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2011年09月26日

フィーバー

正にフィーバーである


なでしこリーグの試合の観客動員数増加が物凄い


特に沢の所属する神戸は物凄い状況で神戸の他のプロスポーツチームにとっては羨ましい背景となっている事であろう


このようなフィーバー的人気に乗じて多分商売も加速する事が当然のようであるが・・・

神戸の現在のオフィシャルスポンサーメーカーはヒュンメルで、ヒュンメルはジャパン法人ではなく野球メーカーでありスポーツ卸売業を兼るSSKが日本での販売契約を提携しているデンマークのスポーツブランドである


スポーツ卸売業の展開するスポーツブランドはいくつかあるが、基本的に商品は余分な在庫を作らない堅実な展開が通例である


おそらく、試合会場の売店には最低販売数を見込んだレプリカもどきデザインのプラクティスシャツとTシャツ、サッカー観戦定番のタオルマフラーぐらいの品揃えであろうと推測する


ブームやフィーバーの後の怖さをしるスポーツ卸売業が神戸との契約を何年残すか知らないが、シーズンの途中であっても年内でアディダス・ナイキ・プーマ、日本メーカーならミズノ・アシックスがSSKに交渉を持ち掛ける可能性は高い


SSKにとってはかなりお買い得くな株取引が成立する事と同じようなものである

あくまでも推測であるが、スポーツ卸売業では販促に限界がある事が悔しい話であるが現実なのである


日本代表の関連グッズを企画する東京の知り合いのアパレル企画メーカーは直ちになでしこ優勝Tシャツを企画して売り込んだ


限定数量販売を仕掛けた商品はオークションで4000円と値を上げている


当店にもユニフォームの問い合わせはあったが優勝記念商品にあまり反応がなかった為、販売は現実的に控えさせていただいた(笑)


まだまだ極秘情報かもしれないが、日本代表のユニフォームは年内にモデルチェンジとなり、なでしこのロンドンオリンピックで使用されるユニフォームは当然デザインが変わることが決定されている


ロンドンオリンピックに向けたなでしこのユニフォームオーダーが男子代表ユニフォームのオーダー数をはるかに上回ることは間違いない


まさに立場逆転である(笑)

日本の場合、影響力のある人気には勝てない事が現実である


藤間議長でした


さぁ、当店はどうしょう、

大型チェーン店が主力展開を仕掛ける事はわかっている・・・



 
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