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2018年12月19日

静観

静観


なかなかスタートしない、中町のまちなか広場横に建設が予定されているホテル建設工事、

最近は広場でのイベント専用の駐車場や新図書館視察のバス駐車場に活用されていて、逆にホテルの建設がスタートしたらイベントの不便性を言い出す参加者もかなりいそうで、複雑な思いで静観してます

まちなか広場のイベント企画はその工事がスタートしてからが本当の正念場となる予感もします

都城に戻ってきて30年、これまで色んな都城愛に溢れる有志達がまちなかに賑いを取り戻したいと努力をされてきた経緯も自分はどちらかと言えば静観してきた人間なので、今でも活動とまちなか活性化への情熱を大きくアピールするような想いは発信しません

20年前にスタートに情熱をかけたオーバルパティオはまちなかの為というよりは、スポーツ店では将来生活を維持できるとは思えない、世界を見てきた脅威からの自分の将来の為の覚悟の投資でもあり、現在でも会社を残せているのは、危機感の積み重ねでもあります

自分が都城で静観してきた理由をあげるとすれば、都城のまちなかの環境に本気度の危機感が薄く、酒を囲み、情熱を語りあうだけでは変わらない文化が定着している感じを持った瞬間から

語りあって変えられるならば、それはそれでいいけど、自分達が築いたオーバルパティオの様な事業の実現は相当に難しい現実だと思います

数年前に、オーバル事業の中でも懸念材料だと国から指摘され続けてきた長年の大きな不安だった棟の返済が解決した事は複雑な想いはありましたが、これも辛抱を重ね静観してきた成果の分岐点となりました

そんな冷静に様々を静観してきた自分が中町の公民館館長に就任して、新しい自治公民館活用に関する事案含め、姫城地区の公民館活動に関してまちなかの様々な企画を提案する発信源となる立場になっている事は不思議な感覚にあります

そんな現在でも強いまちなかへの情熱や都城愛が特に大きく内面にあるわけではないので、先々に市議にとか、そんな絶対にあり得ない事を提案される方々がいたりして、型にとらわれやすい風習は変わらないなぁ、と改めて思います

情熱だけでは簡単に変えられない沢山の現実的な事情を知る経験をしている以上、基本的には静観の上に自分の出来る限りの部分でのみ自分は自分のやりたい事を活動する事でしょう

基本スタートはボランティア事業であったとしても商売人なので、その先にはギブ・アンド・テークの形を必ず築ける事にしか着目しません

自分が関わりから離れた事業はその背景に自分にとってのメリットを感じないと判断した結果なので、離れる理由も存在するし、突然決めるなんて事は絶対にありません

全て過程があっての分岐点と判断した瞬間の結論となるので、自分の中ではハッキリと分離され、その後は興味ゼロへと感情の整理へと向かいます

感情の整理には大体これまでの経験から1年ぐらいはかかる性格のようですが、この感情整理期間が過ぎると相当に浄化される都合のよい性質のようです 笑

この日記ブログで、ふと思い出した様に過去の忘れたい話にフレル事ぐらいでしょうか

本来ならば静観するべき立場なのですが、
まちなかのホテル建設予定地に関してスーパーの出店とか商工会議所のまちなかへの移設があるそうで、色んな現実的背景がある事はよくわかります

ただ、今まちなかに必要な部分を冷静に考慮した場合にどんなカテゴリーの形態のスーパーが必要なのかは、ちゃんと思案を重ね検討していただきたい

おみあげを買うような売場でさえ多分平日であれば維持できないまちなかの現実です

藤間議長でした

静観


先ずは姫城地区の小学生にも意見を聞いた、中町公民館館長の代表意見として、
あるビルの1階の活用方法に関してのご提案から
来年も地道にスタートさせていただきます




 
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