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2011年03月25日

籠球雑学

来月早々に夜間リーグのシーズンも終了を向かえ、最終順位上位チームから6月に開催される都城代表選手のセレクションを向かえる

代表選手には練習着として都城籠球TEEを協賛してきた


添付写メは県民大会で優勝した記念に作成したTシャツである・・・


バスケットに関わり始めて随分経つが、バスケットという競技がどのような形で始まったのか知る人は都城代表選手達の中でも聞いてみるとほとんどいなかった

その背景は雑学としてはなかなか面白い・・・


バスケットボールはアメリカ発祥のスポーツであるがレクレーション的要素の日本の運動会等でよくある球入れ競争に近い発想から生まれている


バスケットボールを日本語で籠球と書くのもそのような背景からの原語である


1891年カナダ人ジェームスネイスミスは生徒達のストレスを解消させる室内スポーツを考えていた


秋はアメフト、春には野球が体育の球技だったので、その間に室内で行うチームスポーツとして、9対9でタックルを無くし自由な方向のパスが可能でゴールの籠を上空に設置する球技を考案した


その後当時の生徒の1人が命名した籠ボール(バスケットボール)が現在の球技名になっているのである


考案当初は1点どちらかが籠に入れればゲーム終了であったが、1900年に現行のルールが制定されリングやバックボードが考案されて現在のバスケットの型に進化しているのである


考案当初からリング(籠)の高さは3.05メートルと変更されていない・・・


藤間議長でした!


更に雑学として初めて室内で籠ボールを9対9でやったメンバーの中に石川という日本人留学生がおられて、1909年の帰国後に日本にてバスケットボールが伝えられたのであった


日本人とバスケットボールの縁は結構深いのである。


 
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