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2020年01月04日

批判覚悟

批判覚悟

55年の時を経て今年再び開催される
東京オリンピック

開催迄に色々ありましたがいよいよ国立競技場も完成して開催年となりました

55年という年月の中で日本社会の環境は大きく変わり個人主権とか喫煙環境とか家族関係や生活構図等々、教育の分野、サービス、食品、電器、投資、そして男女関係思想

世代間感覚ギャップも大きな開きがありますが、金銭的感覚の開きは最大の課題のようにも思います

団塊世代の下に位置する40代50代の自分達のような昭和の感覚で育成され、平成に変わりゆく変革社会で鍛えられた世代には多分ぎりぎり近い感覚があるようには思います

最近40歳を越えて煙草を断つ奴も増えたりしていて共感する機会も増えました

自分と同世代でも愛煙家は知り合いに数名いますが、煙草を吸う人達にはその方々同士の自分には絶対に理解不能な共鳴があるようで、よくわからない健康意識の話が聞こえてくると、勝手な思考に首をひねる事が多々あります

煙草を店内で自由に吸えるお店がまだまだ沢山存在している田舎のまちなかの環境が変わっていってほしいと自分は望みますが、煙草が店内で気持ちよく吸えるからお金を払って食べたり飲んだりしに出てきている方々も多いと思うので飲食店経営側には難しい課題だと思います

ただオリンピックの開催が決まった数年前から現在迄に社会環境が大きく変化した東京の現実を知らない宮崎の田舎で今から6年後国体が開催されます

批判覚悟

さらには観光という受け入れの部分においては
宮崎県の中で最大に弱点の多いと個人的には思う都城に総合競技場が建設され沢山の人達が確実に都城にやってきます

批判覚悟

国体という基準においてアスリートファーストを掲げるならば、開催地の喫煙環境はかなりの注意喚起をするべき事で6年後さらに賑いが期待されるまちなかの環境にはもしかすると強目の強硬案が提示されるかもしれません

個人的にまちなかを活性化させる新しい試みの基準に禁煙テナントビルのスタートを応援できたらと考えていて、子供同伴で気軽に昼でも楽しめるテナントビルが中町にあってほしいと望んでます

都会ではあたりまえにまちなか喫煙場所が設定されていて、実はまちなかにおいてもまちなかイベントに従事する面々で喫煙者はわざわざその喫煙場所迄喫煙に向かってます

おそらくまちなかエリア周辺は数年の段階で喫煙場所以外は禁煙エリアに指定され、歩き煙草も禁止される可能性は高く中町公民館館長として自分はあたりまえに賛同する事でしょう

上町、牟田町内も喫煙場所が設定されてビル内でも最悪は数件のビルで1ヶ所に指定される可能性もあります

喫煙愛煙者には飲食店街や楽しい酒場を満喫できない都会のような複雑な現実が待っているのかもしれません

高齢者や自分達世代よりも意外と若者が煙草を吸ってる感覚が自分の中ではあるので、禁止される事によって若者の飲食店街や酒場離れが加速してしまいそうですが・・・苦笑

いずれにせよ、都城のまちなかの飲食店街や酒場は高齢者や自分達世代が回遊しなくなれば最悪時を向かえる可能性も高いので何かしらの打開案が
必要だと自分は思ってます

藤間議長でした

自分は中町の公民館館長として、中町に属する
テナントビルだけは禁煙ビルの提案以外にも今脳内にある打開案を示してサバイバルのヘルプにこだわっていきたいと思ってます



 
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