思います

自分に能力がない感性に関して俺は素直に相手に対して敬服する性質なので、軽蔑する人間は勘違い甚だしい奴という事になります

ある軽はずみな流れの事を福岡から戻り疲労回復に努めている時間に突然に問われ、

一体( -_・)?何の事やら・・・

自分の理想に向かう為の夢のような話は、あくまでも理想的な夢の話題なので、当然目標では無く自分の中にそこまでの地元愛はないし、ましてや
自分が率先して関わりリーダーシップをとってきているわけではないオーバル横のチャレンジショップの空間活用の考え方に夢は日記に記録しても
公の場でプランニングを発信するなんて事は何らか相当な決意や覚悟が無い限り行動を起こす事は現時点で基本的にあり得ません

まちなかイベントに関しても、これまでの経緯でオーバルのポジショニングを重要視されてきた流れは相当に薄くオーバルは独自の世界観がブレる事はこの先にも無いと思うので軽く酒の席や道端で話した理想を本気度と捉えられてしまうと、

やっぱ流石狭い話題を求める田舎の虚しさだと実感します

自分が本気に考えている本気度はブレる事は無いので絶対に軽はずみに飲んだノリでも口には致しません

なぜならば、美味しい部分をゴッソリもってゆく
ズルい人間は沢山いて、この田舎は漁夫之利人間がウヨウヨいるところだと経験もしてきましたし
残念ながら自分の本気度を相談できるような同世代の友人は都城にはひとりもいません

仲間である事と感性とか共有とかいう深い部分は
複雑な別物なので、自分が本気で考えている事に本気度マックスでぶつかってくるような覚悟を持った感覚の都城人に出会えた事は30年ありません

積み上げてきた物を全て壊して新しい物を造り上げる感覚とそこに価値や資産を継承する側の覚悟との融合はなかなか理解できなくて当たり前の事だとも割りきれてます

本気度はブレる事は無いので、この年代で突然に公民館の館長に立候補した事も、不要な会社を解散した事も、テナント事業をスタートした事も、数年後本業を引き継ぐ事も、これから5年後に考えている事も、10年後に考えている事も、20年後に考えている事も、全てナゼ若くして都城に戻る決断をした本気度にツナがる未来への覚悟でもあります

そこに連れ添う最愛の妻がいれば最高のシナリオではあるけれど、そんなドラマのような展開と現実の運命は異なるので、自分は意外と恋愛ドラマを見てストーリーに文句をグダグダ言うのが好きです 笑



結論、そういう理想的な相手に運命がツナがってないので、そういう夫婦を形成できている方が、ただ羨ましいのでしょうけどね

藤間議長でした

羨ましくない形の関係を続けている状態の夫婦は独身になった自分より可哀相だとは思ってしまいますけどね・・・

そういう方の生き方を見ていると複雑な想いになります




  

Posted by mtc at 11:45Comments(0)

2019年04月08日

直感力



予備校時代から社会経験時代迄約7年生活した福岡

東区の原田からスタートした福岡生活の最後の約3年が六本松のこのアパートでした

あれから30年経過した今でも生活していたアパートが残っている事は、変わりゆく都会の福岡中心部の環境の中ではそれなりに珍しい事です




六本松の近くには福岡護国神社や大濠公園があってよく散歩していて、当時の彼女が大手門にいたので、お互いの部屋を行来するドラマのような生活でした 笑

結構長く付き合っていたので、周囲は結婚するだろうと思ってだろうし、彼女の両親には早い段階で会いに行きました

当時別れる原因を作ってしまったのは自分で
気持ちをもっていかれてしまう女性と会ってしまった事でした

自分にはそんな経験が実際にあるので、男女関係に絶対は無いと思ってます



離婚の原因になった色んな背景も呑み込んでいるのは、自分の中では自らも経験した感情の複雑な部分を知るからこそにもあります




今回学生時代にお世話になった老舗の方に会えたらいいなと思っていましたが、さすがに30年経過した現実は様々にあって、時が止まったままの田舎者の恥ずかしい行動力は改めて思い返すと馬鹿げた思想です (^^;

自分が何を強く欲してるのか、冷静に考え直してみると、あのドラマのような恋愛時代が自分の人生の恋愛の中で最高に楽しかった日々なんだろうな、という事なのでしょうね 苦笑

その先この年齢になって青春時代のような恋愛感情が女性に対して蘇る可能性は薄い事でしょうが

そんな忘れゆく純粋な気持ちを取り戻そうと、恋愛ドラマや映画を選択する失笑してしまう自らの行動が最近は不思議です 笑

そんな想定外の想いに刺激を与える為の自分の行動は、分かりにくい、意外なお店のドアを開く事




昔は本当にその突撃的な入店行動をちょくちょくやっていて、恥もかいたし、高いお金を払ったりもしましたが、自分の直感力の感度は高いままだと今回も確信しました

ブログ内にて店名公開はやめておきますが

新しい隠れ家になりそうないいお店に
2件出逢えました

藤間議長でした

全ては直感力です 大笑  

Posted by mtc at 15:40Comments(0)

2019年04月07日

7年ぶり




日曜の選挙が無投票に決まった事で
7年ぶりの福岡の街を歩きまわる弾丸トラベルを思い立ち決行

車でちょっとは行けてるけど、色んな場所や昔あったお店の現状等々の変化を確認するのは7年ぶり







学生時代や福岡に仕事で往復していた頃に
色んな事を勉強させていただいた喫茶店も健在で
嬉しくなりました




今回思い立った背景には、これだけ観光客が増えてビッグシティになった福岡の人気のエリアと昔ながらの福岡の商店街の現実の格差をこの眼で実感しておきたいと感じたからでした




そして個人的な最大の理由が
焼きそば





1年ぶりに食べた想夫恋はやっぱ最高で、あるまだまだ秘密の決意も新たに強く思いました





とにかく一番お世話になった
隠れ家居酒屋がまだまだ人気のお店で

オーナーも先陣きって頑張っておられて
沢山元気をいただきました

藤間議長でした

  

Posted by mtc at 22:35Comments(0)

2019年04月03日

関心



昨日、週末に試合のあった
Bリーグ千葉vs栃木の再放送試合をCSテレビで観て、スゴいレベルの内容に感激

このレベルのチームがあと4チームから6チームぐらい増えたら日本のバスケレベルアップ含め競技支持も自然と増えていくと感じました

Bリーグ時代ライジング福岡との試合で感動したマイケルパーカーは既に帰化してるんで、日本バスケへの貢献度や富樫との相性を考えて日本代表に一度呼んでほしいものです

個人的に竹内兄弟は二人いらないと思うし、張本は不要に感じますが・・・

どちらにせよ、最強メンバーで世界選手権のアメリカ戦が見たいものです

八村、渡邊が代表入りしたら、民放局の生中継もあり得るかもしれませんね

そうゆう展開になったとしても、宮崎では相変わらずに見れない可能性も高いので、なんか支持が無くてプロバスケチームを無くした県民性の寂しい現実を感じます

最近バスケが盛り上がってきてる時代になって
色んな方々が、
なんでやめたと~とか、あのチームまだあると~なんて気楽に言われる事が多くて

知っていて、関わりたくない立場から静観していた事もわかったりして、やっぱこの県は部活レベルの県で、スポーツ興業はダメだな、と最近改めて思えてます

少子化がとまらなければ部活はこの先に必ずや衰退し、クラブチーム化が推進されます

クラブチームで育成されたスポーツ選手は皆県外のプロチームに流失する環境は変わらないと思うので、宮崎はただのキャンプ地状態がずっと変わりません

鹿児島、熊本の規模がデカイだけに、一度こけてしまった宮崎はプロスポーツチーム運営に関してかなり厳しい現実は変わらないと思います

個人的にはバスケがダメだったのに、サッカーはもっとあり得ないと思ってます

現時点の支持をみても思案がかなり甘い現実です

てげな感じの現実は高校レベルの現状をみても、新しいスポーツ強化高校は何年も登場しない背景が続いてるんで、これから先に進化転換するとは思えません

我が高専バスケチームも、学校側としてはスポーツ推進の方向性ではないので、自分は実績と信頼関係の背景から外部コーチを継続契約されていますが、
いつ突然方針が変わる可能性を感じながら自分がサポートできる事をとにかくやるだけの想いで取り組んでいます

新年度の依頼書が正式に届いて初めて1年更新の新しい関わりあいになるので、総体前のGWの練習試合の設定等々本当に毎年大変です

ただバスケの国内の関心事が増してくれば、高専の人気部活の背景から男子バスケ部はかなり人気なので、何らかの化学変化が起こるかもしれません

宮崎に再びプロバスケチームを設立させたい活動をされている方々の後押しにもなるやもしれませんし・・・

個人的にはサッカーよりはバスケの方が宮崎の県民性的に盛り上がる可能性はずっと変わりません

3000人から5000人を集客出来ればトップリーグに参戦できるのですから

藤間議長でした

ただ宮崎シャイニング時代最高の観客数は都城での1500人

初年度こそ平均観客数は500人を越えてましたが

ジリ貧の2年目、3年目は100人を切る試合があった事が現実です

いくらスポンサー支援、協賛金を集めても観客動員が無ければスポーツ興業の運営は成りたちません

人の貴重な時間をお金に変えて関心事として興味をもって行動していただく価値は本当に大変な事なのです



  

Posted by mtc at 10:48Comments(0)

2019年04月02日

新年度スタート



日曜アクサレディース最終日を観戦して都城に戻る前に大好きなぶたまんの餃子

観戦中に柏原あすかのボールが目の前を通過してビックリ



携帯禁止ですが、記念におもわずパチリしちゃいました

当然このリカバリーボールのショットを最高のポジションで観戦

携帯に画像を残せなかった事が残念でした

アメリカPGAの中継をテレビで観てると観客が平然とスマホかざしてるのに、日本はまだまだプロのレベルが神経質なのか、・・・甘えてるのか、
ギャラリーのゴルフ知識やマナーが悪い事も背景にあるのでしょうが、なんか規制に縛りつける風潮が様々な興業自体にあるので、スターがいないと男子ツアーや人気の無いプロスポーツ興業の現実のような厳しい現実の結果となってしまうのでしょうか

月曜から新年度となり新年号も発表され巷の話題は令和にもちきりですが、れいわと検索したり、
れいと検索しても令和の文字はまだすぐには表示されません

検索エンジン表示はネットのビジネスの世界では最大のポイントなんで、令和が、れの検索のみで表示されるようになるのがいつからなのか、数日の楽しみでもあります 笑

今日令和の命名に関するある情報を得たので話題づくりの為にちょっと九州内のそのある場所に近々行ってみたいと思います

藤間議長でした

いよいよ平成最後の1ヶ月

来週の入学式後はバタバタと総会や会合がスタートするので

前半の10日はゆっくり温泉巡り等々、
夜はプロ野球等のスポーツ観戦を楽しみ
体調管理にあてたいところです



  

Posted by mtc at 10:36Comments(0)