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2019年01月21日

裕土

裕土

先週末の土曜日に開催されたBリーグ3年目のオールスターゲーム

宮崎シャイニングサンズの3年目にチームの日本人エースシューターだった大塚裕土がオールスター戦のMVPを獲得した

彼は当時も寡黙な男で余計な事は喋らない仕事人タイプのプレイヤーでした

チームのやりくりの運営側の体制や代表の手法には色々あったかもしれませんが、設営、撤収等々ボランティア作業の肉体労働を孤独にこなす自分に対してはかなり敬意を払った態度で接する男でした

自分は仕事人という関係性で、勝手にですが裕土をリスペクトしていました

自分が辞職願いを提出し宮崎シャイニングサンズラストゲーム前の数週間前の試合後の撤収作業の際に、裕土は初めて自ら自分の元にやってきてある言葉をかけてくれました

この言葉は執筆中の小説の中で結構重要なフレーズなので未だ封印しておきますが、裕土のバスケ人生の中で最高に輝いている日を生でテレビで観れて本当に嬉しい瞬間でした

裕土

試合後のコートを撤収する作業をヘルプしてくれるボランティアメンバーも3年目後半には増えてくれましたが、長い期間の厳しい孤独に近い作業は
運営側のスタッフと自分が想いや情熱を今でも共有は出来ない1つの理由です

試合後大変な肉体労働を協力的にやらない姿勢は
自分の中で大きな苛立ちで、特にメンズスタッフのタバコを吸う怠慢さには怒りさえ感じでました

自分の中で仕事人でないと判断する人間とある境界線を越える事はないので、割りきった付き合い方をしていましたが、自分の辞任を基点に態度が変貌した時は本当に驚愕しました 苦笑

人間の怖さを経験したプロバスケ運営でしたが、
自分が辞任した分岐点から以降の悲惨な運営会社の展開は自分には関係のない話だし、シーズン終了後に舞い込んだ借入保証人の責任も被ったので
自分の中ではプロスポーツに関わる思考は当時の経験で終焉してます

そんな沢山の悪い思い出の経験の中で大塚裕土という男気のあるバスケ選手に一緒に仕事が出来た事は今でも忘れられない気持ちいい思い出です


藤間議長でした

まだまだ飛躍してほしい男の1人です




 
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