みやchan インフォ
みやchan ホームに戻る
みやchan facebookページみやchan twitter
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人
プロフィール
mtc

2017年09月13日

奪い合い




秋刀魚は気軽な値段で食べられない残念な時代に突入しているようですが、焼魚が美味しい季節になりました

田舎でも色々と物騒な世の中になって、つい最近は宮崎のよくオムライスを食べに行ってた食堂の店主が殺害される事件があったりして


昨年久しぶりにオムライスを食べに行ったばかりだったので、ホント驚きました



世界は北朝鮮への制裁の方向を強め、シナリオは最悪の事態に向かう予感が自分にはします

暗黒から平和を取り戻した日本の平和的解決への役割は強いと思うんですが、平和ボケの自分達だけは安全だと考えられている方々が数多く中枢に存在するようで、日本発信としては何も動きは無さそうです

このままでは、暴発が開始された場合、韓国なのか、日本なのか、わかりませんが、制裁がわかりやすいミサイルや核実験の試行だけでなく、新たなるテロや拉致の強行も視野にいれておくべきだと思います

簡単な考え方として貰えない、供給されないとなれば奪う発想になるのが当たり前です

秋刀魚高騰の背景には秋刀魚の美味さを知った近隣諸国との水あげ競争の激化があります

人間は奪いあって現代に至るのですが、奪いあう物の感覚には世代間ギャップが日本の場合存在するようです

田舎でよくランチに行く店で最近気づいた事ですが、焼魚を注文する世代は基本男性で40代50代、若い女性が注文するメニュ―がから揚げにトンカツ、煮魚定食は季節的なものもあるのでしょうがほぼゼロ

わかりやすい4つの選択に世代間の感覚を強く感じる日本の現実があります

酒場である若者に秋刀魚が高いとなかなか食べれないねと聞いたら、

食べなきゃいいじゃん、の一言で会話終焉 笑

インスタント食で育った時代の若者は日本文化でもある春夏秋冬の食の楽しみを家庭で伝達されてない環境も多いのかもしれません

なんか、それでは寂しすぎやろ・・・

藤間議長でした

この先、味覚の格差はもっと拡がっていくんだろうなぁ

そうなれば何を奪い合う事でしょうね


 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
奪い合い
    コメント(0)