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2014年06月17日

トンネル

悲観的なわけではないけれど…


オーバルができて15年


とにかく色んな事あったし

様々な諸条件が特別にもたらされた感はなかった年月

厳しい環境の中、体制を維持できたオーバルの背景には常に切り替えの意識があった


オーバルの中で運営を維持出来ないと判断された店舗に無理を強要してこなかった分岐点のそれぞれの判断力が現実にあった


当店も分岐点に今までの店売りの体制にこだわっていたら、現状はなかったと思う


夜には住民がいなくて真っ暗になるアパートビルや平日にはさすがに閑散と空き部屋が目立つカラオケ店舗の状況を確認する度に本当に奇跡のように維持してきた現実を最近かみしめる


店はもうなくなっただとか…


外商の○○さんが辞めたら当店に用はないだとか…


とにかく色々言われた…

周りの同業店は無くなったけど当店はちゃんと経営を維持できている


その理由は全て分岐点の判断力


覚悟の差だと思う


自分はサンズの事例も街作りの事例も含め運営する覚悟の判断力が色々な分岐点に色んな事をもたらしたと思っている


あいまいな投資の覚悟は、現実問題の方向性を苦しめた背景にもなった


これは投資家の責任で片付けられる問題ではなく、操縦席に一番の問題が当然ある


自分はどれだけ批判を受けても操縦席を握りしめ踏ん張ると決めて踏ん張ったから今がある


それだけの事だが、それはそれは強い精神力だけでは越えられ無い孤独との長い長い戦いに打ち勝たなければ見えないトンネルを我慢しなければならない


家族という暖かい帰れる場所があっては多分越える事はできない出口の見えないトンネルだと実感する


自分には子供がいなかったから、それが救いだったのだろうと最近回想して再確認もする


どうしても守り死守しなければならない物は励みにもなるが、足かせにもなる


それが分岐点に様々な判断力の邪魔をする


失敗した人には悪い人はいないと、自分は思う


優しいだけでは厳しい現実の環境を耐えぬいていく事は本当に残念ながら難しい

ホントか噂かわからないが今日ある話に耳にして、リスクを受け入れないとわからない人にはわからないんだなぁ…とちょっと呆れた

藤間議長でした





あり得ない動きだと思う


不透明なトンネルを甘くみない方がいい





 
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