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2012年02月16日

小学生に学んだ日

これは小学生の記事である

自殺のニュースを聞くと悲しくなる


皆命を大切に、死んだらいけないと簡単に言うけれどそれは死んでしまった人が一番分かっているだろう


私も辛い事があった時に、死にたい、死んだら楽になるのにと思った


だけど、おばの話で考えが変わった


そう祖母が生きている時、死ぬということはじょじょなこっじゃっどー(大変なこづよ)とよく言ったそうだ


そう祖母が息を引き取るまでは時間がかかり苦しそうで、死ぬのは簡単なことでも楽になることでもないと思ったそうだ


死んでしまった人は死ぬ瞬間に、死ぬのがこんなに大変だったら生きることも出来たのではと考えたかもしれない


死にたいと思っている人に

死ぬ勇気があるなら生きていく力もあると思う、と言ってあげたい


小学生の文章が心に響く歳になった


昨晩誕生日を迎えた同級生との会話の中で、俺たちも生きれて後何十年、もしかしたら何年かもしれない歳だよなぁ・・・


別に病んでいるわけではないが、ブログを続けてきて最近思う事は、俺何やってんだろうと考えさせられることである


藤間議長でした


精神的支柱である大切な人を失った事がある者ならばわかってもらえるかもしれないが、大事な人を失う寂しさは誰にも中々埋められないものである



 
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